Kim's Room

ご無沙汰しておりますが、元気にしております。 2011.04.08 kim

■ 動画、音楽 ■

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懐かしの洋楽を中心にした、”超”趣味の部屋です(笑)
たま〜に聴きたくなる曲があって、そんな時ブログだったら、パソコンさえあればどこでも聴けるのでね^^。
昔好きだったミュージシャンの中には、曲は何度となく聴いていても、ライブ映像すら観たことがないことも多かったので、YouTubeの映像は新鮮!
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最近、映画ネタで記事を書くことが少ないですね(^^;。YouTubeが面白くて入り浸っちゃってます;;;
ですが、今週末は『マッチ・ポイント』を観に行く予定ですし、新作クーポンが届いたのでDVDも何枚か借りようと思っていますので、また映画記事もガンガン書きますよ〜!

それで、今YouTubeで観まくっているのはリンダ・ロンシュタット。やっぱりね、好きなんですよ、憧れだったんですよリンダ姐さんは。
で、以前(2005/8/23)、『マイ・ボディガード』を観た後で、リンダについて(『ブルー・バイユー』について)記事にした時に、イーグルス、J.D.サウザーとの関係にびっくりするやら嬉しいやらだったのですが、実際に、リンダが『デスペラード』を歌っている映像がアップされているじゃないですかっ! しかも、そのバックバンドがイーグルスじゃないですか;;;んもう、感激っ;;;
J.D.サウザーとイーグルスが「ベスト・オブ・マイ・ラブ」で共演している映像もあって、改めて凄すぎですYouTube
ってことで、また動画を載せたいのですが、紹介記事、以前にアップしたものが、私にしては超珍しいことになかなかの出来で(自分で言うか^^;笑)、コメントもいただいていなかったので、こちらへお引越し。

 
イメージ 1『マイ・ボディガード』で、ダコタ姫のボディーガードとして働くことになったデンゼル・ワシントンが、ふらりと街へ出掛けたときに購入したCDがリンダ・ロンシュタットのものだったんですねー。聴いていた曲は「ブルー・バイユー」です。
ちょっとしか流れないのが残念なのですが、中盤〜終盤でも一度流れ、ラストの方で、ダコタちゃんと別れるときに、”故郷へ帰るよ。青い河(ブルー・バイユー)にね…”と印象的なセリフを残しています。
この曲が大好きで、何度も聴いた私としましては、「ブルー・バイユー」から連想するものも大きく、ググッとくるシーンだったのです。

「Blue Bayou」はロイ・オービソンが1960年代の初期にヒットさせた楽曲で、1970年代後半、リンダ・ロンシュタットがカバーし大ヒットを記録しています。
「bayou」とはアメリカ南部の沼地となった入江のことをさす言葉で、故郷の「Blue Bayou」に残してきた恋人を想って歌われた曲とか。

歌詞はこんな感じ、こちらです。


さて、先日、ホイチョイ・プロについて記事にしたときに、『波の数だけ抱きしめて』で使用されていた、J.D.サウザーの「ユア・オンリー・ロンリー」に触れ、J.D.サウザー、リンダ・ロンシュタット、イーグルスの関係について調査しようと(笑)思っていたところに、「ブルー・バイユー」です。
もう、これはもう、書かなければいけませんね(^^;
という訳で、ちょっと検索してまとめてみました。(夏休みの自由研究みたいだ…^^;)

「ウエスト・コーストの歌姫」といわれたリンダ・ロンシュタットは、1946年7月15日に、米国アリゾナ州南部のツーソンで生まれた。
サード・アルバム「リンダ・ロンシュタット」(1971年)のなかでグレン・フライ、ドン・ヘンリー、ランディ・マイズナーらのサポート・メンバーとともにカントリー色の豊かなロック・ナンバーを展開したリンダは、カントリー・ロック界の歌姫的な存在として自らのポジションを確立した。(このアルバムのサポート・メンバーは後にイーグルスを結成している)
基本的に作曲をしないリンダは、カバー曲をとりあげることも多く、彼女と仕事をともにしたミュージシャンの中には、エリック・カズ、J.D.サウザー、カーラ・ボノフ、アンドリュー・ゴールド、ワディー・ワクテル、イーグルスなどがいて、彼女がきっかけとなって、頭角を表した者も多い。また、エルヴィス・コステロとウォーレン・ジヴォンを世に送り出す手助けもしている。

