Kim's Room

ご無沙汰しておりますが、元気にしております。 2011.04.08 kim

映画:あ〜お

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夫以外の選択肢

イメージ 1製作:2004年 アメリカ/カナダ
原題:We Don't Live Here Anymore
監督:ジョン・カーラン
出演:ナオミ・ワッツ(イーディス)
    マーク・ラファロ(ジャック)
    ローラ・ダーン(テリー)
    ピーター・クラウス(ハンク)

ストーリー:郊外に住む平凡な専業主婦イーディス。夫ハンクは大学教授で、その同僚ジャックと妻のテリーとは夫婦ぐるみの親しい付き合いを続けていた。ところが、なぜかその幸せな生活に満たされないイーディスは、密かにジャックと関係を持ってしまう。それを知ったテリーは、怒りにさいなまれ、ハンクに慰めを求め出す。交錯する感情を抱えながら、狂おしく求め合う男と女。そして、ふたつの家庭は崩壊の道を辿って行く。イーディスが愛と欲望の終わりにくだした決断とは・・・?


この映画は、先月もDVDで観ているのですが、あまりにあまりな内容で記事にできず…(^^;
なんですが、今回観直して、私的に『迷い婚〜』でマーク・ラファロに興味を持ったのだと思っていたら、実はこちら、『夫以外の選択肢』の演技で惹かれたのだということがわかったので、がんばって記事にしてみたいと思います。


 以下、ネタバレですので、未見の方はご注意願います。




この映画、『クローサー』を面白いと感じた私でも、最初に観た時は体の中に鉛の塊でも入ったような感じがして、なんだかなぁ…と思いました。
この人たち、ヒマすぎっていうか、それまで悩みがなさ過ぎたんでしょうね。
大学教授の夫と専業主婦の妻、可愛い子供たち。 郊外の住宅地で、平凡ながらも何不自由のない毎日です。
そして自分たちが仕掛けた罠で苦しんで、ま、それによって見えてきたものもあったようですが、見せられるこちらはたまったもんじゃないっていう感じがしました。 …最初は。
でも、2回目に観た時は、登場人物の心情を考えながら、のめり込んで観てしまいましたよ(^^ゞ 


夫婦関係もマンネリ化している二組の夫婦。 ジャックとテリーは口げんかが絶えず、一方ハンクとイーディスは仮面夫婦。 夫が友人同士で家族ぐるみで付き合っている夫婦なのに、ジャックとイーディスは不倫中という有様。 
そんなジャックは、パーティでわざとテリーとハンクを二人にして、彼らも浮気をするように仕向けたりと、まったくインテリのすることはよく分からん;;;な展開です。

遂にジャックは妻のテリーにイーディスを愛していると告白してしまうのですが、ジャックを心から愛していたテリーは、そのことによって、かえって踏ん切りがついたようです。
出て行ってと言われて、やっとテリーや子供達、これまで築きあげてきた家族への愛情に気付くジャック……(だったのかな?)

一方、イーディスからジャックとの浮気を聞いたハンクは、(これからはジャックが相手をしてくれなくなるから)残念だよ。…と言い出す始末。 誰かに愛されている妻は落ち着いていて、仕事がはかどるからだそうです(ーー; 

そんなハンクの言葉でも、ジャックのイーディスへの愛情は急速に冷めてしまうのですが、ハンクの浮気話をさんざん聞かされていたジャックは、イーディスにも悩みを相談されていたのかもしれないし、二人でハンクの鼻をあかしてやりたかったのでしょうか。 …が、してやったつもりがしてやられ…って状態?(^^;
…それでもジャックの愛にすがろうとしたイーディスが哀しかったなぁ…

