Kim's Room

ご無沙汰しておりますが、元気にしております。 2011.04.08 kim

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先程、只今開催中のカンヌ映画祭に出品の『Leonera (Lion s Den)』について記事にしましたが、せっかくロドリゴくんの新作について調べたので、日本でも観れそうな2本の作品について(^^;

【 Redbelt 】
イメージ 1製作:2008年 アメリカ 
原題:Redbelt
監督:デビッド・マメット
出演:キウェテル・イジョフォー(Mike Terry)
    ティム・アレン(Chet Frank)
    エミリー・モーティマー(Laura Black)
    アリス・ブラガ(Sondra Terry)
    ジョー・マンティーニャ
    ロドリゴ・サントロ(Bruno Silva)
    ランディー・クーチャー(Dylan Flynn)
    エンセン井上(Taketa Morisaki)

ストーリー: ブラジリアン柔術の達人マイクは、ある晩、バーで絡まれていた映画スターを助ける。 お礼に招待された夕食会で、撮影中の映画のプロデューサーにならないかと持ち掛けられたマイクは、借金返済のチャンスになると考えて仕事を引き受ける。 しかし、そこには総合格闘技の試合に絡んだ汚い裏取引が存在していた。 そうとは知らないまま、マイクは、試合に出場しようとするが……。
オフィシャルサイト:Sony Classics (us)

イメージ 2


まずは、既に全米では5月2日から公開の『Redbelt』について。 当初限定公開だったものが、5月9日からは上映館を増やした結果、5月9日〜11日の全米映画興行収益では10位にランクされていました。
こちらは、格闘アクション映画とのこと。 キウェテル・イジョフォー演じるマイクは、優勝賞金5万ドルの格闘技トーナメントへの出場を強制されるようですが、そのシーンでは(私はよくわかりませんが^^;)ランディー・クーチャーはじめ本職の格闘家の方々が出演しているようです。 
で、ロドリゴくんの役どころは何なんだろう?? イジョフォーのエージェントか何か?
ってか、こちら、何故かマジシャンのセロも出演してたり…(^^;




【 I Love You Phillip Morris 】
イメージ 3製作:2009年 アメリカ 
原題:I Love You Phillip Morris
監督:グレン・フィカーラ
出演:ジム・キャリー(Steven Russell)
    レスリー・マン(ラッセルの妻)
    ユアン・マクレガー(Phillip Morris)
    ロドリゴ・サントロ



ストーリー: “I Love You Phillip Morris”は、事実をもとにした物語。妻子ある男性スティーヴン・ラッセル(キャリー)が、テキサスの刑務所に収容され、同房の男フィリップ・モリス(マクレガー)と恋に落ちる。
 ラッセルは恋の病から4度の脱獄を決意するが、その方法は、緑色のインクを水に溶かして囚人服を外科医の手術服に見せかけたり、エイズにかかって亡くなったふりをし、自ら死亡診断書に署名する、というもの。  Variety Japanより

イメージ 4

こちらは、現在撮影中ということで、最近、あちこちで怪しい写真を見かけます(笑)
ゲイが主人公のダークコメディ? が、ジム・キャリーとユアン・マクレガーが恋人同士ということなので気を抜いていたら、写真で見る限り、多分ロドリゴくんもゲイ役なのよね。 あぁ、『300』に続き、またゲイ界のプリンスになってしまうかも〜(^^;;;

はぁ〜。 こちらこそ日本で確実に上映されそうなのに、ジム・キャリーとゲイかぁ…
それにしても、ジム・キャリー、ユアン・マクレガー、ロドリゴ・サントロ、凄く違和感を感じるキャスティング(^^; 


イメージ 2原題:Leonera (Lion's Den)
製作:アルゼンチン、韓国、ブラジル
監督:パブロ・トラペロ
出演:マルティナ・グスマン(ジュリア)
    エリ・メディロス(ソフィア)
    ロドリゴ・サントロ(ラミロ)


