Kim's Room

ご無沙汰しておりますが、元気にしております。 2011.04.08 kim

特集:MyBest

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2005年も残すところ2日! 暮れも押し詰まってきました;;;
そこで、以前予告させていただいた通り、劇場で観賞した作品のベスト10をまとめてみました。 
私的には、がんばって劇場通いしました!な、53本の中から選んだのは……


 1.ヴェニスの商人
   ストーリー、映像、俳優とも完璧! 悲劇なのか、喜劇なのか…。
   余韻に浸りながらエンドクレジットを眺めていたら涙があふれてきまた。

 2.海を飛ぶ夢
   尊厳死をテーマにした映画でしたが、主人公が生を選ぼうが死を選ぼうが、
   どちらでも支持したいと思いました。
   ただ、主人公の人間性に感動し、彼を見守る家族や仲間に感動しました。

 3.オペラ座の怪人
   ミュージカルに馴染みのない私が、ミュージカルに感動し、涙してしまいました。

 4.ダンシング・ハバナ
   今年嵌ったと言えば『ダンシング・ハバナ』! 
   ノリのいいラテン・ミュージックとキュートなラブ・ストーリー。
   抱きしめたくなるかわいい作品でした。 

 5.シン・シティ
   ブログでも特集した、思い入れのある作品。
   コミックの世界を、斬新な映像と豪華なキャスティングで具現化してくれました。

 6.クローサー
   映像としてエロいシーンはないのに、会話だけでとてもエロかった。
   人間の弱さ、醜さをスタイリッシュに観せてくれました。

 7.スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐
   シリーズの締めくくりとして素晴らしい作品でした。  

 8.バタフライ・エフェクト
   サスペンスとして、とても面白かったのですが、メディアによるエンディングの違いなど、
   好奇心をかきたててくれました。

 9.エターナル・サンシャイン
   オスカーで脚本賞に輝いた脚本が見事。
   頭の中から記憶が消し去られて行く様が映像化されていることに驚き!

 10.バッド・エデュケーション
   ガエル・ガルシア・ベルナル、フェレ・マルティネスが魅力的に観せてくれたディープな
   ゲイの世界に引き込まれました。


2005年、劇場観賞作品(私が実際に映画を観た月に作品を入れています)
■1月
○ネバーランド
オーシャンズ12
ドット・ジ・アイ
■2月
○2:オペラ座の怪人
ボーン・スプレマシー
ブエノスアイレスの夜
■3月
ブリジット・ジョーンズの日記 きれそうなわたしの12か月
○エターナル・サンシャイン
■4月
ナショナル・トレジャー
トラベリング・ウィズ・ゲバラ
○2:バッド・エデュケーション
コンスタンティン
マスク2
■5月
○海を飛ぶ夢
レモニー・スニケットの世にも不幸せな物語
○2:クローサー
■6月
○ミリオンダラー・ベイビー
キングダム・オブ・ヘブン
○バタフライ・エフェクト
ザ・インタープリター
○バットマン ビギンズ
宇宙戦争
○2:スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐
■7月
○Dear フランキー
最後の恋のはじめ方
アイランド
ロボッツ
■8月
○ラヴェンダーの咲く庭で
○コーヒー&シガレッツ
フレンチなしあわせのみつけ方
マダガスカル
■9月
アルフィー
Be Cool/ビー・クール
○チャーリーとチョコレート工場
ルパン
ファンタスティック・フォー
■10月
○2:シン・シティ
○3:ダンシング・ハバナ
メゾン・ド・ヒミコ
ティム・バートンのコープスブライド
○2:ヴェニスの商人
■11月
○2:ブラザーズ・グリム
エリザベスタウン
○イン・ハー・シューズ
ふたりの5つの分かれ路
2:ハリー・ポッターと炎のゴブレット
■12月
○Mr.&Mrs. スミス
SAYURI
理想の女(ひと)
ハッカビーズ
ザスーラ
キング・コング
ロード・オブ・ウォー
 
いよいよ明日(23日)から公開なのに、当地の予定にはまだありません(><)な『秘密のかけら』公開記念で、
コリン・ファースのお気に入り作品、ベスト5〜〜〜!