J.D.サウザー(ジョン・デヴィッド・サウザー)は、同じデトロイト出身のグレン・フライと深い親交を持っていた。
フライがガールフレンドを追っかけてロサンゼルスにやって来たのは有名な話ですが、そのガールフレンドは姉を頼ってロサンゼルスに出てきたのだそうで、当時その姉と恋仲だったのがサウザーとか。
イーグルス結成以前のグレン・フライとのロングブランチ・ペニーウィッスルなるデュオを経て、72年にソロ・デビューを果たしています。
サウザーがイーグルスと共作した曲は「ドゥーリン・ダルトン」、「ユー・ネバー・クライ・ライク・ア・ラヴァー」、「ジェイムス・ディーン」、「ベスト・オヴ・マイ・ラヴ」、「ニュー・キッド・イン・タウン」、「ヴィクティム・オヴ・ラヴ」、「ハートエイク・トゥナイト」、「ティーネイジ・ジェイル」、「ザ・サッド・カフェ」など。

リンダ・ロンシュタットの裏方として曲作り/レコーディングで敏腕を奮ってきた、サウザーは、一時、リンダと付き合っていたこともあったようですね。
リンダが、イーグルスの「デスペラード(ならず者)」をカバーしていたこともあり、リンダを聴くとイーグルスを思い出し、イーグルスを聴くとリンダを思い出していたのですが、彼らに、J.D.サウザーも関わっていたなんて!
彼らの曲をよく聞いていた頃には知る由もないことでした…。
「ニュー・キッド・イン・タウン」、「ザ・サッド・カフェ」なんかは、殊更大好きな曲で、感慨深いです^^。


リンダ・ロンシュタットの『ブルー・バイユー』
Linda Ronstadt - Blue Bayou 04:07
http://jp.youtube.com/watch/v/f78bKXzALXo

イーグルスと共演のの『デスペラード』
linda ronstadt & eagles desperado 03:15

 

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カーズ/The_Cars

リック・オケイセック(vo&g)率いるカーズは、78年にメジャー・デビュー。シャープでありながら、水飛沫のようにキラキラとしたポップ感覚あふれるニューウェイヴR&Rナンバーを十八番とし、「SHAKE IT UP」(81年)、「YOU MIGHT THINK」(84年)などのビッグ・ヒットを飛ばした。ちなみに"カーズ"なるバンド名は、メンバー全員「車好きだったから」という何のツッコミようもない理由かららしい(ある意味アメリカ人らしいともいえるが……笑)。
カーズ特有の未来感覚(それは、ある種素っ頓狂とも思えるキーボード・フレーズに負うところが大きい)/ユーモアに彩られたエロティシズム(あまたのビデオ・クリップにも顕著)/オケイセックのしゃくりあげるようなヴォーカルは、そこかしこに80'sフレイヴァーが感じられるのだが、しかし未だに微塵も古クサくない。また、その突出したメロディ・メイカーぶりは、オケイセックが現在手がけるウィーザーのプロデュース・ワークでも高く証明されている。 Yahoo!ミュージックより

■ BARKS - The Cars Biography


The Cars - Complete Greatest Hits
1. Just What I Needed
2. My Best Friend's Girl
3. Good Times Roll
4. You're All I've Got Tonight
5. Bye Bye Love
6. Moving In Stereo
7. Let's Go
8. It's All I Can Do
9. Dangerous Type
10. Touch And Go
11. Shake It Up
12. Since You're Gone
13. I'm Not The One
14. You Might Think
15. Drive
16. Magic
17. Hello Again
18. Why Can't I Have You
19. Tonight She Comes
20. You Are The Girl

試聴:Amazon.com






 1975年オーストラリアのメルボルンで結成されたポップ・ロック・バンド。エアー・サプライ、ホール&オーツなどと共に80年代のミュージック・シーンにおいてソフト・ロック・アダルト・コンテンポラリーと呼ばれるジャンルを確立。1992年に解散しそれぞれソロで活動していたが、2000年に再結成を果たす。

Little River Band - Greatest Hits
1. Lonesome Loser
2. Help Is On Its Way
3. Cool Change
4. Take It Easy On Me
5. Face In The Crowd
6. Reminiscing
7. The Night Owls
8. Lady
9. We Two
10. The Other Guy
11. Man On Your Mind
12. I'll Always Call Your Name
13. Down On The Border
14. Happy Anniversary
15. Playing To Win
16. It's Not A Wonder
17. You're Driving Me Out Of My Mind
18. It's A Long Way There

