Kim's Room

ご無沙汰しておりますが、元気にしております。 2011.04.08 kim

特集:CHE

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コンペ部門に出品されている『Che』の上映が21日18:30から行われ、監督のスティーヴン・ソダーバーグ、主演のベニシオ・デル・トロが登場ですっ;;;
カンヌがプレミア上映になるようで、会場には、審査員でもあるナタリー・ポートマンの他、ミッシェル・ヨー、ナオミ・キャンベル、マイク・タイソンも姿を見せてます。

で、未だにIMDbにはクレジットされていないロドリゴ・サントロくんもトロさまと並んで写真に納まってますが、やはりベルリン映画祭のマーケット資料にあった通り出演しているのでしょうね?



尚、前日20日には、パーティが行われ、そちらには『Che』に出演のカタリーナ・サンディノ・モレノ、Julia Ormond、ロドリゴ・サントロなどの他、デニス・ホッパーも出席していたようです。




今頃、『Guerrilla』『The Argentine』合わせて4時間28分からなる超大作『Che』が初上映されているんですね〜。
出来栄え、評判も気になるところですが、トロさまの姿も見ることができましたし、今日はひとまず寝よ(笑)
 
 
昨日、2月19日は、トロさまのお誕生日でした。(41歳ですっ)

ということで、何か記事はないかと検索しまくっていたところ……


17日に閉幕したベルリン国際映画祭についての記事の中に、

”今回のコンペ部門の出品作品は比較的地味で、関心はマーケットに出品されていたソダーバーグ監督のゲバラ映画にあった”

と小耳に挟み、焦って、更に検索したところ、



スティーヴン・ソダーバーグ監督のベニチオ・デル・トロ主演の『チェ』の14分間のプロモを観る。

と、あるではありませんか〜;;;

ちなみに、

”チェ・ゲバラの映画なんだけど、これはハンパじゃなくかっこいい! 戦争シーンも多分CG無しで撮影してると思われるが、『硫黄島からの手紙』とか『プライベート・ライアン』に匹敵しそうな雰囲気でしたね。”

とあります!!!  う、嬉しすぎる〜(T^T) 


……が、トロさまが出演のゲバラ映画は、当初は本当に『CHE』というタイトルでしたが、監督がスティーブン・ソダーバーグに替わり、『The Argentine』、『Guerrilla』という2本の映画が製作されることに変更になっていたので、???何故に『CHE』???、更に調べなければ;;;と思いつつ、昨日は寝てしまい…(^^;;;


果報は寝て待てですね〜!?(笑)


該当部分の記事をそのまま。
11日間の映画祭で最も話題に上っていたのは、映画祭に隣接して行われていたヨーロッパ・フィルム・マーケットで映像が初公開された、スティーブン・ソダーバーグ監督の『CHE』(原題)。 革命家”CHE”ゲバラの生涯を前後編で描く意欲作で、ゲバラ役にはベニチオ・デル・トロが扮している。 噂では『CHE』は5月に行なわれるカンヌ映画祭に出品され、オープニングとクロージングに配されるのでは?と言われている。『CHE』を扱うフランスのセールス・エージェントの仮設オフィスは古い車とチェ・ゲバラの大きなポスターで飾られていたのも目を引いた。その売値の高さや映像のクオリティの高さが話題となっていたが、この作品は現在、日本での配給は決まっていないという。

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ちなみに、先の叶井俊太郎さんのブログに、”売値もハンパじゃなく、日本円で7億円くらい”と書かれてました(^^;


微力ながら、私もいっぱい宣伝しますので、映画会社さん、買ってください;;;



Accueilのサイトに、ヨーロッパ・フィルム・マーケットの資料がPDFファイルでアップされているのですが、
 ↓↓↓ が、『CHE』の資料です。 (画像クリックで拡大されます)
『CHE』 TWO FILMS by STEVEN SODERBERGH とありますね。 
カストロと共にバティスタ政権を倒したキューバ革命を中心とした『The Argentine』がパート1、キューバを離れボリビアでのゲリラ活動を中心とした『Guerrilla』がパート2、という位置付けということね。 ふむふむ…。

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で、↑↑↑ の資料で、更に驚いたのが、キャストにロドリゴ・サントロくんの名前がある〜!!!

が、早速IMDbを調べたところ、そちらには載ってないのですよ(^^;;;
こちらも、???何故???  急遽決まって出演したのでしょうか???


フィルム・マーケットの資料にミスがあるとは考えにくいですよね?

…ということで……、 トロさまとロドリゴくんの夢の共演が実現した訳ですねっ!!!




