Kim's Room

ご無沙汰しておりますが、元気にしております。 2011.04.08 kim

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この自由な世界で

イメージ 1製作:2007年 イギリス/イタリア/ドイツ/スペイン 
原題:IT'S A FREE WORLD...
監督: ケン・ローチ
出演:カーストン・ウェアリング (アンジー)
    ジュリエット・エリス (ローズ)
    レズワフ・ジュリック (カロル)
    ジョー・シフリート (ジェイミー)

ストーリー: 一人息子のジェイミーを両親に預け、職業紹介所で働くシングルマザーのアンジーは、ある日突然解雇されてしまう。そこで彼女は、ルームメイトのローズを誘って、自ら職業斡旋の仕事に乗り出すことに。こうして、行きつけのパブの裏庭を集合場所に、外国人労働者の斡旋業をスタートさせたアンジーだったが、ある時、不法移民を働かせるほうが儲かると知り、気持ちが大きく揺れてしまう…。 allcinemaより
初公開年月:2008/08/16


引き続き、ロンドンのもう一つの裏社会?劣悪な条件で働かざるを得ない不法労働者などを描いた『この自由な世界で』について。

社会派と言われるケン・ローチ監督ですが、私的にも同監督との出会いは、アメリカにおけるヒスパニックの労働組合を題材にした『ブレッド&ローズ』だったりします。(一瞬だけカメオ出演しているトロさま目当てだったりしますが…^^;) なので、本作は原点に帰ったような、懐かしいような感覚を覚えました。 

主人公のアンジーは、突然仕事を解雇されてしまって、理不尽な悔しさを味わうのですが、仕事で培ったノウハウを生かして、外国人労働者の斡旋業を始めるんですね。 会社経営は素人ということで、色々不安に思うパートナーのローズに”大丈夫”と言い切り、どんどん先に進めていくあたり、ただ単に向こう見ずだっただけかもですが、そんな逆境にも負けないアンジーに、だんだん応援する気持ちが沸いてきて、感情移入しながら観てしまいました。

が、最初はおっかなびっくり行っていた人材斡旋業も、慣れてくるに従い、いろいろ悪知恵を覚えたりもし、ローズが警告しても、もう少し、あと少しだけと欲張り、ついつい一線を越えた仕事をしてしまうんですね。
一度は助けた不法移民の家族を、今度は窮地に立たせ、でも、そんな自分を正当化して開き直る…。
そんなアンジーはローズにさえも見捨てられてしまいます。
挙句の果てに、給与未払いの労働者たちに、大事な一人息子をさらわれてしまい…。
”ここは自由な世界なのよ”と、アンジーは言っていましたが、自由はキチンと責任を果たしてこそ得られるものですよね。

セクハラされた上に解雇されてしまったシングルマザーのアンジー。 祖国を追われ、不法移民として隠れて暮らさなければならないイラン人家族。 夢を打ち砕かれたポーランドからやってきた青年。 同時に見た『イースタン・プロミス』のようなマフィア達が暗躍する世界とはまた別な、ギリギリな労働者達の裏社会。 

そんな世界を、誰に肩入れするわけでもなく、坦々と真面目に描いた作品は、現実問題としての説得力がありました。 と同時に、必死に頑張っている人々を応援するようなケン・ローチ監督の眼差しも感じられる作品でしたね。

あぁ、こちらも観終えた直後は思うことが一杯あったのに、やっぱ、映画の感想って、観終えた勢いで書かないと難しいですね(^^;;;
先週末に観ていたのですが、またまた心身ともに落ち着かない日々で……はぁ。 今年度がまだ半分しか終わっていないなんて信じられない〜(><)


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イメージ 1製作:2007年 イギリス/カナダ/アメリカ 
原題:EASTERN PROMISES
監督:デヴィッド・クローネンバーグ
出演:ヴィゴ・モーテンセン (ニコライ)
    ナオミ・ワッツ (アンナ)
    ヴァンサン・カッセル (キリル)
    アーミン・ミューラー=スタール (セミオン)
    イエジー・スコリモフスキー (ステパン)
    シニード・キューザック (ヘレン)
    ミナ・E・ミナ
    サラ=ジャンヌ・ラブロッセ (タチアナ)

