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当地に新しいシネコンができまして、今だけ500円で観れるとあって、先週末ちょっと無理をして観に行ったのですが、やっぱ『オペラ座の怪人』は劇場鑑賞に限りますね〜! 先日観た『ドリームガールズ』も凄く良かったし、前日にDVDで『ムーラン・ルージュ』も見直したばかりだったのですが、パリ・オペラ座の華やかりし頃を舞台にした『オペラ座の怪人』の絢爛豪華さは特別なもので、現実を忘れられるし、何度観てもうっとりしますね〜。 私も一応DVDBOXも持っているのですが、実は特典映像しか観ていなくて、本編の鑑賞は公開時に劇場で2回観て以来の3度目だったりします(^^; そんな久々の鑑賞の『オペラ座の怪人』、初めて観た時はジェラルド・バトラーの華麗なファントムに、”あら、ファントムって素敵じゃない!!”と、新鮮なショックで、すっかり虜になってしまったのですが、今回は、前回ピンとこなかったラウルに、”あら、素敵じゃない!”と…(笑) 内容的にも知っているので、前半部分から作品の放つオーラ?でウルっとしてしまったのですが、モノクロのひっそりした劇場が、シャンデリアとともに鮮やかに蘇る瞬間は何度見ても圧巻! 踊り子達が忙しく立ち回り、劇場が観客で満席になり、オペラが開幕。 そこに長年オペラ座に住み着いている怪人が現れ、ラブ&ミステリーの世界へ…。 2時間20分があっという間でした。 以前観たときとのちょっとした違いは、以前はロクサーヌが大人っぽく見えたので、ファントム、ラウルとも普通のロマンスとして観たのですが、ロクサーヌってやっぱ16歳よね。ファントムも長く世間から隔絶されていたせいか精神的に未熟…かな。…が、そんな野獣っぽい?(失礼^^;)ファントムにジェラルド・バトラーの歌い方はやっぱぴったりと思いましたし、青年貴族のラウルに、癖のない美声を持ったパトリック・ウィルソンは似合っていると思いました。 その後、エミー・ロッサムは『ポセイドン』が公開されましたし、パトリック・ウィルソンも、私は見逃してしまいましたが『ハード・キャンディ』が公開され、また、ケイト・ウィンスレットと共演の『リトル・チルドレン(原題)』が8月に公開予定ですね。アカデミー賞でも3部門でノミネートされていた作品で楽しみ! が、もう2年近くも前に『Dear フランキー』が公開されて以来ご無沙汰だったジェラルド・バトラー。彼の待望の新作『300』が、全米では今週末から公開されるとあって、いろいろなサイトでインタビュー記事やトークショーの動画を見かけます。古代ギリシアの武将らしく、凄くマッチョで猛々しくて、セクシーなファントムさまは何処へ??という感じなのですが(笑)、英語がわからなくてもインタビューの面白さは伝わってきて、日本公開が待たれます^^。 ↓は、3月2日に『The Tonight Show』に出演したときの動画。 ※ゴシップサイトなので、訪問は自己責任でお願いします。 ■Just Jared:Movie Review,Video Gerard Butler ■『300 (スリーハンドレッド)』日本版公式サイト 日本では、6月9日公開予定 あと、シネフィル・イマジカが視聴可能な方は、『ジェラルド・バトラー in THE GAME OF LIVES』の放送があるようです。 詳しくはこちら
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