Kim's Room

ご無沙汰しておりますが、元気にしております。 2011.04.08 kim

特集:映画賞、映画祭

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■ 映画賞スケジュール
【第21回 ヨーロッパ映画賞】 ノ:08/11/08 授:08/12/06
【第66回 ゴールデン・グローブ賞】 ノ:08/12/11 授:09/01/11
※【第22回 ゴヤ賞】 ノ:07/12/17 授:08/02/03 (※昨年)
【第62回 英国アカデミー賞】 ノ:09/01/15 授:09/02/08
【第24回 インディペンデント・スピリット賞】 ノ:08/12/02 授:09/02/21
【第81回 アカデミー賞】 ノ:09/01/22 授:09/02/22
【第34回 セザール賞】 ノ:09/01/23 授:09/02/27
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■ 映画祭スケジュール
【2009年 サンダンス映画祭】 2009/01/15〜25
【第59回 ベルリン映画祭】 2009/02/05〜15
【第62回 カンヌ映画祭】 2009/05/ 〜
【第66回 ヴェネチア映画祭】 2009/08/ 〜
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ムービープラスで放送の『E!アカデミー賞直前ライブ』から。 (時間は日本時間です。)

今年は天候がはっきりしないということで、レッドカーペットの上の方にテントが張られています。 たまにポツポツと雨が落ちてくるそうです。

E!のレッドカーペットからの直前ライブは、8:15分から放送が始まったのですが、ジョージ・クルーニーはかなり早く来場してましたね(8:20分過ぎ)。 ひときわ大きな声援があがりました。 同伴していたのは噂の恋人サラさん。 (助演男優賞は受賞済みですが、)今年初めて(『フィクサー』で)主演男優賞ノミネートですね。 あと、プレゼンターも勤めるようです。 リポーターのライアン・シークレストにバレンタインデーの素行調査をされてます(笑)

エミー賞につづき、シール&ハイジ・クラム夫妻も来場してました。ハイジ、真っ赤なドレス! 襟がショルダーのあたりから立っていて、すそが凄く広がっていて斬新なデザイン;;;

8:35分過ぎ、パトリック・デンプシー登場! プレゼンターでの出席ですね。
今年の流行は赤? 凄い美人の奥様も赤のドレス。 ライアンはパトリック・デンプシー人形(アクションフィギア)を話題にしてました(笑)

大きな歓声、『ヘアスプレー』で主演のジョン・トラボルト夫妻が到着したみたいです。

8:40分過ぎ、大雨になっちゃったみたいですね。

アン・ハサウェイも到着です。やはり赤のドレス(深紅)。ワンショルダーのラインに沿って、同布で作った花があしらわれています。

スティーヴ・カレルも奥様と。

8:50分過ぎ、ジェームズ・マカヴォイくん、青?紺?色ドレスを着た奥様と来場。
奥様と一緒のせいか、凄く陽気に話すマカヴォイくん(^^;

パフォーマーとして、『魔法にかけられて』のエイミー・アダムスも到着ですね。 やはりプリンセスのアクションフィギアが話題です。

8:55分過ぎ、ダニエル・デイ=ルイスも到着ですね。

9:05分過ぎ、主演女優賞ノミニーのローラ・リニー。 主演男優賞ノミニーのトミー・リー・ジョーンズ到着。

ジェシカ・アルバ(ドレスに気をつかったようですが、お腹が目立ってきたかな?)はフィアンセのキャッシュ・ウォーレンと。
ジェニファー・ガーナーは黒のマーメイド調のドレス、プレゼンターですね。

プレゼンターで出席のマイリー・サイラスがインタビューを受けています。 今一番若い子に人気のあるアイドルです。 やはり赤いドレス。 ママが同伴でしょうか。 いつか自分の映画でここに来たいといってますね。

助演男優賞最有力のハビエル・バルデムも到着しましたね。 同伴はお母様?