裏切ったジャックを、最後は許したテリー。 最後に愛を勝ち取ったのはあなただったわね。 こちらの夫婦は新しくやり直せそうな気もしたのですが、どうでしょう…
で、ジャックより酷い、超最低夫をやっと見限ることができたイーディス。 お子様夫は一人にされるのが一番応えるのよね。 …が、最後のあの車、もしかしてイーディスは家を出ていない??(最初に観た時は、家を出たんだと思ってた;;;)
んんん??? ええ? 結局みんなモトサヤなの? 激しく脱力…(^^;


女性から見ると、ジャックとハンクの身勝手さにはほんと腹が立つというか、それを通り越して気持ち悪さも感じました。 一方、妻側も自分を信頼してくれている友人のテリーを平気で裏切るイーディスも、だらしなくて人のせいにばかりしているテリーも嫌いだった。
ですが、最低で大嫌いな人達なのに、不思議と憎めないというか、見入ってしまう力のある映画でもありました。
『クローサー』のときも、ストーリーというよりは、俳優の演技に見とれたのですが、本作も、登場人物たちの心情を丁寧に演じていた4人の俳優には拍手を贈りたいと思うのです。
特に、ジャックを演じたマーク・ラファロ。 ジャックは彼なりに誠実な夫であり父親でありたいと思っていたのでは…。 浮気をしつつもそんなところが感じられたので、最後に家庭に戻る決心をしたのも納得したかなぁ…な演技でした。


…が、大人はどんなことになっても、自分のツケを払っているわけだからいいのですが、かわいそうなのは子供たち。 
本作では、そんな子供たちの表情もしっかり映していて、ホントあけすけな映画だなぁ……。

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イーオン・フラックス

イメージ 1製作:2005年 アメリカ
原題:AEON FLUX
監督:カリン・クサマ
出演:シャーリーズ・セロン(イーオン・フラックス)
    マートン・ソーカス(トレバー・グッドチャイルド)
    ジョニー・リー・ミラー(オーレン・グッドチャイルド)
    アメリア・ワーナー(ユーナ・フラックス)
    ソフィー・オコネドー(シサンドラ)
    フランシス・マクドーマンド(ハンドラー)
    ピート・ポスルスウェイト(キーパー)

ストーリー: 西暦2011年、人類は新種のウィルスにより99%が死滅、科学者トレバー・グッドチャイルドが開発したワクチンのおかげでなんとかぎりぎりのところで全滅を免れた。生き残った500万人は汚染された外界から隔てられた都市ブレーニャで安全かつ平和な生活を送るようになる。しかし西暦2415年、トレバーの子孫と科学者で構成された政府は秩序維持の名の下に圧政を敷いていた。そんな政府に強い疑いを抱く反政府組織“モニカン”は、最強戦士イーオン・フラックスに君主暗殺を命じ、政府の中枢である要塞へと送り込むのだった…。 allcinemaより



この映画、映画館でも観ていたのですが、貯まったポイントでタダで観たせいか、見事に爆睡;;; 
DVDでのリベンジとなりました(^^;
…とはいえ、途切れ途切れには観ているので、劇場で観た時は世界観そのものが理解できなかったのですが、DVD観賞の今回は、物語の中にすんなり入っていくことができ、楽しめました。

近未来、新種のウィルスから人類を守るためのワクチンの思わぬ副作用で女性達は不妊になってしまう。
長い間子供が生まれないという事態の中、クローン技術で誕生させた人間による世界を作ってきていた…。
来月公開される『トゥモロー・ワールド』も、子供が生まれなくなった近未来の話みたいなのですが、生物などには生殖器異常とかも見つかっているみたいですし、いままで地球を痛めつけてきたツケを払う時期に来ているのでしょうか…。 こういうことって、ホラーより怖いです;;;
それで、シャーリーズ・セロンが演じるイーオンもそんなクローン技術によって作り出された人間で、彼女の任務はトレバーの暗殺なのに、細胞に過去の記憶が受け継がれていて…っていうことで、事態は意外な方向へ……

カリン・クサマ監督は日系三世とか。 映像が何しろ美しかったのですが、予告などでも使われていた、桜が散るシーンは特に印象的でした。 他にもインテリアの中に和風なものがアクセントで使われていたりしていて映像美を引き立てていましたね。

