Kim's Room

ご無沙汰しておりますが、元気にしております。 2011.04.08 kim

映画:あ〜お

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イメージ 1製作:2004年 アメリカ 
原題:WIN A DATE WITH TAD HAMILTON!
監督:ロバート・ルケティック
出演:ケイト・ボスワース ロザリー
    トファー・グレイス ピート
    ジョシュ・デュアメル タッド・ハミルトン

ストーリー: ウェストヴァージニア州の小さな田舎町に暮らすロザリー。彼女はある日、クイズ懸賞でハリウッド・スター、タッド・ハミルトンとのデート権を獲得する。そして、彼の待つハリウッドへ出向き、夢のようなひとときを過ごすのだった。一方、タッドは始め乗り気ではなかったが、ロザリーの素朴な人柄に惹かれ、やがて彼女の地元にやって来たため町は大騒ぎ。しかしそんな中、ロザリーの幼馴染みで彼女を秘かに想い続けているピートだけは気が気でない。こうしてロザリーをめぐり、対照的な男同士の駆け引きが繰り広げられるが…。 allcinemaより


昨夜、スカパーのチャンネルを回していたら、あれ?ジョシュ・デュアメル? んまぁ!トファー・グレイス? 聞いてないよ〜そんな映画;;; と思ったら…、『アイドルとデートする方法』って……(^^; この邦題に、私、何か別の映画と勘違いしていたようです。
…というわけで、事前にチェックしていなかったので、10分遅れくらいで観始めたのですが、気軽に観れるラブコメで、なかなか面白かったです。

今、巷では、”闇の騎士”と”光の騎士”に愛されるヒロインが大変なことになってますが、本作では、ウェストヴァージニア州の田舎娘ロザリーが、ちょっと根暗な幼馴染ピートと、ハリウッドスターのタッドに愛されちゃって大変なことに!?

本作で、何が良かったって、それはやっぱキャストかなぁ。
ロザリー役のケイト・ボスワースは、『スーパーマン リターンズ』のヒロインでしたし、今やハリウッドの売れっ子ですが、トファー・グレイスも『スパイダーマン3』でヴェノムを演じて一躍有名になりましたね。 ハリウッドスター役のジョシュ・デュアメルは、私は昨年の『トランスフォーマー』の大尉役で初めて知ったのですが、今、日本のFOXでも放送中のカジノの裏側を描いた『ラスベガス』の主演としても頑張ってますね。 ってか、今ではファーギーのフィアンセとして有名なのかな?(^^;
この映画、日本では劇場未公開だったようですが、今だったらそこそこヒットしたのでは??

ラブコメなので、展開も結末も何となく見えてしまうのですが、ジョシュ・デュアメルが演じたハリウッドスターのタッド・ハミルトンが何しろカワイイ〜^^。 彼ってルックス的には凄くゴージャスなのですが、性格があっけらかんとしているためか、あまりセクシーさは感じないっていうか…(笑) なので、ハリウッドスターなんて演じていてもイヤミが無いのが良いですね。
私も、今回allcinema等を見て初めて知ったのですが、彼、既に35歳なのね(^^; が、これまでの出演作はそれ程多いわけでもなく、いったいこれまで何をしてきた人なのだろう??とWikipediaを見たら、
”大学卒業後にロサンジェルスに移った。建築関連の仕事をしていた26歳のときにモデルとしてスカウトされた。GAPのCMやクリスティーナ・アギレラのミュージック・ビデオに出演している。俳優としては、2002年にテレビドラマ『All My Children』でエミー賞を獲得。”
とあります。 エンタメ界に入ったのも遅かったのですね。 が、その後の活躍は破竹の勢いです。

対して、ず〜っとロザリーのことが好きだったのに、素直にその気持ちを表現できない複雑な性格のピートをトファー・グレイスが演じていたのですが、彼はそんな影のある役がお似合いだし、上手いですね。 