主演女優賞候補のマリオン・コティヤールも到着してますね。 凝ったディティールのゴルチエの白っぽいドレス。 

おぉ、ヘレン・ミレン、やはり赤! 七分丈のレース?スパンコール?の袖がついてますが。

キャメロン・ディアス! やっぱ彼女は華やかですね〜^^。 淡いピンク系のドレス、プレゼンターです。

助演女優賞ノミニーのティルダ・スウィントン(『フィクサー』)も到着してますね。 いつもながら独特の雰囲気。 英国アカデミーでは目立つ個性的なドレスでしたが、こちらではアクセサリーも殆どないし、黒っぽいシンプルなドレスを着ています。

あ、ポール・ダノくん(『ゼア・ウィル・ビー・ブラッド』)めっけ! 

コリン・ファレルもプレゼンター? エスコートしてるのはお母様かな?

ジョニー・デップ! インタビューを受けてるけど、音声が入ってこない(^^;;;

今、旋風を巻き起こしている主演女優賞候補(『ジュノ』)エレン・ペイジも映りました。

助演男優賞候補のケイシー・アフレック。 奥様とインタビュー受けてます。

ハリソン・フォード、キャリスタ・フロックハートのカップルもプレゼンターでしょうか。

レネー・ゼルウィガー、ヒラリー・スワンクもプレゼンターですね。

あ、キャサリン・ハイグル〜!! 

ウィゴ・モーテンセンは主演男優賞候補ですね。

もう授賞式が始まるという時間時ゾクゾクと登場です;;;


主演作の『モンゴル』が外国語映画賞にノミネートされた浅野忠信さんもWOWOWで観ることができました。よかった。



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インディペンデント・スピリット賞は、毎年アカデミー賞の前日に授賞式が行われるのですが、NPO団体であるFilm Independentによって開催され、インディペンデント系映画を対象に表彰する賞です。

今年は、『ジュノ』、『潜水服は蝶の夢を見る』、『ザ・サヴェッジズ(原題)』のあたりで分け合った形ですか。
フィリップ・シーモア・ホフマンが『カポーティ』に続き主演男優賞を受賞した『ザ・サヴェッジズ(原題)』は、ホフさまとローラ・リニー兄妹が、父親の介護を通して家族愛を見つめなおすドラマということですが、こちらではホフさまがノミネート&受賞ですね。 ローラ・リニーはアカデミー賞のほうで主演女優賞にノミネートされていますが、受賞できますでしょうか?
主演女優賞は、『ジュノ』のエレン・ペイジですね。 彼女については、ジョージ・クルーニーが、”自分たちが長年かけて習得したものを、彼女は簡単にやってみせる”と驚いてました^^。
ケイト・ブランシェットが『アイム・ノット・ゼア』で助演女優賞受賞というのはサスガですね。
外国映画賞を、『ONCE ダブリンの街角で』が受賞したのが嬉しかったりします^^。

また、50万ドル以下の制作費で作られた映画に対して授与する賞(ジョン・カサヴェテス賞)があったりするのが、インディペンデント・スピリット賞らしいのですが、今年から新たにアンサンブル演技作品に授与されるロバート・アルトマン賞が設けられ、歌手ボブ・ディランの芸術家としての人生の側面に触れたトッド・ヘインズ監督作『アイム・ノット・ゼア』が受賞しました。


授賞式の模様は、ムービープラスにて、3月15日 16:00〜 3月17日 15:30〜 3月19日 23:15〜 3月22日 25:15〜 3月23日 09:15〜 に放送されるようです。
バリバリ フォーマルなアカデミー賞に比べ、こちらはカジュアルな映画賞で、作品賞のノミネート作品を替え歌で紹介したりと、楽しい映画賞です^^。