ストーリー: ある朝、ジュリアが目覚めるとラミロは血まみれに、ナウエルは死んでいた。恋人の子どもを身ごもっていたジュリアだが殺害容疑の判決がくだされるまでの間、妊婦用の監房に入ることになるのだが……。
トラペロ監督は、ヴェネチア国際映画祭で初監督作『クレーン・ワールド』(英題)で受賞、『ローリング・ファミリー』(英題)でヴェネチアとトロント国際映画祭に公式参加している。 『ボーン・アンド・ブレッド』(英題)でも主演を務めたアルゼンチンの女優マルティナ・グスマンがヒロインのジュリアを演じる。 実母のソフィアと先輩ママのマータがジュリアの精神面などを支え、刑務所内での育児の困難さ、母性に目覚めるさまを描くヒューマンドラマ。  シネマトゥデイより


【インタビュー】
パブロ・トラペロ監督: 女性がテーマの作品だ。 様々な愛を描いた。 ジュリアとトーマスの愛、ジュリアと母親の愛、ジュリアと元恋人の愛など、いろんな愛の形を描いた。 刑務所という過酷な環境でも人は愛し続けられるのか? それを問いかけたかった。

マルティナ・グスマン: 撮影が始まる前、1年かけて調査したのよ。 刑務所を訪問し、女性受刑者と会ったわ。 獄中で生まれた子供達にも。 そうやって役作りをしたの。 

エリ・メディロス: 撮影が始まって最初の数日間は、監督を満足させる演技はできなかった。 この母と娘は複雑で、傷つけ合う関係なの。 初めは遠慮もあり、演じるのが難しかった。 私自身娘がいるから、つい感情移入しちゃってね。 親なら誰でもそうだけど、自分の子供のためなら何だってするでしょ。 でも、この母親は逆に傷つけてしまう、難しい役だったわ。


【プレスカンファレンス】
トラペロ監督: タイトルは、”通過地点”を意味する。 囚人にとっては、他へ連れて行かれるのを待つ場所だ。 それは、判決を待つ拘置所の監房であり、刑務所の監房でもある。 この映画の主人公も、他の場所へ移動するときを待っている。 もう一つの意味は、”ライオンの巣穴”だ。 ”レオナ”は母ライオンのことだが、”たくましい女性”という意味もある。 囚人を”檻の中のライオン”になぞってもいる。 

マルティナ: ジュリアという役にほれ込んでしまったわ。 彼女と一緒に私も成長することができた。 ジュリアは衝動的で孤独だったけど、母親になって、自分の新たな一面を発見した。 ライオンのようにたくましい女性になるの。 

ロドリゴ・サントロ: 僕が演じるラミロは、出番こそ少ないけど、とても興味深い人物だと思うよ。 大きな苦難を抱えているんだ。 愛する女性の人生と、自分の人生のどちらかを選ばなければならない。 

エリ: 監督が言った通りだわ。 疑問に思うことは沢山あるけど、そうした疑問の多くに正しい答えはない。 人は皆、そんな思いを抱えているものよ。 私の演じるソフィアは、愛する娘とその孫のために良かれと思うことをする。 二人を心から愛しているから。 でも彼女の決断は娘の意思に反してしまう。 結局、我が子を深く傷つけてしまうの。 

トラペロ監督: 刑務所の実態を伝えるために作った映画ではないんだ。 ただ世間に問いかけるきっかけになればいい。 囚人の実情に衝撃を覚えたら、ぜひ改善を訴えてほしいね。  ムービープラスの放送より



イメージ 1


そっか、ロドリゴくんの出番は少ないのね(^^; それは残念;;;

それにしても、『レオネラ』についての記事少なっ(^^;
これは、何か受賞してくれないと、日本で観ることは困難??
審査委員長のショーン・ペン好みの映画だったらいいなぁ…;;;






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