ストーリー: クリスマスを控えたイギリス、ロンドン。助産婦のアンナが働く病院に、10代の幼い妊婦が運び込まれる。少女は、女の子を産んだ直後、息を引き取った。少女のバッグからロシア語で書かれた日記を見つけ出したアンナは、孤児となった赤ちゃんのためにと少女の身元を調べ始める。ロシア語の分からないアンナは、挿まれていたカードを頼りにロシア料理の店を訪ねる。そしてその店の前で、運転手だという謎めいた男、ニコライと出会うアンナだったが…。 allcinemaより
初公開年月:2008/06/14


先週末はロンドンの不法移民とか裏社会を描いた作品を2本観たのでした。
まずは、<R-18>なバイオレンス作品ながら、今年初めの賞レースで注目作品だった『イースタン・プロミス』から。 
この作品、ほんと何ヶ月待ったんだか〜、やっと観ることができましたよ(^^;
が、待ったかいがありましたね! 
私的にはクローネンバーグ・ワールドもギャングとかマフィアとかいった分野もどちらかというと苦手。
しかも本作は、繰り返しになりますが<R-18>。 首を掻っ切るシーンなんて、『スウィーニー・トッド』の比ではなく、凄〜く生々しい(++; それに、本作で一番の見所は、一番暴力的なシーンだったりもしますしね。
が、それでも見とれてしまう映画って…!

本作が凄く魅力的なのは、やっぱヴィゴの存在感故でしょうか。 ニコライは、凄〜〜〜く危険な香がするのだけど、あら?もしかして信用していい人?? 何だかとてもミステリアスで、一体何モノなの?とストーリーに引き込まれていきました。

ニコライが仕えるロシアンマフィアの親子もまた…。 穏やかな表情をすればするほど恐ろしい父親と、情緒不安定な息子。
息子、キリル役はヴァンサン・カッセルだったのですが、彼もヴィゴに負けない存在感でしたね。 父親に頭が上がらず、エキセントリックで、ゲイ(^^; こんな複雑怪奇なマフィアの息子を、なんともまぁチャーミングに演じていて、俳優の演技を見ているだけで満足してしまう作品でした。

ストーリー的には、原題の”EASTERN PROMISES”とは東欧からの人身売買を意味しているそうですが、ロンドンに巣くうロシアンマフィアの実態を、少女の日記に書かれた真実をもとに描いたものなのかな。 少女の赤ちゃんを取り上げたナオミ・ワッツ扮するアンナが解明していくのですが、その手口は、ほんと言葉を失うものでした…。
が、以前、ロンドンの不法移民の臓器売買を描いた『堕天使のパスポート』を観たときにも思ったのですが、こういったことって、日本でだって行われているかも知れないのですよね…。

そういえば、私的に、残酷なシーンが多いにもかかわらず、この映画に惹かれてしまったのは、ピストルの音があまりしなかったせいかな? その代わりナイフが多用されていて、見た目の痛さは増したのですが(^^;、ナイフで一気に何人もの人は殺せませんからね。 犠牲者が少なかったのが良かったのかも。
が、欲を言えば、主人公のニコライには、最後まで謎のままでいて欲しかったかも!?


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昨日、第60回プライムタイム・エミー賞の授賞式がありました。 最近ドラマチャンネルに嵌っているので、注目作品チェックに余念がなかったのですが、日本で放送されたら観たいという作品がいくつもあって嬉しい限り^^。

が、私的に、連続ドラマでブログを書くのは難しいのですよ。 以前、1話毎に感想を書こうとしたドラマもあったのですが、そうするとドラマを観ることに義務感を感じ、楽しめなくなると言うか…。 私的に、ドラマは気楽に観れるところに魅力があって、1,2話観れなくてもシーズンの終わりに面白かったと思えればOKみたいなところがあります。