今年は、ゲバラ生誕80年になるそうです。 (昨年はゲバラ没後40年でした)
本名エルネスト・ラファエル・ゲバラ・デ・ラ・セルナ(Ernesto Rafael Guevara de la Serna)
      (1928年6月14日 - 1967年10月9日)

また、ゲバラの盟友、キューバのカストロ議長が19日、国家元首である議長職からの引退を表明しました。 
asahi.com:カストロ議長、辞任表明 キューバ国家元首半世紀

一つの時代の区切りとなる今年、是非日本でも公開してほしいです。

今日、帰宅したら『ダンシング・ハバナ』のDVDが届いてました! 嬉しい!!!
先週末『バッド・エデュケーション』を観て、ガエルくんはやっぱいいわ;;;って思ったばかりなんですが、
『ダンシング・ハバナ』は、いわば、ディエゴ・ルナくんのプロモーションビデオですからっ、んもう最強!(笑)
ちょっとのつもりが、ついついラストまで観てしまい、これで4回目(^^ゞ この分じゃ、軽く10回は観ますね(笑)
やっぱ、大好きな映画です^^。


イメージ 1<商品スペック>
発売日:2005年12月21日
制作:2004年 アメリカ
原題:Dirty Dancing2:Havana Nights
監督:ガイ・ファーランド
製作:ローレンス・ベンダー
製作・振り付け:ジョアン・ジャンセン
音楽:ヘイター・ベレイラ
出演:ディエゴ・ルナ/ロモーラ・ガライ/ミカ・ブーレム/セラ・ウォード
収録時間:86分
面層:片面2層
枚数:1枚
色:カラー
画面サイズ:ビスタ
画面収録:スクィーズ(LB)
音声仕様:英語:ドルビーデジタル5.1ch、日本語:ステレオ
字幕:日本語



<映像特典>
■未公開映像 各約2〜3分
 ・ハビエルを探すケイティ
 ・ビーチでキスをする二人
 ・席を外すケイティ
 ・母からの贈り物
 ・革命の混乱の中で

■制作秘話 〜メイキング〜 約12分

■ダンス練習シーン 約5分

■キャスト&スタッフ、インタビュー
 ・ディエゴ・ルナ(ハビエル役) 約3分
 ・ロモーラ・ガライ(ケイティ役)
 ・ガイ・ファーランド(監督)
 ・ジョアン・ジャンセン(原案・振付・制作)
 
■マルチアングル
 ・ダンスシーン #1
 ・ダンスチーン #2

■劇場予告
 ・オリジナル版
 ・日本版


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前の記事の続きなのですが、最近、ちょっとキューバ革命あたりに詳しくなったりして(笑)、背景を知らなくても、映画を観る分には全然問題ないのですが、『ダンシング・ハバナ』の背景について、書いてみたいと思います。
(以下、ネタバレがありますので、お気をつけください(^^; )

まずは、前提として、『ダンシング・ハバナ』は、当時のハバナの様子をセットで忠実に再現したそうですが、あくまで、プエルトリコで撮影されたアメリカ映画です。

ケイティの一家は、父親の仕事のため、1958年、キューバの首都ハバナへやってきました。
アメリカでは恐らく中流家庭のこの一家ですが、ハバナではリゾートホテル住まいで、メイドやお抱え運転手までついた優雅な生活を送ることになります。

一方のハビエルの一家。革命運動に参加していたらしい父親は、無実の罪で捕らえられ、処刑されたみたいです。
そのため、兄も政府軍に睨まれていて、弟のハビエルがアメリカ人向けのリゾートホテルでウェイターとして働いて、一家を支えている状況です。

そんな中、ケイティの腕があたったせいで、トレイの物を落としてしまったハビエルは、上司に叱られてしまい、ケイティが謝りに行ったことで二人は知り合ったわけです。
でも、ホテルの規律に、従業員は客と関わってはいけないというのがあり、ハビエルとケイティも、ホテル内では会話すらできません。

ハビエルとケイティが参加するダンスコンテストは、よりにもよって、1958年大晦日に行われる設定。(映画ですから、わざとらしいところもご愛嬌)
ちょうどその日、多くの政府軍兵士の軍務放棄によって、当時のキューバを支配していたバティスタ将軍が亡命し、翌日(1959年元旦)、カストロやチェ・ゲバラが率いる革命軍がハバナに入り革命が成し遂げられます。

では、革命前後でどのように変わったかというと…
バティスタ将軍の独裁下のキューバでは、アメリカとの癒着の深い将軍のもと、観光資源目当のアメリカ資本の会社が多数進出していました。ケイティの父親が働く会社もそのような会社です。
彼らは地元キューバ人を安い賃金で雇い、贅沢三昧な暮らし。
それを見ていてキューバ人が良く思わないのは当然のこと。貧富の差の激しい国家を建て直そうと革命が起きたのです。
ケイティ一家がハバマに越してきた、1958年頃は革命運動の盛り上がりで、政府軍がピリピリしていた時期だと思われます。なので、道端でコンサートを聴いていただけでハビエルは逮捕されてしまったのでしょう。

父親が革命軍に参加していたとして、処刑されてしまったハビエル家は、そんなハバナでは住みにくいというか、やはり革命運動に参加しているらしい兄にいたっては、政府軍によって捕らえられる危険を感じる状況なんでしょう。それで、ハビエルは一家のために懸命に働いていたし、ダンスコンテストで優勝すればもらえる5000ドルの賞金があれば、一家でアメリカへ移住できるとあって、必死になったのです。