ということで、今、旬な、三人の俳優を観ているだけで満足しちゃう作品でした〜^^。
 

いつか眠りにつく前に

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製作:2007年 アメリカ/ドイツ 
原題:EVENING
監督:ラホス・コルタイ
出演:クレア・デインズ (アン・グラント)
    トニ・コレット (ニナ)
    ヴァネッサ・レッドグレーヴ (アン・ロード)
    パトリック・ウィルソン (ハリス・アーデン)
    ヒュー・ダンシー (バディ・ウィッテンボーン)
    ナターシャ・リチャードソン (コンスタンス)
    メイミー・ガマー (ライラ・ウィッテンボーン)
    メリル・ストリープ (ライラ)
    グレン・クローズ (ウィッテンボーン夫人)

ストーリー: 重い病に倒れ、人生の最期を迎えようとしていたアン。そんな死の床で長女のコンスタンスと次女のニナに見守られる彼女は、混濁する意識の中、“ハリス”という男性の名を何度も口にする。そして“ハリスと私がバディを殺した”という母の言葉に戸惑う娘たち。それは40数年前に遡る。歌手を目指すアンは親友ライラの結婚式でブライズメイドを務めるため、彼女の別荘にやってきた。そこでライラの弟バディに別荘周辺を案内してもらっていたところ、ライラの家庭に仕えるメイドの息子で医者のハリスと出会う。ライラの初恋相手でもあったハリスと次第に惹かれ合い、恋に落ちていくアン。しかし、この2人の関係がのちにアンの人生を狂わす大きな悲劇をもたらしてしまう…。 allcinemaより
DVDリリース:2008-07-25


こちら、ヒュー・ダンシーくんが出演していることを、当地での上映が終了して間もなく気づいて、観に行かなかったことをかなり後悔した作品。
なので、リリースされたばかりのDVDを早速レンタルしたのですが、映像が綺麗で、やはり劇場で観ればよかったと、またまた後悔(^^;;; 監督さん、撮影の専門家だったんですね、こだわりを感じました。

私的に、どんな生き方を選ぶにしろ、人生の終わりで、”あ〜良い人生だった”と思えれば人生勝ち組だと思っているのですが、本作の主人公アンは、その死の床で”人生の過ち”について思い返すのですよね。 
離婚も経験したようですし、決して平穏な人生ではなかったようですが、それでも二人の娘にも恵まれ、それなりに幸せな人生を送ったと思われるアンですが、最後の最後で思ったのが、若い頃、惹かれあいながら結ばれることがなかったハリスのこと…。

バディの事故はアンとハリスの責任ではないのですが、二人とも自分を責めてしまったのですね;;;
結局、遠く離れた土地で、別々の道を歩むことになった二人……。
でも、アンは生涯ハリスのことを想い続けていたっていうことですよね。
勿論、その時々で夫にも娘達にも愛情はあったのでしょうし、納得の人生だったのでは?と思うのですが、”もしもあの時〜であれば…”と、今更どうすることもできないことを、ずっと心の片隅に抱えている人生っていうのも、結構辛いなぁ……。
私的に、これまでも今でも、いっぱいいっぱいな状況で、人生を振り返ったことがなかったのですが、そろそろ後半にさしかかっている今、なんだか身につまされる作品でした。
悔いの無い人生を送るということも、難しいけど大切なことですね。

本作は何しろキャストが良かったですね。 メリル・ストリープの若い頃を実の娘のメイミー・ガマーが演じているのは、公開時凄い話題になっていましたが、老いたアン役のヴァネッサ・レッドグレーヴとその娘コンスタンス役のナターシャ・リチャードソンも実の母娘ですね。 母親の看病をしながら、結婚や妊娠など、人生の重大な決断をしようとしているニナ役のトニ・コレットにも共感するものがありました。
それに、使用人の息子で医師のハリス役のパトリック・ウィルソンも、彼を兄を慕う気のいいお坊ちゃん役のヒュー・ダンシーも嵌っていましたね。

お目当てのヒュー・ダンシーくん、彼が演じたバディのアンに対する一途な想いは叶えられなかったのですが、実生活ではクレア・デインズのハートを見事掴んだようで、恋人同士のようですね。 パーティに仲良く出席しているところをゴシップ記事で見かけたのですが、そうですか、この映画がきっかけで…(^^; お似合いな二人ですね、お幸せに〜!!


