Kim's Room

ご無沙汰しておりますが、元気にしております。 2011.04.08 kim

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製作:2007〜2008年 アメリカ 
原題:GREY'S ANATOMY
監督:マーク・ゴードン / ベッツィ・ビアーズ / ションダ・ライムズ
出演:エレン・ポンピオ (メレディス・グレイ)
    パトリック・デンプシー (デレク・シェパード)
    サンドラ・オー (クリスティーナ・ヤン)
    キャサリン・ハイグル (イジー・スティーヴンス)
    T・R・ナイト (ジョージ・オマリー )
    ジャスティン・チェンバース (アレックス・カレフ)
    チャンドラ・ウィルソン (ミランダ・ベイリー)
    ジェームズ・ピッケンズ・Jr (リチャード・ウェーバー)
    エリック・デイン (マーク・スローン)
    サラ・ラミレス (カリー・トーレス)
    カイラー・リー (レクシー・グレイ)

ストーリー: 晴れてレジデントとなったメレディスだったが、インターンの中に異母妹のレクシーがいると知って困惑。一方、バークと音信不通になっていたクリスティーナは、彼が病院に来ないことを不審に思う。また、ジョージに告白したイジーは彼に避けられてしまう始末。当のジョージはインターンをやり直さなくてはならない現状に落ち込んでいた。 WOWOWより


始まったばかりと思っていた『グレイズ・アナトミー』のシーズン4も既に7話も見てしまいました。
シーズン3で心臓外科医のバークとデレクの元妻で新生児外科医のアディソンが降板。
シーズン4ではメレディスたちがレジデントになりインターンを指導する立場になったことから、キャストの入れ替えが大きく雰囲気もガラリと変わりました。

新しいインターンの中にはメレディスの異母妹のレクシーがいるのですが、元々幼い頃に別れた父親とは疎遠で、そんな妹がいることすら数ヶ月前まで知らなかったようですし、レクシーが、メレディスと対面する前にデレクと知り合っていたことなどで、最初からボタンを掛け違えたような違和感が二人の間に漂っていて、観ていても心地良いものではなく…(^^;
それに、オマリーとカリー、イジーの三角関係がまた…;;; 夫のオマリーに浮気されてカリーが傷つき怒るのは当然で、なのに、オマリーとイジーに罪の意識がなさすぎるというか…。
他にもいろいろしっくりこない部分があって、私的にもなかなかドラマに乗れずにいたのですが、最近、ふと気付くとニヤリ〜とニヤケている私が…(笑)

私的に、デレクの元妻アディソンのキャラが好きだったので、シーズン3での降板は残念だったのですが (でも、彼女はスピンオフ・ドラマの『プライベート・プラクティス』で主演していて、WOWOWでも来春放送予定ですね^^) そのお陰か、色男デレクとフェロモン男マークのゴージャスな2ショットをよく見かけるようになって、んもう、たまりませんっ;;;(笑)
二人の友情も復活したように見えるのですが、今日偶然に再見したシーズン4の1話目で、マークが”アディソンを追ってきたというより、デレクとの関係を修復したくてシアトルにやってきた”と、詫びを入れていたのですね。(私ったら、そんな大事なシーンを見逃してるし…^^;)
パトリック・デンプシーだけでも、エリック・デインだけでも目の保養にはなるのですが、二人揃って画面に映ると、それはもう、お腹一杯な幸せ感があります(笑)

で、先程放送されていたシーズン4の7話目のキャスト・インタビューは、エリック・デイン^^。
勿論、TVにかぶりつきでチェックしたのですが、興奮しすぎて彼が何を言ったのか覚えていないかも(><) 録画すれば良かった〜;;;
確か、マークとの共通点や違いを聞かれて、”シニカルな笑いのセンスは似てるけど、マークより自分の方が思いやりがあるよ”と言ってたかな? 来週の再放送は録画しなければ;;;
あ、そういえば、7話目には、『プリズン・ブレイク』のシーノートがゲスト出演してました〜^^。


ウォーリー

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製作:2008年 アメリカ 
原題:WALL・E
監督:アンドリュー・スタントン