試聴:Amazon.com

■Little River Band Official Site



イメージ 1全世界で1000万枚のセールスを記録した『Frampton Comes Alive』(76年)で、ロック史上にその名を残したピーター・フランプトン。甘いマスクと華麗なギター・ワークで一世を風靡する。
1950年4月22日、イギリス、ケント州ベッケンハム生まれ。60年代の英国のアイドル・バンド、ハードに始まり、スティーヴ・マリオットとのハンプル・パイを経て72年に独立。以後、ソロ・アーティストとして着実な活動を続け、前述の集大成的なライヴ盤(アナログでは2枚組)『Frampton Comes Alive』の爆発的ヒットで、一躍スターダムへ……。70年代ロックの熱気が封印されているこのアルバムから、トーキング・モジュレーターが印象的な「Show me the way」、ウィル・トゥ・パワーやビッグ・マウンテンのカヴァー・ヒットでもお馴染み「Baby,I Love Your Way」、他にも「Do You Feel Like We Do」といった3曲の特大シングル・ヒットが生まれた。
80年代にはその人気は下降線を辿るが、90年代に入ると『Frampton Comes Alive II』をリリースするなど、昔と変わらないギター・プレイで今もオールド・ファンを喜ばせている。 Yahoo!ミュージックより

Frampton Comes Alive! [LIVE]
1. Something's Happening
2. Doobie Wah
3. Show Me The Way
4. It's A Plain Shame
5. All I Want To Be (Is By Your Side)
6. Wind Of Change
7. Baby, I Love Your Way
8. I Wanna Go To The Sun
9. Penny For Your Thoughts
10. (I'll Give) You Money
11. Shine On
12. Jumping Jack Flash
13. Lines On My Face
14. Do You Feel Like We Do

試聴:Amazon.com

■THE OFFICIAL PETER FRAMPTON WEB SITE



最近ちょっと動画の貼り付け方覚えたら、いい気になってるみたいです、私(^^ゞ
著作権的にはどうよ?というのがあるのですが、YouTube印ですので、責任はそちらでお願いしますということで?;;;

映画『ブライアン・ジョーンズ ストーンズから消えた男』をいまだに引きずっている私だったりして、映画では観ることができなかった、本物ブライアン・ジョーンズが参加していた頃の動画をいくつか観たので載せてみました。
ビル・ワイマンはいつでも「No Jones, No Stones(ジョーンズがいなければ、ストーンズは ない)」と言っていたそうですが、動画の数々を観ていると、少なくとも1960年代前半は圧倒的にブライアンのバンドですね。

MTVのインタビューで、スティーヴン・ウーリー監督は、”フランク・サラグッドの手によってだろうが、そうでなかろうが、彼は炎のように消えてしまっただろう。なぜなら、ジム・モリソンもジャニス・ジョップリンもジミ・ヘンドリックスも…亡くなった多くの人たちは彼の親しい友人だったからだ。彼らは限界ギリギリまで突っ走った。だから僕は心の中で、フランクに沈められていなくても、ブライアンはきっと死んでいたと思っている。”と答えています。

自分も回りも傷つけるような生き方をしていたブライアンなので、ストーンズを解雇されたあと、どんな道を選ぼうが、そのような結果になっていたかもしれません。
ですが、もしも、もしもブライアン・ジョーンズが実は生きていたとしたら……、と、ついつい思ってしまい、映画『スティル・クレイジー』のブライアンのように、ひょっこり現れて華麗なギターテクニックを披露してくれるのでは?と想像してしまいます…。

動画、2つ以上は掲載できないようなので、YouTubeのURLも貼っておきますね。こちらです。
葬儀の様子もアップされていて、キースとアニタが一緒に参列してました。



The Rolling Stones in Hull, England 05:49
British Pathe News clip from the 1st of October 1964 of The Rolling Stones on their way to play the ABC theatre in Hull, England. Some great footage of the band playing the ABC theatre. Mick Jagger, Keith Richards, Charlie Watts, Brian Jones & Bill Wyman.

Brian Jones' N.M.E. 1964?7:53
plays 3 songs at "New Musical Express Pollwinners Concert"


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