Kim's Room

ご無沙汰しておりますが、元気にしております。 2011.04.08 kim

映画:か〜こ

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華麗なる恋の舞台で

イメージ 1製作:2004年 アメリカ
原題:BEING JULIA
監督:イシュトヴァン・サボー
出演:アネット・ベニング (ジュリア・ランバート)
    ジェレミー・アイアンズ (マイケル・ゴセリン)
    マイケル・ガンボン (ジミー・ラングトン)
    ブルース・グリーンウッド (チャールズ卿)
    ミリアム・マーゴリーズ (ドリー・デ・ヴリース)
    ジュリエット・スティーヴンソン (エヴィー)
    ショーン・エヴァンス (トム・フェネル)

ストーリー: 1938年、ロンドン。ジュリア・ランバートは女優として演劇界の頂点に立ち、興行主兼舞台監督の夫マイケルとの結婚生活も順調で満ち足りた日々を送っていた。しかし、変化のない生活に不満を感じずにはいられなかった。ちょうどそんな時、親子ほども年の離れたアメリカ人青年トムがジュリアの前に現れる。彼女の熱烈なファンだというトムと瞬く間に恋に落ちるジュリア。求めていた刺激を得て喜びに浸る彼女だったが、ほどなくトムは若い女優エイヴィスに心移りしてしまう。しかも、あろうことか、トムはジュリアにエイヴィスを今度の新作で使ってほしいと願い出るのだった…。 allcinemaより

DVD発売日:2007/08/24


今まで苦手でゴメンなさい;;; アネット・ベニング大好きですっ(笑)
あぁ〜、彼女が2004年の賞レースを賑わせていたのはこの作品でしたか!

『デブラ・ウィンガーを探して』という、ハリウッド女優たちへのインタビューで構成されたドキュメンタリー映画で、女優さんたちが口々に言っていたのですが、ベテラン女優にも活躍の場があるヨーロッパ映画と違って、ハリウッドは若い女優しかまともな仕事がないのだとか。 
ベニングが本作の劇中で言う台詞に、”脚本家はみんな男だから書けないのよ”というのがあるのですが、彼女達を主演にした映画が少ないのは、実際もそんなところが原因だったりするのでしょうか??

確かに、映画のターゲットとして、主婦層はあまり魅力的じゃないのかもですね。 家事や仕事に追われて自分の時間を取りにくいし、家族優先で、自分のための娯楽にはあまりお金をかけない世代かもしれません。 …が、映画について書いているブロガーにも主婦は多いし、ほんと、こんな映画を待っていたのですよ!!


実力もあり、名声も手にしたベテラン女優が、若い青年と恋に落ちた。 
…が、やがて青年はお似合いの恋人をみつけ、自分には世間の噂と老いへの恐怖が残る……。
でも、そんなことで凹んではいられないのですよ。 これまでの人生を懸命に生きてきた自信と誇りもある。

そう、オバチャンには若い子には敵わない人生経験があるのですよ。 一枚も二枚も上手ってこと(笑)
そんな、してやったり感を楽しめ、”人生、まだまだこれから!!”と思わせてくれる、私的に実に素敵な映画でした〜(笑)


…と書くと、俗っぽくてチープな映画を連想されるかもしれませんが、オスカー・ワイルドの喜劇を彷彿させるような映画で、共演がジェレミー・アイアンズにマイケル・ガンボン。
衣装などは、『日の名残り』、『ハワーズ・エンド』などを手がけたスタッフとか。
主演のアネット・ベニングは、本作で2004年のアカデミー賞にノミネートされ、ゴールデン・グローブ賞を受賞したとあって、なかなかゴージャスな映画でした^^。


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カンバセーションズ

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製作:2005年 アメリカ/イギリス
原題:CONVERSATIONS WITH OTHER WOMEN
監督:ハンス・カノーザ
出演: ヘレナ・ボナム=カーター
    アーロン・エッカート




