Kim's Room

ご無沙汰しておりますが、元気にしております。 2011.04.08 kim

映画:さ〜そ

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スターダスト

イメージ 1製作:2007年 アメリカ/イギリス
原題:STARDUST
監督:マシュー・ヴォーン
出演:クレア・デインズ (イヴェイン)
    チャーリー・コックス (トリスタン)
    シエナ・ミラー (ヴィクトリア)
    リッキー・ジャーヴェイス (ファーディ)
    ジェイソン・フレミング (プライマス)
    ルパート・エヴェレット (セカンダス)
    ピーター・オトゥール (ストームホールド王)
    ミシェル・ファイファー (ラミア)
    ロバート・デ・ニーロ (キャプテン・シェイクスピア)

ストーリー: イングランドの外れにあるウォール村。小さなその村の端には決して越えてはならない壁があり、一箇所だけ開いた穴は、昼も夜も門番がしっかりと見張っていた。ある夜、18歳の青年トリスタンは、村一番の美女ヴィクトリアの気持ちを勝ち取りたい一心で、壁の向こうに落ちた流れ星を愛の証としてプレゼントすると誓うのだった。そして恋に焦がれる青年トリスタンは、父ダンスタンの協力でついに壁の向こう側に広がる魔法の国“ストームホールド”へと足を踏み入れる。ところが、その流れ星を狙っていたのはトリスタンだけではなかった。永遠の若さを手に入れるため400年もの間その流れ星を待っていた魔女の三姉妹、さらには亡くなったストームホールド王の後釜を狙い殺し合いを繰り広げる7人の王子の生き残りたちも、後継者の証である流れ星を求めて激しい争奪戦を繰り広げていたのだった…。 allcinemaより

初公開年月:2007/10/27


久しぶりの劇場鑑賞です! 先月『ヘアスプレー』の試写会を観て以来。(あ、そういえば『ヘアスプレー』の感想も書いていなかった(^^;)
本作はイギリスが舞台のファンタジー映画とあって、是非とも劇場で観たかった作品だったのですが、駆け込みで観ることができました〜、間に合ってよかった;;;

物語は、いろいろな御伽噺をつなぎ合わせたような感じでしたが、ラストもお約束のハッピーエンドなので、気持ちよく観終えることができました。
ファンタジー映画なので、CGを多用した映像も楽しみにしていたのですが、凝っていて期待通り^^。 特にゴーストの王子達がキモ可笑しかったです(笑)
キャストも魔女役のミシェル・ファイファーは、特殊メイクも凄みの効いた演技も迫力満点で惹きつけられました。 それに、飛行船の船長役のロバート・デ・ニーロも、表と裏のギャップに楽しませていただきました。 一緒に観に行った9歳児クンもシェイクスピア船長が一番のお気に入りだったようです^^。

ただ、主演の二人がイマイチ魅力に欠けていたのが残念だったような…。 トリスタン役のチャーリー・コックスくんは、ヒース・レジャーの『カサノヴァ』で、シエナ・ミラーの弟役を演じていた俳優さんですね。 冒険を通してだんだん逞しく魅力的になってきましたが、ファンタジーなのだから、もっと王子様キャラの俳優さんを使って欲しかった…かな?とか(^^; ファンの方ゴメンなさいっ;;;
それに、イヴェイン役のクレア・デインズも、雰囲気は嵌っていたと思うのですが、『ロミオとジュリエット』の頃だったらなぁ…とか思ってしまった(^^;;;
中盤までは、説明が多かったりして、物語にイマイチ乗れなかったりするので、俳優の魅力で楽しませて欲しかったのですが、ストームホールド王のピーター・オトゥール、第二王子役のルパート・エヴェレット、ヴィクトリア役のシエナ・ミラーなどは、登場シーンが少なかったのですが、役割は十分以上果たしていたと思います。

9歳児クンも最後まで楽しんでいましたし、私も途中眠くなることもなく面白く観た映画でしたが…
国王がルビーを放り投げると星にぶつかり、ぶつかった星が流れ星になって女性として地上に落ちるという、『スターダスト』の由縁とでもいえるエピソードには、原作にはもっと詳しく背景とか必然性とかが書かれているのでしょうか? その後の争奪戦も含め、なんか違和感があるのですが…(^^;;;


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ゾディアック <PG-12>

イメージ 1製作:2006年 アメリカ
原題:ZODIAC
監督:デヴィッド・フィンチャー
出演:ジェイク・ギレンホール (ロバート・グレイスミス)
    マーク・ラファロ (デイブ・トースキー刑事)
    ロバート・ダウニー・Jr (ポール・エイブリー)
    アンソニー・エドワーズ (ウィリアム・アームストロング刑事)
    ブライアン・コックス (ベルビン・ベリー)
    イライアス・コティーズ (ジャック・マラナックス巡査部長)
    クロエ・セヴィニー (メラニー)

ストーリー: 1969年7月4日、カリフォルニアでドライブ中の若いカップルが銃撃され女性は絶命した、と警察に通報が入る。そしてその通報者は最後に“犯人は俺だ”と言い残していた。それから約1ヶ月後、サンフランシスコ・クロニクル紙に一通の手紙が届き、7月の事件を含め2件の殺害を実行したとする声明文が書き記されていた。それは、のちに自らを“ゾディアック”と名乗る者からの最初の手紙だった。さらに、そこには謎の暗号文も添えられ、それを新聞の一面に載せなければ大量殺人を決行する、と脅迫してきたのだった。以来、同紙の記者エイブリーと風刺漫画家グレイスミスは、この一件と暗号解読に並々ならぬ執着をみせ没頭していく。一方、サンフランシスコ市警の刑事トースキーとアームストロングも取り憑かれたようにゾディアックを追いかけるが…。 allcinemaより

