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毎週楽しみに観ていた『The O.C.』のシーズン3が終わってしまいました。 OCに嵌る前から、ゴシップ記事などでマリッサことミーシャ・バートンがシーズン3で降板で、シーズン4はマリッサの妹、ケイトリンを主役に制作されるも、途中打ち切りになったことは知っていたので、事実上シーズン3で終わりという覚悟で観ていたのですが、何ともショックな終わり方で、この気持ちを何処へ持っていけばいいのか… ミーシャの降板について、彼女自身がインタビューで、”マリッサはいろいろなことをやり尽くしたから…”と答えていたそうですが、高校生ながら、シーズン1ではアルコールやドラッグなどの問題を起こし、シーズン2では発砲事件、レズビアンの経験もしてましたね。 家庭的にもゴタゴタ続きで可哀想だったのですが、シーズン3では更にショックな事件も起こり、彼女の明るい笑顔をあまり見ることができませんでした。 私は、そんな繊細なマリッサよりも、素直な性格のサマーや、打たれ強いジュリー(マリッサの母親)に惹かれて観ていたのですが、やっぱOCの主人公はマリッサで間違いないですよね。 シーズン3のラストでニューポートビーチへ戻ってきたケイトリンが、”今まではマリッサの妹として見られてきたけど、みんな卒業したから、ハーバーは私が仕切る”と豪語してましたが、どちらもトラブルメーカー的なところがあっても、自己チューからトラブルを起こすケイトリンと、世話好きな性格や繊細さからトラブルを起こしてしまうマリッサでは違うよね。 シーズン4も放送されれば結局観てしまうんだろうけど、マリッサの魅力を今更ながら思い知らされた感じです。 (↑の写真は、左からケイトリン、マリッサ、ジュリー) というようなことをうつうつと思っていた1週間…。 そうなんですよ、Super! drama TV では、先週の火曜日にシーズン3の最終回『卒業』の放送があったのですが、記事に書く気になれず今までいたのですが…。 が、先週末の全米興収で、21日に公開された『Twilight』が1位だったということで、そういえば、『Twilight』には、『The O.C.』のシーズン3のキーパーソン、マリッサのボーイフレンド、ケヴィン役のキャム・ギガンデットも出演しているんですよね。 『Twilight』については、The House of Nomadさんの記事 が詳しいのですが、アメリカのティーンの女の子に熱狂的な支持を集めるステファニー・メイヤーのヴァンパイア・ロマンス小説を映画化したもので、17歳の主人公ベラが転校した学校で美形の吸血鬼のクラスメートと出会い恋に落ちる、ロミオとジュリエット的ロマンス要素と、吸血鬼や人狼といった幻想的なキャラクターが登場するファンタジー要素がミックスした内容とか。 ベラ役は『イントゥ・ザ・ワイルド』で主人公クリスのガールフレンド役を好演していたクリステン・スチュワート。 ヴァンパイアのエドワード役に『ハリー・ポッターと炎のゴブレット』で、セドリック役だったロバート・パティンソン。 で、OCに出演のキャム・ギガンデットが演じるジェームズはというと、二人と敵対するヴァンパイアみたいですね(^^; が、キャムも重要な役のようで、ジェームズのポスター作ってもらってるみたいだし、メインキャストの二人とヨーロッパ方面のプレミアにも出席したみたいだし、GAPのモデルや雑誌の表紙に起用されたりと、最近ゴシップ記事でも見かけますが、ブレイクしつつあるようで何より^^。
ちなみに、『Twilight』の日本公開はallcinemaによると2009年4月予定です。 |

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