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製作:2004年 アメリカ 原題:Alfie 監督:チャールズ・シャイア 出演:ジュード・ロウ、マリサ・トメイ、オマー・エップス、ニア・ロング、ジェーン・クラコウスキー、シエナ・ミラー、スーザン・サランドン 世界中の美女が集まるこの街で、一人の女性を選ぶなんて出来っこない! 今日も、お洒落に決めて、ペスパで出勤。 そんな、アルフィー(ジュード・ロウ)は、ロンドンからやってきたプレイボーイ。 リムジンの運転手をしながら、都合の良い恋愛を楽しんでいるが、肝心のクリスマスを一緒に過ごす相手がいなかった。 そんな時、ゴージャスな美女に呼び止められたアルフィーは、運命的なものを感じたが…。 恋のお相手は、 シングルマザーのジュリー(マリサ・トメイ) 人妻のドリー(ジェーン・クラコウスキー) ビジネス・ウーマンのリズ(スーザン・サランドン) 友人の恋人のロネット(ニア・ロング) 運命の女性?のニッキー(シエナ・ミラー) あぁ〜、やられた〜!!! 『アルフィー』のジュード・ロウのカメラ目線にもやられましたが、 ブログ記事が、飛んでしまいました〜〜〜(T^T) どこへ行ったの??? ヤフーさんにメールを出しても、お返事がこないので、しょうがないから書き直して…みるかな…。 7/9から公開のこの映画、2ヶ月近くも遅れて、やっと観ることができました。 いつも観に行くミニ・シアターでの上映だったのですが、急遽決まったっていう感じでしたね。 (ジュード・ロウ、見せろ〜〜〜っていう声が多かったのでしょうか?) ジュード・ロウが、カメラ目線で語りかけるお洒落な映画でした! アルフィーのファッションについてのこだわり、恋愛のノウハウなど、まるで、ファッション雑誌を読んでいるようでしたね。 モテモテで、女性に不自由しないアルフィーは、恋愛についても、自分でイニシアチブをとって、いい気になっていると、ちゃーんとしっぺ返しがあるのが良かったです(笑) この映画は、1967年にマイケル・ケイン主演で上映された作品のリメイクとか。 その頃公開されていた、やはり、マイケル・ケイン主演の『ミニミニ大作戦』を観たことがあるのですが、かなりのイケメンで、ルックス的にはジュードに似てたかも。 なので、終始カメラ目線で喋りまくっているジュードは、マイケル・ケインに見えてしょうがなかったです(^^; この映画では「ローリング・ストーンズ」のミック・ジャガー&元「ユーリズ・ミックス」のデイヴ・スチュアートが書き下ろしたテーマ曲、『オールド・ハビッツ・ダイ・ハード』が良かったです。 公式サイトを覗くと、いつでもサビの部分をを聴けるのでいいですね^^。 |

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