ってか、オフィシャルサイトで、記者会見の様子をストリーミング配信してますね!
Film Independent's Spirit Awards | Home



作品賞


潜水服は蝶の夢を見る
アイム・ノット・ゼア
★JUNO/ジュノ
マイティ・ハート/愛と絆
パラノイドパーク

監督賞


アイム・ノット・ゼア トッド・ヘインズ
ザ・サヴェッジズ(原題) タマラ・ジェンキンス
JUNO/ジュノ ジェイソン・ライトマン
★潜水服は蝶の夢を見る ジュリアン・シュナーベル
パラノイドパーク ガス・ヴァン・サント

主演男優賞


August Evening Pedro Castaneda
Talk To Me ドン・チードル
★ザ・サヴェッジズ(原題) フィリップ・シーモア・ホフマン
Starting Out in the Evening フランク・ランジェラ
ラスト、コーション トニー・レオン

主演女優賞


マイティ・ハート/愛と絆 アンジェリーナ・ジョリー
Interview シエナ・ミラー
★JUNO/ジュノ エレン・ペイジ
Broken English パーカー・ポージー
ラスト、コーション タン・ウェイ

助演男優賞


★Talk To Me キウェテル・イジョフォー
アイム・ノット・ゼア マーカス・カール・フランクリン
Great World of Sound Kene Holliday
その名にちなんで イルファン・カーン
Rescue Dawn スティーヴ・ザーン

助演女優賞


★アイム・ノット・ゼア ケイト・ブランシェット
Rocket Science アナ・ケンドリック
Margot at the Wedding ジェニファー・ジェイソン・リー
Four Sheets to the Wind Tamara Podemski
Before the Devil Knows You're Dead マリサ・トメイ

脚本賞


潜水服は蝶の夢を見る ロナルド・ハーウッド
★ザ・サヴェッジズ(原題) タマラ・ジェンキンス
Starting Out in the Evening  Fred Parnes & Andrew Wagner
ウェイトレス 〜おいしい人生のつくりかた エイドリアン・シェリー
Year of the Dog マイク・ホワイト

撮影賞


ザ・サヴェッジズ(原題) モット・ハップフェル
★潜水服は蝶の夢を見る ヤヌス・カミンスキー
Vanaja Milton Kam
Youth Without Youth Mihai Malaimare, Jr.
ラスト、コーション ロドリゴ・プリエト

新人作品賞


パリ、恋人たちの2日間
Great World of Sound
★ルックアウト/見張り
Rocket Science
Vanaja

新人脚本賞


Rocket Science ジェフリー・ブリッツ
Broken English Zoe Cassavetes
★JUNO/ジュノ ディアブロ・コディ
Before the Devil Knows You're Dead Kelly Masterson
マイティ・ハート/愛と絆 ジョン・オーロフ

ジョン・カサヴェテス賞


★August Evening
Owl and the Sparrow
The Pool
Quiet City
Shotgun Stories

ドキュメンタリー賞


★Crazy Love
Lake of Fire
Manufactured Landscapes
The Monastery
The Prisoner or: How I Planned to Kill Tony Blair

外国映画賞


4ヶ月、3週と2日
迷子の警察音楽隊
レディ・チャタレー
★ONCE ダブリンの街角で
ペルセポリス

ロバート・アルトマン賞(アンサンブル演技作品賞)


★アイム・ノット・ゼア



●MEMO
WireImage.com:2008 Spirit Awards 写真サイト

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2月22日(金)、フランスでもっとも権威のある映画賞、セザール賞の授賞式がありました。(私ったら、日曜が受賞式だと勘違いしてました^^; アカデミー賞と重なるのを避けたのですね)
今年のプレジデントはジャン・ロシュフォール、司会はアントワーヌ・ドゥ・コーヌ。

昨年はジュード・ロウ、その前はヒュー・グラントなどが受賞していた名誉セザール賞。 今年の受賞はフランスのベテラン女優のジャンヌ・モローとイタリアの名優ロベルト・ベニーニでした。

