Kim's Room

ご無沙汰しておりますが、元気にしております。 2011.04.08 kim

映画:あ〜お

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L change the WorLd

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製作:2008年  
監督:中田秀夫
出演:松山ケンイチ ( L )
    工藤夕貴 (久條希美子)
    福田麻由子 (二階堂真希)
    南原清隆 (駿河秀明)
    平泉成 (松戸浩一)
    福田響志 (BOY)
    藤村俊二 (ワタリ)
    鶴見辰吾 (二階堂公彦)
    高嶋政伸 (的場大介)


ストーリー: デスノートを使い新世界の神になろうと目論む夜神月との最終決戦に臨んだL。やがて、彼の究極の選択によってその壮絶なキラ事件に終止符を打ったが、一方でLが最も信頼できるパートナー、ワタリを失ってしまう。同じ頃、タイでひとつの村が焼き尽くされ消滅。それは世界の崩壊にも繋がる大事件の予兆だった。ある日、Lのもとに、ワタリ宛ての贈り物として一人の幼い少年“BOY”がやって来る。そして彼がタイで消滅した村の唯一の生存者で、その裏では、人間の手で作り出された“死神”を巡って不穏な動きがあることを知らされる。またさらに、真希という少女がある物を携えワタリを訪ねてくるのだが…。 allcinemaより

初公開年月:2008/02/09


スピンオフでまた”L”に会えるなんて、嬉しいですね〜!!
それにしても、あぁ〜やっぱ松山クンのLは良いっ^^。

皆さんご存知の通り、”L、最後の23日間”を描いた作品です。
デスノートと契約の死期が迫る中、大事件が起こり、Lは事件解決のために奔走することになります。
最初の方で『デスノート』とのつながりが少し出て来ましたが、事件中心のストーリーのため、本題に入ると別物な作品になってましたね。

今作の監督は、『リング』シリーズの中田秀夫監督。
新種のウィルスに感染した人々が次々に死んでいくシーンは、まるでホラー(^^; このあたりのグロさや、追い詰められていく恐怖の描き方はサスガでした。
ウィルスで人口操作をしようと企む組織との対決では、かなり大掛かりなアクションシーンも用意されていて、スクリーンで観てよかった!な大迫力。
ってか、Lも部屋を飛び出し、アクションしちゃってた?(笑)

が、そんな中でも人の命について考えるというテーマはちゃんと踏襲されていて、ウルっと感動してしまう場面もあり、一気に観てしまった128分でした。
実は私、睡眠時間は4時間くらいだったし、本作の前に、みっちり濃い158分、『ラスト、コーション』を観ていたのですが、睡魔に襲われなかったのは凄いことです。

と、『デスノート』を観てなくても、本作だけでも十分楽しめる作品になってましたが、ワタリとの信頼関係を知るため、また、猫背で飄々とした独特の存在感を醸し出しているLを堪能するためには、やはり『デスノート』も観ていた方がよいのかな?
相変わらずの甘味好きなLは、本作でもワッフルやドーナツで”スウィーツおでん”を作っていたのですが、少年や少女の扱いに戸惑ったときに、おずおずと差し出していたところとか、たまらなく可愛いかったです〜^^。

それにしても、シリーズ通してエンドクレジットの後にもワンシーンが用意されていた『パイレーツ・オブ・カリビアン』でもエンドクレジットの途中で席を立つ人が何人かいたのに、本作では途中で席を立つ人が一人もいなかったのには驚き。(宣伝が徹底してますね!^^;) っていうか、本作のおまけのワンシーンは、必見でしたね。



エンジェル

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製作:2007年 イギリス/ベルギー/フランス 
原題:ANGEL
監督:フランソワ・オゾン
出演:ロモーラ・ガライ (エンジェル・デヴェレル)
    シャーロット・ランプリング (ハーマイオニー・ギルブライト)
    サム・ニール (セオ・ギルブライト)
    ルーシー・ラッセル (ノラ・ハウ=ネヴィンソン)
    マイケル・ファスベンダー (エスメ・ハウ=ネヴィンソン)



