『The OC シーズン2』先行プレミア放送と、『メイキング・オブ The OC vol.2』を観たので感想を。 いよいよ6/9日より『The OC』シーズン2が始まります! 先日先行プレミア放送を見たのですが、やっぱ私的には海外ドラマの中では『The OC』が一番好きかなぁ〜。 シーズン1は、ちょっと大人になった、ライアンとセスの旅立ちが切な〜い終わり方だったのですが、シーズン2の最初のエピソードでは、ライアンはともかく、セスはまだまだお子様だった〜(^^; そこがまたチャーミングなんですけどね(笑) ある意味ショッキングな終わり方をしたシーズン1だったので、シーズン2の始まりは、いろいろ盛り沢山。 パパ・コーエンのグッとくる台詞もあり、大人の私もウルウル〜。 で、次からは、ニューポート・ビーチが舞台のいつもの『The OC』に戻るかな? それから、シーズン2のプレミア先行放送の前に放送されていた『メイキング・オブ The OC vol.2』について。 メイキングは、クリエイターのジョシュ・シュワルツの解説つきだったのですが、『The OC』の骨格は三角関係とか…、なるほどね〜。 そういえば、あっちでもこっちでも三角関係でトラブル続きでした(笑) シーズン1で、お気に入りのジュリーがルークと…っていうのは、ドラマを観ている時ははっきりいって引いてしまったのですが、”若い子と是非!”というのは、ジュリー役の女優さんの希望だったのだとか(笑) やっぱ、好きだわ〜ジュジュ^^。 で、『The OC』の主役はライアン&マリッサですが、セス&サマーが主役を食う勢い(笑) セスのキャラって、とても生き生きしていると思うのですが、クリエイターのジョシュが大学でもてなかった経験からセスが誕生したみたいですね(笑) で、サマーのワンダーウーマンのコスプレは、ジョシュの夢が叶った瞬間とか!(爆笑) セスと父親のサンディとの関係は、ジョシュと父親の関係そのものっていうのは、羨ましいですね〜。 ルックスもノリも、とても似ているジョシュとセス役のアダム・ブロディ。 セスが生き生きして見えるのは、そんなところからきているのかもですね。 そうそう、パパ・コーエンことサンディ役のピーター・ギャラガーには、眉毛専属のメークさんがいるのだとか〜(爆笑) 勿論冗談ですが、ほんとインパクトのある眉毛で、ドラマの中でも何度もネタにされてましたね(笑) 概ね気に入っている『The OC』で、私が唯一気に入らないのが、つらさをアルコールで紛らわそうとするマリッサ。 ”マリッサ可愛い〜!”と若いコたちに支持され、ファッションなどを真似されている存在なので、どこかできっちりけじめをつけて欲しいですね。 アルコールはドラッグほど深刻には捉えられていないのかもしれないのですが、みっともないし、何よりもアルコール依存はほんとうに怖いのです。 スカパーや、ケーブルTVで視聴できるSuper! drama TVでは、6月9日からシーズン2の放送が始まります。その前に、6月1日に、シーズン1を30分で振り返るキャッチアップ放送とかもあるようですので、未見の方はこの機会にいかがですか? |

- >
- エンターテインメント
- >
- テレビ
- >
- ドラマ番組