なので、ドラマに嵌れば嵌るほど、ブログ更新が滞ってしまうというような事態になってしまうのですが…(^^;
今月もFOXのCM攻勢で、ドラマ版『セックス・アンド・ザ・シティ』でキャリーの恋人バーガー(キャリーにシュシュの指摘をされてプライドが傷つき、ポストイットで別れを切り出した作家です^^;)役だった俳優さん、ロン・リヴィングストン主演の、『交渉人 Standoff』(上の写真)というドラマが始まると知り、慌てて FOX CRIME を契約してしまったのでした(^^;;;
”交渉人”というと、『踊る大走査線』の真下警部(ユースケ・サンタマリア)を思い出すのですが、FBIのトップネゴシエーターを描いたドラマで基本的に1話完結。 といっても、『24』などとは対照的なゆるさ(笑)。 バーガーくんがちょっと気になっていた私的には、彼が出ずっぱりなので毎回満足しつつ観てるのですが、こちら、アメリカでは2006〜2007年にかけて放送されたのですが、その後シーズン2の噂も無いことから、内容的にはあまり期待しない方が良いのかなぁ? が、時間が合ったら引き続き見たいと思います。

あと、来月から FOXLIFE がスカパーでも視聴できるようになるとのこと。
FOXLIFE は、『Lの世界』などを放送していて女性向けのラインナップ? 『アントラージュ★オレたちのハリウッド』なども放送していて、気になるチャンネルです。

ということで、私的に、まとめの意味合いで、ドラマチャンネルのラインナップから気になるドラマをリストアップしてみたのですが、自分でも数の多さに呆れる〜(^^;;;
今は嵌り初めで手当たり次第的なところもあり、そのうち好みも視聴習慣も固まると思うのですが…。

     は、お気に入りのタイトルです

【 Super! drama TV 】 全ラインナップはこちら
HEROES/ヒーローズ(シーズン2 放送中)
The OC(シーズン3 放送中)
アグリー・ベティ(シーズン1 放送中)
エバーウッド 遥かなるコロラド(シーズン2 放送中)
One Tree Hill(シーズン2 10月14日から)
ER 緊急救命室(シーズン7 放送中 DVDはシーズン12までリリース)
スーパーナチュラル(シーズン3 放送未定 DVDリリースは10月8日)

【 LaLa TV 】 全ラインナップはこちら
ギルモア・ガールズ(第3シーズン 11月から)
クローザー(第3シーズン 放送中)
The Office(英国版 再放送中)
デスパレートな妻たち(第2シーズン 放送未定 DVDはシーズン3までリリース)

【 FOX CHANNEL 】 全ラインナップはこちら
Dr.HOUSE(シーズン3 放送中)
BONES(シーズン3 10月3日から)
ザ・グリッド(放送中)
ゴースト 天国からのささやき(放送中)
ボストン・リーガル(シーズン3 放送未定)
LAS VEGAS(シーズン2 放送中)
24(シーズン5 放送中 DVDはシーズン6までリリース)
プリズン・ブレイク(シーズン2 放送中 DVDはシーズン3までリリース)

【 FOX CRIME 】 全ラインナップはこちら
交渉人 Standoff(放送中)
NUMBERS(シーズン3 放送中)
LAW & ORDER 性犯罪特捜班(シーズン3 放送中)
デクスター 〜警察官は殺人鬼
ザ・プラクティス(再放送中)

【 FOXLIFE 】 (スカパーでの視聴は10月から) 全ラインナップはこちら
Lの世界(シーズン4 放送中)
アントラージュ★オレたちのハリウッド(シーズン2 放送中)
WEEDS ママの秘密(シーズン3 放送中)

【 AXN 】 全ラインナップはこちら
LOST(シーズン4 放送中)
ヴェロニカ・マーズ(シーズン1 放送中)
Dirt(シーズン2 放送中)
ブラザーズ & シスターズ(シーズン2 11月放送開始)
ヤング・スーパーマン(シーズン5 今冬放送予定)

【 WOWOW 】 全ラインナップはこちら
恋するブライアン(放送中)
グレイズ・アナトミー(シーズン4 10月25日から)
コールドケース(シーズン4 放送中)
CSI:科学捜査班(シーズン7 放送中)
CSI:マイアミ(シーズン6 10月11日から)
CSI:NY(シーズン4 1月放送予定)

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引き続き、第60回エミー賞から、コメディ部門、ミニシリーズ部門などの受賞結果について。


日本では、AXNで10月5日(日)9:00pm〜11:00pmに授賞式のダイジェスト版が放送されますので、番組を楽しみにしている方は、この先、受賞結果がありますのでご注意ください。 




