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原題:AUGUST RUSH 監督:カーステン・シェリダン 出演:フレディ・ハイモア (エヴァン・テイラー/オーガスト・ラッシュ) ケリー・ラッセル (ライラ・ノヴァチェク) ジョナサン・リス=マイヤーズ (ルイス・コネリー) テレンス・ハワード (リチャード・ジェフリーズ) ロビン・ウィリアムズ (マックスウェル“ウィザード”ウォラス) ストーリー: ニューヨークの養護施設で育った11歳の少年エヴァン。生まれつき類い希な音感を持つ彼は、音楽を通じていつか両親に出逢えると信じていた。だが、その実の親であるライラとルイスは息子が生きていることをまだ知らない。11年前、新進チェリストのライラとロック・ミュージシャンのルイスは運命的に出会うもライラの父によって仲を引き裂かれ、その後妊娠した彼女は交通事故に遭い、死産したことを知らされた。以来、ライラは傷心の日々を過ごし、彼女を失ったルイスは音楽への情熱も失い息子の存在も知らないまま金融業界へ身を投じていた。そんな両親への思いが募るエヴァンは、ある時ふとしたことから施設を抜け出し、マンハッタンに辿り着く。やがて、ウィザードと呼ばれる元ストリート・ミュージシャンにギターの才能を見出され、両親探しのきっかけを掴むエヴァンだが…。 allcinemaより 初公開年月:2008/06/21 こちら、ジョナサンとフレディ・ハイモアくんがギターを弾いているシーンが微笑ましくて、映画撮影中から楽しみにしていた作品です。 それに、今年のアカデミー賞の歌曲賞に本作の "Raise It Up" がノミネートされていましたね。 が、”音楽の才能に恵まれた孤児の少年(フレディくん)が、生みの親(ケリー&ジョナサン)を探す旅に出る児童向けファンタジー” と聞いていたのに、教会のゴスペルコーラス隊がパフォーマンスしていたので、いったいどんな映画になっているんだか??と不思議に思っていたのですが、そういう訳でしたか^^。 街から聴こえる音に導かれ、両親を探す旅に出た少年が、色んな人に出会い、助けられるのですが、その中に教会もあったのですね。 音楽の才能に恵まれたエヴァンは、街に溢れるノイズも旋律に聴こえていたのですが、絶対音感を持った人とかは、実際にあんな風に聴こえるのでしょうか? それに、ギターを手にしたとき、弾き方などわからなくても、音を作り出してしまうし、才能というものを見せつけられてしまったような…。 というのも、私のブログによく登場する10歳児クンは5歳児の頃からビアノを習っているのですが、(練習というものも殆どしないのですが^^;) 彼は、いまだに両手で弾くのもおぼつかなかったり…(≧≦) …それなのに辞めたいとも言わないのよね。 不思議…。 チェリストのライラの人生、ロック・ミュージシャンのルイスの人生、そして幼いながら一人で懸命に生きるエヴァンの人生。 不幸にも最初から3つに分かれてしまった人生でしたが、まるでハーモニーを奏でるかのように映し出した演出は素晴らしかったですね。 そして、そんな3つの人生が、運命に引き合わされるように一緒になる瞬間は鳥肌モノ! そう、このお話はファンタジー。 素直に奇跡に感動し、ウルウルしました^^。 で、私は彼が目当てで観に行きました! な、ジョナサンは、本作でもロックミュージシャンの役が嵌っていましたね。 俳優がバラードを歌っているシーンなんて、観ているこちらは、大抵小恥ずかしかったりするのですが、んもう、めちゃ素敵で、そんなジョナサンを観れただけで劇場まで足を運んだ甲斐があったというものです^^。 そういえば、彼は、2005年に『ELVIS エルヴィス』というTVMでエルヴィス・プレスリーを演じて、ゴールデン・グローブ賞のTVミニシリーズ部門で主演男優賞を受賞していたのでしたね。 うぅ…まだ観れてない〜(T^T) |

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