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先週末の一人マーク・ラファロ祭りで、彼の出演作もいろいろ観たのですが、もっさいのにセクシー、私的に、今、とても気になる俳優さんです。 プロフィール: 1967/11/22、米ウィスコンシン州生まれのイタリア系アメリカ人。 9年間、バーテンダーとして生活をしながら、ロサンジェルスのステラ・アドラー・コンサヴァトリーで演劇活動を行う。 2000年「ユー・キャン・カウント・オン・ミー」でモントリオール映画祭主演男優賞受賞。 2000年に結婚し、妻で女優のSunrise Coigneyとの間に子供が2人。 主な出演作:
■ 迷い婚 -すべての迷える女性たちへ- (2005)
■ 恋人はゴースト (2005) <未> ■ エターナル・サンシャイン (2004) ■ コラテラル (2004) ■ 13 ラブ 30 サーティン・ラブ・サーティ (2004) <未> ■ 夫以外の選択肢 (2004) <未> ■ 死ぬまでにしたい10のこと (2003) ■ イン・ザ・カット (2003) ■ ハッピー・フライト (2003) ■ ウインドトーカーズ (2002) ■ ラスト・キャッスル (2001) ■ ノンストップ・ガール (2000) ■ ユー・キャン・カウント・オン・ミー (2000) <未> ■ 楽園をください (1999) ということで、8月4日に行われた、恩師の故ステラ・アドラーさんのウォーク・オブ・フェームの授賞式には2人で駆けつけて、スピーチをしています。(写真右) トロ様ウォッチャーの私は、当然その記事を目にしているのですが、その時ですら、マーク・ラファロって誰?ってググった記憶が…(^^;;; 彼の出演作は、それ以前に、『イン・ザ・カット』、『死ぬまでにしたい10のこと』、『コラテラル』、『エターナル・サンシャイン』を観ていたはずなんですがね〜(^^; そうえいば、確かな演技力で定評があるのはトロ様と同じなのですが、全く違うのが、トロ様はラブシーンを演じることが殆ど無いのに、ラファロは得意分野にしていること!?(笑) 先週末、未見の作品を借りまくって、彼が爽やか系ラブコメ・キングだったことにビックリしましたよ;;; でも『イン・ザ・カット』や、『夫以外の選択肢』のように、いやらし〜オヤジ役だってこなしちゃってます。 そんな彼の新作は、日本では来年のGW明けに大作2作品が一挙に公開されるようです! 概要: 『オール・ザ・キングスメン』は、ロバート・ペン・ウォレンのピュリツァー賞受賞小説「すべて王の臣」の二度目の映画化作品で、地方政治の腐敗を描く社会派ドラマ。ロウが1949年のオリジナル版でジョン・アイアランドが扮した新聞記者ジャック役を演じ、ペンが政界浄化を狙って出馬するウィリー役に扮し、ホプキンスは判事役を演じる。 概要: 『ゾディアック』は、ロバート・グレイスミスの2冊のベストセラー小説を基に、60年代後半にアメリカを震撼させたゾディアック事件の冷酷な犯人像に迫るスリラー。映画ではギレンホールが原作者のグレイスミスに、ダウニーJr.が記者のポール・アヴェリーに扮し、ラファロはこの事件を担当したサンフランシスコ警察の殺人課警部を演じる。ゾディアック事件は、サンフランシスコ周辺で男女を殺しては「ゾディアック」の名前で新聞社に暗号文の犯行声明を送り警察を愚弄し世間を騒がせた連続殺人事件で、映画『ダーティハリー』のスコルピオはこの犯人像をモデルにしているといわれている。 |

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