ストーリー: マンハッタンのクラシックなホテル。ウェディング・パーティの会場で10年ぶりに再会した元恋人の2人。平静を装いつつも、交わす会話はどことなくぎこちない。やがて、お互いの心の中の探り合いが始まる。そして、パーティも終わりを迎える頃には、2人の距離は逡巡しながらも確実に近づいていくが…。 allcinemaより

DVD発売日:2007/07/27



 ネタバレがありますので、未見の方はご注意願います




まさにカンバセーションズ、二人の会話だけで成り立っている映画でした。
しかも、画面が、デュアル・フレームっていうんですか? ず〜っと左右に分割されいて、最初のうちはちょっとした戸惑いも…。

友人の結婚式にブライズメイトとして出席するために、現在の住いのあるロンドンからNYへやってきた女と、妹の結婚式に出席した男。 遠慮がちに始まった会話を、男を写したカメラの映像と女を写したカメラの映像が左右に映し出されるのですが、物理的な、心理的な、二人の距離がわからない…。 2m? 1m? 50cm? 2つに分割された画面では、二人の会話を映しつつ、片方の画面では彼らの内面や過去が映し出されていって、二人がかつて親密な関係にあったことがわかってきます…。

二人ともバツイチで38歳。 近況報告によると、女はロンドンの心臓外科医と再婚し、二人の子供にも恵まれ穏やかで幸せな結婚生活を送っている。 そして男は、来週23歳になる抜群のプロポーションを持ったダンサーの恋人がいる。 お互い今の生活に不満があるわけではない…と思う(^^;

そもそも、お互いに未練たっぷりなこの二人は何故別れたんだろう?
女があまり親しくもない友人の結婚式にロンドンから駆けつけたのは、明らかに男との再会を期待したためだろう…。 そして、男は女と最初からやり直そうとでもするように、知り合った最初の台詞で話しかける…。

相変わらず子供っぽく、あわよくば女とやり直せないかと考える男と、男に会いにNYへやってきたものの、家庭を捨てる気などさらさら無い女。 同い年なのに、昔から女のほうがずっと年上のようにしっかりしている(^^;

ドキドキした会話の中に、居心地のよさを感じたのは、二人が元恋人だからでしょうか…。 『ロシアンドールズ』を観たときも、オドレイ・トトゥとロマン・デュリスが演じた元恋人同士に居心地の良いものを感じて羨ましく思ったのですが、オカマな友人とか、元恋人とか、そんな気の置けない友人がいたらどんなにいいか…(願望、笑)


…と、私はてっきり、昔の恋人同士が久しぶりに再会したのね〜と思っていたら…、女の元夫は弁護士で、男の職業も弁護士ですって? え?元夫婦なの?この二人(^^;
そうなると、観方もまた違ってくるじゃないですかっ;;;


家庭を壊さないように、したたかに昔の男と浮気をできる女をヘレナ・ボナム=カーターが、いつまでたっても少年ぽくチャーミングな男をアーロン・エッカートが演じていて、二人とも、それはそれは嵌っていたのですが、カップルとしての二人には違和感があるかなぁ…(笑)
会話劇としては、イーサン・ホーク&ジュリー・デルピーの『ビフォア・サンライズ』の方が新鮮なトキメキがあって好きなのですが、こういうドロドロしない大人の駆け引きもなかなか面白かったです^^。


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イメージ 1製作:2006年 アメリカ
原題:A PRAIRIE HOME COMPANION
監督:ロバート・アルトマン
出演:ウディ・ハレルソン (ダスティ)
    トミー・リー・ジョーンズ (アックスマン)
    ギャリソン・キーラー (ギャリソン・キーラー)
    ケヴィン・クライン (ガイ・ノワール)
    リンジー・ローハン (ローラ・ジョンソン)
    ヴァージニア・マドセン (デンジャラス・ウーマン)
    ジョン・C・ライリー (レフティ)
    マーヤ・ルドルフ (モリー)
    メリル・ストリープ (ヨランダ・ジョンソン)
    リリー・トムリン (ロンダ・ジョンソン)
    メアリールイーズ・バーク (ランチレディ)
    L・Q・ジョーンズ (チャック・エイカーズ)

