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先日のポスター&スチール写真に続き、『オーシャンズ13』のトレイラーがお目見えしました!! お馴染みのメンバーに加え、アル・パチーノ、エレン・バーキンの姿もあります^^。 YouTube:Ocean's 13 - Teaser Trailer Runtime:01:34 |

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こんにちは、ゲストさん
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先日のポスター&スチール写真に続き、『オーシャンズ13』のトレイラーがお目見えしました!! お馴染みのメンバーに加え、アル・パチーノ、エレン・バーキンの姿もあります^^。 YouTube:Ocean's 13 - Teaser Trailer Runtime:01:34 |
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/ベルギー/ルーマニア 原題:JOYEUX NOEL / MERRY CHRISTMAS 監督:クリスチャン・カリオン 出演:ダイアン・クルーガー(アナ・ソレンセン) ベンノ・フユルマン(ニコラウス・シュプリンク) ギョーム・カネ(オードベール中尉) ゲイリー・ルイス(パーマー司祭) ダニー・ブーン(ポンシェル) ダニエル・ブリュール(ホルストマイヤー中尉) ストーリー: 1914年、第一次大戦下。フランス・スコットランド連合軍と、ドイツ軍が連日砲弾を鳴り響かせているフランス北部の村。クリスマスだけは家族のもとへ帰りたいと兵士の誰もが願っていたが、戦況はますます熾烈さを極めていた。やがて訪れたクリスマスの夜。ドイツ軍には10万本のクリスマス・ツリーが届けられ、スコットランド軍の塹壕からはバグパイプの音色が聞こえてくる。そして、奇跡は起こった――。これは、大戦下のクリスマス・イブに、互いに敵対する者たちが、クリスマス・キャロルの歌声をきっかけに、戦闘の最前線で歩み寄り、挨拶をし、フランスのシャンパンで乾杯したという信じられない本当の物語。 CinemaTopicsより 劇場公開:2006/04/29 DVDリリース:2006/11/02 クリスマスももうすぐっていうことで、クリスマスにぴったりな映画、『戦場のアリア』について。 クリスマス映画では、さまざまな”奇跡”が起きますが、こちらは、本当に起きたこと。本物の”奇跡”が描かれています。 戦場に起きた”奇跡”とは…… 以下、ネタバレがありますので、ご注意ください。 第一次大戦下のヨーロッパ。フランス兵、スコットランド兵、ドイツ兵である前にキリスト教徒である彼らにとって、クリスマスを祝いたいという気持ちは大切なものなのでしょう。 ドイツ人テノール歌手の素晴らしい歌声に、バグパイプの演奏が重なり、フランスのシャンパンで乾杯し、一晩限りのクリスマス休戦が取り交わされたのです。 ラテン語で行われたミサは各国共通のもの。いつしか兵士達は、互いに家族の写真を見せあい、酒を酌み交わし、交流を深めます。彼らは、兵士であるまえに、同じ人間なんだということに気付いたのです……。 仲間意識が芽生えたのかもしれませんね。 彼らは、もう、戦争が出来なくなってしまったのですよ。 彼らは罰せられ、他の戦地へ送られてしまいます。 そして、代わりにやってきた神父は、兵士たちを鼓舞する説教を行い、また戦争は続くのです。 あぁ、やっぱ、この映画の感想は書けない…ヘ(x_x;)ヘ 素敵なエピソードに、丹念に作られた映画、お気に入りのブリュールくん。オマケに映画祭、映画賞で専門家にも評価されているお墨付き。 もっと、わーって、よかった〜〜!て書きたいのに、あまりに美談過ぎて、実は私、ピンとこないのですよ(^^;。 映画館で観たときも感想書けなくて、で、この度DVDでも観たので、何としても感想を書きたいと思ったのですが……。 このエピソードを素直に受け止められない私も哀しいかも;;; 合同ミサはわからないでもないけど、っていうか、ミサは、ラテン語という共通の言葉を持つ、同じ宗教で繋がった民族なんだなぁと感慨深かったのですが、その後のエピソードが……。 彼らは、その後どうしようと、どうなると思ったのだろう? でも、ヨーロッパは今はEUとして一つにまとまっているところを見ると、敵国の兵士たちとの友情を、兵士達が家族へ伝え、その家族が子孫へ伝え……。 このようなエピソードのひとつひとつが功を奏しているのかも知れませんね。 ※ちょっと書き直したりしてしまいました。 この映画は私にとっては、ほんと難しい;;; |
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