イメージ 1製作:2006年 カナダ 
原題:AWAY FROM HER
監督:サラ・ポーリー
原作: アリス・マンロー 『クマが山を越えてきた』
出演:ジュリー・クリスティ (フィオーナ・アンダーソン )
    ゴードン・ピンセント (グラント・アンダーソン)
    オリンピア・デュカキス (マリアン)
    マイケル・マーフィ (オーブリー)
    クリステン・トムソン (クリスティ)
    ウェンディ・クルーソン (モンペリエ)
    アルバータ・ワトソン (フィーッシャー医師)

ストーリー: 結婚して44年になるグラントとフィオーナ。決して良き夫とは言えない過去もあるグラントだったが、いまはフィオーナを深く愛し、夫婦仲良く穏やかな日々を送っていた。ところがやがて、フィオーナをアルツハイマー型認知症の悲劇が襲う。物忘れが激しくなったフィオーナは、ついに自ら老人介護施設への入所を決断する。施設の規則で入所後30日間、面会を許されなかったグラント。そしてようやく訪れた面会の時、フィオーナはグラントを覚えていないばかりか、彼の前で車椅子の男性オーブリーに対し親しげな振る舞いを見せるのだった。その後も日増しに深まっていく2人の仲を目の当たりにして動揺を隠せないグラントだったが…。 allcinemaより
初公開年月:2008/05/31


サラ・ポーリーの出演作では、『死ぬまでにしたい10のこと』、『あなたになら言える秘密のこと』などは、自分が実際経験したわけではなくても凄く共感してしまった作品。 本作は、そんなサラ・ポーリーの初監督作品ということで楽しみにしていたのですが、主演のジュリー・クリスティーがオスカーの最有力候補でもあったのですよね。

本作は、妻がアルツハイマー型認知症になってしまった老夫婦を描いた作品とのこと。
私はまだ老人介護の問題には直面していないのですが、子育てであれば、その時は辛くても、幼稚園に上がる頃には24時間体制の育児からは開放されるし、小学校に上がる頃には自分のことは自分で出来るようになるのはわかっています。 が、老人介護は先が見えない分、辛いものがあるのでは?と想像しています。
それでも本人の意識がしっかりしていれば、合間をみて自分の時間を捻出することもできるのでしょうが、アルツハイマーになられたら……。 24時間体制の介護をいつまで続けなければならないのか…。 体力的には勿論、精神的にも参ってしまいそうです;;;

そんな時頼りになるのが、やはり施設だと思うのですが、施設に入所してもいろいろな問題が起きるということを教えられたし、また、アルツハイマーという病気の本当の怖さを思い知らされた気がします。
それにしても、本作に登場した施設の”施設入所後30日間は面会できない”というのは、どういったことなのか? 職員の女性がこっそりグラントに洩らしたところによると、施設の都合ということらしいですが、30日間も家族に会わなければ、アルツハイマー患者の大半は家や家族を忘れて”家に帰りたい”とかと言い出さなくなるからでしょうか??
そんな怪しい規則がある施設にはそもそも入所させるべきではなかったのでしょうが、施設も選べるほど沢山あるわけではないのでしょうね…。 それにフィオーナ自身が決めたことのようですし…。

ということで、30日振りに面会にやってきたグラントは、病状が進み、グラントのことをすっかり忘れてしまったどころか、施設にいた昔馴染みのオーブリーに恋しているフィオーナの姿を見てショックを受けてしまうのでした。
アルツハイマー患者の不可解な行動については、これまでTVや映画で少しは観たことがあったのですが、本作でのフィオーナの症状にはびっくり。
そんなフィオーナを辛抱強く見守るグラントでしたが、若い頃、浮気でフィオーナを苦しめた過去があり、こんな形で復讐されているのか?と苦しむんですね……。

