Kim's Room

ご無沙汰しておりますが、元気にしております。 2011.04.08 kim

映画:あ〜お

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アラトリステ <R-15>

イメージ 1製作:2006年 スペイン 
原題:ALATRISTE
監督:アグスティン・ディアス・ヤネス
原作:アルトゥーロ・ペレス=レベルテ 『アラトリステ』
出演:ヴィゴ・モーテンセン (ディエゴ・アラトリステ)
    エドゥアルド・ノリエガ (グアダルメディーナ伯爵)
    ウナクス・ウガルデ (イニゴ・バルボア)
    ハビエル・カマラ (オリバーレス伯爵)
    エレナ・アナヤ (アンヘリカ・アルケサル)
    アリアドナ・ヒル (マリア)

ストーリー: 無敵艦隊を大英帝国軍に撃破されて以来、その栄華に陰りが見え始めた17世紀のスペイン。ここに、13歳より己の腕だけを頼りにたった一人で生きてきた孤高の剣士、アラトリステがいた。戦場では国王の傭兵として、また平時には最高の剣客としてその名を国中に轟かせていた。ある時、彼は戦場で命を落とした友の最期の頼みを果たすべくマドリードに戻ると、彼の息子イニゴを引き取り育てる。そんなアラトリステは、人妻でもある人気女優のマリアと許されぬ逢瀬を重ねていた。やがて、“イギリスから来た異端者ふたりを殺せ”という奇妙な依頼を受けたことから、思いもよらぬ陰謀の渦に巻き込まれていくアラトリステだったが…。 allcinemaより
初公開年月:2008/12/13


こちらは2006年に制作されたもので、『ボルベール』、『パンズ・ラビリンス』、『サルバドールの朝』などと共に、
一昨年のスペインの映画賞、ゴヤ賞で多数ノミネート&受賞していた作品ですね。
17世紀の孤高の剣士アラトリステ(架空の人物)の生き様を描いた原作はスペインではベストセラーということですが、その映画化にあたり、スペイン映画史上最高額の制作費(28,000,000ユーロ)が投じられたということです。
ということで、やっと当地でも上映されたので早速観に行ったのですが……。

本作は、エリザベス1世の英国海軍に、アルマダの海戦で無敵艦隊が敗れた後の、17世紀のスペインが舞台との事。 隆盛を誇っていた帝国も徐々に衰退していく頃とかで、背景に何があったのか、スペインの国内はどうだったのかなど、私は歴史的な部分に興味があったのですが、本作はあくまでアラトリステ伝説を描いたもので、歴史的な部分は自分で勉強しないとダメみたいですね。 なので、145分という上映時間は私的には長く感じてしまったかも…(^^;;;
アラトリステは腕の立つ剣士のため、フェリペ4世の代わりに国政を取り仕切るオリバーレス伯爵などに重用されるのですが、所詮使い捨ての傭兵の悲哀なんかを感じた映画でした。 が、勇敢に戦い、愛に生きるアラトリステの生き様は間違いなくカッコ良かったです。 

本作はスペインがマジで作った史劇ということで、セットや衣装などは見事でしたね。
主演はハリウッド俳優のヴィゴ・モーテンセンでしたが、完全なスペイン語劇。 (ヴィゴは11歳までアルゼンチンに住んでいたのでスペイン語も話せるのだとか。)
というか、上のポスターの通り、17世紀の剣士役のヴィゴは『ロード・オブ・ザ・リング』のアラゴルンを彷彿させるカッコ良さ、活躍で、彼を目当てに観に行かれた方は大満足だと思います。