主演男優賞のマチュー・アマルリック(『潜水服は蝶の夢を見る(Le scaphandre et le papillon)』)、主演女優賞のマリオン・コティヤール(『エディット・ピアフ〜愛の讃歌〜(La Môme)』)は、貫禄の受賞ですね^^。 マリオンは、『エディット・ピアフ〜』で沢山の賞を受賞しましたが、母国フランスでの受賞は格別なのではないでしょうか^^。

作品賞、監督賞受賞の、『La Graine et le Mulet』は、南フランスの港町で働く北アフリカ人移民の姿を描いた社会派ドラマということですが、パリ発フランス情報ハヤクーさんのサイトが詳しいです。



 名誉セザール賞

★ジャンヌ・モロー
★ロベルト・ベニーニ


 主演男優賞

★Mathieu Amalric : Le scaphandre et le papillon 『潜水服は蝶の夢を見る』
Michel Blanc : Les témoins エマニュエル・ベアール出演
Jean-Pierre Darroussin : Dialogue avec mon jardinier ダニエル・オートゥイユ出演
Vincent Lindon : Ceux qui restent
Jean-Pierre Marielle : Faut que ça danse !

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/5e/9a/kims_room_xx/folder/1415701/img_1415701_53115433_0?1201818167


 主演女優賞

Isabelle Carré : Anna M.
★Marion Cotillard : La Môme 『エディット・ピアフ〜愛の讃歌〜』
Cécile de France : Un secret リュディヴィーヌ・サニエ、マチュー・アマルリック出演
Marina Foïs : Darling ギョーム・カネ出演
Catherine Frot : Odette Toulemonde

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/5e/9a/kims_room_xx/folder/1415701/img_1415701_53115433_1?1201818167



 監督賞

Olivier Dahan : La Môme 『エディット・ピアフ〜愛の讃歌〜』
★Abdellatif Kechiche : La graine et le mulet
Claude Miller : Un secret
Julian Schnabel : Le scaphandre et le papillon 『潜水服は蝶の夢を見る』
André Téchiné : Les témoins

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/5e/9a/kims_room_xx/folder/1415701/img_1415701_53115433_2?1201818167



 助演男優賞

★Sami Bouajila : Les témoins
Pascal Greggory : La Môme 『エディット・ピアフ〜愛の讃歌〜』
Michael Lonsdale : La question humaine マチュー・アマルリック主演
Fabrice Luchini : Molière ロマン・デュリス主演
Laurent Stocker : Ensemble, c'est tout オドレイ・トトゥ、ギョーム・カネ主演

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/5e/9a/kims_room_xx/folder/1415701/img_1415701_53115433_3?1201818167



 助演女優賞

★Julie Depardieu : Un secret
Noémie Lvovsky : Actrices
Bulle Ogier : Faut que ça danse !
Ludivine Sagnier : Un secret
Sylvie Testud : La Môme 『エディット・ピアフ〜愛の讃歌〜』

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/5e/9a/kims_room_xx/folder/1415701/img_1415701_53115433_4?1201818167



 作品賞

★La graine et le mulet :Abdellatif Kechiche監督
La Môme『エディット・ピアフ〜愛の讃歌〜』 :オリヴィエ・ダアン監督
Persépolis『ペルセポリス』 :マルジャン・サトラピ監督 、ヴァンサン・パロノー監督
Le scaphandre et le papillon『潜水服は蝶の夢を見る』 :ジュリアン・シュナーベル監督
Un secret :Claude Miller監督

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/5e/9a/kims_room_xx/folder/1415701/img_1415701_53115433_5?1201818167