何が妻の真意なのか、もしかして真意なんてもう無い? 妻の変化をただただじっと見守るしかない……。 グラントに課せられた終わりの見えない試練って凄く辛いと思う……。
映画に終わりは無かったと思うのですが、実際の病気、介護もそうなんでしょうね……。
いろいろ考えてしまう映画でしたが、観てよかったです。


イメージ 1製作:2006年 アメリカ 
原題:THE HOTTEST STATE
監督:イーサン・ホーク
出演:マーク・ウェバー (ウィリアム)
    カタリーナ・サンディノ・モレノ (サラ)
    ソニア・ブラガ (ミセス・ガルシア)
    ジェシー・ハリス (デイヴ)
    イーサン・ホーク (ヴィンス)
    ローラ・リニー (ジェシー)
    ミシェル・ウィリアムズ (サマンサ)

ストーリー: ニューヨークに暮らす俳優の卵、ウィリアム。気ままな毎日を送る彼はある日行きつけのバーで、ミュージシャンを目指してニューヨークに出てきたばかりの女性、サラと出会う。自分でも不思議なほどサラに心奪われてしまったウィリアム。サラもまた彼に惹かれていくが、過去の辛い失恋の記憶が彼女を臆病にしてしまう。そんな時、ウィリアムはサラをメキシコ旅行に誘う。暑い情熱の地で2人はついに結ばれ、結婚まで誓い合うのだったが…。 allcinemaより
初公開年月:2008/05/17


イーサン・ホーク&ジュリー・デルピーの『恋人までの距離(ディスタンス)BEFORE SUNRISE』と、9年ぶりに制作された続編『ビフォア・サンセット BEFORE SUNSET』は、私的なオールタイムベスト10に入るほど大好きな作品。 ロケーションと二人の会話がマッチしていて、ほんと素敵^^。
なので、先日観たジュリー監督作品の『パリ、恋人たちの2日間』とともに、イーサン監督の本作も期待していたのですが…。


まずは、記事にできていない『パリ、恋人たちの2日間』ですが、2007年のベルリン映画祭に出品されていた頃から注目していた作品で、”アメリカ人の男性が恋人の里帰りに同行して訪れたパリで様々なカルチャー・ギャップに翻弄され、いつしか恋人との関係も危機に陥るさまをコミカルに綴る…”という粗筋は承知していたのですが、いつもピリピリ怒っているアダム・ゴールドバーグも好きになれなかったし、ジュリー演じるマリオンの周りのフランス人感覚には…、私、ついていけませんでした(^^; …ということで、私には楽しめる余裕のない作品だったのが残念…。(お目当てのダニエル・ブリュールくんも妖精?不思議クンだったし…(汗)


で、本作はイーサンの自伝的小説を基にした監督作品ということでしたが、こちらは主演のマーク・ウェバーが…(^^; いえね、彼のことは『ブロークン・フラワーズ』にチラリと出演していたのを観たことがある程度なのですが、イマイチ好みの俳優さんではなく…、なので、気になっていた本作も、縁が無かったらDVD鑑賞でいいかなぁ…とか思っていたのですが、ジュリーの監督作を観たからには、イーサン監督作の本作も…。 それに、もしかしてこの映画で気に入るかもしれないし?と期待を抱きつつの鑑賞です。

この映画、ウィリアムの両親の馴れ初めから始まり、結構重要な位置付けで両親(特に父親)が登場していたのですが、子供の頃に両親が離婚し、それ以降父親と会っていないウィリアムにとって、父のヴィンスは大人になるために乗り越えなければならない存在だったからでしょうか…。

ウィリアムの恋人のサラも、母親とは確執があるようで、二人がメキシコから結婚の許しを請う電話をかけた際に、母親が許したことで逆にサラの結婚熱は冷めた??
シンガーを目指し大学も中退していたサラは、”どうせあなたの歌に対する情熱はそれだけのものなのよ”と母親に思われたと受け取っていたようですが、サラにとっても母親は大人になるためには乗り越えなきゃならない存在だったのかな?

