Kim's Room

ご無沙汰しておりますが、元気にしております。 2011.04.08 kim

特集:300

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■↑の写真は、Just Jared:『300』 Photocalより。 クリックすると拡大表示されますよ〜♪ 
 ※ゴシップサイトなので、訪問は自己責任でお願いします。
 http://www.justjared.com/2007/02/15/gerard-butler-rodrigo-santoro/



 '''【300 (スリーハンドレッド)】'''
2007/02/14、米映画「300 スリーハンドレッド」の上映会&フォトコールが行われました。
コンペ部門外で出品されている同作品は、「シン・シティ」の原作者フランク・ミラーの同名グラフィック・ノベルを「ドーン・オブ・ザ・デッド」のザック・スナイダーがスタイリッシュな映像で映画化。
原作は、紀元前5世紀のペルシャ戦争で、アケメネス朝ペルシャの王クセルクセス1世(ロドリゴ・サントロ)率いる500万人のペルシャ軍(歴史家ヘロドトスの誇張で実際は10万人程度だったらしい)を、スパルタ王レオニダス(ジェラルド・バトラー)率いるわずか300人の重装歩兵が迎え撃ち、一旦はペルシャ軍が退却を決意するまで追い詰めながら、ギリシャ側の裏切り者の密告で背後を突かれ玉砕した「テルモピュライの戦い」を描いた作品。この出来事は、欧米では日本の白虎隊の悲劇のように有名で、1962年にも「スパルタ総攻撃」のタイトルで映画化されている。出演は「オペラ座の怪人」のジェラルド・バトラー、「ロード・オブ・ザ・リング」のデヴィッド・ウェンハム、「ブラザー・グリム」のレナ・ヘディなど。
写真はフォトコールに登場した(左から)スナイダー監督、ブラジル人出演俳優のロドリゴ・サントロ(『ラブ・アクチュアリー』)、英国人主演俳優のジェラルド・バトラー   日本公開予定は2007/06/09

■映画祭サイト内作品情報
  http://www.berlinale.de/en/programm/berlinale_programm/datenblatt.php?film_id=20071832
■『300 スリーハンドレッド』オフィシャルサイト(日本語)
  http://wwws.warnerbros.co.jp/300/
■『300』オフィシャルサイト(英語)
  http://300themovie.warnerbros.com/
IMDb: 300 (2006)
  http://www.imdb.com/title/tt0416449/
■レッドカーペット(ロドリゴくん、ジェリー登場は約18分後)、プレスカンファレンス(フォトコールは約6分後、記者会見は約15分後)の動画
  http://www.berlinale.de/en/archiv/jahresarchive/2007/06_streaming_2007/06_Streaming_2007-PopUp_4504.html#4504

 プレスカンファレンスも盛り上がってますね〜〜!!! 出席するとは思っていなかったロドリゴくんなので、一気にテンション上がってしまいましたよ〜(笑) やっぱ素敵っっ;;;


●MEMO
■第57回ベルリン国際映画祭、オフィシャルサイト
  http://www.berlinale.de/en/HomePage.html
■WireImage.com:The 57th Annual Berlinale International Film Festival 写真サイト
  http://www.wireimage.com/FeaturedEvents/2297
■GettyImages.com:Berlinale - 57th International Film Festival 写真サイト
  http://editorial.gettyimages.com/Editorial/Events.aspx?eventid=73052870

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『LOST』のシーズン3の放送もAXNで5月からと決まり、ロドリゴ・サントロくん出演のエピソードチェックにIMDbを見てみたら、彼が出演する映画が6月に日本でも公開されるじゃありませんか!!
『シン・シティ』の原作者としても有名な、フランク・ミラーのコミック、『300』を基にした映画のようです。
主演は『オペラ座の怪人』ことジェラルド・バトラー、共演に『ブラザーズ・グリム』のヒロイン、レナ・ヘディと、『ロード・オブ・ザ・リング』のファラミアことデヴィッド・ウェンハム。