他のキャストも、フランドルの戦いでアラトリステが助け、その後も親交があったグアダルメディーナ伯爵に『オープン・ユア・アイズ』のエドゥアルド・ノリエガ。 コスチューム劇では皆男前に見えますが(笑)、彼にはやっぱ華がありますね。
国政を取り仕切るオリバーレス伯爵役のハビエル・カマラは、『トーク・トゥ・ハー』など、ペドロ・アルモドバル監督作品では欠かせない俳優さん。
アラトリステの愛人マリア役のアリアドナ・ヒルは、『パンズ・ラビリンス』でパンの母親役の女優さんとか。
で、義息(亡き親友の息子)イニゴ役のウナクス・ウガルデは、スペイン期待の若手俳優なんですかね。 フィルモグラフィーを見ても、『宮廷画家ゴヤは見た』など最近の話題作に多く出演してますね。 ルックスも『ラスベガスをぶっつぶせ』のジム・スタージェスくんをハビエル・バルデム風味にした感じ?(笑) なかなか素敵です。 『チェ 28歳の革命』にも出演しているようなので観に行った際にはチェックしなきゃです。
ということで、主演のヴィゴこそスペイン俳優ではないものの、キャスティングにおいてもスペインを代表するような映画を作ろうとした力の入れようを感じる映画でした。


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ウォーリー

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製作:2008年 アメリカ 
原題:WALL・E
監督:アンドリュー・スタントン

ストーリー: 人類が新たな入植地を求め宇宙へと去ってから長い年月が経つ29世紀の地球。そこでは700年間、一体のゴミ処理ロボットが人間たちの残したゴミを独り黙々と片付けている。そのロボットの名はウォーリー。長い年月の中で、次第に感情が芽生えていった彼は、ゴミの中から宝物を見つけてはコレクションすることをささやかな楽しみにしていた。そんなウォーリーの前にある日、ピカピカのロボット“イヴ”が現われる。彼女の気を惹こうとコレクションの1つ“ヒョロっとした植物”を見せるウォーリー。だがその瞬間、イヴは動かなくなり、宇宙船にさらわれてしまう。実は、彼女には地球の運命を左右する重大な秘密が隠されていた。ウォーリーはイヴを救うため、未知なる宇宙へ旅立つのだが…。 allcinemaより
初公開年月:2008/12/05


こちらはスカパーでの30分ほどの特番で、すっかりウォーリーの仕草にホレ込んでしまった10歳児クンと観に行ったのですが、良い映画でした〜^^。
既にご覧になった方の評判も上々のようで楽しみにしていたのですが、IMDbのユーザー評価も歴代34位ということでビックリ! (ちなみに、今年になって公開された作品で50位以内に入っているのは他に『ダークナイト(4位)』だけですよ^^;)。

ゴミ処理ロボットなのに、お気に入りのグッズをコレクションし、ミュージカルを観ることが日課。 画面の中の主人公達のように、誰かと手をつなぎたいと願っているウォーリー。
そっか、700年間、黙々とゴミ処理を続けるうちに、感情が芽生えていったのね。
ロボットとしては旧型? 四角くゴツくて、キャタピラー付きで、初めて見た時は何だかみすぼらしく感じてしまったのですが、一人でせっせと仕事をし、ミュージカルをうっとり見つめている姿が、んもう健気で、すっかりウォーリーが大好きになってしまいました。

そんなウォーリーの元に、突然現れた新型ロボットのイヴ。
有能な彼女は任務のためには情け容赦なく、かなりおっかない(^^;
それでも、イヴのことが気になり、懸命に気を引こうとするのがまた、健気で可愛いウォーリーなのです。

そもそも、何故ウォーリーなるロボットが地球上で黙々とゴミ処理をしているのか、何故イヴなるロボットが送り込まれてきたのか、それらは、その後の展開で明らかになるのですが、ナルホドね〜。
冒頭で、地上にそびえ立った何本ものタワー。 私はビルの廃墟かと思ったのですが、ウォーリーがコツコツとゴミ処理をして積み上げていったゴミタワーも何本もあるのですよね(><)
と、さりげなく、てか、強烈に地球環境の悪化に警鐘を鳴らしてます。

が、やはりメインはウォーリーとイヴの心の交流。 そう、この映画の何が凄いって、言葉が少ないロボットたちが、表情も感情もとても豊かに見えるのですよね。
ピュアなロボットたちに心温まり、子供も私も満足して帰ってきたのでした。