 外国作品賞

『4ヶ月、3週と2日』(ルーマニア) :クリスチャン・ムンギウ監督
『De l'autre côté réalisé』(ドイツ) ファティ・アキン監督
『La nuit nous appartient réalisé』(アメリカ) ジェームズ・グレイ監督 
    ⇒『We Own the Night』 ホアキン・フェニックス、エヴァ・メンデス、マーク・ウォルバーグ共演作
『イースタン・プロミセズ(原題)』(イギリス/カナダ/アメリカ) デヴィッド・クローネンバーグ監督
★『善き人のためのソナタ』(ドイツ) フロリアン・ヘンケル・フォン・ドナースマルク監督



その他の受賞結果


César du Meilleur jeune espoir masculin
Laurent Stocker (Ensemble, c'est tout)

César du Meilleur jeune espoir féminin
Hafsia Herzi (La Graine et le mulet)
Julie Depardieu (Un secret)

César de la Meilleure première oeuvre
Persepolis (Marc-Antoine Robert, Marjane Satrapi, Vincent Paronnaud, Xavier Rigault)

César du Meilleur scénario original
La Graine et le mulet (Abdellatif Kechiche)

César de la Meilleure adaptation
Persepolis (Marjane Satrapi, Vincent Paronnaud)

César de la Meilleure musique écrite pour un film
Les Chansons d'amour (Alex Beaupain)

César de la Meilleure photographie
La Môme (Tetsuo Nagata)

César du Meilleur son
La Môme (Jean-Paul Hurier, Marc Doisne, Laurent Zeilig, Pascal Villard)

César des Meilleurs costumes
La Môme (Marit Allen)

César des Meilleurs décors
La Môme (Olivier Raoux)

César du Meilleur montage
Le Scaphandre et le papillon (Juliette Welfling)

César du Meilleur court métrage
Le Mozart des pickpockets (Philippe Pollet-Villard)

César du Meilleur film à caractère documentaire
L'Avocat de la terreur (Barbet Schroeder)


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あぁ……っ、英国アカデミー賞の授賞式が2月10日にあったのですね。
私としたことが、こんな大イベントの日程を忘れてしまうほど、頭の中『色。戒』です(^^;
すっかり出遅れてますが、自分自身の備忘録的な意味合いがあるので、記事にしたいと思います。

ざっと結果をみたところ、話題作が満遍なく受賞していて、一人勝ちの作品はないですね。
14部門で最多ノミネートされていた『つぐない(ATONEMENT)』が、作品賞を受賞したのはサスガですが、女優賞や男優賞はとれませんでしたね(^^;
受賞したのは、ダニエル・デイ=ルイス、マリオン・コティヤール、ハビエル・バルデムとここまでは順当といったところで、助演女優賞がケイト・ブランシェットではなく、『フィクサー』のティルダ・スウィントンだったのが、私的にはちょっと意外で、『フィクサー』がますます楽しみになりました^^。
若手俳優に贈られるライジング・スター賞、今年はシャイア・ラブーフでしたね。 『トランスフォーマー』、『ボビー』などに出演してましたが、これから公開される『インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国』への期待も含めてでしょうか。

英国作品賞を受賞の『THIS IS ENGLAND』は、シェーン・メドウズ監督の自伝的作品で、80年代のイギリスを背景にした12歳のスキンヘッドの少年の生活を追うドラマということです。 こちらの記事が詳しいです。 “THIS IS ENGLAND”スキンヘッズの80's



作品賞

 「アメリカン・ギャングスター」 - AMERICAN GANGSTER  公式サイト
★「つぐない」 - ATONEMENTOfficial site (uk)
 「善き人のためのソナタ」 - THE LIVES OF OTHERS Official site (us)
 「ノーカントリー」 - NO COUNTRY FOR OLD MEN 公式サイト
 「ゼア・ウィル・ビー・ブラッド」 - THERE WILL BE BLOOD 公式サイト

英国作品賞

 「つぐない」 - ATONEMENT Official site (uk)
 「ボーン・アルティメイタム」 - THE BOURNE ULTIMATUM 公式サイト
 「コントロール」 - CONTROL Official site
 「イースタン・プロミセズ(原題)」 - EASTERN PROMISES Official site
★「THIS IS ENGLAND」 - THIS IS ENGLAND Official site(uk)

