Kim's Room

ご無沙汰しておりますが、元気にしております。 2011.04.08 kim

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2008年04月

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製作:2007年 アメリカ 
原題:THERE WILL BE BLOOD
監督:ポール・トーマス・アンダーソン
出演:ダニエル・デイ=ルイス (ダニエル・プレインビュー)
    ポール・ダノ (ポール・サンデー/イーライ・サンデー)
    ケヴィン・J・オコナー (ヘンリー)
    キアラン・ハインズ (フレッチャー)
    ディロン・フレイジャー (H.W.)



ストーリー: 20世紀初頭。一攫千金を夢見る山師の男ダニエル・プレインヴュー。孤児を拾って自分の息子H.W.として連れ歩く彼は、ある日ポールという青年から自分の故郷の土地に油田があるはずだとの情報を得て、西部の町リトル・ボストンへと向かう。そして、すぐさま土地の買い占めに乗り出す。そんな中、ポールの双子の兄弟で住人の信頼を一手に集めるカリスマ牧師イーライが、ダニエルへの警戒を強めていく。 allcinemaより
初公開年月:2008/04/26


こちら、先のアカデミー賞で見事オスカーを受賞したダニエル・デイ=ルイス主演作ということで、日本での公開を楽しみにしていたのですが、実は20世紀初頭のアメリカの、油田発掘を題材にしたストーリー自体にはあまり興味がなかったりして、158分という上映時間にビビリつつの観賞だったのですが…。

自分でもビックリです。 寝なかったどころか、さほど長さを感じることなく興味深く観れたのは、やはりダニエル・デイ=ルイスの存在感によるものでしょうね。 ”作品のクオリティを上げた”と賞賛されてましたが、これぞ主演俳優の仕事ですね〜^^。
それに、緊張感を強いる演出や音も効果的だったと思います。

殆ど画面の中心に出ずっぱり。 
日に焼けた顔を土や油で汚し、野望でギラギラしている石油屋。 そんなダニエル・プレインヴューには、英国紳士を感じるダニエル・デイ=ルイスの姿はありません。
一攫千金を目論み、子供まで商売道具に使うしたたかな男。
が、多くの人を踏み台に、なりふり構わず事業を大きくしたのは何のためだったのか…。

本作には感情移入できるような人は出てきませんでした。 
皆、石油という利権の前で駆け引きし、醜い部分ばかり晒してきます。
そして、昔も今も、石油があるところでは血が流れるのですね…。 ほんと怖い液体です;;;

私的には、『リトル・ミス・サンシャイン』のお兄ちゃん、ポール・ダノくんも楽しみにしていたのですが、彼も名優相手に頑張ってましたね。
あんな特等席でダニエル・デイ=ルイスの演技を見ることができるなんて!と、羨ましくも感じたのですが、この経験は彼の今後に生かされることでしょう^^。


イメージ 1製作:1999〜2000年 イギリス/アメリカ 
原題:THE SCARLET PIMPERNEL
監督:サイモン・ラントン
原作:バロネス・オルツィ
出演:リチャード・E・グラント (サー・パーシー・ブレイクニー)
    エリザベス・マクガヴァン (レイディ・マルグリート)
    マーティン・ショウ (ショーヴラン)
    アンソニー・グリーン (サー・アンドリュー・フォークス)
    ジョナサン・コイ (プリンス・オブ・ウェールズ)
    クリストファー・フェアバンク (フーミエ)
    ロナン・ヴィバート (ロベスピエール)
    ジェラルド・マーフィ (G プランチェット/プランシェ)

ストーリー: 1792年。革命の嵐の真っ只中にあるフランス。オーストリアとの戦争が始まり、貴族・聖職者階級の人々が、ただ貴族である、聖職者である、というだけでオーストリアとの密通を疑われ、片っ端から捉えられ、ギロチンに送られようとしていた。
そんな中。鮮やかな手口と大胆な知略で捕らえられた貴族を救い出し、イギリスへ亡命させる謎の一団が現れる。革命政府が血眼になって捕らえようとするが、そのたびに彼らはその追跡を振り切り、貴族達と共に逃げ去ってしまう。残された紋章からいつしかその一団は「紅はこべ」と呼ばれるようになる。 Wikipediaより


こちらもLaLaTVの放送で観たのですが、『紅はこべ』が3話、『紅はこべ2』が3話、計6話からなるBBC制作のドラマシリーズです。 1話完結なのですが、その1話が90分程もあるので見応えのあるドラマでした^^。