ストーリー: ミネソタ州セントポールのフィッツジェラルド劇場。毎週土曜の夜、ここで長年に渡って公開生中継が行われてきた人気ラジオショウ「プレイリー・ホーム・コンパニオン」。この日も収録を前に、出演者たちが次々と楽屋入りする。下ネタいっぱいのカウボーイシンガー、ダスティ&レフティ、ベテランシンガー、チャック、カントリー・デュオのジョンソン姉妹。妹ヨランダは娘のローラも同伴させていた。一方、番組の保安係ガイは、劇場に現れる謎めいた美女の噂を口にする。そんな中、今宵も司会者ギャリソン・キーラーのいつもと変わらぬ名調子で番組はスタートした。実は、テキサスの大企業によってラジオ局が買収されてしまい、これが最後の放送になることが決まっていた。しかし、キーラーはなかなかそのことをリスナーに切り出せなかった…。 allcinemaより

DVD発売日:2007/07/27


あらま、こちら既にDVDをレンタルすることができるのですが、セルDVDの発売は来週末なんですね。
…ということで、ロバート・アルトマン監督の遺作ということで是非とも劇場で観たかった映画だったのですが、結局DVDで観てしまった私です(^^;

一昔前のアメリカ中西部が舞台。 ラジオから流れてくる音楽は、勿論カントリー&ウェスタン。 
…が、私、カントリー&ウェスタンってあまり好きじゃないかも〜(^^; と、軽く外した感を味わいつつの鑑賞だったのですが…。

良かったです〜!! 最後にこんな小粋な映画を残してくれるなんて、アルトマン監督素敵すぎますっっ;;;

本作もアルトマン監督お得意の群像劇。 今日を最後に番組が終わってしまうことを寂しく思いながらも、いつも通り準備をし、いつも通り番組が進む中、舞台裏では、やはりアルトマン監督作品ではお約束の?事件が起きてしまいます…。
舞台の表と裏、双方を映しつつ進む映画は、一粒で二度美味しい!?(笑)
そして、番組の終わりとともに、映画もフェードアウトしていくのだと思いきや、さりげなく、でも、味のあるエンディングが用意されていました。

プロの仕事って気持ちいいですね〜! 
メリル・ストリープ&リリー・トムリンが演じたカントリー・デュオの姉妹、息の合った丁々発止のやりとりも、カントリー・ソングも、ほんと楽しかった!
カウボーイ・シンガーのダスティ&レフティの下ネタソングもノスタルジーを誘う面白さ^^。
そして、スポンサーの宣伝も司会のギャリソン・キーラーの役目なのですが、彼の名調子は冴え、音響効果係は熟練の技でキーラーに応える。
思わず見入ってしまう名人芸の数々も、打ち切りになってしまうラジオ番組で、毎日当たり前のように繰り広げられていたことだったりするのがニクイというか惜しいというか…^^;
昔は何でも手作りだったのでしょうし、ショー・ビジネスの世界にもこうした名人芸を持っている人が沢山いたのでしょうね。


「老人が死ぬのは悲劇でない」
この言葉とともに、この映画を残したアルトマン監督。 この作品が遺作になったのは偶然のことなのでしょうが、優しい言葉と作品を残しましたよね。
私も同じくらい生きることができたら、同じ言葉を残したいと思ったのでした。



イメージ 1

製作:2000年 イギリス/ドイツ
原題:GANGSTER NO. 1
監督:ポール・マクギガン
出演:ポール・ベタニー(若きギャングスター)
    マルコム・マクダウェル(55才のギャングスター)
    デヴィッド・シューリス(フレディ・メイズ)
    サフロン・バロウズ(フレディの婚約者カレン)





