Kim's Room

ご無沙汰しておりますが、元気にしております。 2011.04.08 kim

■ 雑記 ■

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イメージ 2この映画も、ロックに興味のある方とかは、既にご存知と思いますが…
私の場合、→の写真が目に留まり(笑)、むむ???と調べたところ、イギリスでは、既に昨秋に公開になったようですが、アメリカで先週末から公開されているらしい『Stoned』という映画で、レオ・グレゴリー(この俳優さん何者ですの?)がローリング・ストーンズの初期リーダー、ブライアン・ジョーンズに扮している写真でした。

日本では、2006年夏渋谷シネクイント他全国ロードショー予定とか。
映画「ストーンド」は、60年代の「セックス、ドラッグ&ロックンロール」の代名詞と言われたブライアン・ジョーンズの物語。次第にドラッグ、アルコールに溺れていく様、ローリング・ストーンズという後世にロック史の1ページを築き上げるマンモス・バンドから解雇される経緯、そして自宅のプールでの謎の「事故死」に至るまでを、今なお残る「他殺説」の観点から60年代の時代背景とともに鋭く描かれている。(Yahoo!ミュージックより)
ちなみに、彼の死は、バンドにも責任があるとする内容に、ミックとキースはしかめっ面なんだとか…???



 1960年代のローリング・ストーンズ:左から、ミック・ジャガー、キース・リチャーズ、ビル・ワイマン、ブライアン・ジョーンズ、チャーリー・ワッツ (この写真のブライアン、あまりイケてませんね;;;)
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■ListenJapan: Brian Jones ブライアン・ジョーンズより
ローリング・ストーンズのリーダー/ギタリストにして、60年代ロック最大の犠牲者ブライアン・ジョーンズ。デヴィッド・ボウイの言葉を借りるなら、まさに“ロックンロール・スイサイド(自殺者)”である。ストーンズ、いや60'sロックのもつ負のイメージは彼の死に拠るところが大きい。
63年のデビューから、いきなりトップ・スターへの階段を駆け上がり、アメリカでも大きな成功を勝ち取った。地位や名声、巨額の富を得、徐々にタガが外れ出すメンバーたち(チャーリー・ワッツは除く)。ご多分にもれず彼らはセックス&ドラッグ&アルコール漬けの日々を過ごしていく。が、そのような状況のなかでも、実にしたたかとでも言うべきかミック&キースのソングライター・チームはメキメキと腕をあげ、従来のR&Bの焼き直しではなくまったくオリジナルなスタイルを創出しつつあった。一方、ブライアンは次第にグループ内で孤立、結果としてさらに自堕落な生活に逃げ込んでいった。名曲「悪魔を憐れむ歌」(68年)の録音風景をシュール・リアリスティックに綴ったゴダール監督の『ワン・プラス・ワン』。そこで見られるブライアンの衝撃的な姿は、それを如実に証明している。そして、69年6月9日、グループ脱退(というか解雇)。その約1ヵ月後の7月3日、自宅プールにて謎の死を遂げる。
ソングライターとしての力量はまったくなかったと言われるブライアンであるが、楽器演奏能力にかけてはメンバー随一と目されていた。あの難解極まりないシタールを短時間でマスターするほどに、だ。そんな彼のプレイヤビリティを解き明かす材料となるのが、没後の71年にリリースされたデモ音源集『Pipes Of Pan At Jajouka』。モロッコ民謡を実に器用に料理している。