ストーリー: 人類が新たな入植地を求め宇宙へと去ってから長い年月が経つ29世紀の地球。そこでは700年間、一体のゴミ処理ロボットが人間たちの残したゴミを独り黙々と片付けている。そのロボットの名はウォーリー。長い年月の中で、次第に感情が芽生えていった彼は、ゴミの中から宝物を見つけてはコレクションすることをささやかな楽しみにしていた。そんなウォーリーの前にある日、ピカピカのロボット“イヴ”が現われる。彼女の気を惹こうとコレクションの1つ“ヒョロっとした植物”を見せるウォーリー。だがその瞬間、イヴは動かなくなり、宇宙船にさらわれてしまう。実は、彼女には地球の運命を左右する重大な秘密が隠されていた。ウォーリーはイヴを救うため、未知なる宇宙へ旅立つのだが…。 allcinemaより
初公開年月:2008/12/05


こちらはスカパーでの30分ほどの特番で、すっかりウォーリーの仕草にホレ込んでしまった10歳児クンと観に行ったのですが、良い映画でした〜^^。
既にご覧になった方の評判も上々のようで楽しみにしていたのですが、IMDbのユーザー評価も歴代34位ということでビックリ! (ちなみに、今年になって公開された作品で50位以内に入っているのは他に『ダークナイト(4位)』だけですよ^^;)。

ゴミ処理ロボットなのに、お気に入りのグッズをコレクションし、ミュージカルを観ることが日課。 画面の中の主人公達のように、誰かと手をつなぎたいと願っているウォーリー。
そっか、700年間、黙々とゴミ処理を続けるうちに、感情が芽生えていったのね。
ロボットとしては旧型? 四角くゴツくて、キャタピラー付きで、初めて見た時は何だかみすぼらしく感じてしまったのですが、一人でせっせと仕事をし、ミュージカルをうっとり見つめている姿が、んもう健気で、すっかりウォーリーが大好きになってしまいました。

そんなウォーリーの元に、突然現れた新型ロボットのイヴ。
有能な彼女は任務のためには情け容赦なく、かなりおっかない(^^;
それでも、イヴのことが気になり、懸命に気を引こうとするのがまた、健気で可愛いウォーリーなのです。

そもそも、何故ウォーリーなるロボットが地球上で黙々とゴミ処理をしているのか、何故イヴなるロボットが送り込まれてきたのか、それらは、その後の展開で明らかになるのですが、ナルホドね〜。
冒頭で、地上にそびえ立った何本ものタワー。 私はビルの廃墟かと思ったのですが、ウォーリーがコツコツとゴミ処理をして積み上げていったゴミタワーも何本もあるのですよね(><)
と、さりげなく、てか、強烈に地球環境の悪化に警鐘を鳴らしてます。

が、やはりメインはウォーリーとイヴの心の交流。 そう、この映画の何が凄いって、言葉が少ないロボットたちが、表情も感情もとても豊かに見えるのですよね。
ピュアなロボットたちに心温まり、子供も私も満足して帰ってきたのでした。


2008年12月、鑑賞結果

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11月は、忙しさに加え、風邪で寝込んでしまったりで、劇場では結局『レッドクリフ part1』、『イントゥ・ザ・ワイルド』、『彼が二度愛したS』、『トロピック・サンダー/史上最低の作戦』の4本しか観る事ができませんでした(^^;
しかも、記事にしたのは『トロピック・サンサー』だけだし(^^;;;
『イントゥ・ザ・ワイルド』は、1ヵ月半ほど遅れて当地でも上映されたのですが、通常ミニシアター系は2週間しか上映しないことが多い中、4週間にわたっての上映だったので、是非もう一度観てから記事にしようと思ったのですが、2度目は観に行くことができず…(^^; 記事にしたいとの思いは今でもあるのですが…。
『彼が二度愛したS』は、サスペンス/ミステリーとしてはさほど面白さを感じられず…(^^; が、ユアンを堪能できたので良かったです。

