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製作:2005〜2006年 アメリカ 原題:GHOST WHISPERER 出演:ジェニファー・ラヴ・ヒューイット (メリンダ) デヴィッド・コンラッド (ジム) アイシャ・タイラー (アンドレア) ストーリー: アンティーク・ショップのオーナーのメリンダ・ゴードンは夫と共に新しい生活をスタートしたばかり。しかしメリンダには、この世に未練を残した死者の魂と話ができる力を持っているのだ。メリンダの前に現れる霊は、それぞれの願いがあり、それを叶える為に必死に訴えかけるのである。なぜ彼女がこのような能力に恵まれたのか……。 FOXチャンネルより 放送開始前、『プリズン・ブレイク』のマイケルことウェントワース・ミラーくんの出演シーンを使って、”これが観たくて脱獄したのに、まだやってない〜(泣)”とか、”とにかく泣けます”とか、怒涛のCM攻勢があって、これって何モノ??と楽しみにしていたドラマでした。 が、こちら、FOXの系列チャンネルで、既に昨年放送済みだったのですね。 DVDも今年の4月にリリースされていました。 ”ゴースト”というと何やら怖いイメージがありますが、本作に出てくる霊たちは、一般人には見えないのですが、霊能者のメリンダには一般の人と区別がつかないくらい普通に存在しているんですね。 なので、日本の心霊モノTVのような怖さはありません。 もう既に6話分放送済みなんですが、毎回、現世に思いを残していたり、自分が死んだことすら分かっていない霊たちがメリンダの前に現れます。 道を歩いているときとかに霊に話しかけられたりするのは、変な人にも見られかねず、時にやかいな存在(^^; が、困っている霊たちを放っておけないメリンダは、霊と家族などの間に入り、誤解を解いていくのですが、分かり合えた霊は、感謝と深い愛情に包まれて光の向こうへと旅立つんですよね。 その、ギュッと愛がつまった瞬間に、毎回感動し涙してしまうのでした。 昨日、我が家の家族が大好きな、”本当に怖い話”の特番があったのですが、日本の心霊モノは、何しろ怖いですよね〜(><) 日本のは霊は、怖がらせて驚かせてナンボみたいな扱い?(^^; が、最後のベッキーのエピソード、横断歩道を渡っている途中で車に轢かれてしまった女の子の霊の話は、ゴーストに近かったかな? この世に留まっている霊には、それなりに理由があるのですよね。 女の子の話をベッキーが聞いてあげて良かったし、ジーンと来たのですが、『ゴースト』のスタッフの手にかかれば号泣モノだったことでしょう…(^^; |

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