ストーリー: 現代のロンドン。アンダーワールドのナンバー1に君臨する55才のギャングスターにある日、投獄されていた元ボス、フレディが出所するとの知らせが入る。動揺し始めるギャングスター。1968年のロンドン。裏社会の頂点を極め誰からも恐れられるフレディは、彼の部下であるギャングスターにとって憧れの対象だった。ギャングスターはフレディのために次々と仕事をこなし、彼の右腕となるまでに昇進。だが、フレディがカレンという女性に惹かれたことから2人の関係は崩れ始め、嫉妬心にかられたギャングスターはある陰謀をめぐらす…。 allcinemaより



 ネタばれ気味ですのでご注意ください(^^;


今年初めに公開されていた『ラッキーナンバー7』のポール・マクギガン監督作品です。
ポール・ベタニー、デヴィッド・シューリス共演のスタイリッシュなギャング映画ということで以前から観たかったのですが、近所のレンタルショップには置いてなくて諦めモードだったものが、CS GyaOの放送で観ることができました〜!!

ギャング界のボス、フレディ・メイズに憧れる若きギャングスター。 ダンディなフレディは、イタリア製の高級スーツにルビーのカフス&タイピン、薄くて美しい純金製の時計を身に付け、女性の扱いもスマート。
そんなフレディにギラギラとした羨望の眼差しを向けるギャングスター。
若い頃のギャングスターをポール・ベタニーが演じているのですが、極悪非道、これ程に邪悪な男も見たことがありません。 彼が憧れるフレディはデヴィッド・シューリスが演じていますが、ダンディでもギャング界でボスに上り詰めただけあって、鋭い眼差しには狂気が宿っていて、やはり怖い。
…が、そんな二人のギャングがこの映画では何だか美しいのよ〜。 なので、目を覆ってしまうような暴力シーンも多々あるのですが、ついつい見とれてしまいました。

フレディがカレンという女性に心を奪われたことから、ギャングスターのフレディに対する憧れは狂気に変わっていくのですが、その瞬間が見もの。 暴走を始めたギャングスターは誰も止めることができません。 彼は自分がボスになるために邪魔な者を次々に消していくのですが、その行為は彼にとってはショーのような快楽の対象なのでしょうか。 大して恨みもない相手を残虐な行為で殺害していくギャングスターを見ていて、かなり前に観たので内容は忘れかけているのですが、『時計じかけのオレンジ』がふと過ぎったのです。
…が、最初と終盤に55歳のギャングスターとして登場するマルコム・マクダウェルこそ『時計じかけのオレンジ』の主人公だったのですね。 
ギャングスター以外はみんな現在も30年前も同じ俳優が演じているのに、どうしてポール・ベタニーは30年後を演じなかったのか?と思ったのですが、この映画はそもそもマルコム・マクダウェルの映画なんでしょうね。 ただ、彼が30年前の若造を演じるには無理があって、ポール・ベタニーが演じることになったとか?(想像です^^;) 

フレディより稼ぎ、組織を大きくし、しかも刑務所に入るようなヘマはしなかったギャングスター。 一見ギャングスターの方が勝者のように見えますが、刑務所での30年っていうか、カレンと知り合って30年のフレディは、以前とは別な高みに行ってしまい、やはりギャングスターの手は届かないのですよ。 なんとも苦い終わり方もこの映画にはお似合い。 

で、気付いたら、ギャングスターの名前を覚えていなくて、allcinemaを見てもギャングスターとしか出ていない。 どうしても彼の名前が知りたくてもう一度映画を見てみましたが、彼は映画の中で名前では呼ばれていないのですよ。 暴力で頂点に上り詰めても、そこには何も無かったという虚しさなんですかねぇ…。

この映画のポール・ベタニーは凄い!! どうしようもないチンピラに嫌悪感なく魅入ってしまったかも。
が、デヴィッド・シューリスも凄い!! 30年の服役を終えて再びギャングスターと対峙したとき、老けメイクのデヴィッド・シューリスは実年齢が20歳も上のマルコム・マクダウェルに負けていなかった!(いえ、外見ではなくて貫禄?オーラ?がです^^;) それは、対するマルコム・マクダウェルもギャングスターを上手く演じていたっていうことでしょうが、私の目はデヴィシューに釘付け! いやはや魅力的なお方です。


