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私の場合、→の写真が目に留まり(笑)、むむ???と調べたところ、イギリスでは、既に昨秋に公開になったようですが、アメリカで先週末から公開されているらしい『Stoned』という映画で、レオ・グレゴリー(この俳優さん何者ですの?)がローリング・ストーンズの初期リーダー、ブライアン・ジョーンズに扮している写真でした。 日本では、2006年夏渋谷シネクイント他全国ロードショー予定とか。 映画「ストーンド」は、60年代の「セックス、ドラッグ&ロックンロール」の代名詞と言われたブライアン・ジョーンズの物語。次第にドラッグ、アルコールに溺れていく様、ローリング・ストーンズという後世にロック史の1ページを築き上げるマンモス・バンドから解雇される経緯、そして自宅のプールでの謎の「事故死」に至るまでを、今なお残る「他殺説」の観点から60年代の時代背景とともに鋭く描かれている。(Yahoo!ミュージックより) ちなみに、彼の死は、バンドにも責任があるとする内容に、ミックとキースはしかめっ面なんだとか…??? ■『ブライアン・ジョーンズ〜ストーンズから消えた男〜』オフィシャルサイト ■『Stoned』オフィシャルサイト ■IMDb ■FLiXムービーサイト:【この人の話を聞きたい】ブライアン・ジョーンズ(元ローリング・ストーンズ)を描いたスティーブ・ウーリー 1960年代のローリング・ストーンズ:左から、ミック・ジャガー、キース・リチャーズ、ビル・ワイマン、ブライアン・ジョーンズ、チャーリー・ワッツ (この写真のブライアン、あまりイケてませんね;;;) ■ListenJapan: Brian Jones ブライアン・ジョーンズより ローリング・ストーンズのリーダー/ギタリストにして、60年代ロック最大の犠牲者ブライアン・ジョーンズ。デヴィッド・ボウイの言葉を借りるなら、まさに“ロックンロール・スイサイド(自殺者)”である。ストーンズ、いや60'sロックのもつ負のイメージは彼の死に拠るところが大きい。 63年のデビューから、いきなりトップ・スターへの階段を駆け上がり、アメリカでも大きな成功を勝ち取った。地位や名声、巨額の富を得、徐々にタガが外れ出すメンバーたち(チャーリー・ワッツは除く)。ご多分にもれず彼らはセックス&ドラッグ&アルコール漬けの日々を過ごしていく。が、そのような状況のなかでも、実にしたたかとでも言うべきかミック&キースのソングライター・チームはメキメキと腕をあげ、従来のR&Bの焼き直しではなくまったくオリジナルなスタイルを創出しつつあった。一方、ブライアンは次第にグループ内で孤立、結果としてさらに自堕落な生活に逃げ込んでいった。名曲「悪魔を憐れむ歌」(68年)の録音風景をシュール・リアリスティックに綴ったゴダール監督の『ワン・プラス・ワン』。そこで見られるブライアンの衝撃的な姿は、それを如実に証明している。そして、69年6月9日、グループ脱退(というか解雇)。その約1ヵ月後の7月3日、自宅プールにて謎の死を遂げる。 ソングライターとしての力量はまったくなかったと言われるブライアンであるが、楽器演奏能力にかけてはメンバー随一と目されていた。あの難解極まりないシタールを短時間でマスターするほどに、だ。そんな彼のプレイヤビリティを解き明かす材料となるのが、没後の71年にリリースされたデモ音源集『Pipes Of Pan At Jajouka』。モロッコ民謡を実に器用に料理している。 FLIXムービーサイト:“ストーンズから消えた男”を映画化 2006/04/05
日本ツアー中の「ザ・ローリング・ストーンズ」の結成時メンバーで、27歳で急逝したブライアン・ジョーンズの死の真相に迫る映画「ブライアン・ジョーンズ ストーンズから消えた男」(監督スティーブン・ウーリー)が、今夏に公開される。日本公演は5日に終了するが、ストーンズ熱はまだまだ続く!? 1969年7月2日、自宅のプールでおぼれたジョーンズ。死因については、酒とドラッグの影響による偶発的な溺(でき)死と発表されたが、これまで数多くの説が流れている。その1つが他殺説だ。 かねてその真相に興味を持っていたのがウーリー監督。93年、自宅の改築を担当した建築業者フランク・サラグッドが、亡くなる直前に殺害を告白したことで、「他殺」と結論づける映画の製作を決意した。 多くの文献を調べた上で、「007」シリーズなどを手掛けた脚本家チームが執筆を開始。ジョーンズの最後の恋人で、死の現場にも居合わせたアンナ・ウォーリンの協力も得て、衝撃的なストーリーを構築した。 結成時はリーダー的存在だったが、曲を書くことができず、徐々にミック・ジャガーやキース・リチャーズに主導権を奪われていった苦悩。恋人をキースに奪われ、解雇同然に脱退した失望など、いまや伝説となったロックバンドの黎明(れいめい)期を浮き彫りにする内容だ。 ジョーンズ役にレオ・グレゴリー(25)、キース役にベン・ウィショー(25)ら英国の若手を起用。ストーンズ自体は映画に協力せず、昨年11月の英公開前にミックが米ラジオ番組で「僕は、彼は事故死だと思っている」などとコメント。それでも、BBCテレビは「永遠に朽ちることがないロック・ムービー」と最大級の賛辞を寄せている。 |

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