FLIXムービーサイト:“ストーンズから消えた男”を映画化 2006/04/05
 日本ツアー中の「ザ・ローリング・ストーンズ」の結成時メンバーで、27歳で急逝したブライアン・ジョーンズの死の真相に迫る映画「ブライアン・ジョーンズ ストーンズから消えた男」(監督スティーブン・ウーリー)が、今夏に公開される。日本公演は5日に終了するが、ストーンズ熱はまだまだ続く!?
 1969年7月2日、自宅のプールでおぼれたジョーンズ。死因については、酒とドラッグの影響による偶発的な溺(でき)死と発表されたが、これまで数多くの説が流れている。その1つが他殺説だ。
 かねてその真相に興味を持っていたのがウーリー監督。93年、自宅の改築を担当した建築業者フランク・サラグッドが、亡くなる直前に殺害を告白したことで、「他殺」と結論づける映画の製作を決意した。
 多くの文献を調べた上で、「007」シリーズなどを手掛けた脚本家チームが執筆を開始。ジョーンズの最後の恋人で、死の現場にも居合わせたアンナ・ウォーリンの協力も得て、衝撃的なストーリーを構築した。
 結成時はリーダー的存在だったが、曲を書くことができず、徐々にミック・ジャガーやキース・リチャーズに主導権を奪われていった苦悩。恋人をキースに奪われ、解雇同然に脱退した失望など、いまや伝説となったロックバンドの黎明(れいめい)期を浮き彫りにする内容だ。
 ジョーンズ役にレオ・グレゴリー(25)、キース役にベン・ウィショー(25)ら英国の若手を起用。ストーンズ自体は映画に協力せず、昨年11月の英公開前にミックが米ラジオ番組で「僕は、彼は事故死だと思っている」などとコメント。それでも、BBCテレビは「永遠に朽ちることがないロック・ムービー」と最大級の賛辞を寄せている。
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3/21、『LUCKY NUMBER SLEVIN』のプレミアが、ニューヨークのジークフェルド(Ziegfeld Theatre)で行われました。(アフターパーティは、ロイヤルトンホテル)
ジョッシュ・ハートネット、ルーシー・リュー、ブルース・ウィリス、ベン・キングスレーなどが参加。
(サンダンス映画祭でもプレミアしていたみたいなので、うっかりしてました;;;で、吉岡秀隆くんみたいになっちゃったジョシュって、NYプレミアの写真だったのね;;;でで、噂によるとスカーレット嬢と別れたとかぁ〜?^m^)
全米公開は4/7から。 日本公開は未定です。
et.tv.yahoo.com:NYプレミア CMの後で47秒の動画



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Hollywood.comって、『LUCKY NUMBER SLEVIN』に力を入れているみたいで?独自にサイトつくっているみたいですね。
トレイラーの他、フィルム・クリップ、インタビュー・ビデオも数種類ありますし、ポスター、ウォールペーパー、映画のスチール写真も多数ありました。
でも中身はリンク集みたいになっていて、他のサイトへ飛ばされたりします;;;
なので、↓にリンクを貼りましたが、サイトの安全性に責任は持てませんのでご注意ください!
Hollywood.com:、『LUCKY NUMBER SLEVIN』リンク集
Hollywood.com:Lucky Number Slevin Video Interview Runtime:03:04



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以前に記事にしましたが、ラッキーナンバー・スレヴィン(原題)の概要について。
LUCKY NUMBER SLEVINIMDb)  release dates:USA 7 April 2006
[CAST] ジョッシュ・ハートネット、ルーシー・リュー、モーガン・フリーマン、ブルース・ウィリス、ベン・キングスレー
[監督] ポール・マクギガン『ギャングスター・ナンバー1』

仕事を首になり、彼女の浮気現場を目撃、住む所さえなくなる、と最悪な一日を過ごしたスレヴィン(ハートネット)。しかし、そんなバッドラックは始まりにすぎなかった。
ニューヨークに住む友人ニックの長い留守中に、スレヴィンはその部屋を間借りすることになった。そのアパートの隣に住むリンジー(リュー)と仲良くなり、恋仲にまで発展する。そんな甘い生活もつかの間、ニックが借りた借金の取り立てにギャングが突然やってくる。一文無しのスレヴィンは、ギャングのボス(フリーマン)の所に連れていかれ、借金の帳消しの換わりに人殺しを頼まれる。不幸が度重なるスレヴィン。全てが偶然の不幸に見えたが、’偶然’は、計画的なものであった。その裏を操っていたのは意外な人物とは!?
アフリカ系アメリカ人とユダヤ系ギャングスター達が衝突するドラマ。ジョシュが演じるのはライバルのボスの息子を殺そうとする男役。


イメージ 4 Josh Hartnett arriving at the Ed Sullivan Theater
 for The Late Show with David Letterman
 New York City, USA - 29.03.06