ブルボン朝〜フランス革命〜ナポレオン戦争のあたりのフランス史はとても興味深く、それらを題材に多くの本が書かれ、多くの映画も作られています。
が、その中で、フランス革命時に革命政府を支配し、恐怖政治で多くの反対派をギロチンに送ったロベスピエールなる政治家がいたことを私は知りませんでした。

本作は、イギリスの作家、バロネス・オルツィの同名小説が原作なのですが、主人公の”紅はこべ”ことサー・パーシー・ブレイクニー(架空の人物)は、ロベスピエールによりギロチンに送られたフランス貴族を助けるために暗躍する英国貴族です。
演じているのはリチャード・E・グラント。
私的には『ゴスフォード・パーク』での執事役のように、脇に控えてシニカルな表情を浮かべているイメージがあったので、本作での、社交界の中心人物パーシー卿であり、派手なアクションで斬首台から救出する”紅はこべ”を演じているのには驚き;;;
が、本作でのパーシー卿こそが彼本来の魅力が発揮されているのでしょうね^^。
188cmの長身で、身のこなしもスマート、ウィットに富んだ会話ができて、シニカル。 実に英国人っぽい俳優さんです。

話を『紅はこべ』に戻すと、フランス革命と言うと、貧困にあえぐ民衆により、ルイ16世とマリー・アントワネットが斬首刑に処せられ、王政と封建制度が崩壊したという認識しかなかったのですが、その民衆に支持されたはずの革命政府が恐怖政治を行っていたのですね;;;

本作の冒頭で、後にパーシー卿と結婚するマルグリートの両親が、仕えていた貴族にわずかな食料を無心したばかりに、見せしめに絞首刑にされるシーンが映し出されるのですが、ロベスピエールの行き過ぎた恐怖政治は、貴族に両親を殺され、共和政を支持するマルグリートでさえ嫌悪感を覚えるものだったのです。
(シリーズ最終話でロベスピエールの人間的な面を観ることが出来たのがせめてもの救い^^;)

本作は、捕らえられた貴族を”紅はこべ”が救うという物語なので、幾度となくギロチンでの処刑シーンが映し出されるのですが、何度観てもゾッとし、いつもハラハラ、ドキドキさせられます。 が、毎回すんでのところで”紅はこべ”の機知で救い出され、スカっと観終えることができるのがいいですね^^。

また、この作品の魅力は、英国皇太子とも親しいパーシー卿なだけに、社交界の華やかさを堪能できるところ。
衣装、ダンス、会話…、リチャード・E・グラントのスマートな身のこなしには、ほんとホレボレです^^。

そうそう、リチャード・E・グラントと言えば、代表作に『ウイズネイルと僕』がありますが、こちらがまた、なかなかDVD化されませんね〜(^^;
凄く観たい作品だったのですが、本作で彼の魅力に気付いたことで、凄く凄く凄く観たくなりました;;; どうかDVDが発売されますように……。


イメージ 1製作:2002年 イギリス/ドイツ/アメリカ 
原題:DOCTOR ZHIVAGO
監督:ジャコモ・カンピオッティ
原作:ボリス・パステルナーク
出演:ハンス・マシソン (ユーリ・ジバゴ)
    キーラ・ナイトレイ (ラーラ)
    サム・ニール (コマロフスキー)
    アレクサンドラ・マリア・ラーラ (トーニャ)
    クリス・マーシャル (パーシャ/ストレリニコフ)



原作はソ連の作家ボリス・パステルナークの同名小説で、オマー・シャリフ、ジュリー・クリスティ主演で1965年に映画化もされていますね。 なのでタイトルくらいは知っていたと言うか、タイトルしか知らないのに知っている気になっていたというか…(^^;
今回LaLaTVの放送で、前編後編合わせて4時間超のドラマで観ることができたのですが、こういう風にみっちりきっちり描かれた文芸ドラマは面白いですね〜^^。
ちなみに、こちらDVD化もされているようですが、120分って?? 約半分にカットされちゃったの? 想像するのが怖いかもっ;;;


ストーリー:
本作は、帝政ロシア末期〜ロシア革命が起こるあたりの激動の時代を背景に、医師ユーリ・ジバゴの人生を描いたものですね。
ユーリの父親はコマロフスキーの裏切りで自殺してしまい、幼いユーリは親戚のグロメコ夫妻に引き取られ、一人娘のトーニャと兄妹のように育ちます。
成長したユーリは詩人としての才能も持ち合わせるロマンチックな医学生になっていて、相変わらずトーニャとは仲良く、青春を謳歌していました。
そんな時、運命の女性ラーラと出会うのですが、ラーラもまたコマロフスキーに人生を狂わせられてしまうのです。
ユーリは皆に祝福されトーニャと結婚し、ラーラもコマロフスキーを振り切るように友人パーシャと結婚します。
時代は戦争や革命運動により大きく変貌しつつあり、ユーリは軍医として徴兵され、ラーラにコマロフスキーとの関係を知らされたパーシャも、悩んだ末ラーラに何事も告げず従軍してしまいます。
従軍したパーシャを探し歩くラーラは、軍医として働くユーリと偶然再会するのですが、二人にとっては、この再会がユーリとラーラとしての出会いであり、その後二人は激しく惹かれあってしまいます。 それぞれ家庭との狭間で悩み、そして、そんな二人の前にはコマロフスキーが立ちはだかり……。