そんな、イマイチ大人になりきれない未熟な二人なので、いったん結婚に対する情熱が冷めてしまったサラにとっては、ウィリアムの存在は次第にプレッシャーになるし、結婚に向かってまっしぐらなウィリアムの情熱は空回りするばかり…。

そんな時、両親の離婚以来、会う事がなかった父親をテキサスまで訪ねることを思いついたウィリアムなのですが、父親には自分の知らない生活、家族があるんですよね。
その父親のヴィンスをイーサン自身が演じていたのですが、戸惑いとか困惑とかもちろん愛情とか、いろいろな表情が見て取れて、うむむ……。 深い……。 

ウィリアム役のマーク・ウェバーについてですが、イーサン自身が気に入ってキャスティングしたようですが、私的にはやっぱイメージじゃなかった…(^^; もちょっと華とか色気のある俳優さんをキャスティングして欲しかった…?
イーサンの出演作は1995年の『恋人までの距離(BEFORE SUNRISE)』以降の作品しか観ていないのですが、でも、14歳の頃出演した、リバー・フェニックスとの共演作が俳優デビューで、本作のウィリアムと同じ二十歳の頃というと、アカデミー賞の作品賞にもノミネートされた1989年の『いまを生きる』に出演の後ですよね?
イーサンも俳優業で注目を浴びていたところをわざと描かなかったのかもですが、ウェバーが演じたウィリアムにはそんな勢いは感じられなかったなぁ…(^^;
なので、突然ツレなくなったサラに困惑するウィリアムの気持ちもわからないでもないですが、その姿に”痛い”とか”切ない”とかというより………、あぁ〜〜暴走しそうなのでこの辺で…(^^;;;

サラはシンガーを目指しているという設定なので、音楽も本作では重要だったのですが、ノラ・ジョーンズの“Don't Know Why”の作者にして、グラミー賞受賞のシンガーソングライター、ジェシー・ハリスが手がけたサントラは凄く良かったですね〜^^。


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イメージ 1製作:2004年 イギリス/フランス 
原題:WIMBLEDON
監督:リチャード・ロンクレイン
出演:キルステン・ダンスト (リジー・ブラッドベリー)
    ポール・ベタニー (ピーター・コルト)
    ニコライ・コスター=ワルドー Dieter Prohl
    ジョン・ファヴロー Ron Roth
    サム・ニール Dennis Bradbury
    オースティン・ニコルズ Jake Hammond
    バーナード・ヒル Edward Colt
    エレノア・ブロン Augusta Colt
    ジェームズ・マカヴォイ Carl Colt

ストーリー: テニス界最高峰のステージ、ウィンブルドン選手権。かつては世界ランキング11位まで登り詰めたこともあるイギリス人テニス選手ピーターだったが、いまでは119位に甘んじ、この大会を最後に引退する覚悟だった。そんな彼はひょんなことから、優勝候補の一人として注目を集める新人のアメリカ人女子テニス選手リジー・ブラッドベリーと出会い、一瞬で恋に落ちる。その恋が彼にエネルギーを与えたのか、ピーターはここ最近にない活躍を見せる。しかし大会が進むうち、マスコミも彼らのロマンスに気づき、2人を追いかけ回すようになり…。 allcinemaより


最近何かと話題のジェームズ・マカヴォイくんが出演していたと知って、是非見直したいと思っていた『ウィンブルドン』だったのですが、この度、テニスのウィンブルドン選手権の男子決勝に合わせ?、スカパーで放送してくれたので、めでたく観る事ができました〜!

こちら、以前にも記事にしてますが、ラブコメの老舗?、ワーキングタイトルの制作ですね。
絶頂時にはランキング11位だったものの、32歳の今では119位。 引退を決めたテニスプレイヤーが若い恋人に触発され、気力も体力も俄然充実!?(^^; 運もあり、あれよあれよという間に、決勝にまで勝ち進むのですが、決勝では現チャンピオンとの実力の差を見せつけられてしまいます。 一球ごとに揺れ動くコルトの心理状態や、リアルなプレーの応酬に、テニス映画としても楽しめる作品でした。 あ、そういえば試合は実際にセンターコートを使用して撮影したそうですね。 ピーター・コルト役のポール・ベタニーも、ジェイク・ハモンド役のオースティン・ニコルズも、体格といい雰囲気といい、実際にテニスプレイヤーにいそうな感じ! 二人の手に汗握る決勝戦は見応えがありました!! 