ストーリー: 1900年代初頭のイギリス。貧しい家庭に生まれた少女エンジェル・デヴェレル。上流階級に憧れるエンジェルは、その世界を夢想しては文章にしたため物語を紡ぎ出していく。彼女の飽くなき情熱と類い希な文才が、やがて彼女に大きな転機をもたらす。彼女の原稿が出版社に認められ、16歳にして念願の作家デビューを果たすのだ。デビュー作『レディ・イレニア』は瞬く間にベストセラーとなり、人気作家となったエンジェルはついに夢見たとおりの暮らしを手に入れるのだったが…。 allcinemaより
初公開年月:2007/12/08


『8人の女たち』、『スイミングプール』のフランソワ・オゾン監督、初のコスチューム劇で、初の英語劇。
原作は、たまたま有名女優と同じ名前らしい、エリザベス・テイラー(1912-1975)の同名小説です。

こちらは、昨年のベルリン国際映画祭のクロージング作品だったので、私も記事にしましたし、楽しみにしていたのですが、オゾン監督作品にしては評判イマイチ?で気になっていたのでした。

むむ、確かに、ぶりぶりの乙女チック映画、『ロバと王女』 並に観客を選ぶ映画かも(^^;
私のこっそり評価も、6〜7点くらいかなぁ…。

  が! 私、この映画は結構好みですっ(笑)

最初は、夢見る自己チュー女のエンジェルに、イライラしたし、何で一般常識もないこの子がベストセラー作家になれるの?と、現実感のなさにアホらしくなったりもしたのですが、自分の思い描いた人生を次々に手にしていく執念や、純愛を貫いた悲劇のラストまで、ある意味完璧!!(笑)
女の子だったら、もしかして一度は夢見る人生? それを映画にしてくれちゃったオゾン監督は、やはり女ゴコロが良くお分かりで…^^。

映像も、オゾン監督作品にしては多額の制作費をかけたようで(Budget:$15,000,000)、エンジェルが夢見たお屋敷Paradiseなど、英国時代物映画が好きな私的にも満足するものでした^^。
コスチュームも凝ったもので、 ……
…が、エンジェルは、ファッションセンスも我が道を行っているので、不思議な装いも多かったかな?…(笑)

俳優陣も良かったですね! エンジェル役のロモーラ・ガライは、私的には『ダンシング・ハバナ』のヒロインとして印象に残っているのですが、『タロットカード殺人事件』、それに、ゴールデン・グローヴ賞の作品賞を受賞の『つぐない』にも出演していますね。 何気に最近売れっ子です。
出版社の責任者にサム・ニール、その妻にオゾン監督のミューズといわれる、シャーロット・ランプリング。 私的には彼女を楽しみに観に行ったので、出演シーンが少なかったのが残念だったのですが、映画に現実感を与える重要な役をサスガの貫禄で演じてました。
エンジェルが一途に愛するエスメ役のマイケル・ファスベンダーは、『300』の血気盛んなステリオス役が長編の本格的デビューとか。 本作では陰気な絵ばかり描く画家役。 …ち、違いすぎる;;;(笑)



イメージ 1製作:2007年 アメリカ 
原題:AMERICAN GANGSTER
監督:リドリー・スコット
出演:デンゼル・ワシントン (フランク・ルーカス)
    ラッセル・クロウ (リッチー・ロバーツ)
    キウェテル・イジョフォー (ヒューイ・ルーカス)
    キューバ・グッディング・Jr (ニッキー・バーンズ)
    ジョシュ・ブローリン (トルーポ刑事)
    テッド・レヴィン (ルー・トバック地方検事)
    アーマンド・アサンテ (ドミニク・カッターノ)
    ジョン・オーティス (ジェイ・リヴェラ)
    ジョン・ホークス (フレディ・スピアマン)
    カーラ・グギーノ (ローリー・ロバーツ)
    RZA (モーゼス・ジョーンズ)