さて、12月。 って、もう12月なんですね〜;;; 今年はホントあっという間の1年でした。
今月は、まずは前月からの持ち越しの『ブラインドネス』を観に行かねば。
『WALL・E/ウォーリー』と『地球が静止する日』、私的にSFはあまり得意ではないのですが、この2本は必見かな?
当地では1ヶ月チョイ遅れで上映の『かけひきは、恋のはじまり』も、クルーニー&レネー共演ということで、ミーハー心が騒ぎます。
あと、ヴィゴ・モーテンセン主演の『アラトリステ』、こちら、やっと日本でも公開されますね(初公開は12/13)。 ダニエル・ブリュールくんの『サルバドール』などと一昨年のゴヤ賞(スペインのアカデミー賞)で多数ノミネート&受賞していた作品ですが、17世紀スペインの史実をモチーフに愛と冒険を描いたドラマとか。 コスチューム劇が好きな私的には外せません。
今月はちょっと頑張って6本観るのが目標です。




スカパーでは、今月も相変わらずドラマ中心ですね。
●ドラマ
【SuperDramaTV!】 『One Tree Hill』、『エバーウッド』、『ダーティ・セクシー・マネー』を引き続き。
【LaLaTV】 『ギルモア・ガールズ』を引き続き。 『ロビン・フッド』の放送が、7日からいよいよ始まりますね。
【AXN】 『LOST』、『ブラザーズ&シスターズ』を引き続き。
【FOX】 『ゴースト』、『4400』を引き続き。
【FOX CRIME】 『交渉人 Standoff』を引き続き。
【FOXLIFE】 『Lの世界』、『Weeds』を引き続き。
【WOWOW】 『グレイズ・アナトミー』を引き続き。 『エキストラ2』の再放送が2日から始まるみたいですね。 朝の4時からだったりするので録画しなければ;;;

●映画 (これから調べます)
【シネフィル・イマジカ】
【ムービープラス】 
【ザ・シネマ】
【WOWOW】


【劇場鑑賞】
・WALL・E/ウォーリー(8.5)
・ワールド・オブ・ライズ(8)
・K-20(TWENTY) 怪人二十面相・伝(7.5)
・クレーヴの奥方(7.5)
・アラトリステ(7.5)
・地球が静止する日(7)

【自宅鑑賞】
・キサラギ(8)

【12月】
1(月) 725 21:00 ヴェロニカ・マーズ 722 22:00 4400 725 22:55 LOST
2(火) 330 04:00 エキストラ2 360 23:00 One Tree Hill
3(水) 725 22:55 ブラザーズ&シスターズ
4(木) 360 20:00 エバーウッド 260 21:00 氷の接吻
5(金) 283 21:00 Lの世界 722 22:00 ゴースト 
6(土) 283 16:00 Weeds 372 21:30 デス妻 722 23:00 Standoff 330 24:00 グレイズ・アナトミー
7(日) 260 06:00 ワン・プラス・ワン 360 12:00 ダーティ・セクシー・マネー 283 19:00「COLD PLAY: HOW WE SAW THE WORLD」 372 20:30 ギルモア・ガールズ 372 21:30 ロビン・フッド
8(月) 722 21:00 ゴースト 722 22:00 4400 725 22:55 LOST
9(火) 330 04:00 エキストラ2 260 21:00 21:00 バスを待ちながら 360 23:00 One Tree Hill 360 24:00 ダーティ・セクシー・マネー
10(水) 260 12:00 恋は足手まとい 725 22:55 ブラザーズ&シスターズ
11(木) 360 20:00 エバーウッド
12(金) 283 21:00 Lの世界
13(土) 372 21:30 デス妻2 722 23:00 Standoff 330 24:00 グレイズ・アナトミー
14(日) 372 20:30 ギルモア・ガールズ 372 21:30 ロビン・フッド
15(月) 722 21:00 ゴースト 725 22:00 CSI : 科学捜査班(シーズン5) 722 22:00 4400 725 22:55 LOST
16(火) 360 23:00 One Tree Hill 360 24:00 ダーティ・セクシー・マネー
17(水) 725 22:55 ブラザーズ&シスターズ
18(木) 360 20:00 エバーウッド
19(金) 283 21:00 Lの世界
20(土) 372 21:30 デス妻2 722 23:00 Standoff 330 24:00 グレイズ・アナトミー
21(日) 260 17:30 恋は足手まとい 372 20:30 ギルモア・ガールズ 372 21:30 ロビン・フッド
22(月) 722 21:00 ゴースト 722 22:00 4400 725 22:55 LOST
23(火) 330 04:00 エキストラ2 260 11:00 200本のたばこ 360 23:00 One Tree Hill 360 24:00 ダーティ・セクシー・マネー
24(水) 725 22:55 ブラザーズ&シスターズ
25(木) 360 20:00 エバーウッド
26(金) 283 21:00 Lの世界
27(土) 372 21:30 デス妻2
28(日) 372 20:30 ギルモア・ガールズ 372 21:30 ロビン・フッド
29(月) 722 21:00 ゴースト
30(火) 
31(水) 
イメージ 1製作:2005年 イギリス/アメリカ
原題:BLEAK HOUSE
監督:ジャスティン・チャドウィック / スザンナ・ホワイト
原作:チャールズ・ディケンズ 『荒涼館』
出演:アンナ・マックスウェル・マーティン (エスター・サマソン)
    ジリアン・アンダーソン (デッドロック卿夫人)
    デニス・ローソン (ジョン・ジャーンダイス)
    チャールズ・ダンス (タルキングホーン弁護士)
    パトリック・ケネディ (リチャード・カーストン)
    キャリー・マリガン (エイダ・クレア)
    ナサニエル・パーカー (スキムポール)
    アラン・アームストロング (バケット警部)
    バーン・ゴーマン (ガッピー)
    ポーリーン・コリンズ (ミス・フライト)
    リチャード・ハリントン (ウッドコート医師)
    フィル・デイヴィス (スモールウィード)
    ヒューゴ・スピアー (ジョージ軍曹)

