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原題:ENCHANTED 監督:ケヴィン・リマ 出演:エイミー・アダムス (ジゼル) パトリック・デンプシー (ロバート・フィリップ) スーザン・サランドン (ナリッサ女王) ジェームズ・マースデン (エドワード王子) レイチェル・カヴィ (モーガン・フィリップ) ティモシー・スポール (ナサニエル) イディナ・メンゼル (ナンシー・トレメイン) サマンサ・アイヴァース (ナンシー) ストーリー: 魔法の王国“アンダレーシア”に暮らす心優しいプリンセス、ジゼル。彼女はある日、エドワード王子と運命的な出会いを果たし、晴れて結婚することに。だがその一方、彼らの結婚によって王位を手放すことになるナリッサ女王は一計を案じる。実は彼女の正体は魔女だったのだ。そして結婚式当日、老婆に化けたナリッサはジゼルに接近し、彼女を井戸に突き落としてしまう。やがて、ジゼルが辿り着いた場所は、現実の世界、現代のニューヨークだった。しかし、周囲に助けを求めるものの誰も手を差し伸べてはくれず、途方に暮れるジゼル。そんな中、彼女はバツイチの離婚弁護士ロバートとその娘モーガンに救われるのだが…。 allcinemaより 初公開年月:2008/03/14 前回記事にした『メルシィ!人生』も、かなり笑った映画だったのですが、本作は、ディズニーの定番、『シンデレラ』や『白雪姫』などのパロディを盛り込んだ、プリンセス映画の王道?(笑)を行く作品だったのですが、んもう、劇場で何度も爆笑してしまいましたよ;;; 昨日は、午前中に『ジェシー・ジェームズの暗殺』を観たのですが、シリアスな160分に疲れてしまって、午後から貯まったポイントで観ようかと思っていた『バンテージ・ポイント』は止めてしまいました。 それで、レイトショーで、先行上映の本作を観たのですが、今の疲れ気味の私には、こういったお気楽な映画がいいなぁ〜。 単純に楽しむことができてストレスも発散できました^^。 シンデレラや白雪姫が、現代のニューヨークに突然現れたら……? 彼女たちがあれだけ浮いてしまう存在だったとは……(笑) 結構自己チューで、我が道を行くKYタイプだったんですね〜(^^; (が、朝起きて、いきなり窓を開け放って歌い始めるテンションの高さは、ある意味尊敬…笑) が、それ以上に浮きまくっているのが王子様? マントにタイツ(^^;、彼の堂々たる王子様ぶりは、結構恥ずかしい(^^; あの派手な顔立ちに、いかにもな王子様ヘアー。 このイタイ俳優さん、いったい誰??と思ったら、『X−MEN』のスコット(サイクロプス)こと、ジェームズ・マースデンだったのね;;; そういえば、大ヒットミュージカルの『ヘアスプレー』でも、ダンス番組の司会者として、歌にダンスを披露していてカッコよかったのですが、このエドワード王子役、よく受けたよなぁ…(汗) が、その心意気に惚れたかも!? で、少々薹が立ったエイミー・アダムスのお姫様が、現代で知り合う運命の王子様というのが、子持ちでバツイチの離婚弁護士(^^;。 パトリック・デンプシーが演じてましたが、やはり嵌ってましたね。 私は日本語吹替えで本作を観たのですが、WOWOWで放送中の『グレイズ・アナトミー』と同じく根本泰彦さんが声を担当していたのは嬉しかったです^^。 彼の優しい〜ボイスから繰り出されるシニカルな台詞もタマリマセン(笑) 最初の方のアニメーションで、王子の継母である魔女と、彼女に仕える小太り男ナサニエルを観て、スーザン・サランドンとティモシー・スポールだったりして??と思ったら当たり〜! ティモシー・スポール、『スウィーニー・トッド〜』にも出演してましたが、職人芸ですね(^^; 突っ込みどころもいろいろあった映画でしたが、ゴージャスに笑わせていただいたので、全てOK! いろいろな意味で素敵な映画でした! 笑笑〜 |

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