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この映画についてノーチェックでした;;;
  (ゴシップ記事漁りをしてて、ライアンの写真に”ん?”と目をとめて気付いた次第^^;;;)
クリント・イーストウッド監督の“硫黄島”プロジェクト2作品が秋以降公開されるそうです。
  (皆さん、既にご存知ですよね^^;)

イーストウッド監督が、第二次世界大戦の大きな転機となった悲劇的な硫黄島の戦いを、日米双方の視点から描く、前例のない2部作になるもので、歴史的な硫黄島の戦い、そしてその背景にある太平洋戦争を、武力だけではなく文化のぶつかり合いとして見せていくのだそうです。

「この2部作は、硫黄島のストーリーを双方の側から語ろうとするものだ」
「戦争映画というよりは、国、友情、そして家族の絆を掘り下げるヒューマン・ドラマなんだ」
とは、イーストウッド監督の言葉。

原作は2作品共に、ジェームズ・ブラッドリー、ロン・パワーズ著のドキュメンタリー「硫黄島の星条旗」。
配給はワーナー・ブラザース。


■『父親たちの星条旗』 2006年秋、丸の内プラゼールほか全国松竹・東急系にてロードショー

米国側の物語『父親たちの星条旗』は、05年末にすでに撮影を終えており、主な出演者はライアン・フィリップ、アダム・ビーチ、ジェシー・ブラッドフォード、ポール・ウォーカー、ジェイミー・ベルほか。
脚本ポール・ハギス以下、オスカー受賞作「ミリオンダラー・ベイビー」のスタッフが再結集している。



■『硫黄島からの手紙』 2006年12月、丸の内ピカデリー1ほか全国松竹・東急系にてロードショー

日本側の物語『硫黄島からの手紙』は、渡辺謙が主役を務め、日本軍の指揮官・栗林忠道中将を演じる。他の配役は、中村獅童、二宮和也など。全編日本語で出演者もほとんど日本人という異例のハリウッド映画になる。
現在、ロサンゼルスにて撮影中で、4月下旬のクランクアップを予定しているという。

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先日もちょっとだけ記事にしたのですが(こちら)、ニューヨークのワシントンスクエアで先週末行われた
『August Rush』の撮影風景みたいです。
ジョナサン・リース・マイヤーズとフレディ・ハイモアくんのギターレッスン風景なんですが、微笑ましいでしょ^^

ストーリー: 『August Rush』は、ミュージカル・パフォーマンスの神童と呼ばれるオーガストが、生まれた時に離れ離れとなった両親を探す物語で、フレディ・ハイモアがオーガストに扮し、ロビン・ウィリアムズがオーガストの指導者役を演じる。ケリー・ラッセルとジョナサン・リース・マイヤーズはオーガストの両親役に扮する。映画の重要な鍵となる音楽は『トレーニング デイ』のマーク・マンシーナが手掛け、テーマ音楽はマンシーナと『グラディエーター』や『ラスト サムライ』のハンス・ジマーが手掛ける。 公開日などは未定。


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今週末(3/24)の全米公開を控え、3/20、『インサイド・マン』のプレミアが、ニューヨークのリンカーンセンター・ローズホールにて行われました。
スパイク・リー監督、主演のデンゼル・ワシントン、クライヴ・オーウェン、ジョディ・フォスター、ウィレム・デフォーらが参加しています。
日本での公開は6/10、全国一斉ロードショーとか!


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ストーリー:マンハッタンの銀行で強盗事件が発生し、犯人グループのリーダー、ダルトン(クライブ・オーウェン)は人質を取って銀行に立てこもってしまう。現場に急行した捜査官フレイジャー(デンゼル・ワシントン)は事件発生から7時間経っても行動を起こさない犯人たちに対し、時間稼ぎをしているのではないかとの疑問を抱き始める。
 銀行強盗グループと事件解決に向けて奔走する捜査官、そして現場に駆けつけた女性交渉人(ジョディ・フォスター)らの心理戦を描いたサスペンス。

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イメージ 4■YouTube:Clive Owen is guest at the Daily Show
       3/20/06 Runtime: 06:03










■『インサイド・マン』日本版トレイラー
■『インサイド・マン』日本版、公式サイト 6/10(土)から、みゆき座、日劇3ほか、全国一斉ロードショー

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