本作では、時代が変化しても変われない、不器用で純粋なユーリ・ジバゴを通して、戦争や革命がもたらしたものについて考えさせられたのですが、ユーリ、ラーラ、トーニャ、パーシャの生き方についてもじっくり描かれていて、見応えのあるドラマでした。

従軍前は幸せに暮らしていたユーリでしたが、帰ってみると家は革命政府のものになっていて、就職した病院では病人達の実情を訴えると反逆者としてリストに載ってしまい、モスクワを離れることを余儀なくされてしまいます。
また、ラーラとの再会もユーリの人生をさらに破滅へと追いやるのですが、妻トーニャや家族を大切にするユーリでしたが、詩人でもある彼にとってインスピレーションを与えてくれるラーラはかけがえのない存在。 ”魂が二つあればいいのに…” トーニャとラーラの狭間で苦しむことになってしまいます。
ユーリのことを誰よりも理解しているトーニャは、ユーリが自分の許へ帰ってくるのを待つしかないことを悟るのですが、そんな彼女の決断も辛かったですね。
ラーラもまた、時代の犠牲者と言えると思うのですが、女手一つで店を切り盛りし、娘を育てたラーラの母は、コマロフスキーのような男に頼る他なく、美しく成長したラーラもコマロフスキーの手にかかってしまいます。 そのことはラーラ自身にとっても酷く後悔することになるのですが、後に夫となるパーシャには許しがたいこと。 結局パーシャの人生をも破滅させてしまうのです。
時代に翻弄された人々に、ラストはもう泣くしかありませんでしたね……。


本作は、トーニャ役のアレクサンドラ・マリア・ラーラを除き、主要キャストの殆どが英国俳優。 なので、集中して観ていると英国のドラマを観ている錯覚に陥ってしまい、”ユーリ”とか”トーニャ”といったロシア人名を聞いたり、凍てついた風景を見て、あ、ロシアのお話なんだ;;;と思い直すこともしばしば…(^^;

ドクトル・ジバゴ役のハンス・マシソンは、名前ではピンと来なかったのですが、リーアム・ニーソンの『レ・ミゼラブル』で、クレア・デインズ演じるコゼットの恋人、マリウス役の俳優さんですね。 ロマンチックで誠実なドクトル・ジバゴにぴったりな俳優さんでした。
ラーラ役のキーラは、『ベッカムに恋して』のあたりの作品になると思うのですが、文芸ものの映画に出演することの多い彼女は、こんなところでじっくり演技を磨いていたのですね〜。
トーニャ役のアレクサンドラ・マリア・ラーラは、『ヒトラー 〜最期の12日間〜』で、ヒトラーの秘書ユンゲを演じていた女優さんですね。 とても魅力的なトーニャだったので、ラーラに惹かれるユーリの気が知れないと思うことも…(^^;
そして、悪徳コマロフスキーはサム・ニールが演じていたのですが、好きな俳優さんなので、嫌いになれないというか、でも、最終的に憎らしいと思わせたのはサスガでした^^。

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5月14日〜25日まで開催される、第61回カンヌ国際映画祭のコンペ部門ラインアップなどが、23日に発表になりました。



今年の審査委員長は俳優であり監督でもあるショーン・ペン。
審査委員には、女優のナタリー・ポートマン、アルフォンソ・キュアロン監督(『トゥモロー・ワールド』)などの名前がありますね。

コンペ部門で最高賞のパルムドールを競う作品としては、
ダルデンヌ兄弟の『The Silence of Lorna』、 クリント・イーストウッド監督の『CHANGLEING(アンジェリーナ・ジョリー主演)』、アトム・エゴヤン監督の『ADORATION』、ウォルター・サレス監督、ダニエラ・トーマス監督の『LINHA DE PASSE』、チャーリー・カウフマン監督の『Synecdoche, New York(フィリップ・シーモア・ホフマン主演)』、スティーヴン・ソダーバーグ監督の『CHE(ベニシオ・デル・トロ主演)』、ヴィム・ヴェンダース監督の『THE PALERMO SHOOTING』など19作品が発表されています。

コンペ外で出品されるのは
ウディ・アレン監督の『VICKY CRISTINA BARCELONA(スカーレット・ヨハンソン主演)』、マーク・オズボーン監督、ジョン・スティーヴンソン監督の『KUNG FU PANDA(カンフー・パンダ)』、
そして、今年の目玉! ステーヴン・スピルバーグ監督の『INDIANA JONES AND THE KINGDOM OF THE CRYSTEAL SKULL(インディー・ジョーンズ クリスタル・スカルの王国:ハリソン・フォード主演)』がお披露目です!!


