Kim's Room

ご無沙汰しておりますが、元気にしております。 2011.04.08 kim

過去の投稿日別表示

[ リスト | 詳細 ]

全1ページ

[1]

 
昨日、『エリザベス:ゴールデン・エイジ』の記事をアップしたのですが、重要な勘違いに気付き、再度映画を見直さないことには…ということで、一旦記事を下げました。
記事を読んでくださった方、コメントいただいていた方に深くお詫び申し上げるとともに、今後このようなことがないように気をつけます。<(_ _)>

私の大きな欠点の一つが、”思い込み”で行動してしまうこと…。 それでこれまでも何度も失敗したにもかかわらず、またやってしまいました…(><) あぁ…落ち込む;;;


何を勘違いしたかというと、映画でのエリザベス1世の歳についてなのですが、1585年というと、彼女は既に五十過ぎだったのですよね(51歳くらい?^^;)
映画の冒頭で、結婚や世継ぎを期待されていたし、盛んにお見合いの話も来ていたようなので、私ったら、せいぜい三十代だと思っていたのです…。
五十過ぎでも子作りを期待されていたなんて、女王は違いますね…。 ってか、難儀なことです(^^;;;
で、その頃ローリー卿は三十そこそこ? エリザベス1世より20歳近くも年下ってことになりますね。

以上を踏まえると、映画の見方も随分変わってしまうわけで、ちぐはぐと感じたのは、私に原因があったということですね(^^;;;
ローリー卿についても納得です。


…にしても、40歳で不惑といわれるのに、その歳だったら女王の心も決まっていたでしょうに…??



●MEMO (ウィキペディアより)
エリザベス1世: ユリウス暦1533年9月7日 - 1603年3月24日 (在位:1558年 - 1603年)
サー・ウォルター・ローリー: 1552年または1554年 - 1618年10月29日
  11歳年下のエリザベス(ベス)・スロックモートンと1591年、密かに結婚
メアリー(スコットランド女王): 1542年12月8日 - 1587年2月8日 (在位:1542年 - 1567年)
  1586年のバビントン事件(カトリックのバビントンがエリザベスの暗殺を狙った事件)への関与で1587年に処刑
アルマダの海戦(スペイン無敵艦隊の英国侵攻): 1588年
 

全1ページ

[1]


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!
数量限定!イオンおまとめ企画
「無料お試しクーポン」か
「値引きクーポン」が必ず当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事