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製作:2006年 アメリカ 原題:FIREWALL 監督:リチャード・ロンクレイン 『ウィンブルドン』 出演:ハリソン・フォード(ジャック・スタンフィールド)、ポール・ベタニー(ビル・コックス)、ヴァージニア・マドセン(ベス・スタンフィールド)、メアリー・リン・ライスカブ(ジャネット・ストーン) ストーリー: コンピュータ・セキュリティの専門家ジャック・スタンフィールド。自身が勤めるランドロック・パシフィック銀行で鉄壁のセキュリティ・システムを作り上げ、いまや最高幹部の一人にまで登りつめ、誰もが羨む快適な暮らしを送っていた。ところが冷徹な男ビル・コックス率いる強盗グループがそんなジャックに目を付け、接近を図っていた。やがて彼らはジャックの家族を人質に取ると、ジャックに彼の専門知識を駆使してランドロック・パシフィック銀行から1億ドルを指定の口座へ移し替えるよう脅しをかけてきたのだった。 allcinemaより 『ファイヤーウォール』、早速上映初日に観てきました。 タイトルからして、最新のIT技術がメインになった映画かと、最初は映画の内容についていけるか心配でした。 1年前から銀行のセキュリティ・システムを作り上げたジャックに的を絞って計画された1億ドル強奪計画は、ジャックの勤める銀行から、ジャックの家、家族に至るまで周到に準備されていて、なす術がないように思えます。 ですが、犯人グループのたがが外れてからは、お馴染みハリソン・フォード主演のアクション映画;;;家族を人質にとられたハリソンが、体を張って家族を守るというもので、とうに還暦過ぎたハリソンの体が心配になったり…。 ご苦労さまでした;;; 本作の悪役はポール・ベタニー。私は、はっきり言って彼目当てだったので、この映画には満足して帰ってきましたとも!(笑) 監督のリチャード・ロンクレインとは、『ウィンブルドン』でも仕事をしていたのですね。テニス・プレイヤー、ラブコメのベタニーも、それはそれは素敵でしたが、クールな表情は、悪役にピッタリ?!冷静で非情な犯人の役が嵌っていました! クールビューティーっていうと、今じゃ荒川静香さんのことを指しているようですが、ベタニーもクールビューティーよね。素敵(ホレボレ) それから、本作には、キーファー・サザーランド主演の『24』シリーズでお馴染みのCTUのクロエことメアリー・リン・ライスカブがハリソン・フォードの秘書役で出演していました。最近、映画サイトで、顔を見かけると思ったら、そういうことだったのね。 強引な主人公に無理やり事件に巻き込まれてしまうところとか、『24』を思い出してしまいます;;;ちなみに、今回のハリソンの役名もジャックでした(笑) |

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