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いよいよ明日(23日)から公開なのに、当地の予定にはまだありません(><)な『秘密のかけら』公開記念で、
コリン・ファースのお気に入り作品、ベスト5〜〜〜!
1.高慢と偏見
イギリス中の女性を虜にした伝説の貴公子、ミスター・ダーシー
2.ブリジット・ジョーンズの日記
『高慢と偏見』のダーシーがモデルの、やり手弁護士、マーク・ダーシー
3.真珠の耳飾りの少女
見つめる視線が官能的!?有名画家フェルメール
4.アナザー・カントリー
イートン校生なのに筋金入りのコミュニスト、ジャド
5.ひと月の夏
戦争の後遺症に悩む壁画修復師、バーキン
他に、候補になった作品は
・「ブリジット・ジョーンズの日記 きれそうなわたしの12か月」
”1”でブリジットとラブラブになったマーク・ダーシーのその後
・「ロイヤル・セブンティーン」
政治家としても活躍する貴族、ヘンリー・ダッシュウッド卿
・「ラブ・アクチュアリー」
やっぱり水濡れ^^;、異国で恋に落ちたミステリー作家、ジェイミー
・「ぼくのプレミアライフ」
『高慢と偏見』から打って変わって、オタクなサッカーコーチのポール。
昨年末DVDが発売されましたね^^。
・「アパートメント・ゼロ」
ブエノスアイレスに暮らす、ちょっとオネエが入った几帳面な英国人、エイドリアン。
ミステリー、サスペンスなんですが、コリンが笑える^^
『高慢と偏見』
イギリスでコリン・ファースがブレイクした作品。BBCドラマとして放映されたのですが、その時間帯に、街から人が消えたとか!?
無愛想で高慢。実に嫌なヤツに見えたダーシーが、誠実な愛情の持ち主ってことに、すっかり参ってしまい嵌ってしまいました;;;
BBCドラマ版は、ジェイン・オースティンの原作に忠実に作られていまして、登場人物もそれぞれ個性的で魅力的。ストーリー、映像、俳優陣、すべてが素晴らしいドラマです。ですが、残念ながら、レンタル用のビデオ、DVDは製造されていないようで、見かけませんね;;;
『ブリジット・ジョーンズの日記』
『高慢と偏見』の大ファンだという、原作者のヘレン・フィールディングがコリン・ファースを念頭において書いたのだそうです。なので、マーク・ダーシーも高慢で嫌なヤツとして登場。それが、実は頼りになって、素敵な人だったというところに、コロリと参ってしまいました(笑)私は、この映画が好きで好きで、それで、『高慢と偏見』の世界に嵌ってしまったんです。
『真珠の耳飾りの少女』
昨年、劇場公開された作品ですね。画家フェルメールを演じたコリンと、使用人のグリートを演じたスカーレット・ヨハンソン。二人の間に、ずーっと流れている官能的な雰囲気にドキドキしました。こちらもコリン・ファースのはまり役だと思います^^。
『アナザー・カントリー』
英国の名門パブリック・スクールを舞台した映画なのですが、主人公のガイが同性愛者だったり、学内の権力争いにふりまわされているのに対して、コリンが演じた共産主義者のジャドは、そういったものとは無縁。なんですが、なぜか気が合う二人の友情が微笑ましい作品です。
『ひと月の夏』
イギリスの田舎町にある教会を舞台に、共に戦争による心の傷を抱えた、壁画修復師のバーキン(コリン)と、墓の発掘をしにきている考古学者のムーン(ケネス・ブラナー)の友情にジーンとくる作品。特に何が起こるわけでもない静かな映画なんですが、田舎町でひと夏を過ごした二人が、夏の終わりと共に去って行った後の余韻が…。
こちらのビデオは既に廃盤で入手困難な品だったのですが、今春DVD化されましたね^^。
●日本で発売された、コリン・ファース出演作
ブリジット・ジョーンズの日記 きれそうなわたしの12か月(2004)
ロイヤル・セブンティーン(2003)
ラブ・アクチュアリー(2003)
真珠の耳飾りの少女(2003)
スプリング・ガーデンの恋人(2003)
ブリジット・ジョーンズの日記(2001)
謀議<TVM>(2001)
恋におちたシェイクスピア(1998)
シークレット/嵐の夜に(1997)
ぼくのプレミアライフ(1997)
イングリッシュ・ペイシェント(1996)
サークル・オブ・フレンズ(1995)
高慢と偏見<TVM>(1995)
恋の掟(1989)
アパートメント・ゼロ(1988)
ひと月の夏(1987)
ときめきアムステルダム<TVM>(1985)
アナザー・カントリー(1983)
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