|
昨日、2月19日は、トロさまのお誕生日でした。(41歳ですっ)
ということで、何か記事はないかと検索しまくっていたところ……
17日に閉幕したベルリン国際映画祭についての記事の中に、
”今回のコンペ部門の出品作品は比較的地味で、関心はマーケットに出品されていたソダーバーグ監督のゲバラ映画にあった”
と小耳に挟み、焦って、更に検索したところ、
スティーヴン・ソダーバーグ監督のベニチオ・デル・トロ主演の『チェ』の14分間のプロモを観る。
と、あるではありませんか〜;;;
ちなみに、
”チェ・ゲバラの映画なんだけど、これはハンパじゃなくかっこいい! 戦争シーンも多分CG無しで撮影してると思われるが、『硫黄島からの手紙』とか『プライベート・ライアン』に匹敵しそうな雰囲気でしたね。”
とあります!!! う、嬉しすぎる〜(T^T)
……が、トロさまが出演のゲバラ映画は、当初は本当に『CHE』というタイトルでしたが、監督がスティーブン・ソダーバーグに替わり、『The Argentine』、『Guerrilla』という2本の映画が製作されることに変更になっていたので、???何故に『CHE』???、更に調べなければ;;;と思いつつ、昨日は寝てしまい…(^^;;;
果報は寝て待てですね〜!?(笑)
該当部分の記事をそのまま。
11日間の映画祭で最も話題に上っていたのは、映画祭に隣接して行われていたヨーロッパ・フィルム・マーケットで映像が初公開された、スティーブン・ソダーバーグ監督の『CHE』(原題)。 革命家”CHE”ゲバラの生涯を前後編で描く意欲作で、ゲバラ役にはベニチオ・デル・トロが扮している。 噂では『CHE』は5月に行なわれるカンヌ映画祭に出品され、オープニングとクロージングに配されるのでは?と言われている。『CHE』を扱うフランスのセールス・エージェントの仮設オフィスは古い車とチェ・ゲバラの大きなポスターで飾られていたのも目を引いた。その売値の高さや映像のクオリティの高さが話題となっていたが、この作品は現在、日本での配給は決まっていないという。
ちなみに、先の叶井俊太郎さんのブログに、”売値もハンパじゃなく、日本円で7億円くらい”と書かれてました(^^;
微力ながら、私もいっぱい宣伝しますので、映画会社さん、買ってください;;;
Accueilのサイトに、ヨーロッパ・フィルム・マーケットの資料がPDFファイルでアップされているのですが、
↓↓↓ が、『CHE』の資料です。 (画像クリックで拡大されます)
『CHE』 TWO FILMS by STEVEN SODERBERGH とありますね。
カストロと共にバティスタ政権を倒したキューバ革命を中心とした『The Argentine』がパート1、キューバを離れボリビアでのゲリラ活動を中心とした『Guerrilla』がパート2、という位置付けということね。 ふむふむ…。
で、↑↑↑ の資料で、更に驚いたのが、キャストにロドリゴ・サントロくんの名前がある〜!!!
が、早速IMDbを調べたところ、そちらには載ってないのですよ(^^;;;
こちらも、???何故??? 急遽決まって出演したのでしょうか???
フィルム・マーケットの資料にミスがあるとは考えにくいですよね?
…ということで……、 トロさまとロドリゴくんの夢の共演が実現した訳ですねっ!!!
今年は、ゲバラ生誕80年になるそうです。 (昨年はゲバラ没後40年でした)
本名エルネスト・ラファエル・ゲバラ・デ・ラ・セルナ(Ernesto Rafael Guevara de la Serna)
(1928年6月14日 - 1967年10月9日)
一つの時代の区切りとなる今年、是非日本でも公開してほしいです。
|