Kim's Room

ご無沙汰しておりますが、元気にしております。 2011.04.08 kim

■ 雑記 ■

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全21ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]


最近、にわかにブログ更新が頻繁ですが、私、日中ヒマかも?、ヤバイかも?
失業しちゃったらどうしよう…(^^;;;

という訳で?、久々に映画ニュースなどをチェックしていたら、ライアン・フィリップ、エヴァ・グリーン、サム・ライリー出演のSFスリラー?『Franklyn』のトレイラーに目が留まり、ちょっと調べてみたので記事にしたいと思います。

こちら、10月に開催されていたロンドン映画祭に出品されていた作品で、英国では2009年2月公開予定ですが、日本での公開は今のところ未定みたいです。

監督は英国の新鋭、ジェラルド・マクモロー。
ストーリーは、2つの平行した世界(現代のロンドンと宗教によって支配された未来都市)に分かれた4つの失われた魂が、あることをキッカケに衝突し交錯するというもの。

『ダークシティ』や『Vフォー・ヴェンデッタ』のような感じとか? 私は『ヴィドック』が過ぎりました。

ちなみに、この作品、当初は主人公のプリーストにユアン・マクレガー、ミロ役にはポール・ベタニーが予定されていたようですね(^^; そもそものキャスティングでも観たかったかも…;;;



というか、サム・ライリー的には…、って、サム・ライリーは、私の昨年度劇場鑑賞作品のベスト10にも入れた『コントロール』で、NEW ORDERの前身、JOY DIVISIONのヴォーカル、イアン・カーティスを演じていた俳優ですが、彼の今後の出演作的には、2005年のフランス映画、『13/ザメッティ』のハリウッドリメイク作品、『13』への出演も決まっているようで、こちらの方が確実に日本で観れそうですね。 アメリカでは、2010年に公開予定とか。

13人で行われる集団ロシアン・ルーレットをギャンブルの対象とするアンダーグラウンドの邪悪なゲームに巻き込まれた一人の青年の運命を、全編モノクロによる硬質なタッチで緊張感いっぱいに描いた衝撃のインディーズ・ムービーで、出演は他に、ミッキー・ローク、レイ・リオッタ、50セント、ジェイソン・ステイサム、レイ・ウィンストン。
 
先程、只今開催中のカンヌ映画祭に出品の『Leonera (Lion s Den)』について記事にしましたが、せっかくロドリゴくんの新作について調べたので、日本でも観れそうな2本の作品について(^^;

【 Redbelt 】
イメージ 1製作:2008年 アメリカ 
原題:Redbelt
監督:デビッド・マメット
出演:キウェテル・イジョフォー(Mike Terry)
    ティム・アレン(Chet Frank)
    エミリー・モーティマー(Laura Black)
    アリス・ブラガ(Sondra Terry)
    ジョー・マンティーニャ
    ロドリゴ・サントロ(Bruno Silva)
    ランディー・クーチャー(Dylan Flynn)
    エンセン井上(Taketa Morisaki)

ストーリー: ブラジリアン柔術の達人マイクは、ある晩、バーで絡まれていた映画スターを助ける。 お礼に招待された夕食会で、撮影中の映画のプロデューサーにならないかと持ち掛けられたマイクは、借金返済のチャンスになると考えて仕事を引き受ける。 しかし、そこには総合格闘技の試合に絡んだ汚い裏取引が存在していた。 そうとは知らないまま、マイクは、試合に出場しようとするが……。
オフィシャルサイト:Sony Classics (us)

イメージ 2


まずは、既に全米では5月2日から公開の『Redbelt』について。 当初限定公開だったものが、5月9日からは上映館を増やした結果、5月9日〜11日の全米映画興行収益では10位にランクされていました。
こちらは、格闘アクション映画とのこと。 キウェテル・イジョフォー演じるマイクは、優勝賞金5万ドルの格闘技トーナメントへの出場を強制されるようですが、そのシーンでは(私はよくわかりませんが^^;)ランディー・クーチャーはじめ本職の格闘家の方々が出演しているようです。 
で、ロドリゴくんの役どころは何なんだろう?? イジョフォーのエージェントか何か?
ってか、こちら、何故かマジシャンのセロも出演してたり…(^^;