半額クーポンで本作を観た私としては、充分楽しませていただいたのですが、ストーリー的にはちょっとあっさりしてた? 
…が、基本的にはシャーリーズ・セロンのアクションを楽しむ映画なんでしょうね。
『モンスター』、『スタンドアップ』と社会的なメッセージのある映画が続いていましたので、今回のイーオン役はサービス映像といったところでしょうか。
黒髪で、スタイリッシュになったシャーリーはカッコよかったです^^。


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イルマーレ

イメージ 1製作:2006年 アメリカ
原題:THE LAKE HOUSE
監督:アレハンドロ・アグレスティ
出演:キアヌ・リーヴス(アレックス)
    サンドラ・ブロック(ケイト)
    ショーレ・アグダシュルー(アンナ)
    クリストファー・プラマー(サイモン)
    ディラン・ウォルシュ(モーガン)

ストーリー: 静かな湖の岸辺に建つガラス張りの一軒家。ここに住む女医のケイトはシカゴの病院に着任することになり、愛着のあるこの家から引っ越すことに。彼女は次の住人に自分宛の手紙の転送を頼もうと、郵便受けにメッセージを残した。一方、建築家のアレックスは子ども時代の懐かしい家族の思い出が詰まった湖の家を買い取り、そこへ引っ越してきた。彼はそこで郵便受けに奇妙な手紙を発見する。それは、ケイトが残していったあの手紙だった。しかし、この家は長いこと空き家になっていたはず。不思議に思い、アレックスはケイト宛に返信を送る。やがて2人は、ケイトが2006年、アレックスが2004年の時代にいることを知るのだったが…。 allcinemaより



私は評判のいい韓国版オリジナルは未見なのですが……
好きです!この映画。 感覚的に好きなの。 多分大好き!! 今年観た中で一番好きかも^^。
レイクハウスのロケーション、秋から冬にかけてのもの悲しくて澄んだ景色、 
ポール・マッカートニーの『This Never Happened Before』をはじめとするサントラの数々。
そして、美しく年を重ねたキアヌとサンドラ。
これだけで胸がキュンとしてしまいます私……。


ストーリー的には、最初は、話の整合性と取ろうと考えてしまったり、無意識に先の展開を考えていたりしたのですが、そもそも、二年前の人間と現在の人間が手紙のやり取りをできるなんてありえませんからね(^^; ファンタジーな雰囲気を楽しむことにしました。
それでも、冬のシカゴにしては暑いバレンタインの日の出来事。 ケイトは医師としての使命や喜びを感じているみたいだったので、本作のCMで使われていた、KEANEの『Somewhere only we know』とともに号泣っていうシナリオを頭の中で描いていたみたいで、アレレ?というのがありましたね(^^;;;
でも、あの終わり方も好きです。落ち着いた大人なエンディングで、ポール・マッカートニーの『This Never Happened Before』が合っていました^^。

ちなみに、劇中に出てきたジェーン・オースティンの小説『説得』については、別に記事にしましたので、よろしければ……(^^ゞ こちらです。



で、KEANEの「Somewhere only we know」を聴きたかったですよね? ということでPVを貼り付けてみたした^^。


ついでに、ポール・マッカートニーの『This Never Happened Before』、
This Never Happened Before - Paul McCartney Music - MP3 Stream on IMEEM


イメージ 1
制作:2006年 アメリカ
原題:X-MEN: THE LAST STAND
監督:ブレット・ラトナー
出演:ヒュー・ジャックマン(ウルヴァリン)
    ハル・ベリー(ストーム)
    パトリック・スチュワート(プロフェッサーX(エグゼビア)
    ジェームズ・マースデン(サイクロップス)
    ベン・フォスター(エンジェル)
    ファムケ・ヤンセン(フェニックス=ジーン・グレイ)
    イアン・マッケラン(マグニートー)
    レベッカ・ローミン(ミスティーク)