 1.高慢と偏見
   イギリス中の女性を虜にした伝説の貴公子、ミスター・ダーシー
 2.ブリジット・ジョーンズの日記
  『高慢と偏見』のダーシーがモデルの、やり手弁護士、マーク・ダーシー
 3.真珠の耳飾りの少女
   見つめる視線が官能的!?有名画家フェルメール
 4.アナザー・カントリー
   イートン校生なのに筋金入りのコミュニスト、ジャド
 5.ひと月の夏
   戦争の後遺症に悩む壁画修復師、バーキン
 
他に、候補になった作品は 
 ・「ブリジット・ジョーンズの日記 きれそうなわたしの12か月」
  ”1”でブリジットとラブラブになったマーク・ダーシーのその後
 ・「ロイヤル・セブンティーン」
  政治家としても活躍する貴族、ヘンリー・ダッシュウッド卿
 ・「ラブ・アクチュアリー」
  やっぱり水濡れ^^;、異国で恋に落ちたミステリー作家、ジェイミー
 ・「ぼくのプレミアライフ」
  『高慢と偏見』から打って変わって、オタクなサッカーコーチのポール。
  昨年末DVDが発売されましたね^^。
 ・「アパートメント・ゼロ」
  ブエノスアイレスに暮らす、ちょっとオネエが入った几帳面な英国人、エイドリアン。
  ミステリー、サスペンスなんですが、コリンが笑える^^


イメージ 1『高慢と偏見』
イギリスでコリン・ファースがブレイクした作品。BBCドラマとして放映されたのですが、その時間帯に、街から人が消えたとか!?
無愛想で高慢。実に嫌なヤツに見えたダーシーが、誠実な愛情の持ち主ってことに、すっかり参ってしまい嵌ってしまいました;;;
BBCドラマ版は、ジェイン・オースティンの原作に忠実に作られていまして、登場人物もそれぞれ個性的で魅力的。ストーリー、映像、俳優陣、すべてが素晴らしいドラマです。ですが、残念ながら、レンタル用のビデオ、DVDは製造されていないようで、見かけませんね;;;

『ブリジット・ジョーンズの日記』
『高慢と偏見』の大ファンだという、原作者のヘレン・フィールディングがコリン・ファースを念頭において書いたのだそうです。なので、マーク・ダーシーも高慢で嫌なヤツとして登場。それが、実は頼りになって、素敵な人だったというところに、コロリと参ってしまいました(笑)私は、この映画が好きで好きで、それで、『高慢と偏見』の世界に嵌ってしまったんです。

『真珠の耳飾りの少女』
昨年、劇場公開された作品ですね。画家フェルメールを演じたコリンと、使用人のグリートを演じたスカーレット・ヨハンソン。二人の間に、ずーっと流れている官能的な雰囲気にドキドキしました。こちらもコリン・ファースのはまり役だと思います^^。

『アナザー・カントリー』
英国の名門パブリック・スクールを舞台した映画なのですが、主人公のガイが同性愛者だったり、学内の権力争いにふりまわされているのに対して、コリンが演じた共産主義者のジャドは、そういったものとは無縁。なんですが、なぜか気が合う二人の友情が微笑ましい作品です。

『ひと月の夏』
イギリスの田舎町にある教会を舞台に、共に戦争による心の傷を抱えた、壁画修復師のバーキン(コリン)と、墓の発掘をしにきている考古学者のムーン(ケネス・ブラナー)の友情にジーンとくる作品。特に何が起こるわけでもない静かな映画なんですが、田舎町でひと夏を過ごした二人が、夏の終わりと共に去って行った後の余韻が…。
こちらのビデオは既に廃盤で入手困難な品だったのですが、今春DVD化されましたね^^。


●日本で発売された、コリン・ファース出演作
  ブリジット・ジョーンズの日記 きれそうなわたしの12か月(2004)
  ロイヤル・セブンティーン(2003)
  ラブ・アクチュアリー(2003)
  真珠の耳飾りの少女(2003)
  スプリング・ガーデンの恋人(2003)
  ブリジット・ジョーンズの日記(2001)
  謀議<TVM>(2001)
  恋におちたシェイクスピア(1998)
  シークレット/嵐の夜に(1997)
  ぼくのプレミアライフ(1997)
  イングリッシュ・ペイシェント(1996)
  サークル・オブ・フレンズ(1995)
  高慢と偏見<TVM>(1995)
  恋の掟(1989)
  アパートメント・ゼロ(1988)
  ひと月の夏(1987)
  ときめきアムステルダム<TVM>(1985)
  アナザー・カントリー(1983)