主演男優賞

 ジョージ・クルーニー (「フィクサー」Michael Clayton)
★ダニエル・デイ=ルイス (「ゼア・ウィル・ビー・ブラッド」)
 ジェームズ・マカボイ (「つぐない」)
 ヴィゴ・モーテンセン (「イースタン・プロミセズ」)
 ウルリッヒ・ミューエ (「善き人のためのソナタ」)

主演女優賞

 ケイト・ブランシェット (「エリザベス/ゴールデン・エイジ」)
 ジュリー・クリスティ (「アウェイ・フロム・ハー」)
★マリオン・コティヤール (「エディット・ピアフ/愛の讃歌」)
 キーラ・ナイトレイ (「つぐない」)
 エレン・ペイジ (「JUNO/ジュノ」)

助演男優賞

★ハビエル・バルデム (「ノーカントリー」)
 ポール・ダノ (「ゼア・ウィル・ビー・ブラッド」)
 トミー・リー・ジョーンズ (「ノーカントリー」)
 フィリップ・シーモア・ホフマン (「チャーリー・ウィルソンズ・ウォー」)
 トム・ウィルキンソン (「フィクサー」Michael Clayton)

助演女優賞

 ケイト・ブランシェット (「アイム・ノット・ゼア」)
 ケリー・マクドナルド (「ノーカントリー」)
 サマンサ・モートン (「コントロール」)
 スルーシュア・ローナン (「つぐない」)
★ティルダ・スウィントン (「フィクサー」Michael Clayton)

監督賞

 ジョー・ライト (「つぐない」)
 ポール・グリーングラス( 「ボーン・アルティメイタム」)
 フロリアン・ヘンケル・フォン・ドナースマルク (「善き人のためのソナタ」)
★ジョエル&イーサン・コーエン (「ノーカントリー」)
 ポール・トーマス・アンダーソン (「ゼア・ウィル・ビー・ブラッド」)

オリジナル脚本賞

 「アメリカン・ギャングスター」
★「JUNO/ジュノ」
 「善き人のためのソナタ」
 「フィクサー」
 「THIS IS ENGLAND」

脚色賞

 「つぐない」
★「潜水服は蝶の夢を見る」
 「君のためなら千回でも」
 「ノーカントリー」
 「ゼア・ウィル・ビー・ブラッド」

長編アニメ賞

★「レミーのおいしいレストラン」 - RATATOUILLE
 「シュレック3」 - SHREK THE THIRD
 「ザ・シンプソンズ MOVIE」 - THE SIMPSONS MOVIE

外国語映画賞

 「潜水服は蝶の夢を見る」(フランス) - THE DIVING BELL AND THE BUTTERFLY 公式サイト
★「善き人のためのソナタ」(ドイツ) - THE LIVES OF OTHERS Official site (us)
 「君のためなら千回でも」(アフガニスタン)- THE KITE RUNNER 公式サイト
 「ラスト、コーション」(台湾) - LUST, CAUTION 公式サイト
 「エディット・ピアフ/愛の讃歌」(フランス) - LA VIE EN ROSE 公式サイト

音楽賞

★「エディット・ピアフ〜愛の讃歌〜」
 「アメリカン・ギャングスター」
 「つぐない」
 「君のためなら千回でも」
 「ゼア・ウィル・ビー・ブラッド」

撮影賞

★「ノーカントリー」
 「アメリカン・ギャングスター」
 「つぐない」
 「ボーン・アルティメイタム」
 「ゼア・ウィル・ビー・ブラッド」

編集賞

★「ボーン・アルティメイタム」
 「アメリカン・ギャングスター」
 「つぐない」
 「フィクサー」
 「ノーカントリー」

美術賞

★「つぐない」
 「エリザベス:ゴールデン・エイジ」
 「ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団」
 「ゼア・ウィル・ビー・ブラッド」
 「エディット・ピアフ〜愛の讃歌〜」