ストーリー: 複数の遺言状があるために相続を巡る訴訟が泥沼化している「ジャーンダイス訴訟」。その原告にジャーンダイス家直系の子孫であるリチャードとエイダが登場し、物語は幕を開ける。彼らの後見人を買って出たのはジョン・ジャーンダイス。エイダの話し相手にはエスターが選ばれ、荒涼館での生活が始まるが・・・。 LaLaTVより


こちら、ディケンズのミステリー小説『荒涼館』をドラマ化したものですね。
原作も長いということですが、ドラマもLaLaTVでは1話60分で毎回2話づつ、4週にわたっての放送でした。
最初の方では、登場人物は多いし、”ジャーンダイス訴訟”というのがピンと来なくてなかなか乗れずにいたのですが、後半、エスターの出生の秘密が明らかになるあたりから俄然面白くなって、再度最初から見直したのですが、あぁ、やっぱディケンズは面白いです!!

ストーリーは、巨額の遺産を巡るジャーンダイス訴訟(リチャードとエイダも原告)と、エイダの話し相手として荒涼館にやってきたエスターの出生をめぐる秘密が軸となって展開するのですが、ミステリーとしては実はそれほど意外な結末が用意されている訳でもなく(^^;、やっぱ、登場人物たちの魅力によって面白い物語なんだと思います。

その登場人物たちは、お金のニオイを嗅ぎ付けどこまでも貪欲なスモールウィード、いい大人なのに自分を子供扱いするスキムポール、自分も裁判の当事者と勘違いし毎日裁判を傍聴するミス・フライト、エスターに片思いの弁護士見習いのガッピーも素っ頓狂なところがあって名キャラクターですね。 
エスターの出生のカギを握る美しくミステリアスなデッドロック夫人役は、Xファイルのスカリー捜査官で有名なジリアン・アンダーソンが演じているのですが、彼女も米国女優ながら19世紀の英国貴婦人役が嵌ってて、最初、誰だかわかりませんでしたよ(^^;

と、登場人物たちが凄く面白かったのですが、私的にこの物語がとても気に入ったのは、後味の良さもあってでしょうね。
本作はミステリーということで、終盤までどの人物も怪しく見えてしまったりしたのですが、エスターの周りの人たちは皆愛情深く、聡明で誠実な彼女が報われるような結末だったのが良かったです。


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イメージ 1製作:2008年 アメリカ 
原題:TROPIC THUNDER
監督:ベン・スティラー
出演:ベン・スティラー (ダグ・スピードマン)
    ジャック・ブラック (ジェフ・ポートノイ)
    ロバート・ダウニー・Jr (カーク・ラザラス)
    ブランドン・T・ジャクソン (アルパ・チーノ)
    ジェイ・バルチェル (ケヴィン・サンダスキー)
    ダニー・マクブライド (コディ)
    スティーヴ・クーガン (デミアン・コックバーン)
    ビル・ヘイダー (ロブ・スロロム)
    ニック・ノルティ (ジョン・“フォーリーフ”・テイバック)

