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原題:MADE OF HONOR 監督:ポール・ウェイランド 出演:パトリック・デンプシー (トム) ミシェル・モナハン (ハンナ) ケヴィン・マクキッド (コリン) キャスリーン・クインラン (ジョーン) シドニー・ポラック (トーマス) ストーリー: 大学時代から10年来の大親友であるトムとハンナ。性格も境遇も対照的ながら2人は互いを知り尽くし、恋人同士のように度々一緒に出掛け、ひいては何でも打ち明けられる男女の壁を越えた間柄だった。そんなある時、ハンナがスコットランドへ6週間の長期出張に発つ。するとトムは、いつも自分のそばにいることが当たり前の彼女と離れたことで、初めてハンナへ恋していると気付くのだった。そして、彼女が帰国したらこの想いを伝えようと腹を決めたトム。しかし、再会したハンナは、出張先で出会ったという恋人を連れてきていた。さらにその恋人との婚約を報告された挙げ句、結婚式での彼女の筆頭花嫁付添人(メイド・オブ・オナー)を頼まれ、結局その役目を引き受けてしまうトムだが…。 allcinemaより 初公開年月:2008/07/12 こちら今日から公開のパトリック・デンプシー主演のラブコメですね。 試写会でご覧になった方の評判も上々ということで、私も早速〜^^。 米ABCの連続ドラマ『グレイズ・アナトミー』では、脳外科医のデレク・シェパードとしてブレイクしたデンプシー。 が、狐顔より狸顔が好みの私的には、色男(デンプシー)よりも、フェロモン男w(エリック・デイン)の方が好みだったりして、結構冷静に観ていたのですが… 噂通り、パトリック・デンプシーのPVと化したこの映画(笑)、冒頭のスポーツカーで乗りつけるあたりから、レーサーとしての腕前披露で、いきなりカッコいいですっ;;; それにしても、デンプシーの出演作は、以前スカパーで特集があったので、主演作を中心に何本か観たのですが、よくぞここまで素敵になったものです!? 特に、初期の頃の主演作、1987年の『キャント・バイ・ミー・ラブ』からは、今のデンプシーは想像できませんっ;;; いえね、本作でもお皿3枚でのジャグリング?とか、器用なところも見せてくれて、軽いノリといい、テイストとしては同じ〜!と思ったのですが、1987年は女の子達からは見向きもされないモテナイくん…。 が、今はスーツもビシっと決まってるし(彼はウエイトトレーニングが成功した例と思われ…^^)、”マクドリーミー(夢のような男前)”の称号がピッタリです! が! 本作で何が驚いたって、デンプシー演じるトムの恋敵として現れたのが、『ROME [ローマ]』のルキウス・ヴォレヌス百人隊長ことケヴィン・マクキッドじゃないですか!! いやぁ〜隊長、お久しぶりですっ;;; 相変わらずの力自慢なところも見せてくれて、やっぱ隊長は頼りになりますっ♪ って、えっ?? こちらはラブコメなので、展開は見えているじゃないですかっ(><) 隊長、あんなにハンナにぞっこんなのに……。 これはいったい、どういった決着をつけるの???と、心配でなりません;;; が、ラブコメらしく? 多少強引さも感じましたが、爽やかな終わり方でよかった。 さすが隊長、心意気も素敵ですっ!! と、デンプシーよりも、久々にお目にかかったルキウス・ヴォレヌス百人隊長に釘付けの私でした〜(笑) |

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