衣装デザイン賞

★「エディット・ピアフ〜愛の讃歌〜」
 「つぐない」
 「エリザベス:ゴールデン・エイジ」
 「ラスト、コーション」
 「スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師」

音響賞

★「ボーン・アルティメイタム」
 「つぐない」
 「ノーカントリー」
 「ゼア・ウィル・ビー・ブラッド」
 「エディット・ピアフ〜愛の讃歌〜」

特殊視覚効果賞

★「ライラの冒険 黄金の羅針盤」
 「ボーン・アルティメイタム」
 「ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団」
 「パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド」
 「スパイダーマン3」

メイクアップ&ヘア賞

★「エディット・ピアフ〜愛の讃歌〜」
 「つぐない」
 「エリザベス:ゴールデン・エイジ」
 「ヘアスプレー」
 「スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師」

短編アニメ賞

★The Pearce Sisters
 Head Over Heels
 The Crumblegiant

短編作品賞

★Dog Altogether
 Hesitation
 The One And Only Herb McGwyer Plays Wallis Island
 Soft
 The Stronger

英国新人フィルムメイカー賞

★マット・グリーンハルシュ (writer) - 「コントロール」
 Chris Atkins (director/writer) - Taking Liberties
 Mia Bays (producer) - Scott Walker: 30 Century Man
 Sarah Gavron (director) - Brick Lane
 Andrew Piddington (director/writer) - The Killing of John Lennon

ライジング・スター賞

★シャイア・ラブーフ 「トランスフォーマー」
 シエンナ・ミラー 「ファクトリー・ガール、スターダスト」
 エレン・ペイジ 「JUNO/ジュノ」
 サム・ライリー 「コントロール」
 タン・ウェイ 「ラスト、コーション」
 
困った顔

「ニュースサイトの転載」はサービス終了になりました。

第58回ベルリン国際映画祭は、2月7日〜2月17日まで開催され、コンペ部門出品作品は、金熊賞、銀熊賞、銅熊賞を争います。

今年の審査員は、審査委員長にギリシャ出身の映画監督コンスタンタン・コスタ・ガヴラス。
スザンネ・ビア(デンマークの映画監督)、サンドリーヌ・ボネール(フランスの女優)、ウリ・ハニッシュ(ドイツの美術監督)、ダイアン・クルーガー(女優)、ウォルター・マーチ(米国の編集者)、Alexander Rodniansky(ロシアのプロデューサー)、スー・チー(台湾の女優)。

映画祭への出席が予定されている俳優は、『Fireflies in the Garden』のジュリア・ロバーツ、『ゼア・ウィル・ビー・ブラッド』のダニエル・デイ・ルイス、『Elegy』のペネロペ・クルス、『The Other Boleyn Girl』のスカーレット・ヨハンソン、ナタリー・ポートマンなど。

が、今年のベルリンは一味違うらしいです!!

マーティン・スコセッシ監督のローリング・ストーンズのドキュメンタリー、『Shine A Light』がオープニング作品!
マドンナの監督デビュー作『Filth and Wisdom』も出品されています。(リチャード・E・グラントやイタリアのパンクバンド「Gogol Bordello」が出演)

短編作品のパノラマ部門でも、パンクミュージシャンのパティ・スミスのドキュメンタリーなどが上映され、2人はライブも披露する予定とか。
さらに、ニール・ヤング、デビッド・クロスビー、スティーブン・スティルス、グラハム・ナッシの2006年のツアー「Freedom of Speech Tour」を追ったドキュメンタリー作品など、音楽に関連した映画が上映されるそうです。