ストーリー: ベトナム戦争で英雄的な活躍をしたというアメリカ人兵士テイバックのベトナム戦争回顧録“トロピック・サンダー”が映画化されることになった。そして撮影現場には、この作品でスターへの返り咲きを図る落ち目のアクション俳優タグ・スピードマン、オナラ以外にも芸域を広げようと意気込むコメディアンのジェフ・ポートノイ、黒人の軍曹に成りきるため手術で皮膚を黒くしてしまったオーストラリアの過剰な演技派カーク・ラザラス、といったクセ者俳優たちが集結。こうして、いよいよ撮影が始まるが、俳優たちのワガママなどで僅か5日間にして予算オーバーとなってしまう。そこで困り果てた監督のデミアンは、テイバックの助言により、東南アジアのジャングルで撮影を再開することに。何も知らされず台本通りジャングルを徘徊する俳優たち。しかし、そこは凶悪な麻薬組織が支配する本物の戦場だった…。 allcinemaより
初公開年月:2008/11/22


前評判通り、”いちいち大袈裟なコメディ”でしたね〜笑笑
オープニングのスティラー扮するダグ・スピードマン、JB扮するジェフ・ポートノイ、ダウニーJr扮するカーク・ラザラス主演の架空の映画の予告フィルムからして凝っていて、本当にそんな映画がありそう。てか、観たい!!

いよいよ本編が始まると、いきなり真剣モードの戦争映画で、ベトナム戦争の世界に引き込まれるのですが、ダグとラザラスの感動のクライマックスシーンでまさかのカット。 だってコメディ映画ですもんね〜(^^;
劇中劇『トロピック・サンダー』の監督はスティーヴ・クーガン。 ワガママな今はちょっと落ち目なスター俳優達をまとめられなくて現場は大混乱。 スタッフまでもが巨費を投じた爆破シーンのスイッチをムダに押しちゃって、鬼プロデューサーはカンカンだし、んもう掴みはOK! ほんと無駄に贅沢で笑えます。

が、私的にはここまでのシーンが単純で一番楽しめたかも。
コメディって、ブラックな物ほど楽しむためにはそれなりの知識が必要だったりしますよね。
この映画のネタ元になっているベトナム戦争関係の映画、有名なタイトルは一通り観て(眺めて?^^;)ますが、それこそ流行ったのは20年以上も前のことだし、戦争映画は苦手なのでリピートしているハズもなく、理解して笑えたシーンが少なかったのが残念;;;
なので、多少なりとも知識があり話題についていける、ラザラスによる『フォレスト・ガンプ』のトム・ハンクスと『アイ・アム・サム』のショーン・ペンのオスカーの分かれ目解説?とか、新人俳優クンによる ”ブルーレイ vs HD-DVD” のウンチク話なんていう、どーでもいい話が面白かったりして…(^^;

が、わが道を行くジャック・ブラックは置いといて!?(笑)、スティラー、ダウニーJrが真面目にふざけているのを観ているだけで、こみ上げてくる面白さっていうのはありますね。
それに、あんな大物俳優がヒサンなことになってるし〜(^^;;; (彼のラストのダンスも何か妙で素晴らしい〜笑)
他にもカメオ出演の俳優さんが沢山いましたね。 後でクレジットを見て初めて気付いた人も多かったり…(^^;
あと、マネージャー役?のマシュー・マコノヒー、彼も良かったんだけど、本来ならはアノ人が演じていたんだろうなぁ…とか思ってしまい、無意識のうちに入れ替えてしまっている自分がいたり…。
実は中盤、不覚にも寝てしまったのですが(^^;、面白い映画でした(笑)


イメージ 2IMDbのポスターリンクの中に、←のようなものがあって、『Rain of Madness』って??と思っていたのですが、町山さんのブログに興味深い記事がありました。
メイキング映像に字幕がついていれば…(^^;
ベイエリア在住町山智浩アメリカ日記:「トロピック・サンダー/史上最低の作戦」の黙示録



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