ソダーバーグ監督&トロさま主演でチェ・ゲバラの人生を描く『CHE』は、コンペ部門での出品ですね!!  “The Argentine”と“Guerrilla”の2部作で4時間超の作品とあって、急ピッチで編集作業が進められているものの、ぎりぎり間に合うかどうかの瀬戸際とのニュースが聞こえてきて心配していたのですが、出品が決まって嬉しいです^^。 

上のポスターは、第61回カンヌ映画祭の公式ポスターなのですが、同映画祭の常連のデイヴィッド・リンチ監督へのトリビュートとしてのデザインとか。 デザインしたのは、フランスのアーティスト、Pierre Collier。
イメージ 1製作:2008年 アメリカ 
原題:CLOVERFIELD
監督:マット・リーヴス
出演:マイケル・スタール=デヴィッド (ロブ)
    マイク・ヴォーゲル (ジェイソン)
    オデット・ユーストマン (ベス)
    ジェシカ・ルーカス (リリー)
    リジー・キャプラン (マレーナ)
    T・J・ミラー (ハッド)

ストーリー: ニューヨーク、マンハッタン。ある夜、仕事で管理職への就任が決まり日本へ栄転となったロブを祝うため、アパートの一室で送別パーティーが開かれていた。ところがそのさなか、外で突然爆音が響き渡る。ロブたちが屋上へ出てみると、街の一部で爆発炎上している凄惨な光景が広がっていた。さらに、間もなくその惨禍は彼らにも及び、一瞬にして街一帯がパニック状態となる。そして、人々はこの事態を引き起こした元凶でおよそ地球上には存在し得ない巨大な怪物を目の当たりにするのだった…。 allcinemaより
初公開年月:2008/04/05


情報や映像が小出しにされ、”凄いらしい”ということ以外わからない巧みな宣伝に、ず〜〜っと気になっていた『クローバーフィールド』、やっと観ることができました。

こういう宣伝の仕方って、ミーハーゴコロをくすぐるのよね;;; なんとしても観なければっ、みんなの話題についていかなければっ;;;、という気にさせられます(笑)
そんな訳で、映画館で観る気マンマンだったので、なるべく情報を入れないようにしたのですが、それでも、全てハンディカメラで撮った映像らしいとか、HAKAISHAについてとか、聞こえてくるものがあり、なんとなく想像はしていたのですが、いろいろな意味で想定外だったかも?(^^;




 以下、ネタバレありますので、未見の方はご注意下さい。




何モノかに襲撃され、破壊されてしまったマンハッタン。
その場に居合わせた市民が撮ったビデオテープが見つかった。
そのビデオにはいったい何が録画されているのか…。
アイツの姿も映っているのか??


当初、私は何人かで撮られた映像を繋げたものだと想像していたのですが、カメラは一つでテープは一本。
テープの再生で映画は始まり、テープの終わりと共に映画も終わり。
従って、編集も何もされていない、撮りっぱなしの映像を見るわけで、カメラはず〜っと揺れてるし、逃げ惑う時は、当然何を撮っているのやら…(^^;です。

それでもハンディカメラで撮った映像をそのまま上映する方法を選んだのは、それはもう、謎のHAKAISHAの姿を隠しつつ、恐怖感を煽るためですよね?(^^;

…だって、アイツ、あんまり怖くないんだもん(笑)

いえ、もしかして、続編では凄いことになっていて、恐怖のどん底に突き落とされるかもしれません。
が、その前に、私はもう本作でもう懲りたというか、あの揺れる映像はもうカンベンかな;;;
でも、もし本当に続編が作られるとして、また新しいことを仕掛けられたら、やっぱ観に行っちゃうんだろうなぁ(^^;
結局、マーケティング戦略の勝利っていう映画だったかな。

ちなみに、私がこれまで観たSFパニック物の映画で、一番怖かったのは、トム・クルーズの『宇宙戦争』。 映画館で観終えたとき、マジで膝がガクガクしました;;;


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