ポスターも既に数種類あるようですが、上のを選んだのは、ロドリゴくんが演じている”ペルシャ軍司令官・クセルクセス(Xerxes)”では?と思ってのことなのですが、イマイチ確信を持てないのは、ファン失格ですなぁ;;;
↓ は紛れも無くロドリゴくんなのですが、スキンヘッドなんてこれまで見たことがなかったし、メイクもスゴイし、なんたってマッチョなこのカラダ;;;本当にロドリゴくん?って思ってしまいますよね。 綺麗なお顔なのに、『カランジル』の女装姿に違和感を感じてしまうように、実はもとからガタイが良かったりするのですが、この映画のために体も作りこんだっていう感じですよね。
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オフィシャルサイトもオープンしていて、トレイラーも観れるのですが、CGと実写が合体した感じ? 映像的にも楽しめそうな映画ですね! これは絶対に劇場向き!! 
日本での公開は 2007/06/09 の予定みたいですね。 楽しみです!!




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PlanetComics.jpさんの『300』についての記事をそのまま

PlanetComics.jp:『300』
推薦者:阿部 静
 紀元前480年、数十万とも伝えられるペルシア軍のギリシア大侵攻に対し、たった300人のスパルタ兵でこれを防戦、みごと玉砕したことで知られる「テルモピュライの戦い」を題材にした作品。その英雄的な勇戦はギリシア全土を鼓舞し、結果的にペルシア軍が敗走する契機となった。そればかりか2,000年後の第二次世界大戦でドイツに侵入されたときも、ギリシアのレジスタンスはこのときのスパルタの指導者レオニダス王をポスターに描き、徹底抗戦を唱えたという。
 何とも義に満ちた美しい話のようではあるが、よく考えればどだい万単位の軍隊を300人程度で防げるはずもなく、王様以下全員討ち死にというのは無謀というかバカというか何考えてんだ、という気がしないでもない。果たしてレオニダスは英雄か愚者か。で、この「300」を読んだとき、そのどちらでもない第三の像が浮かんできた。要するに、何も考えてなかったんじゃないか、というものである。
 作品の中でこんなシーンがある。合流したスパルタ兵のあまりの数の少なさにあきれ嘆くギリシア連合軍の同胞に、レオニダスは問う。「そなたたちの生業(なりわい)は何か?」答えは壷売り、陶芸家、鍛冶屋にパン屋とさまざま。次にレオニダスは自軍に向き直り、同じ問いかけをする。すると300本の槍が無言のまま高々と掲げられた。これが誇張でも何でもないことは、このあとに築かれることになるペルシア兵の死体の山が証明している。
 たかが300人、しかしただの300人ではない、スパルタ人の精鋭300人である。戦士でなくては生きることすら許されない戦闘国家スパルタの300人。せむし男エピアルテスの参戦をレオニダスが拒絶したのも、その容姿からではなく単に「戦士として不適格」であったからだし、その腹いせにエピアルテスがクセルクセスに裏道を教えるという裏切りを働いたときも、レオニダスは別に怒りもしなかった。どのみち負け戦になることを最初から彼は予見していたからである。
 負けることは分かっていた。だが、「退かず、屈さず」がスパルタの法であった。だから戦った。そこには大局を見据えるという政治的な思惑も、同胞の撤退を自己犠牲によって守り抜くといった安っぽいヒロイズムもない。彼らは、少なくともフランク・ミラーがここで描いたレオニダスと300人のスパルタ兵は、ただの戦いのために戦った、真の戦人(いくさびと)であった。そしてそれこそが、数の上では圧倒していたはずのクセルクセスを震撼させ、一人も生きて返すなと叫ばせたのである。矢の雨を浴びながらレオニダスの胸に去来したものは、最後まで伝えることのなかった妃への別れの言葉であった。
 全五回のミニシリーズをまとめたハードカバー版は、連載時の見開き2ページ分を片面1ページに収めている。映画のような迫力でせまる古代ギリシアの戦場を、フランク・ミラーの筆とリン・バーリーの色彩によって甦った緋色の戦士たちが、自由に駆け巡る様を存分に堪能してほしい。

【作品データ】
Writer: Frank Miller
Artist: Frank Miller and Lynn Varley
Publisher: Dark Horse Comics

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