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昨日、『エリザベス:ゴールデン・エイジ』の記事をアップしたのですが、重要な勘違いに気付き、再度映画を見直さないことには…ということで、一旦記事を下げました。 記事を読んでくださった方、コメントいただいていた方に深くお詫び申し上げるとともに、今後このようなことがないように気をつけます。<(_ _)> 私の大きな欠点の一つが、”思い込み”で行動してしまうこと…。 それでこれまでも何度も失敗したにもかかわらず、またやってしまいました…(><) あぁ…落ち込む;;; 何を勘違いしたかというと、映画でのエリザベス1世の歳についてなのですが、1585年というと、彼女は既に五十過ぎだったのですよね(51歳くらい?^^;) 映画の冒頭で、結婚や世継ぎを期待されていたし、盛んにお見合いの話も来ていたようなので、私ったら、せいぜい三十代だと思っていたのです…。 五十過ぎでも子作りを期待されていたなんて、女王は違いますね…。 ってか、難儀なことです(^^;;; で、その頃ローリー卿は三十そこそこ? エリザベス1世より20歳近くも年下ってことになりますね。 以上を踏まえると、映画の見方も随分変わってしまうわけで、ちぐはぐと感じたのは、私に原因があったということですね(^^;;; ローリー卿についても納得です。 …にしても、40歳で不惑といわれるのに、その歳だったら女王の心も決まっていたでしょうに…?? ●MEMO (ウィキペディアより)
・エリザベス1世: ユリウス暦1533年9月7日 - 1603年3月24日 (在位:1558年 - 1603年) ・サー・ウォルター・ローリー: 1552年または1554年 - 1618年10月29日 11歳年下のエリザベス(ベス)・スロックモートンと1591年、密かに結婚 ・メアリー(スコットランド女王): 1542年12月8日 - 1587年2月8日 (在位:1542年 - 1567年) 1586年のバビントン事件(カトリックのバビントンがエリザベスの暗殺を狙った事件)への関与で1587年に処刑 ・アルマダの海戦(スペイン無敵艦隊の英国侵攻): 1588年 |

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