クィーン

イメージ 1製作:2006年 イギリス/フランス/イタリア
原題:THE QUEEN
監督:スティーヴン・フリアーズ
出演:ヘレン・ミレン(エリザベス女王)
    マイケル・シーン(トニー・ブレア)
    ジェームズ・クロムウェル(フィリップ殿下)
    シルヴィア・シムズ クィーン・マザー(皇太后)
    アレックス・ジェニングス(チャールズ皇太子)
    ヘレン・マックロリー(シェリー・ブレア)

ストーリー: 1997年8月31日、チャールズ皇太子との離婚後も世界中の注目を集め続けたダイアナ元皇太子妃が、パパラッチとの激しいカーチェイスの末、自動車事故に遭い他界する。悲しみに暮れる英国国民の関心は、かねてから不仲が取り沙汰されたエリザベス女王へと向けられる。しかし、すでに王室を離れ一民間人となったダイアナ元妃に対し、女王は本来コメントを発表する立場にはなかった。口を閉ざし続ける女王の態度は、国民の目には薄情としか映らず、女王はたちまち窮地に立たされてしまう。首相に就任したばかりの若きトニー・ブレアは、国民と女王の間に立ち、事態の収拾に乗り出す。 allcinemaより

初公開年月:2007/04/14


こちらも先週観ていたのですが、なかなか記事にできずにいまして…(^^; 『バベル』、『スパイダーマン3』を観る前にと、あわててアップしたりして;;;

本作は、昨年度の映画賞で主演女優賞総なめだったヘレン・ミレンの作品でとても楽しみにしていたのですが、なかなか見応えのある作品でした。
実際に報道されたフィルムを随所に使っていてドキュメンタリータッチの映画でしたが、実録政治ドラマですか…、なるほど……。
私はダイアナ元妃とは年齢も近いということもあり、御伽噺のような結婚式も、二人の王子に恵まれながら離婚してしまったことも、もちろん事故で他界された時も報道を見ていたのですが、その時に英王室や政府がどうだったかが詳細に描かれていてとても興味深かったです。

長い長い歴史の中に生きているエリザベス女王と、民意を敏感に感じ取って首相に就任したブレア首相。 二人の対比が面白かったし、芽生える友情?が良かったです。
ダイアナさんの事故死については、マスコミが圧倒的にダイアナさん寄りの報道をしたこともあり、イギリス国民はもとより、世界中がダイアナさんの早すぎる死を惜しむ雰囲気に包まれましたが、その裏で王室バッシングがあったことは知りませんでした。
が、本当に国民が王室に期待していることは何なんでしょう? ロンドンに戻った女王に、宮殿前に集まった人々が自然に畏敬の念を抱いたように、”威厳”があってこその女王なのでは…。 なので、決して”威厳”を失うことが無かった女王の対応はさすがだったと思いましたし、でも、そんな王室と国民とを繫ぐ存在だったダイアナさんの損失は大きかったように思いました。

本作は、成りきりヘレン・ミレンをお腹いっぱい堪能する映画でしたが、庶民には想像もつかない英国王室の暮らしぶりを見ることができて興味深かったです。
世界一のセレブ一家で生まれ育ったエリザベス女王は、さぞかし浮世離れした生活をしているのかと思いきや、自分のことは二の次で国民のために尽くす毎日だったのですね。 もうのんびり隠居生活をしていていいお年なのに、終生女王としての責務を果たさなければならないのは大変なことです。
……が、プライベートな部分を描いているとあって、”えっ?そんなこと言っていいの??”というような会話がバシバシ出てきて、いやはや英国らしいというかなんというか…(^^;、ほんと、良くこんな映画を作ったのもです。



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