Kim's Room

ご無沙汰しておりますが、元気にしております。 2011.04.08 kim

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イメージ 1製作:2008年 アメリカ 
原題:WHAT HAPPENS IN VEGAS
監督:トム・ヴォーン
出演:キャメロン・ディアス (ジョイ・マクナリー)
    アシュトン・カッチャー (ジャック・フラー)
    ロブ・コードリー
      (スティーヴ・“ヘイター”・ハーダー)
    トリート・ウィリアムズ (ジャック・フラー・シニア)
    デニス・ミラー (Judge R. D. Whopper)
    レイク・ベル (Tipper)
    クイーン・ラティファ (Dr. Twitchell)

ストーリー: ウォール街で働くジョイはその完璧主義な性格が災いし、フィアンセにフラれるハメに。一方、同じニューヨークで父親が経営する工場を解雇されたお気楽な男ジャック。そんな彼らはそれぞれ親友を連れて気晴らしにラスベガスへ繰り出し、ホテルの部屋のダブルブッキングがきっかけで出会った。ところが、すぐに意気投合した2人はその夜、酒を飲んでバカ騒ぎした末、勢いで結婚してしまう。翌日、事の次第に気付いた2人は一転して険悪モード。だが婚姻の無効手続きをしようとした矢先、ジャックがジョイの25セントを投入したスロットマシンで300万ドルもの大金を当てるのだった。しかし、賞金の所有権を互いに主張して譲らない2人は、その決着を法廷に委ねるが…。 allcinemaより
初公開年月:2008/08/16


あはは〜! これは単純に面白かった! 爽快、爽快^^。
鑑賞予定に挙げてはいても、DVDでもいいか…と思っていたのですが、スマスマのゲストだったキャメロンとアシュトンを観て、俄然観たくなったのでした。
番組でも二人の掛け合いが面白くて、映画に期待するものがあったのですが、期待通り、それ以上!
…にしても、スマスマでもアシュトンのテンションの高さにあっけにとられたのですが、映画では倍のテンションでしたね〜(^^;

結婚生活をする上での落ち度が相手にあると、賞金の300万ドルは独り占めできるとあって、真剣モードでの足の引っ張り合いがあったのですが、心底笑えました〜。
中でも一番良かったのが? キャメロンの回し蹴り(爆) さすが超一流セレブ、鍛え上げてますね〜、シャープに決まってました。
一方アシュトンは、カウンセラーに自分がどれだけキャメロンに苛められているかを切々と訴える作戦に出たのですが、ミジメな感じが笑えましたね^^;
いわゆるコメディには笑えないことも多い私ですが、こちらは心底笑えました。

ず〜とジャック役のアシュトンが、ジャック・ブラックに見えてしょうがなかったのですが(笑)、ドレスアップすると、二人ともエレガントで素敵だこと!!
カウンセラーのクイーン・ラティファが言うように、最高の相性の二人でした。
面白かったし、最後はジーンとして、良い気分転換になりました〜^^。

あ、それにしても、ベガスで挙げた結婚式での二人は、かなりの阿呆ですね〜(笑) あれ、二人ともシラフでやってたとしたら、相当な演技力です!? 笑笑。
それから、それから、エンドクレジットの後に、トホホなおまけ映像がありましたね。 最後まで残って観たからといってどうということもありませんが…(^^;


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