コンペ部門の出品作の一覧は、上の AFP BB News をご覧いただくとして、注目作品について一言。

●『S.O.P. Standard Operating Procedure』(アメリカ:エロール・モリス監督)
イラクのアブグレイブ刑務所における人権侵害を描いたもの
●『There Will Be Blood』(アメリカ:ポール・トーマス・アンダーソン監督)
ダニエル・デイ・ルイス演じる石油王の成功と破滅を描いたもの
●『Tropa Elite』(ブラジル/アルゼンチン:ジョゼ・パジーリャ監督)
リオデジャネイロを舞台にギャング団と警察との抗争を描いたもの
●『Kirschbluten — Hanami』(ドイツ:ドリス・ドゥリー監督)
亡くした妻の心のうちを求めて日本を旅する男を描くドイツ映画
●『エレジー(Elegy)』(アメリカ:イザベル・コヘット監督)
フィリップ・ロスの2001年に出版された小説『The Dying Animal』を映画化した作品。
ニューヨークの大学の人気講師で、著名な評論家のデイヴィッド・ケペシュ(ベン・キングズレイ)。 キューバから亡命してきた裕福な一家の24歳の上品な娘(ペネロペ・クスル)と出会った彼は、即座にエロティックな混乱へと身を落として行く。
●『Julia』(フランス:エリック・ゾンカ監督)
エリック・ゾンカ監督が、1960年のジョン・カサヴェテス監督作品『グロリア』にインスパイアされた、ジュリアという女性が主人公のスリラー映画。
主演はティルダ・スウィントンで、少年を囮に大金をせしめようと画策し困難な状況に追い込まれる女性を演じるている。
●『母べえ』(日本:山田洋二監督)
山田洋次監督が昭和初期につつましく生きる家族の姿をとらえて、現代の家族へのメッセージとしてつづった感動の家族ドラマ。 夫のいない家族を支える母親に吉永小百合、共演は坂東三津五郎、浅野忠信。



コンペ外作品では…

●『Fireflies in the Garden』(アメリカ:デニス・リー監督)
マーゴット・バーウィン原作の小説の映画化作品で、ジュリア・ロバーツが主演。
ロバーツが演じるのは自分が働く広告代理店の仕事に我慢できないバツイチ女性で、彼女はこれまで体験したことのない新たな冒険を始める。 ウィレム・デフォーやエミリー・ワトソンも出演しています。
●『The Other Boleyn Girl』(アメリカ/イギリス:ジャスティン・チャドウィック監督)
16世紀の英国を舞台に、チューダー王家のヘンリー8世の寵愛を受けるためにバトルを繰り広げる、ブーリン家の姉妹メアリーとアンの運命を描いた作品で、ヘンリー8世をエリック・バナが、メアリーとアン姉妹をスカーレット・ヨハンソンとナタリー・ポートマンが、その母親をクリスティン・スコット・トーマスが演じています。
●『Be Kind Rewind』(アメリカ:ミシェル・ゴンドリー監督)
『エターナル・サンシャイン』のミシェル・ゴンドリー監督作。
物語の舞台はニュージャージーの小さな町パセイック。 あることがきっかけで体に電磁波を浴びてしまったジェリー(ジャック・ブラック)は、ビデオ店の全てのテープの中身を消してしまい、消えてしまった作品を自分たちで作ることを思いつく。 手作りで作った短編の「ゴーストバスターズ」が顧客の間で意外な評判を呼び、二人は「2001年宇宙の旅」、「ロボコップ」、「ライオン・キング」といった作品を自分たちでアレンジして作り始める…。
●『Shine A Light』(アメリカ:マーティン・スコセッシ監督)
ローリング・ストーンズのワールドツアー、“ビッガーバン・ツアー”の2日間のライブ公演を収録したライブドキュメント映画。
ミック・ジャガー、キース・リチャーズ、チャーリー・ワッツ、ロン・ウッドのストーンズのメンバーに加え、「チャック・ベリー/ヘイル・ヘイル・ロックンロール」の製作助手だったジェーン・ローズの5人が製作総指揮を務めている。

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