ストーリー: 1968年、ニューヨーク。黒人ギャングのボス、バンピーの右腕として仕えてきたフランク・ルーカス。彼はバンピー亡き後、ボスの座を引き継ぎ、自らの帝国を築き上げようと決意。そして、東南アジアから純度100パーセントのヘロインを直接仕入れる独自ルートを開拓し、それらを“ブルー・マジック”のブランド名で市場へ売りさばくことに成功したことから、フランクは瞬く間に麻薬王として君臨していく。一方、ニュージャージーの警察に所属する刑事リッチー・ロバーツ。彼は、警官の汚職がまかり通っていたこの時代に潔癖な仕事を貫いていたため、周囲から疎まれ孤立していた。また私生活では元妻と養育権で係争する傍ら、司法の道を目指している。そんな彼はある時、検察官からエセックス郡麻薬捜査班のチーフに抜擢される。やがて大衆に蔓延するブルー・マジックの捜査を進めるうち、フランクの存在に辿り着くリッチーだが…。 allcinemaより
初公開年月:2008/02/01


凄く楽しみにしていたので、早速公開初日に見てきたのですが、こちらはR-15指定のギャング映画で、上演時間は157分(^^;
が、どちらも気にならない面白さでした!!


1960年代後半から1970年代にかけてのアメリカというと、最近では、『ゾディアック』、『ボビー』が同じ時代を背景としてますね。 ちょっと前の作品になりますが、ジョニーとトロさまの『ラスベガスをやっつけろ』なども同時代が背景なのですが、経済成長もひと段落し物質的には豊かになるも、ベトナム戦争は泥沼化、閉塞感の中でもがいていた時代のようです。

本作は実話をもとにしているそうですが、警察がドラッグを押収するも、内部で純度を薄めたドラッグを作り利ざやを稼ぐといった腐敗の図式が描かれていましたが、それこそがフランクの目の付け所。
フランクはベトナム戦争に出兵している知人を訪ね、純度100%のドラッグを直接買い付けて、軍用機での密輸を思いつくのです。

ドラッグの蔓延には、警察も軍も関わっていたという驚き。
そんな中にあって、押収した現金を横領やビンハネをすることもなく提出しちゃうリッチーは、警官仲間からは浮いた存在で、仕事一筋のため妻にも離婚を迫られる始末。
一方、フランクは、どんなに稼ごうが、裏社会で大物になろうが、目立たず騒がず奢らない、一見やり手のビジネスマンです。

映画では、そんなフランクとリッチーを交互にじっくり描いていました。
そして、だんだんリッチーの捜査がフランクに近づくのですが、待って待ってやっと二人が対峙したシーンではゾクゾクしましたね〜!!
映画界きっての実力派俳優の競演を観に行ったので、んもう感激しました!! 二人ともサスガですっ;;;

フランクは一家の長男としてファミリーをまとめ、ハーレムに住む貧しい人々に施しをする、麻薬の密売を生業とはしていても誠実な人物に見えるのですが、切れると凄く怖い。 躊躇無く人を殺すのは、さすがギャング。
映画は、そんなフランクの人柄が反映されたものだったし、演じたデンゼル・ワシントンは、上手すぎです。

脇を固めた俳優陣も良かったのですが、フランクのお茶目な弟役のキウェテル・イジョフォー(『インサイド・マン』では、二人とも刑事でしたよね^^;)、悪徳刑事役のジョシュ・ブローリンなどは凄く印象に残ってますね。
また、同じく刑事役でラッパーのRZAや、『処刑人』のノーマン・リーダスもちょっと出演してました。 特にノーマン・リーダスは久しぶりに見たので嬉しかった^^。


ちなみに、『アメリカン・ギャングスター』は、2004年、『トレーニング・デイ』のアントワン・フークアを監督に、デンゼル・ワシントン、ベニシオ・デル・トロ主演で企画がスタートしたのに、撮影が始まる1ヶ月前?にユニバーサル・ピクチャーが、予算が足りないのを理由にキャンセルになったという経緯があります。
(完成した本作もR-15指定ですが、グロくて残酷なシーンが多くて、多額の予算をかけても興収が期待できないと判断されたようです)
なので、作品が出来上がったことにもちょっとした驚きがあるのですが、それがこんなに素晴らしい作品で、もしもトロさまがリッチーだったら…と想像せずにはいられなかったのですが、リドリー・スコット監督ならば、ラッセル・クロウというのは妥当なセンだし、彼で当たりだったというのが、何とも複雑なワタシでありました…。
トロさまといえば、先日、『狼男』の監督が降板になったというニュースも流れ、ますます複雑なワタシ(^^;;;