【 I Love You Phillip Morris 】
イメージ 3製作:2009年 アメリカ 
原題:I Love You Phillip Morris
監督:グレン・フィカーラ
出演:ジム・キャリー(Steven Russell)
    レスリー・マン(ラッセルの妻)
    ユアン・マクレガー(Phillip Morris)
    ロドリゴ・サントロ



ストーリー: “I Love You Phillip Morris”は、事実をもとにした物語。妻子ある男性スティーヴン・ラッセル(キャリー)が、テキサスの刑務所に収容され、同房の男フィリップ・モリス(マクレガー)と恋に落ちる。
 ラッセルは恋の病から4度の脱獄を決意するが、その方法は、緑色のインクを水に溶かして囚人服を外科医の手術服に見せかけたり、エイズにかかって亡くなったふりをし、自ら死亡診断書に署名する、というもの。  Variety Japanより

イメージ 4

こちらは、現在撮影中ということで、最近、あちこちで怪しい写真を見かけます(笑)
ゲイが主人公のダークコメディ? が、ジム・キャリーとユアン・マクレガーが恋人同士ということなので気を抜いていたら、写真で見る限り、多分ロドリゴくんもゲイ役なのよね。 あぁ、『300』に続き、またゲイ界のプリンスになってしまうかも〜(^^;;;

はぁ〜。 こちらこそ日本で確実に上映されそうなのに、ジム・キャリーとゲイかぁ…
それにしても、ジム・キャリー、ユアン・マクレガー、ロドリゴ・サントロ、凄く違和感を感じるキャスティング(^^; 


 
昨日、『エリザベス:ゴールデン・エイジ』の記事をアップしたのですが、重要な勘違いに気付き、再度映画を見直さないことには…ということで、一旦記事を下げました。
記事を読んでくださった方、コメントいただいていた方に深くお詫び申し上げるとともに、今後このようなことがないように気をつけます。<(_ _)>

私の大きな欠点の一つが、”思い込み”で行動してしまうこと…。 それでこれまでも何度も失敗したにもかかわらず、またやってしまいました…(><) あぁ…落ち込む;;;


何を勘違いしたかというと、映画でのエリザベス1世の歳についてなのですが、1585年というと、彼女は既に五十過ぎだったのですよね(51歳くらい?^^;)
映画の冒頭で、結婚や世継ぎを期待されていたし、盛んにお見合いの話も来ていたようなので、私ったら、せいぜい三十代だと思っていたのです…。
五十過ぎでも子作りを期待されていたなんて、女王は違いますね…。 ってか、難儀なことです(^^;;;
で、その頃ローリー卿は三十そこそこ? エリザベス1世より20歳近くも年下ってことになりますね。

以上を踏まえると、映画の見方も随分変わってしまうわけで、ちぐはぐと感じたのは、私に原因があったということですね(^^;;;
ローリー卿についても納得です。


…にしても、40歳で不惑といわれるのに、その歳だったら女王の心も決まっていたでしょうに…??



●MEMO (ウィキペディアより)
エリザベス1世: ユリウス暦1533年9月7日 - 1603年3月24日 (在位:1558年 - 1603年)
サー・ウォルター・ローリー: 1552年または1554年 - 1618年10月29日
  11歳年下のエリザベス(ベス)・スロックモートンと1591年、密かに結婚
メアリー(スコットランド女王): 1542年12月8日 - 1587年2月8日 (在位:1542年 - 1567年)
  1586年のバビントン事件(カトリックのバビントンがエリザベスの暗殺を狙った事件)への関与で1587年に処刑
アルマダの海戦(スペイン無敵艦隊の英国侵攻): 1588年
 
イメージ 1
今年の Vanity Fair 誌の Hollywood portfolio は、
アルフレッド・ヒッチコック監督特集!
2007年に活躍した俳優達が、ヒッチコック監督の名作を再現しています。

Just Jared.com(↓)で、1999×1360サイズの写真を見ることができるのですが、
ゴシップサイトですので、訪問は自己責任でお願いします。
Just Jared.com : Vanity Fair -“Hollywood Issue”2008


VanityFair誌のサイトにあるメイキングビデオと共にどうぞ〜!
vanityfair.com:The Making of the Hitchcock Portfolio


VanityFairといえば、毎年沢山のセレブを招待して、最大級のオスカー・アフター・パーティを開催していますが、今年は中止とか… ファッションチェックを楽しみにしていたので残念…。



