Kim's Room

ご無沙汰しておりますが、元気にしております。 2011.04.08 kim

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イメージ 1製作:1994〜1995年 イギリス
原作:バーナード・コーンウェル
原題:SHARPE
監督:トム・クレッグ
出演:ショーン・ビーン、ブライアン・コックス、ダレク・オマーリ、アサンプタ・セルナ、(#4:ピート・ポスルスウェイト、エリザベス・ハーレイ) 


【#4:死闘の果て Sharpe's Enemy】
1813年、ポルトガル。 ナポレオン軍との再戦を前に、ウェリントン将軍は陸軍に休息を取らせていた。
そんな時、ポルトガル北部では、各国の軍隊から脱走した兵士達がポルトガルの村を襲い、居合わせた英国陸軍大佐夫人(エリザベス・ハーレイ)や、フランス軍将校の夫人ら女性達を人質にとるという事件が起きた。身代金が要求され、運び手にはシャープが指名された。脱走兵達ののリーダーは、シャープの天敵、ヘイクスウェル軍曹(ピート・ポスルスウェイト)だったのだ。そして人質のファージンデール大佐夫人のイザベラは、なんとシャープの知り合いだった…。

【#5:失われた名誉 Sharpe's Honour】 
1813年、イギリス軍は、スペインからフランス軍を一掃すべく大規模な砲撃を加えていた。一方、北部ヨーロッパから撤退したナポレオン率いるフランス軍は、スペインを死守していた。
イーグルを奪われた憎しみから、シャープと陥れようと画策していたフランス軍のデュコー少佐は、フランスのスパイでスペインの侯爵夫人になっていたヘレナにシャープに襲われたと夫に手紙を書かせた。怒った侯爵はシャープに決闘を申し込み、シャープはデュコー少佐の策略にまんまと嵌ってしまった。軍法会議で絞首刑を宣告されたシャープだったが…。

【#6:秘められた黄金 Sharpe's Gold】 
1813年夏、ウェリントン将軍率いるイギリス陸軍はスペインからフランス軍を駆逐しようとしていた。
シャープらライフル部隊は、フランス軍を挟み撃ちにしようとしていたが、行く手を塞ぐはずの小隊が山から現れずフランス軍に逃げられてしまった。小隊の兵士達は既に脱走を企んでいて、任務より金品を略奪することに余念がなかった。その帰路、脱走兵らを取り締まる憲兵と遭遇し、鶏を盗んだとしてシャープの部下が捕まってしまった。
フランス軍と交戦しようとしている矢先、ウェリントン将軍のいとこニュージェント夫人とその娘エリーが現れ、失踪した夫を探して欲しいと依頼してきた。頑なに断る将軍だったが、シャープの任務が夫を探すことだと思った二人は、無理やりついてきてしまった。そんな時、母娘はアステカの神を信仰するスペイン人ゲリラに襲われてしまい…。

#1:第95ライフル部隊、#2:イーグルを奪え、#3:怒りの突撃 はこちら
#7:狼の報復、#8:シャープの剣、#9:消えた大隊 はこちら
#10:絶望の要塞、#11:英雄譚の真実、#12:運命の復讐 はこちら
#13:ヨークシャーの闇、#14:ワーテルロー(終) はこちら


やっぱり好きですドラマ!
ミステリーチャンネルで放映されている、このシリーズ、まだやっと中盤に差し掛かったところなのですが、毎回ゲスト出演者がいたりして楽しいです。#3と#4は、『ユージュアル・サスペクツ』でコバヤシ弁護士だったピート・ポスルスウェイトが演じているヘイクスウェル軍曹。虐める、チクる、盗む、犯す、殺す…、ありえない程嫌なヤツで、心底憎たらしいのですが、どこかしらコミカルで可笑しい。それにしても、いくらでもヘイクスウェル軍曹を始末する機会があったのに、あくまで公開処刑を望んで見逃してしまうシャープ。正義感から来ているのでしょうが、観ているこちらは、あぁまた新たな犠牲者が出てしまう…とイライラ。

#4ではエリザベス・ハーレイ(レディ・ファージンデール(イザベラ)がゲスト出演しています。売春婦をしていた頃シャープの彼女だったのですが、その後美貌を生かして金持ちの陸軍大佐夫人に納まったという、いかにもな役柄(^^;。いつも録画してから観るのですが、途中ちょっと覗いたら、シャープとイザベラが熱いキスをしていて???だったのですが(シャープには素敵な奥様がいるので)、そうでしたか…(^^;;;

#5では、シャープに絞首刑が言い渡され、絶体絶命のピンチってことで、ヤキモキしましたよ。ヘイクスウェル軍曹の件がやっとカタがついたと思ったら、今度はフランス軍のデュコー少佐がシャープを陥れようと策略をめぐらせます;;;計算高く執念深いデュコー少佐は、体育会系シャープには最も苦手とするタイプでしょうね。

#4や#6では、脱走兵達がエピソードの重要人物。命の危険にさらされる厳しい軍隊生活より、金品や食料を奪い取って暮らした方がマシと考えるようですね。彼らは軍服のままそのような行為に及ぶため、地元民の軍へのイメージを悪くしたり、また、徒党を組むと軍隊並みに強力になることから、軍の悩みのタネだったようです。憲兵が取り締まりに当たっていて、捕まえられると厳しい処罰が与えられたとか。

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