で、お目当てのマカヴォイくんは…、確かに出演してましたね^^; ポール・ベタニーの弟役。 兄の試合結果も賭けの対象にしちゃうちゃっかり者で、結構目立って出演していたのですが、全然記憶になかった…(^^; ってか、なんか、全然似てない兄弟だったかな(^^;;;



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 (ウィンブルドン選手権最終日 準優勝トロフィー手に拍手に応えるフェデラー ロイター )


…という訳で、映画『ウィンブルドン』を観たら、無性にテニスの試合が観たくなり、何年ぶりだろう? 10年ぶりくらい?で、ウィンブルドンの男子決勝を観ました。
実は中学生の頃テニス女子だった私(^^;  ボルグやエバートは憧れの選手だったし、ベッカーやエドバーグ、ナブラチロワやグラフが活躍していた頃は、TV中継なども見てましたが、今はすっかり情熱も冷め、ゴシップ記事に登場のシャラポワは辛うじて知っていましたが、男子は、アガシやサンプラスのあたりまでしか知らなくて、本大会、順当に決勝に勝ち上がった、(2004年から?)ランキング1位のフェデラーも、同2位のナダルも実は名前も知らなかったり〜(^^;;;


夕べはWOWOWでの中継を観たのですが、夜10時頃からライブ中継のはずが、雨で開始時間が遅れ、10時半頃から試合が始まったのかな?
ちなみに、両選手とも知らなかった私ですが、観ているうちに自然とプレイの美しさに惹かれてフェデラーを応援してました。 二人はプレイスタイルが全然違うと言うことでしたが、華麗なプレイで魅せてくれるフェデラーと、こんなところに?!確実に決めてくるナダル。
ほぼ互角の戦いに見えましたが、ウィンブルドン6連覇を目指す王者フェデラーが、サービスゲームを落としてしまい、2セット連取され絶体絶命のピンチ(><)
そして、もう後が無い第3セット、途中、雨が降ってきて試合は中断……。

ん? 雨で中断?? この展開は、映画『ウィンブルドン』と似てる??

一時間半後に再開された試合では、フェデラーがしぶとく粘り…っていうか、ピンチで炸裂するサービスエース;;; 凄いなぁ(@@; 
第3セット、第4セットをタイブレークでものにしたフェデラーでした。
で、いよいよファイナルセット!! これは、映画と同様、フェデラーが?? と、期待も高まりますっ;;;
それぞれサービスゲームをキープし、セット半ばにさしかかったあたりで、また雨で中断(^^; 

2回の雨での中断は、ゲームの行方にどう作用するのか…;;;

今度は30分後に再開されましたが、タイプレークの無いファイナルセット、6−6まで両者一歩も譲らない、まさしく手に汗握る展開。
それにしても、両選手とも途中中断されたとはいえ、歴代最長、4時間半を越える試合を戦っていて、気力体力とも限界なはず…。 にもかかわらず、ここぞというときに芸術的なサービスエースを決めるフェデラーと、走って拾ったボールを逆にするどい位置に決めてくるナダル。 二人とも凄い! 凄すぎる!!
昨日の試合は、ほんと凄かったです!!! 月曜日も普通に仕事だったのに、結局試合終了まで(朝の5時半頃まで?)観てしまいましたよ〜;;;

あぁ〜、良い試合だったなぁ〜。 今日は仕事中眠かったのですが、あんな試合を観ることができて、ほんと良かった!!
…と、すっかりフェデラーのファンになってしまった私。 今回の試合で世代交代?とも噂されているようですが、今年もまだUSオープンがありますし、来年もセンターコートに立ってください! 応援しますっ!!
 

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