イメージ 4

(↑)『The Birds 鳥(1963)』 ジョディ・フォスター

その他、掲載写真
『North by Northwest 北北西に進路を取れ(1959)』  セス・ローゲン (スーパーバッド 童貞ウォーズ)
『Dial M for Murder ダイヤルMを廻せ!(1954)』  シャーリーズ・セロン (告発のとき)
『Marnie マーニー(1964)』  ナオミ・ワッツ (イースタン・プロミセズ(原題)
『Strangers on a Train 見知らぬ乗客(1951)』  エミール・ハーシュ (イントゥ・ザ・ワイルド(原題)、
                              ジェームズ・マカヴォイ (つぐない)
『Psycho サイコ(1960)』  マリオン・コティヤール (エディット・ピアフ)
『Lifeboat 救命艇<未>(1944)』 タン・ウェイ、ショシュ・ブローリン、ケイシー・アフレック、エヴァ・マリー・セイント
                    ベン・フォスター、Omar Metwally、ジュリー・クリスティ
『To Catch a Thief 泥棒成金(1954)』  グウィネス・パルトロー、ロバート・ダウニー・Jr
『Rebecca レベッカ(1940)』  キーラ・ナイトレイ (つぐない)、ジェニファー・ジェイソン・リー
『Rear Window 裏窓(1954)』  スカーレット・ヨハンソン、ハヴィエル・バルデム (ノーカントリー)
『Vertigo めまい(1958)』  レネー・ゼルウィガー


『Strangers on a Train 見知らぬ乗客(1951)』をオリジナルと見比べて見ましょう^^。

イメージ 2
(↑) エミール・ハーシュ、ジェームズ・マカヴォイ

イメージ 3
(↑) ファーリー・グレンジャー、ロバート・ウォーカー

開く トラックバック(1)

 
最近スカパーで少年と犬の友情を描いた映画を2本観たのですが、『トランスフォーマー』のシャイア・ラブーフくん、『トランスアメリカ』のケヴィン・ゼガーズくんが主演していたのです^^。 彼らのカワイイ頃をご覧ください〜! 

『アインシュタイン/ボクの犬は天才!? (1998)』 BREAKFAST WITH EINSTEIN
<ストーリー> 
ママを亡くしてから自分の殻に閉じこもってしまったジョーイ少年。パパは有名マンガ家で、素敵な女性がいるのに再婚から逃げて仕事に没頭している。ある日ジョーイはアインシュタインという犬を見つけて連れ帰り、ペット嫌いのパパを説得して飼うことになった。だが、アインシュタインはイタズラばかり。ついにパパから追放を宣告される。アインシュタインとジョーイはドッグショーで優勝してパパに認めてもらおうとするが…。

イメージ 1

こちらは、エルビス・プレスリーの奥さん、プリシア・プレスリーが制作指揮&出演の映画なのですが、『トランスフォーマー』で主演していたシャイア・ラブーフくんが少年の頃主演した映画です。

犬種はわからないのですが、アインシュタインはモップのように長い毛足でとぼけた表情が可愛いワンコ^^。
…が、いたずら好きの性格からか、敏捷でドッグショーでは大活躍!!
そうそう、シャイアくんのお兄ちゃん役で、『 X-MEN:ファイナル ディシジョン』でエンジェル役だったベン・フォスターくんも出演してました。



『エア・バディ (1997)』 AIR BUD
<ストーリー> 
父親を亡くしたバスケット好きな少年ジョッシュ。ある日一人シュートの練習をしている時、持ち主の分からない犬を見つける。この犬こそバスケット好きの犬バディ。ジョッシュのいる学校のバスケット・チームはいままで負けてばかり。さて、バディは救世主になりうるのだろうか。

イメージ 2

で、こちらは、『トランスアメリカ』で、ニューハーフな父親?の息子を演じていたケヴィン・ゼガーズくんが子供の頃主演した映画です。
ゴールデンレトリバーのバディは、ボールが大好き! しかも鼻を使ってボールをシュートするという特技を持っていて、バスケット選手を夢見る少年の良き友人。 …が、TVでバディの活躍を観た飼い主が現れ…。


シャイア・ラブーフくん、ケヴィン・ゼガーズくんとも少年の頃はとてもラブリ〜でした^^。 ってか、子役の頃からこんなに活躍していて、IMDbとかみると、二人とも実はもうベテラン俳優だったりするのね。

全21ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

数量限定!イオンおまとめ企画
「無料お試しクーポン」か
「値引きクーポン」が必ず当たる!
ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事