王は踊る

イメージ 1製作:2000年 ベルギー/フランス/ドイツ
原題:LE ROI DANSE / THE KING IS DANCING
監督:ジェラール・コルビオ
出演:ブノワ・マジメル (ルイ14世)
    ボリス・テラル (リュリ)
    チェッキー・カリョ (劇作家モリエール)
    コレット・エマニュエル (ルイ14世の母アンヌ)
    セシール・ボワ (リュリの妻マドレーヌ)
    クレール・ケーム (Julie)
    ヨハン・レイセン (Cambert)
    イドヴィグ・ステファーヌ (Prince de Conti)

ストーリー: “太陽王”ルイ14世と彼のために3,000曲もの音楽をつくり上げたリュリの秘められた苦悩と禁断の愛の物語を「カストラート」のジェラール・コルビ監督が豪華にして耽美そしてサスペンスフルに描いた音楽劇。5歳で国王となったルイ14世。14歳になった今も政治の実権は母が握り、ルイは音楽とダンスに情熱を傾けていた。そんなルイは音楽家にして舞踏家のリュリの創り出す音楽に魅せられ、一方リュリも聡明で美しいルイに特別な感情を抱き始めるのだった……。 allcinemaより


『マリー・アントワネット』放送記念なのか、先週のWOWOWは、ブルボン王朝特集?で、『王は踊る』、『宮廷料理人ヴァテール』、『マリー・アントワネットの首飾り』を放送していました。 なかでも『王は踊る』は、ルイ14世の私的に知らなかった一面が描かれていて、なかなか興味深い映画^^。

ルイ14世は、わずか5歳でフランス国王に即位したのですが、幼い頃からバレエに親しみ、15歳で舞台デビューもし、王立舞踏アカデミーを創立したのだとか。 
ルイ14世の青年期を、『ピアニスト』のブノワ・マジメルが演じているのですが、美しい国王で、私的にはそれだけで観た甲斐があったというもの^^。 王が自ら踊った、全身を金色に塗り、太陽に扮したダンスは神々しかったです。 ”太陽王”と呼ばれるようになったのは、このエピソードからなんですね。

が、この映画の主役は宮廷楽長のリュリ、彼の回想という形で物語りは始まります。
リュリはイタリアの粉挽き職人の家庭に生まれ、音楽の教育なども受けたことが無かったのですが、才能と野心(と、愛情)でルイ14世の寵臣にまでなった人物です。
若い頃のルイ14世は、国王というのは名前だけ。 実権は実母アンヌや宰相マザランにありました。 そのため?音楽やバレエに情熱を傾けていて、王のために多くのバレエ音楽を作曲し、ともに踊ったリュリは重用されていくんですね。
マザラン亡き後、22歳で政治の実権を握るルイは、”王権の権威と調和の象徴”として、音楽やバレエを庇護したことから、リュリの宮廷内での権力も強まっていくのですが、何事も欲張ってはいけません(^^; それまで劇作家モリエールとは共存共栄の関係だったのに、その手柄を独り占めしようとしたり、実は男色家のリュリが、王の小姓に手をだしてしまったことから、王の不興を買ってしまうんですね。 また、国を支配する立場に立ったルイは芸術への興味も薄れていき、一度離れてしまった王のリュリへの寵愛は戻ることが無かったようです。 最後まで王を想いつづけたリュリが哀しかったなぁ……。

本作は、実際にベルサイユ宮殿で撮影されたそうですが、豪華な衣装とリュリの楽曲の数々で観て聴いて楽しい映画でした。 フランス人俳優を使ったフランス語劇というのも良かったですね。
それに、イタリア男のリュリを演じた、ボリス・テラルという俳優さんも、カツラが良くお似合いで、凄くカッコよい^^
ゲイは認められていない時代なので、リュリは出世のため?王の勧める結婚をし、子供も儲けますが、生涯愛していたのは国王のルイだけだったんですよね。 そんないっぱいいっぱいなリュリが描かれた作品だったのですが、もしもルイ14世もゲイだったら……
ブノワ・マジメルとボリス・テラル……それはそれは素敵な映画だったでしょうに……!?(^^ゞ 