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『Mr.&Mrs.スミス』も、いよいよ今週末公開ですね! 私も早速、初日に予約をしました。
それで、この度の来日を記念して(黒髪のブラピ様には馴染めませんが^^;)、彼の出演作の私的ベスト5について書いてみようと思います。(Chebさん、ブラピ様お借りしますね〜!)
今のように映画に嵌る前は、イケメン・ハリウッドスターといえば、ブラッド・ピット、トム・クルーズ、キアヌ・リーヴスだったので、ブラピの出演作は、結構観ていたりするんですよね^^

イメージ 1
では早速、私の好きなブラッド・ピット、ベスト5は、
  1.ジョー・ブラックをよろしく(死神のジョー・ブラック)
  2.セブン(悲劇のミルズ刑事)
  3.リバー・ランズ・スルー・イット(天才フライフィッシャーのポール)
  4.スナッチ(素手ボクサーのチャンプ、ミッキー)
  5.ザ・メキシカン(冴えないチンピラのジェリー)

さすがブラピ、出演作が多くて選ぶのに迷いました。
ちなみに他に候補だったのは…
  レジェンド・オブ・フォール
  インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア
  ファイト・クラブ
  トロイ



『ジョー・ブラックをよろしく』は、ブラピにマジ惚れした作品(^^ゞ。綺麗なブラピを堪能するなら、この作品ですよね! 交通事故で死んでしまった青年の代わりに、地上に降りてきた死神役。
上の写真は、交通事故に遭う前、ヒロインのスーザンを振り返ったシーンですね。こんなことしてるから事故に遭っちゃうんだよ〜(><)
結構長い映画なのですが、ブラピに見とれている間に、あっという間に終わっちゃうって言う感じ(笑)ピーナッツ・バターを舐めるシーンが可愛かったです^^

『セブン』は、私的にブラピの代表作としてあげさせていただいてます。キリスト教における“七つの大罪”にちなんだ連続殺人事件が発生し、ブラピは事件を担当するミルズ刑事。結構グロい映画なので、ブラピが主演していなければ観ていなかったかも。こちらのブラピには気迫を感じました!

『リバー・ランズ・スルー・イット』は、ブラピをはじめて知った作品。モンタナの田舎町を舞台に、牧師の父を持つ二人の兄弟の確執と絆を、フライフィッシングを通して描いたもので、魚を釣り上げたときの笑顔が爽やか!
美しいモンタナの自然のなかで、芸術的なフライフィッシングのワザが冴えるポスターが素敵で、実は隠し持っていたりします(笑)

イメージ 2『スナッチ』は、ガイ・リッチー監督の『ロック、ストック&トゥー・スモーキング・バレルズ』を観て、”ケツがもげるほど可笑しかった”らしいブラピが、ギャラを度外視して出演した作品。最初見たときは、汚いブラピにびっくり(><)しかも変な言葉しゃべってるし?が、何度か観ているうちに大好きに^^。『ファイト・クラブ』に続いてのボクサー役だったのですが、鍛えた肉体美はサスガ! 非合法ボクサーのミッキー(ブラピ)はアイルランド系流浪民(パイキー)で、背中には「最後の晩餐」のタトゥー(右の写真参照)。ちなみに、全身のタトゥーは、描き直すのに5時間もかかる代物だったとか。

『ザ・メキシカン』は、ブラピ&ジュリア・ロバーツ競演にしては…っていう、巷での評判もありますが、ジュリアに荷物を投げつけられて追い出されちゃったりする、トホホでダメ可愛いジェリー(ブラピ)がツボです(笑)。DVD特典のインタビュー中のブラピにポーっと見とれた記憶が(笑)
実はこちら、一回しか観たことないんですよね(^^ゞ。私的にブームなメキシコが舞台ですし、もう一度観てみます!

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