大晦日の夜、よりにもよって、ダンスコンテストの最中に、ハビエルの兄が、政府軍の要人の暗殺未遂を起こし、会場は大混乱になるのですが、ちょうどその時、バティスタ将軍の亡命のニュースが入り、それまでと状況が一変するわけです。
バティスタ政権下で優遇されていたアメリカ企業は、カストロの理念の共産主義国家では存続できるはずもなく、ケイティの父親も一刻も早くアメリカへ帰国すべく手続きに奔走するはめになるのです。
そして、アメリカへの移住を願っていたハビエル一家は、逆に移住の必要がなくなった…。兄が革命運動に参加していたハビエル家では、カストロ政権下では、逆に優遇されるものと思われます。

そして、ケイティ一家がハバナを去る前に、ハビエルとケイティは、地元民が集まるクラブで、一夜限りのキング&クイーンとしてダンスを披露するのです。

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製作:2004年 アメリカ
原題:DIRTY DANCING: HAVANA NIGHTS
監督:ガイ・ファーランド
出演:ディエゴ・ルナ、ロモーラ・ガライ、セラ・ウォード、ジョン・スラッテリー、ジョナサン・ジャクソン、ミカ・ブーレム、パトリック・スウェイジ

ストーリー: 1958年、父の転勤でキューバのハバナに移ってきた18歳のケイティ(ロモーラ・ガライ)は、宿泊しているホテルでのトラブルで、地元の青年で、ウエイターをしているハビエル(ディエゴ・ルナ)に関心をもつようになった。ある日、街で迷ったケイティは、情熱的なリズムに合わせて街中で楽しげに踊るハビエルを見て心を奪われた。二人はやがて惹かれ合うが、ハビエルには事情があり、家族と一緒にアメリカへ移住する夢を持っていた。そんな時、ダンス・コンテストが開催されることになった。優勝賞金は5千ドル。それさえあればハビエルの一家はアメリカへ移住することができる。早速二人は、コンテストにエントリーし、猛特訓を始めるのだった。


やっとやっとやっと観れた!『ダンシング・ハバナ』
凄く良かったです!ルナくんが!(笑)

この作品は、原題を見ると分るとおり、『ダーティ・ダンシング』(1987)のハバナ編です。
続編という位置づけではないようですね。
でも、元祖『ダーティ・ダンシング』で主演のパトリック・スウェイジが、ケイティのダンスの先生として出演していましたし、ダンスを通して、身分違いな二人が恋に落ちるところは同じですね。

ディエゴ・ルナくんの出演作も何本か観ているはずなんですが、この作品にはやられた〜〜〜(笑)
彼の持ち味は、キュートで爽やかなところ。なので、めちゃセクシーなダンスしててもイヤらしくないの。
そこら辺が不思議なところなんですが、彼女を見つめる瞳が、いたずらっぽくて可愛いからかな。
普通はセクシーダンスなんかされた日には、目のやり場に困っちゃったりするんですが、ルナくんの場合、ずーっと観てたい^^。

この映画では、最初にホテルでウェイターしている、大人なルナくんをみて、まずドキリ!
その後、街で楽しそうに踊っている姿や、さりげなーく彼女をエスコートする仕草にいちいちドキリ!
そして、結構重そうな(^^;ケイティを、軽々とお姫様抱っこするのに、またドキリ!
キューバのダンスといえば、サルサですね。身体をぴったり密着させて、情熱に任せて踊るセクシーダンス。彼のサルサを観てからは…、もう立ち直れません(笑)

そのダンス、凄く上手だったので、元々上手なんだと思ったら、一日8時間のレッスンを2ヶ月半もやったんだとか。努力の賜物だったのねー。よしよし、よくがんばったわね^^

ラテン若手俳優としては、ガエル・ガルシア・ベルナルと人気を二分するルナくんなのですが(あっ、ロドリゴ・サントロくんもですね^^)、ガエルくんがアート系の作品に多く出演しているのに対し、ルナくんはハリウッド作品に出演する機会が多いんだとか。確かに昨年末公開のトム・ハンクス、キャサリン・ゼタ・ジョーンズ主演の『ターミナル』でも、トム・ハンクスと親しくなる、空港職員の役を演じてました。(いつも赤いツナギを着ている彼です)。
残念ながらその映画では、ルナくんの魅力には気付かなかった私。最初にルナくんを意識して観たのは、お正月明けにビデオで観た『天国の口、終わりの楽園』かな。でもこの映画では殆ど少年だったし、他に観た3作品はチョイ役。(…なので、チェックが遅れたのよ〜。既にチェック済みのkaukauさん、あなたはお目が高い!(笑)
やっぱ、堂々主演のこの映画は、とびきりルナくんが素敵に見える映画でした^^。

あと最低10回は観たいのですが、劇場がちょっと遠いし、朝9:30開始の上映しかないんです(><)困った…
DVD発売は2005/12/21とか。んー、それまで待てないよぉ、仕事休むかな…(爆)


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