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イメージ 1製作:2006年 フランス
原題:ARTHUR AND THE MINIMOYS /
    ARTHUR ET LES MINIMOYS
監督:リュック・ベッソン
原作:リュック・ベッソン 『アーサーとミニモイたち』
出演:フレディ・ハイモア (アーサー)
    ミア・ファロー (おばあちゃん)
    ペニー・バルフォー (お母さん)
    ダグ・ランド (お父さん)
声の出演:神木隆之介:フレディ・ハイモア(アーサー)
    戸田恵梨香:マドンナ(セレニア)
    Gackt:デヴィッド・ボウイ(マルタザール)
    トシ(タカアンドトシ):スヌープ・ドッグ(マックス)
    えなりかずき:ジミー・ファロン(ベタメッシュ)

ストーリー: 好奇心旺盛な10歳の少年アーサーは、4年前に失踪した冒険家の祖父が残した古い書物を読み漁り、冒険家を夢見ていた。だがある時、家の借金返済期日が2日後に迫っており、立ち退きの危機にあることを知らされる。祖父がアフリカから持ってきて裏庭に埋めたはずのルビーを借金の返済に充てれば助かるようだが、それも見つからない。そんな中、アーサーは裏庭に宝物が隠されていることを示す地図を発見。そこには体長2ミリの民族“ミニモイ族”が住む地下世界があり、宝物を得るには“7つの王国”に行かなければならないようだ。さらに、祖父がその世界で行方不明になったことを知ったアーサーは、祖父と家族の危機を救うため、自らその未知なる世界に入っていくのだが…。 allcinemaより

初公開年月:2007/09/22


映画好きな9歳児くんがいながら、『レミーのおいしいレストラン』も『シュレック3』でさえも見逃しているのに、こちらは”観にいこう!”モードだったのは、本作が、『レオン』、『ニキータ』のリュック・ベッソン監督作品だから。 監督自ら原作、脚本も手がけているのだそうです。 ということで、単なるお子様映画ではないでしょうという期待もあったのですが……
やはり思いっきりお子様向けなファンタジー・アドベンチャー映画でしたね(笑)
ウチの9歳児クンは、『ミクロキッズ』も、多分『バグズ・ライフ』も観ていないと思うので、裏庭に広がるミクロな世界に引き込まれて興味津々で観ていました^^。

こちら、月曜日に家から一番近場にできたシネコンで観たのですが、祭日とレディースデイが重なって凄い混雑(^^; なので、前から3列目っていうキビシイ席で観たのですが、スクリーン間近で観るのも臨場感があるのですね(笑) カメラが揺れると気持ち悪くなるのですが、たまにはいいかも!?

ストーリーは凄く簡単。 おじいちゃんが庭のどこかに隠したとされるルビーが見つかれば、家を立ち退かなくても済むということで、アーサー少年がミニモイたちの手を借りて探しに行くというもの。

地上部分は実写で、ミニモイの国は3Dアニメ。 アーサーもミニモイの国に入ると小さくなるだけでなくミニモイ族に変身してしまうのが不思議だったりしたのですが、見慣れてくるとミニモイ族も可愛いのですよ〜^^。
本作のヒロイン、セレニア王女は、ミニモイ王国の次期国王。 気が強くてセクシー。 彼女にはベッソン監督作品のヒロインを感じましたね^^。

主人公の名前アーサーにちなんでか、『アーサー王物語』の有名なシーンが出てきたり、『スターウォーズ』を彷彿させるシーンもあったり、いろいろな映画を思い出してしまうのもご愛嬌?(^^;
子供受けする楽しいシーンもいろいろあったのですが、最近のアニメの吹替えは、お笑い芸人さんが担当するのもお約束なんですかねぇ? 本作では”タカアンドトシ”がミニモイの国でバーの店長とかやってました(^^;

で、本作でも地上では一応の結末を迎えたのですが、ミニモイの国では何も終わっていない;;;
そう、こちら3部作?の予定があるのだとか。(もう次回作は決定したのかな? 来日のベッソン監督は、次回作を作るためにも是非本作を観て欲しいと言ってましたが…)

そうそう、エンドロールが可愛かったのです〜^^。 声の出演を紹介する際に、ミニモイくんたちが登場して可愛くお辞儀してくれます。 ”3頭身”のベッソン監督も一礼してくれました(笑)



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