イメージ 1製作:2007年 イギリス/カナダ/アメリカ 
原題:EASTERN PROMISES
監督:デヴィッド・クローネンバーグ
出演:ヴィゴ・モーテンセン (ニコライ)
    ナオミ・ワッツ (アンナ)
    ヴァンサン・カッセル (キリル)
    アーミン・ミューラー=スタール (セミオン)
    イエジー・スコリモフスキー (ステパン)
    シニード・キューザック (ヘレン)
    ミナ・E・ミナ
    サラ=ジャンヌ・ラブロッセ (タチアナ)

ストーリー: クリスマスを控えたイギリス、ロンドン。助産婦のアンナが働く病院に、10代の幼い妊婦が運び込まれる。少女は、女の子を産んだ直後、息を引き取った。少女のバッグからロシア語で書かれた日記を見つけ出したアンナは、孤児となった赤ちゃんのためにと少女の身元を調べ始める。ロシア語の分からないアンナは、挿まれていたカードを頼りにロシア料理の店を訪ねる。そしてその店の前で、運転手だという謎めいた男、ニコライと出会うアンナだったが…。 allcinemaより
初公開年月:2008/06/14


先週末はロンドンの不法移民とか裏社会を描いた作品を2本観たのでした。
まずは、<R-18>なバイオレンス作品ながら、今年初めの賞レースで注目作品だった『イースタン・プロミス』から。 
この作品、ほんと何ヶ月待ったんだか〜、やっと観ることができましたよ(^^;
が、待ったかいがありましたね! 
私的にはクローネンバーグ・ワールドもギャングとかマフィアとかいった分野もどちらかというと苦手。
しかも本作は、繰り返しになりますが<R-18>。 首を掻っ切るシーンなんて、『スウィーニー・トッド』の比ではなく、凄〜く生々しい(++; それに、本作で一番の見所は、一番暴力的なシーンだったりもしますしね。
が、それでも見とれてしまう映画って…!

本作が凄く魅力的なのは、やっぱヴィゴの存在感故でしょうか。 ニコライは、凄〜〜〜く危険な香がするのだけど、あら?もしかして信用していい人?? 何だかとてもミステリアスで、一体何モノなの?とストーリーに引き込まれていきました。

ニコライが仕えるロシアンマフィアの親子もまた…。 穏やかな表情をすればするほど恐ろしい父親と、情緒不安定な息子。
息子、キリル役はヴァンサン・カッセルだったのですが、彼もヴィゴに負けない存在感でしたね。 父親に頭が上がらず、エキセントリックで、ゲイ(^^; こんな複雑怪奇なマフィアの息子を、なんともまぁチャーミングに演じていて、俳優の演技を見ているだけで満足してしまう作品でした。

ストーリー的には、原題の”EASTERN PROMISES”とは東欧からの人身売買を意味しているそうですが、ロンドンに巣くうロシアンマフィアの実態を、少女の日記に書かれた真実をもとに描いたものなのかな。 少女の赤ちゃんを取り上げたナオミ・ワッツ扮するアンナが解明していくのですが、その手口は、ほんと言葉を失うものでした…。
が、以前、ロンドンの不法移民の臓器売買を描いた『堕天使のパスポート』を観たときにも思ったのですが、こういったことって、日本でだって行われているかも知れないのですよね…。

そういえば、私的に、残酷なシーンが多いにもかかわらず、この映画に惹かれてしまったのは、ピストルの音があまりしなかったせいかな? その代わりナイフが多用されていて、見た目の痛さは増したのですが(^^;、ナイフで一気に何人もの人は殺せませんからね。 犠牲者が少なかったのが良かったのかも。
が、欲を言えば、主人公のニコライには、最後まで謎のままでいて欲しかったかも!?


