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原題:WIMBLEDON 監督:リチャード・ロンクレイン 出演:キルステン・ダンスト (リジー・ブラッドベリー) ポール・ベタニー (ピーター・コルト) ニコライ・コスター=ワルドー Dieter Prohl ジョン・ファヴロー Ron Roth サム・ニール Dennis Bradbury オースティン・ニコルズ Jake Hammond バーナード・ヒル Edward Colt エレノア・ブロン Augusta Colt ジェームズ・マカヴォイ Carl Colt ストーリー: テニス界最高峰のステージ、ウィンブルドン選手権。かつては世界ランキング11位まで登り詰めたこともあるイギリス人テニス選手ピーターだったが、いまでは119位に甘んじ、この大会を最後に引退する覚悟だった。そんな彼はひょんなことから、優勝候補の一人として注目を集める新人のアメリカ人女子テニス選手リジー・ブラッドベリーと出会い、一瞬で恋に落ちる。その恋が彼にエネルギーを与えたのか、ピーターはここ最近にない活躍を見せる。しかし大会が進むうち、マスコミも彼らのロマンスに気づき、2人を追いかけ回すようになり…。 allcinemaより 最近何かと話題のジェームズ・マカヴォイくんが出演していたと知って、是非見直したいと思っていた『ウィンブルドン』だったのですが、この度、テニスのウィンブルドン選手権の男子決勝に合わせ?、スカパーで放送してくれたので、めでたく観る事ができました〜! こちら、以前にも記事にしてますが、ラブコメの老舗?、ワーキングタイトルの制作ですね。 絶頂時にはランキング11位だったものの、32歳の今では119位。 引退を決めたテニスプレイヤーが若い恋人に触発され、気力も体力も俄然充実!?(^^; 運もあり、あれよあれよという間に、決勝にまで勝ち進むのですが、決勝では現チャンピオンとの実力の差を見せつけられてしまいます。 一球ごとに揺れ動くコルトの心理状態や、リアルなプレーの応酬に、テニス映画としても楽しめる作品でした。 あ、そういえば試合は実際にセンターコートを使用して撮影したそうですね。 ピーター・コルト役のポール・ベタニーも、ジェイク・ハモンド役のオースティン・ニコルズも、体格といい雰囲気といい、実際にテニスプレイヤーにいそうな感じ! 二人の手に汗握る決勝戦は見応えがありました!! で、お目当てのマカヴォイくんは…、確かに出演してましたね^^; ポール・ベタニーの弟役。 兄の試合結果も賭けの対象にしちゃうちゃっかり者で、結構目立って出演していたのですが、全然記憶になかった…(^^; ってか、なんか、全然似てない兄弟だったかな(^^;;; …という訳で、映画『ウィンブルドン』を観たら、無性にテニスの試合が観たくなり、何年ぶりだろう? 10年ぶりくらい?で、ウィンブルドンの男子決勝を観ました。 実は中学生の頃テニス女子だった私(^^; ボルグやエバートは憧れの選手だったし、ベッカーやエドバーグ、ナブラチロワやグラフが活躍していた頃は、TV中継なども見てましたが、今はすっかり情熱も冷め、ゴシップ記事に登場のシャラポワは辛うじて知っていましたが、男子は、アガシやサンプラスのあたりまでしか知らなくて、本大会、順当に決勝に勝ち上がった、(2004年から?)ランキング1位のフェデラーも、同2位のナダルも実は名前も知らなかったり〜(^^;;; 夕べはWOWOWでの中継を観たのですが、夜10時頃からライブ中継のはずが、雨で開始時間が遅れ、10時半頃から試合が始まったのかな? ちなみに、両選手とも知らなかった私ですが、観ているうちに自然とプレイの美しさに惹かれてフェデラーを応援してました。 二人はプレイスタイルが全然違うと言うことでしたが、華麗なプレイで魅せてくれるフェデラーと、こんなところに?!確実に決めてくるナダル。 ほぼ互角の戦いに見えましたが、ウィンブルドン6連覇を目指す王者フェデラーが、サービスゲームを落としてしまい、2セット連取され絶体絶命のピンチ(><) そして、もう後が無い第3セット、途中、雨が降ってきて試合は中断……。 ん? 雨で中断?? この展開は、映画『ウィンブルドン』と似てる?? 一時間半後に再開された試合では、フェデラーがしぶとく粘り…っていうか、ピンチで炸裂するサービスエース;;; 凄いなぁ(@@; 第3セット、第4セットをタイブレークでものにしたフェデラーでした。 で、いよいよファイナルセット!! これは、映画と同様、フェデラーが?? と、期待も高まりますっ;;; それぞれサービスゲームをキープし、セット半ばにさしかかったあたりで、また雨で中断(^^; 2回の雨での中断は、ゲームの行方にどう作用するのか…;;; 今度は30分後に再開されましたが、タイプレークの無いファイナルセット、6−6まで両者一歩も譲らない、まさしく手に汗握る展開。 それにしても、両選手とも途中中断されたとはいえ、歴代最長、4時間半を越える試合を戦っていて、気力体力とも限界なはず…。 にもかかわらず、ここぞというときに芸術的なサービスエースを決めるフェデラーと、走って拾ったボールを逆にするどい位置に決めてくるナダル。 二人とも凄い! 凄すぎる!! 昨日の試合は、ほんと凄かったです!!! 月曜日も普通に仕事だったのに、結局試合終了まで(朝の5時半頃まで?)観てしまいましたよ〜;;; あぁ〜、良い試合だったなぁ〜。 今日は仕事中眠かったのですが、あんな試合を観ることができて、ほんと良かった!!
…と、すっかりフェデラーのファンになってしまった私。 今回の試合で世代交代?とも噂されているようですが、今年もまだUSオープンがありますし、来年もセンターコートに立ってください! 応援しますっ!! |

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