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原題:Just Like Heaven 監督:マーク・ウォーターズ 原作:マルク・レヴィ 『夢でなければ』(ハヤカワ・ノヴェルズ刊) 出演:リース・ウィザースプーン(エリザベス) マーク・ラファロ(デヴィッド) ドナル・ローグ(ジャック) ディナ・スパイビー(アヴィ) ベン・シェンクマン(Dr. Brett Rushton) ジョン・ヘダー(Darryl) イワナ・ミルセヴィッチ(カトリーナ) ストーリー: サンフランシスコの病院に勤務するエリザベスは仕事一筋の女性医師。ある日彼女は、交通事故に遭ってしまう――。一方、妻に先立たれて傷心のデヴィッドは、賃貸に出されていた家具付きのマンションを見つける。その部屋をすっかり気に入ったデヴィッドだったが、突然見知らぬ女性が現われる。彼女はその部屋の前の持ち主エリザベスだった。自分を追い出そうとするエリザベスに困惑するデヴィッドだったが、やがて彼女の姿がなぜか自分にしか見えないことに気づく…。 allcinemaより この週末は、レンタル半額クーポン使いまくりで、一人マーク・ラファロ祭り(笑) つい最近まで顔と名前が一致しない俳優さんだったので、今更ながらいろいろなことに驚いています。 こんなミーハーな私ですが、ラブコメって実はあまり観ていなかったりするんです。 なので、彼がラブコメに出まくっているのにもビックリ;;; 『ハッピー・フライト』ではグウィネスと、『13 ラブ 30〜』ではジェニファー・ガーナーと、『迷い婚〜』ではジェニファー・アニストンと、で、本作ではリース・ウィザースプーンと共演。 何気に彼ってラブコメ・キング?(笑) で、こちらは日本では未公開で、先月DVDがリリースされた作品です。 …が、安心して楽しめるラブコメで、面白いじゃないですか〜! こちらもDVDスルーだったのが不思議です;;; 邦題は、”恋人はゴースト”となっていますが、リースが演じたエリザベスは、交通事故に遭い、植物人間になってしまっていて、いわゆる幽霊というわけではないのが、他の作品とちょっと違う? そんなエリザベスが何故か彼女が見えるデヴィッド(マーク・ラファロ)と共に、自分が何者なのか調べにいくのですが、事故に遭う前は、研修医として1日26時間働くような生活で、恋人はおろか、友人もいなかったということに、ショックを受けてしまいます。 元気だった頃の自分自身と客観的に向き合ったことで、豊かな人生を送らなければということに気付くのです。 一方、デヴィッドは、別れの言葉も言う間もなく妻を亡くしてしまって、そのショックから抜け殻のような生活を送っていたのが、エリザベスが目の前に現れたことで、生活にハリが出来て、本来の自分を取り戻していくようになります。 デヴィッドだけにエリザベスが見えるということで、周りの人から見ると、一人芝居のようなとんちんかんな会話になっていたりするのですが、そんなところも面白かったです^^。 運命的に出会った二人が、お互いを必要としているのにやっと気付くのですが、そこに一刻を争う大問題が発生;;;
ですがラブコメですからね、お約束のハッピーエンドです^^ …と、いい感じに終わるのですが、最後の最後があれでいいの…??(笑) |

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