ウォンテッド

イメージ 1
製作:2008年 アメリカ 
原題:WANTED
監督:ティムール・ベクマンベトフ
出演:アンジェリーナ・ジョリー (フォックス)
    ジェームズ・マカヴォイ (ウェスリー・ギブソン)
    モーガン・フリーマン (スローン)
    テレンス・スタンプ (ペクワースキー)
    トーマス・クレッチマン (クロス)
    コモン (ザ・ガンスミス)

ストーリー: 仕事もプライベートも冴えない青年ウェスリー。そんな彼の前にある日、ウェスリーの亡き父は凄腕の暗殺者だったと語る謎の美女フォックスが現われる。そしてその直後から、ウェスリーは何も事情が飲み込めぬまま激しい銃撃戦に巻き込まれ、淡々と応戦するフォックスに守られながら急場を切り抜けていくのだった。やがて、彼女にある集団のもとへと案内されるウェスリー。彼らはギリシャ神話の時代から神に代わり、<運命の意志>を実践してきた“フラタニティ”という秘密の暗殺組織で、その一員だったウェスリーの父は敵に殺されてしまったのだという。さらに自分が暗殺者の素質を持ち組織の王位継承者でもあると知らされたウェスリーは、父の復讐を誓い、その宿命を受け入れる。こうして、暗殺者としての潜在能力を覚醒させるため、フォックスの下で尋常ならざる特訓を受けることになるウェスリーだったが…。 allcinemaより
初公開年月:2008/09/20


ここ2〜3ヶ月ほどアクション大作の公開が相次いだので、もうアクションはいいかな…的な感じがあって、今月の観賞予定を書く際にも”あまり興味がなく…”とか言ってしまった本作ですが、何か評判が良さそうだし、やっぱマカヴォイくんは観ておかなきゃね! ということで、先行上映で観てしまいました〜(^^ゞ

こちら、劇場予告などでアンジー主演なのだと思っていたら、マカヴォイくんが主演だったのね。
パニック障害を抱えていて、嫌味な女上司のプレッシャーにもビビるような小心者のウェスリー。
彼の父親が凄腕の暗殺者だったとはいえ、いくらなんでもウェスリーを後継者に仕立てるのは無理でしょう(^^; と思ったら、仕立たっちゃったんですね〜これが(@@; パニック障害と思っていた症状は、実はコントロールされていない能力の一端で、その能力を鍛えるプログラムは ”ありえない感” アリアリだったのですが(笑)、そっか、原作はコミックなんですね。

この映画のウリは斬新な映像なんでしょうか? 派手なカーアクションなども見所だったのですが、能力者たちが訓練すると得られる感覚? 放たれた弾丸などもスローモーションで見えちゃう超動体視力? とか、そんな映像が興味深かったですね。

が、何の面識もない人を暗殺するのを躊躇するウェスリーに、”1000人を救うために1人を倒すのよ”と、教育係のフォックスは言っていたのですが、それにしては、一般人が巻き込まれすぎ??という突っ込みどころもなきにしもあらずでしたが、繰り返すようですがコミックが原作ですしね(^^; 楽しんだ者勝ちということで。
二転三転して先の展開が読めないストーリーが面白く、おかげさまで最後まで眠くなることもありませんでした(笑) ←これ、私的に超ホメ言葉(^^;

マカヴォイくん、噂には聞いていましたが、鍛えてますね〜;;; 最初の軟弱な感じから、この先どうなることやらと心配したのですが、後半は精悍なスナイパーになっていて驚き;;;
アンジーもサポートに徹した感じが良かったですね。 しなやかな身のこなしに惚れ惚れ〜。
が、何が驚いたって、劇場予告にも出てきた敵対するスナイパー、トーマス・クレッチマンだったのですね〜;;; 観終えてから気付きました〜(^^; もっとちゃんと観たかった;;;


ところで、劇中でアンジーの車で流れていた曲は、ルパート・ホルムズの「エスケイプ」。 他に「ヒム」などのヒット曲で知られるアーティストですが、今は作家活動に専念しているようで、ケヴィン・ベーコン、コリン・ファース主演の『秘密のかけら』の原作に当る「Where the Truth Lies」は、彼の長編小説デビュー作とか。



イメージ 1製作:2007年 アメリカ
原題:ACROSS THE UNIVERSE
監督:ジュリー・テイモア
出演:エヴァン・レイチェル・ウッド (ルーシー)
    ジム・スタージェス (ジュード)
    ジョー・アンダーソン (マックス)
    デイナ・ヒュークス (セディ)
    マーティン・ルーサー・マッコイ (ジョジョ)
    T・V・カーピオ (プルーデンス)
    ジョー・コッカー
    ボノ
    エディ・イザード
    サルマ・ハエック


