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原題:THE L WORD 出演:ジェニファー・ビールス (ベット・ポーター) ローレル・ホロマン (ティナ・ケナード) ミア・カーシュナー (ジェニー・シェクター) エリック・メビウス (ティム・ハスペル) カリーナ・ロンバード (マリーナ・ファーラー) レイシャ・ヘイリー (アリス・ピエゼッキー) キャサリン・メーニッヒ (シェーン・マッカチョン) パム・グリア (キット・ポーター) エリン・ダニエルズ (デイナ・フェアバンクス) ストーリー: ジェニーはシカゴ大学を卒業したばかりの才能豊かな新進作家。メジャーな文学賞と短編集の出版という栄誉を手に、恋人で人類学専攻の学生ティムと “大人の暮らし”を始めるためにL.A.へやって来る。 ティムの住まいはウェスト・ハリウッドでお隣にはベットとティナという30代のキャリアウーマン・カップルが暮らしている。同棲して7年の2人は、子供を作るということで、新しい選択肢を探り、レスビアンとしてのあり方にチャンレンジを始めようとしていた。 ゲイやレズビアンカップルが当たり前に生活している華やかなハリウッド社会を垣間見たジェニーは、自分の恋愛観が変化していくことに戸惑いつつも新しい世界が広がっているのを感じる。 amazonより 禁断の”Lの世界”に、ついに足を踏み入れてしまいました〜(笑) 今月からスカパーで視聴できるようになったFOXLIFEでは、現在『Lの世界』のシーズン4放送中で、シーズン2を再放送中。 観始めるにはかなり中途半端で、興味はあるものの、どうしようかな??と迷っているところに、なんとまぁ! レンタル100円クーポンが届いたじゃないですか(^^v ということで、現在放送中のものを録画しつつ、シーズン1のDVDを7枚レンタルしちゃって、この忙しい最中、毎日追われるようにDVD鑑賞です(^^; (ちなみに、今回の100円クーポンは新作にも使えたため、新作も同時に3本レンタルしてしまい、先週末から文字通り寸暇を惜しんでのDVD鑑賞になっていて、ブログ更新もできずにいました^^;) 映画ではゲイ(男性同性愛者)を題材にした作品は普通に観ていて何本もタイトルを挙げられますが、レズビアンを描いた作品というと、『マルホランド・ドライブ』くらいしか思い浮かびませんね〜? ところで、『Lの世界』の原題、私は普通に”the L world”なのかと思っていたら、”the L word”とのこと。 「Lesbian」の他にも、「Love」、「Life」、「Lies」、「Longing」、「Lust」などを描いたドラマということです。 ていうか、エピソード毎のタイトルも「Let's Do It」、「Losing It」…と、全部で62話あるようですが、最初のPilotを除き、全て”L”で始まっているんですね。 凄い凝りようというか、ここまでくれば天晴れです(^^; IMDbのエピソードリスト:Episode list for "The L Word" 主演はジェニファー・ビールス。 『フラッシュダンス』で一躍有名になった彼女ですが、そうでしたか、最近はドラマ界で活躍していたのですね。 本作では、レズビアンを公表し、7年の付き合いになるパートナーの女性と、子供を持ち家庭を築こうとしているキャリアウーマン役なのですが、颯爽としているのに優しいっていうかパートナーに対する思いやりがカッコよいですね〜。 私は目が悪いこともあり、海外ドラマを観る際には日本語吹替えで観る方が楽で好きなのですが、ジェニファー・ビールスが演じているベットの吹替えが凄く心地よくて、あれ?この声は?と思ったら、やっぱり! 『デスパレートな妻たち』のリネット、『グレイズ・アナトミー』のアディソンと同じ、唐沢 潤サンでした。 それに、お騒がせキャラ、バイ・セクシャルなジェニーの恋人役が、『アグリー・ベティ』のダニエル・ミード編集長ことエリック・メビウスじゃないですか!! 『アグリー・ベティ』のシーズン1、知らない間に終わってて、というか、海外ドラマって、エピソード数もまちまちだし、次のシーズンへ続く…みたいな終わり方が多いし、翌週チャンネルを合わせた際に、”あれ?やってない;;; え?あれで終わりだったの??”っていうパターンが多いです(^^; ということで、お気に入りの『アグリー・ベティ』が終わってて寂しく思っていたので、本作にエリック・メビウスが出演していたのは、結構ウレシイ^^。 シーズン1は、2004年制作とのことですが、彼も爽やかでチャーミング。 が、婚約者のジェニーが”Lの世界”の人になってしまい、振り回されてしまうトホホな役なので、シーズンの終盤に近づくにつれ、観ているのが辛いです…(^^; そうそう、DVDのリリースに合わせて来日していたシェーンことキャサリン・メーニッヒですが、彼女が絶大な人気なのもよくわかりました〜(^^; が、ドラマでは、いつもフラフラ〜とお気楽そうなので、一体シェーンは何をしている人なんだかと思ったら、美容師だったのね。 職業といえば、ベットは美術館のアート・ディレクター、ジェニーは作家で、他にも雑誌のライターやプロのテニスプレイヤー、カフェのオーナーと、皆パワフルで凄い;;; 自立していないとレズビアンもやってられないのね。 ということで、本作は、オンナだけの『Sex and the City』? 冒頭でR-15のテロップが出るくらい、あけすけなドラマで、最初は戸惑ってしまったのですが、優雅でゴージャスに見えるLAのレズビアンたちの真の姿が観れるのは結構興味深いです。 FOXLIFEでは、今日からまたシーズン2の1話目から再放送が始まりましたし、今月末からはシーズン3の再放送もあるようですし、シーズン4もレギュラー放送が終了したら一挙放送などもあるのでは?と期待しているのですが、私もしばらく”Lの世界”に浸ってしまいそうです;;; ●MEMO
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