コメディ部門は、『30 Rock』が作品賞、主演男優賞、主演女優賞を受賞と圧倒的な強さでしたね〜。 そういえば昨年も作品賞を受賞してました。
こちらもまだ日本未進出なんですよね。 老舗バラエティ番組『サタデイ・ナイト・ライヴ』をネタ元にしているようですが、主演女優賞受賞のティナ・フェイは、架空の番組『ザ・ガーリー・ショウ』のプロデューサーで、主演男優賞受賞のアレック・ボールドウィンは、素人のクセに口出ししてくる上役という役どころみたいですね。

スティーヴ・カレルの『The Office』、チャーリー・シーンの『Two and a Half Men』も昨年もノミネートされていますし評判もいいのに、なかなか日本で公開されませんねぇ??
『アントラージュ★オレたちのハリウッド』、『Weeds 〜ママの秘密』は、来月からスカパーでも視聴できるらしいFOXLIFEで放送中のようです。 私も来月チャンネル契約をしようと思っているのですが、『アントラージュ★オレたちのハリウッド』は途中からでも観たいと思っています。
『サマンサ Who? 』は、2009年1月よりAXNで放送されるみたいですね。


ミニシリーズ部門の作品賞は、最多23部門でノミネートされ、13部門を獲得した、アメリカの第2代大統領を描いた『John Adams』が受賞です。 
俳優陣も豪華ですね。 主演男優賞受賞のポール・ジアマッティ、主演女優賞受賞のローラ・リニー、助演男優賞受賞のトム・ウィルキンソン、サラ・ポーリー、ルーファス・シーウェルも出演しているようですね。 これは絶対に観たい!!!

テレビ映画部門で作品賞を受賞した『Recount』は、ケヴィン・スペイシー、トム・ウィルキンソンのダブル主演なのかな? 2000年のアメリカ大統領選の際のフロリダ州の開票やり直し騒動を描いたものとか。
てか、5月26日に亡くなったシドニー・ポラック監督がプロデューサーに名を連ねてますが、同監督が関わった最後の作品になるのでしょうか? HBOで放送された翌朝に天命を全うしたのだそうです…。


今年新設されたリアリティ番組ホスト賞。 上の写真はノミニーの5人。 左からライアン・シークレスト(「アメリカン・アイドル」)、トム・バージェロン(「Dancing with the Stars」)、ハイディ・クルム(「プロジェクト・ランウェイ」)、ハウィー・マンデル(「Deal or No Deal」)、ジェフ・プロブスト(「サバイバー」)。
事前のニュースでは、今回のエミー賞の司会はこの5人で行う予定とありましたが、実際はどうだったんでしょうね? 少なくとも、オープニングはオプラがやってたような??(^^;


作品賞(コメディ部門)


★『30 Rock』 (NBC)
『ラリーのミッドライフ★クライシス』(HBO)
『アントラージュ★オレたちのハリウッド』(HBO)
『The Office』 (NBC)
『Two and a Half Men』 (CBS)


監督賞(コメディ部門)

マイケル・イングラー 『30 Rock』 エピソード「Rosemary's Baby」(NBC)
ダニエル・アティアス 『アントラージュ オレたちのハリウッド』 エピソード「No Cannes Do」(HBO)
ジェームズ・ボビン 『Flight Of The Conchords』 エピソード「Sally Returns」(HBO)
★バリー・ソネンフェルド 『Pushing Daisies』 エピソード「Pie-Lette」(ABC)
ポール・リーベンステイ 『The Office』 エピソード「Money (Parts 1 & 2)」(NBC)
ポール・フェイグ 『The Office』 エピソード「Goodbye, Toby」(NBC)


主演男優賞(コメディ部門)


★アレック・ボールドウィン 『30 Rock』(NBC)
スティーヴ・カレル 『The Office』(NBC)
リー・ペイス 『Pushing Daisies』(ABC)
チャーリー・シーン 『Two and a Half Men』(CBS)
トニー・シャルーブ「名探偵モンク」(USA)


主演女優賞(コメディ部門)


クリスティナ・アップルゲイト 『Samantha Who?』(ABC)
アメリカ・フェレーラ 『アグリー・ベティ』(ABC)
★ティナ・フェイ 『30 Rock』 (NBC)
ジュリア・ルイス=ドレイファス 『New Adventures of Old Christine』 (CBS)
メアリー=ルイーズ・パーカー 『Weeds 〜ママの秘密』(Showtime)


助演男優賞(コメディ部門)