ストーリー: 『X-MEN』は、人間でありながら、遺伝子の突然変異で特殊能力を持った“ミュータント”の葛藤と戦いを描いたもの。彼らミュータントは、その特異性を理解できない人間から疎外されている。そんな状況を憂えたプロフェッサーXは、ミュータントと人類の平和的共存を願い、ミュータントを正しく導くためのスクールを主宰。このスクールの卒業生の中から優秀な者だけを選び、平和のために活躍する“X-MEN”を組織する。
 一方、人類によるミュータントへの差別・迫害に対し武力で対抗するため、かつての友であるプロフェッサーXと袂を分かち、ミュータントによるテロ組織“ブラザーフッド”を結成。そのリーダーにおさまっているのがマグニートーだ。
 『X-MEN』は、どんなにミュータントに助けられても、なお彼らを拒絶する“人類”。それでも人類との共存共栄を願う“X-MEN”。そこまで嫌われるなら、こちらから制圧してやろうと考える“ブラザーフッド”の3者の思惑が三つどもえになって展開する。

 今回、重要な役割を担うのが、ミュータントの特殊能力をなくすことができる新薬“キュア”の登場だ。開発のきっかけは、息子がミュータントであることを知った大会社の社長。その事実に愕然とした彼は、息子のためにと全財産をつぎ込み、ミュータントを普通の人間に戻すキュアを誕生させる。が、この新薬をめぐり、さらなるバトルが引き起こされる──。 nikkeibp.jpより


数年前まで『MIB』と『X-MEN』の区別がつかなかった私、そんな『X-MEN』初心者の私なので、一応、TV放映の前作”1”、”2”も観て、本作に備えたのですが、世界観がイマイチわからず…。しかも、ミュータント多すぎ;;;結局、名前も覚えられないままでの観賞です。なので、記事を書くのも気が引けるのですが、自分の覚書ということで、がんばって…(^^;

『X-MEN』で一番不思議だったのが、本来なら特殊能力を持ったミュータントは、”選ばれし者”であり、優越感を持っていいようなところ、コンプレックスにも近い感情で能力を持て余しているところ。それは、ミュータントがごく少数だった頃から人類が拒絶し、迫害してきたためだと思うのですが、本作ではついにミュータントの特殊能力をなくすことができる新薬“キュア”が登場;;;さすが、ファイナルだ〜〜(^^;
ですが、本作の冒頭で必死の思いで背中の羽を切り落としていたエンジェルが、土壇場で”キュア”を注射することを拒絶する…。
なにかと派手なアクションに目がいきがちですが、このシリーズは、ミュータントとしてのアイデンティティー、すなわち、様々な差別なんかについて描いた映画だったりするのでしょうか。

ですが、やっぱ見所はアクションシーンですよね。
なんですが、本作のアイスマンとパイロの戦いを観ていて、『ポケットモンスター』を思い出してしまいました(笑) ゼニガメvsヒトカゲ? ストームはピカチュー?“X-MEN”vs“ブラザーフッド”は、ポケモンのバトルに似てるかも
いやいや、冗談はさておき、ネタバレなので詳しく書きませんが、なぜ、一見地味な能力のウルヴァリンが主役なのかと思ったら、そういう訳だったのね!! 彼でなければダメだったのねっていうことで、激しく納得なエンディング。

先にご覧になられた方のアドバイスで、エンドクレジットの後までちゃんと観ましたが、ファイナルといいながら、なにやらまだ続きそうな雰囲気…。
”今後、ヒュー・ジャックマン演じるウルヴァリンを主役に配した映画と、イアン・マッケラン演じるマグニートーを主役に配した映画など、数本のスピンオフ映画も撮られるという”とか?! そうでしたか;;;