ストーリー: 1960年代、イギリス・リバプールの造船所で働くジュードは、米兵だったというまだ見ぬ父に会うためアメリカへと渡る。しかし、東海岸のプリンストン大学で管理人として働く父親は存在すら知らなかった息子の訪問に戸惑うばかり。すっかり失望したジュードだったが、ひょんなことから学生のマックスと知合う。その後、彼の妹ルーシーと出会い、心惹かれるジュード。しかしやがて、ジュードはマックスと共にニューヨークへと向かい、歌手のセディが住むグリニッジ・ビレッジのアパートに転がり込み、様々な若者たちとの刺激的な共同生活をスタートさせる。そんなある日、ベトナム戦争で恋人を亡くしたルーシーが、兄の召集令状を携え、アパートへとやって来た。 allcinemaより
初公開年月:2008/08/09


なんと、ビートルズの楽曲を33曲も使ったミュージカルということで、ご覧になった方の評判も良いようで楽しみに観に行ったのですが、私自身も60年代にタイムスリップしてしまい、あっという間の130分でした!

といっても、私もさすがにビートルズ世代というわけではないので(^^;、知らない曲も何曲かあったし、ベトナム戦争も、ヒッピー文化なども映画などで見聞きしたくらいで、私も映画を観ながらマジカル・ミステリー・ツアーといったところ^^。

アメリカで自分探しをするジュード。 ベトナム戦争に徴兵されてしまうマックス。 反戦運動へ身を投じるルーシー。 これまで歌詞の意味もよくわからずに聴いていたりしたのですが、ビートルズの楽曲は、彼らの気持ちを代弁していて、一曲一曲が感慨深かったですね。
ビートルズは年代を超えて愛され、聴かれていますが、やはり60年代を背景としていたのだというのが実感としてわかりました。

実はこの映画、ミーハーな私が『ラスベガスをぶっつぶせ』で好演していたジム・スタージェスくんが出演と知っていても、当初はあまり観る気がせず…。
それは、ベトナム戦争というのがキーワードにあったためなのですが、私的には、もうベトナム戦争関連は沢山かな…とか…(^^;
が、観終えてみると、本作は確かに反戦色の強い映画だったのですが、こんな風なアプローチもアリだと…。

最近、イラク関連の映画やドラマを観る機会が多くて、アメリカ的には今も戦争中で、身近な問題なんだと気付かされるのですが、つい先日DVDで観た『大いなる陰謀』も、作戦を指示する政治家と取材するジャーナリストの会話、前途有望な学生を出兵させてしまった大学教授とその教え子の会話を聞きながら、凄く考えさせられてしまったのでした。
戦地で実際に銃弾の矢面に立たされるのは若い兵士。 戦争が自分の命を懸けるのに値するものなのか、後悔のない正しい判断を下すためにも、いろいろな形で考える機会が与えられるのは良いことですね。

ラブ&ピースを訴え、イギリス人でありながらベトナム戦争に強烈に反対したジョン・レノン。
彼のメッセージを今一度考えてみたいと思ったのでした。


てか、ビートルズナンバーのミュージカルと言うと、ピーター・フランプトン&ビージーズ主演、エアロ・スミスなどがゲストの1978年の作品、『サージャント(サージェント)・ペッパー (Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band)』もよいです^^。

ストーリー:第一次世界大戦当時、兵士たちに音楽を演奏し平和をもたらした伝説的バンド・リーダー、サージェント・ペッパー。 彼の死後、数年たってその孫たちが“ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド”を復活するのだが……。

とてもチャーミングなミュージカルで、フランプトンの”The Long And Winding Road”、ビージーズの”A Day In The Life”などは絶品! 古い映画なので、レンタルショップなどにももう置いていないかもですが、機会があったら是非っ;;;  Sgt Pepper 1978 Home


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