★ジェレミー・ピーヴン 『アントラージュ★オレたちのハリウッド』(HBO)
ケヴィン・ディロン 『アントラージュ★オレたちのハリウッド』(HBO)
ニール・パトリック・ハリス 『How I Met Your Mother』(CBS)
レイン・ウィルソン 『The Office』(NBC)
ジョン・クライヤー 『Two and a Half Men』(CBS)


助演女優賞(コメディ部門)


クリスティン・チェノウェス 『Pushing Daisies』(ABC)
★ジーン・スマート 『Samantha Who?』(ABC)
エイミー・ポーラー 『Saturday Night Live』(NBC)
ホランド・テイラー 『Two and a Half Men』(CBS
ヴァネッサ・ウィリアムス 『アグリー・ベティ』(ABC)


作品賞(ミニシリーズ部門)


『The Andromeda Strain』(A&E)
『Cranford』(Masterpiece Theatre)
★『John Adams』(HBO)
『Tin Man』(Sci Fi Channel)


作品賞(テレビ映画部門)


『A Raisin In The Sun』 (ABC)
『Bernard And Doris』 HBO
『Extras: The Extra Special Series Finale』 (HBO)
★『Recount』 (HBO)
『The Memory Keeper's Daughter (Lifetime )


監督賞(ミニシリーズ部門/テレビ映画部門)


ボブ・バラバン 「Bernard And Doris」(HBO)
リッキー・ジャベイス/ステファン・マーチャント 「エキストラ:スターに近づけ!Special Series Finale」(HBO)
トム・ホッパー 「John Adams」(HBO)
★ジェイ・ローチ 「Recount」(HBO)
ミカエル・サロモン 「The Company」(TNT)


主演男優賞賞(ミニシリーズ部門/テレビ映画部門)


レイフ・ファインズ 「Bernard And Doris」(HBO)
リッキー・ジャベイス 「エキストラ:スターに近づけ!Special Series Finale」(HBO)
★ポール・ジアマッティ 「John Adams」(HBO)
ケヴィン・スペイシー 「Recount」(HBO)
トム・ウィルキンソン 「Recount」(HBO)


主演女優賞賞(ミニシリーズ部門/テレビ映画部門)


フィリシア・ラシャッド 「A Raisin In The Sun」(ABC)
キャサリン・キーナー 「An American Crime」(showtime)
スーザン・サランドン 「Bernard And Doris」(HBO)
ジュディ・デンチ 「Cranford (Masterpiece Theatre)」(PBS)
★ローラ・リニー 「John Adams」(HBO)
 

助演男優賞(ミニシリーズ部門/テレビ映画部門)


★トム・ウィルキンソン 『John Adams』


助演女優賞(ミニシリーズ部門/テレビ映画部門)


★アイリーン・アトキンス 『Cranford』


リアリティ番組、リアリティ・コンペティション番組 ホスト賞


ライアン・シークレスト 『アメリカン・アイドル』
★ジェフ・プロブスト 『サバイバー』
トム・バージェロン 『Dancing with the Stars』
ハウィー・マンデル 『Deal or No Deal』
ハイディ・クルム 『プロジェクト・ランウェイ』


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第60回 プライムタイム・エミー賞の授賞式は、9月21日にロサンゼルスのノキア・シアターで行われました。
授賞式の中継は4大TV局の持ち回りで、今年はABCの仕切りとのこと。 毎年、司会が誰なのかも気になるところなのですが、今年は、新設された司会者部門にノミネートされた5人全員で担当するとのニュースがありました。(詳しくは次の記事で…)

日本では、AXNで10月5日(日)9:00pm〜11:00pmに授賞式のダイジェスト版が放送されますので、番組を楽しみにしている方は、この先、受賞結果がありますのでご注意ください。 



ドラマ部門の作品賞は、60年代のアメリカ広告業界の内幕を描いたAMCの『Mad Men』が受賞。 こちらは、今年のゴールデン・グローブ賞でも作品賞(TVシリーズ、ドラマ)を受賞してますね。 日本での放送、DVD発売とも、まだ未定なのかな? 批評家の評判も良いということで、是非観て見たい作品です。