あ、そうそう、映画館に天敵”カサカサ女”がいたんですよ(><) さすがレディスデー
カサカサ女とは、スーパーのレジ袋をカサカサさせながらまさぐり、さらに、一つ一つビニール袋に入ったパンなどをカサカサさせながら食べ続ける女のことです;;; んもううるさくて、私、キレそうになりましたよ。 大体、売店で売っている物以外、飲食しちゃいけない決まりでしょうがっっ;;;


美しい人

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製作:2005年 アメリカ
原題:NINE LIVES
監督:ロドリゴ・ガルシア

出演&ストーリー:
第1話:娘に愛をそそぐ人…サンドラ(エルピディア・カリーロ)
刑務所に服役しているサンドラは、早く出所するために模範囚となるべくいくつもの仕事をこなしていた。しかし、待ち望んでいた娘との面会時にトラブルを起こしてしまった。
第2話:いま手にしている愛を見出す人……ダイアナ(ロビン・ライト・ペン)
夜のスーパーマーケットで偶然昔の恋人に再会したダイアナ。久しぶりの再開は時間の経過を感じさせたが、それぞれが互いをまだ愛しているという事実に愕然となる。
第3話:愛をぶつける人……ホリー(リサ・ゲイ・ハミルトン)
父親とのトラウマが原因で長い間家を出ていたホリーだったが、その感情は大人になるにつれて耐え難いものとなり、父と妹が暮らす家へ突然帰ってきた。
第4話:互いの弱さを知る人……ソニア(ホリー・ハンター)
友人夫婦の家に招かれたソニアと夫。些細なことでケンカをしていた2人だったが、突然夫の口から秘密を明かされてしまい…。
第5話:かけがえのない人……サマンサ(アマンダ・セイフライド)
障害者の父と、その父と距離を置く母。2人の間でそれぞれの思いの伝達者となっているサマンサだった。
第6話:愛を求められる人……ローナ(エイミー・ブレネマン)
妻に自殺された元夫のために葬儀に参列したローナ。自殺の原因は元夫がまだ彼女を愛しているためだった。
第7話:家族があることの慶びを知る人……ルース(シシー・スペイセク)
夫の介護に疲れ、不倫に走るルース。その場で偶然女性が逮捕、連行される場面を見てしまい…。
第8話:夫の愛の深さを知る人……カミール(キャシー・ベイカー)
女性の象徴である乳房を失うことから不安定になったカミールは、手術間際に夫を理由なくなじってしまう。
第9話:神の祝福を受ける人……マギー(グレン・クローズ)
墓参りにやってきたマギーを娘マリア(ダコタ・ファニング)。逝った者と送った者が交差する美しい場所。しかし、娘は確かな存在なのだろうか?


この映画も上映を心待ちにしていたのですが、やっと当地にもやってきました!
『彼女を見ればわかること』のロドリゴ・ガルシア監督が、9人の9通りの愛について描いたオムニバスドラマ。
それぞれのエピソードが、全てワンシーン・ワンカットで撮られているとのことでしたが、感情が高ぶったその瞬間を集めたもので最初は辛いシーンの連続でちょっと大変でした。

彼女達にはいったい何があったのか…。そこを想像するのがこの作品の目的であり、面白さなのかもしれませんが、第2話のロビン・ライト・ペンのエピソードは、特に一本のドラマとしてじっくり観たい衝動にかられました。

エピソード同士も微妙に繫がりがあったりするのですが、第3話で異常な興奮状態で家に現れ、呼びつけた父親の前で拳銃を振りかざすホリーが、第8話で冷静沈着な看護士として働いているのを見て、凄く意外だったりホッとしたり…。

製作総指揮に、『バベル』の公開が待たれる、『21g』のアレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ監督が名前を連ねているのですが、 ロドリゴ・ガルシア監督とともにオムニバスの名手ですよね。瞬間を切り取るのが上手い監督さんです! 私的には各エピソードの繫がりがもう少しあった方が一本の映画としても楽しめたかなと思うのですが、それぞれに身につまされる部分があり、興味深く観ました。


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