で、主演男優賞もAMC制作の『Breaking Bad』のブライアン・クランストンが受賞ですね。(上の写真) ひょんなことから麻薬ビジネスに手を染めていく高校の物理教師が主人公のブラックコメディチックなドラマとのこと。 こちらも日本ではまだ観れないので興味津々。

昨年は、脚本家組合のストなどがあったため、FOXの『24』などは今年のエミー賞のノミネートには間に合わず、AMCや、FX(グレン・クローズが主演女優賞受賞の『ダメージ』を制作)といったベーシック・ケーブル局(基本料金のみで視聴できるケーブル・チャンネル)の躍進が目立つようです。
ちなみに、AMCは昨年、ロバート・デュバル、トーマス・ヘイデン・チャーチ出演のウエスタン・ロードムービー、『ブロークン・トレイル 遙かなる旅路』でもエミー賞を受賞してました。

あと、ダイアン・ウィーストが助演女優賞を受賞してますが、ガブリエル・バーン主演の『In Treatment』も批評家の評判が良いようです。 こちらも日本での放送が待たれますね。

それ以外のノミネート作の殆どは、日本でも視聴できて、私も観ているものが多いのですが、ドクター・ハウスことヒュー・ローリーは毎年主演男優賞の本命とされていますが、エミーでは受賞できないですね〜(^^; (ゴールデン・グローブ賞などは受賞していますが…)
AXNでシーズン4放送中の『LOST』も作品賞ノミネートとあって今後に期待。 秋から新シーズンが日本でも放送開始の『グレイズ・アナトミー』、『ブラザーズ&シスターズ』も楽しみ。
あと、私的に、9月からチャンネル契約したFOX CRIMEで放送中の『Law & Order:性犯罪特捜班』、『デクスター〜警察官は殺人鬼』も気になりますね〜。 観てみようかなぁ。
あと、クーポンが来たら『ダメージ』も是非レンタルしてみたいと思います。



作品賞(ドラマ部門)


『ボストン・リーガル』 (ABC)
『ダメージ』(FX)
『デクスター〜警察官は殺人鬼』(Showtime)
『Dr. HOUSE』(Fox)
『LOST』(ABC)
★『Mad Men』 (AMC)


監督賞(ドラマ部門)


アーリーン・サンフォード 『ボストン・リーガル』 エピソード「The Mighty Rogues」(ABC)
ヴィンス・ギリガン 『Breaking Bad』 パイロット (AMC)
アレン・クルーター 『ダメージ』 パイロット (FX)
★グレッグ・ヤイタネス 『Dr.House』 エピソード「House's Head」(FOX)
アラン・テイラー 『Mad Men』 エピソード「Smoke Gets In Your Eyes (パイロット)」(AMC)


主演男優賞(ドラマ部門)


ガブリエル・バーン 『In Treatment』 (HBO)
★ブライアン・クランストン 『Breaking Bad』 (AMC)
マイケル・C・ホール 『デクスター〜警察官は殺人鬼』(Showtime)
ジョン・ハム 『Mad Men』(AMC)
ヒュー・ローリー 『Dr.HOUSE』 (Fox)
ジェームズ・スペイダー 『ボストン・リーガル』 (ABC)


主演女優賞(ドラマ部門)


★グレン・クローズ 『ダメージ』(FX)
サリー・フィールド 『ブラザーズ & シスターズ』(ABC)
マリスカ・ハージティ 『Law & Order:性犯罪特捜班』 (NBC)
ホリー・ハンター 『セービング・グレイス』(TNT)
キーラ・セジウィック 『クローザー』(TNT)


助演男優賞(ドラマ部門)


ウィリアム・シャトナー 『ボストン・リーガル』(ABC)
テッド・ダンソン 『ダメージ』(FX)
★ジェリコ・イヴァネク 『ダメージ』(FX)
マイケル・エマーソン 『LOST』(ABC)
ジョン・スラッテリー 『Mad Men』(AMC)


助演女優賞(ドラマ部門)


キャンディス・バーゲン 『ボストン・リーガル』(ABC)
レイチェル・グリフィス 『ブラザーズ&シスターズ』(ABC) 
チャンドラ・ウィルソン 『グレイズ・アナトミー 恋の解剖学』(ABC)
サンドラ・オー 『グレイズ・アナトミー 恋の解剖学』(ABC)
★ダイアン・ウィースト 『In Treatment』(HBO)



コメディ部門に続く予定……(^^;



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