初公開年月:2007/06/16


ゾディアック事件は米国ではもとより、日本でも事件の概要がTV番組で放送されたこともありますし、広く知られた有名な事件ですね。 酒鬼薔薇事件では、犯人がこの事件の影響を受けたのでは?と報道されたこともありました。
…ということで、結末が知れている事件を題材に、どんな映画を作ったのか? デヴィッド・フィンチャー監督はキリスト教における“七つの大罪”にちなんだ連続殺人事件を描いた『セブン』の監督ということで、本作も”ゾディアック”=十二宮(十二星座)の部分を強調したフィクションがらみの連続殺人事件を描いているのかな?とも思ったのですが、映画は、実際の事件を真面目に追ったものでしたね。
残忍な殺人の手口、暗号で書かれた声明文、挑発的な犯行予告など、事件の特異性もあり、かかわった刑事もジャーナリストも事件に取り憑かれてしまうのですが、そんな事件に翻弄された人たちの内面を丹念に描きつつ、事件の真相に迫るというような映画でした。

私はこの映画を楽しみにしていた割には、内容については殆ど調べていなくて、主演のジェイク・ジレンホールが新聞社のイラストレーターというのが疑問だったりしたのですが、ジェイクが演じたロバート・グレイスミスは、この映画の原作になった『ゾディアック』という本を書いた人なのですね。
最初の方は、事件が起き、その捜査過程や取材過程を淡々と並べたような展開に、正直眠気も襲ってきたのですが、後半部分でグレイスミスが事件をまとめるあたりからは、スピード感が出てグイグイ引きこまれました。

という訳で、この映画は『セブン』をイメージし娯楽性を期待していくと、長いし(157分^^;)つまらなく感じる映画かもしれません。
ですが、ソディアック事件のドキュメンタリー映画でも観にいくつもりになれば、事件について詳細に知ることができますし、犯人像に迫った後半の展開にはスリルを感じることもできると思います。
また、この事件で人生を狂わされた人たちが興味深かったのですが、演じた俳優陣は凄く良かったと思います! 事件に取り憑かれたグレイスミスを演じたジェイク、ご本人にそっくりなトースキー刑事役のマーク・ラファロ、同僚刑事役のアンソニー・エドワーズ(ERのグリーン先生)。 それに、ロバート・ダウニー・Jrが演じたジャーナリストのエイブリーの壊れっぷりは印象に残りました。


スパイダーマン3

イメージ 1製作:2007年 アメリカ
原題:SPIDER-MAN 3
監督:サム・ライミ
出演:トビー・マグワイア(ピーター・パーカー/スパイダーマン)
    キルステン・ダンスト(メリー・ジェーン・ワトソン(MJ)
    ジェームズ・フランコ(ハリー・オズボーン)
    トーマス・ヘイデン・チャーチ(フリント・マルコ/サンドマン)
    トファー・グレイス(エディ・ブロック/ヴェノム)
    ブライス・ダラス・ハワード(グウェン・ステイシー)
    ジェームズ・クロムウェル(ジョージ・ステイシー)
    ローズマリー・ハリス(メイ・パーカー)
    J・K・シモンズ(J・ジョナ・ジェイムソン)

ストーリー: スパイダーマンはいまやニューヨークの市民から絶大な信頼と賞賛を集めるヒーローとなり、恋人MJへのプロポーズも決意し、順風満帆のピーター・パーカー。ところがMJのほうは出演した舞台が酷評され気分はどん底。そんなある日、謎の黒い液状生命体がスパイダーマンに取り憑き、そのスーツを黒く染め上げる。黒いスパイダーマンの戦闘能力は、なぜかこれまでよりも格段に高まっていた。しかし同時に、ピーターの心にもある変化が生じていた。そんなスパイダーマンの前に現れる3人の敵。ピーターの伯父ベンを殺害した犯人“サンドマン”、死んだ父の復讐に燃え“ニュー・ゴブリン”と化したハリー、そしてピーターへの激しいライバル心から黒い生命体に支配されついには最凶の敵“ヴェノム”となってしまった同僚カメラマンのエディ。三者三様のスーパーパワーを備えた彼らは、自らの内なる悪に苦悩するスパイダーマンに容赦なく襲いかかるのだった。 allcinemaより

初公開年月:2007/05/01


『スパイダーマン3』は、凄く楽しみにしていたので初日の朝一で観たのですが、観終えた今、”あ〜ぁ、観てしまった…”と軽く脱力していたりして(^^;

映画は見所満載で面白かったです! 本当にこれでシリーズ最後なんだという思いで作ったのでしょうね。 敵についてもピーター自身についても、本作でまとめようと頑張ったのだと思います。
…が、139分という上映時間では足りなかったかな…(^^; ブラックスパイダーマン誕生とヴェノムとの対決は、それだけで1話作った方が良かった気がします。 原作コミックは読んだことはないのですが、最凶の敵という割には、ヴェノムの見せ場が少なかったような…(^^;

ピーターの内面については良く描かれていたと思います。 スパイダーマン・シリーズはピーターの成長物語でもありますが、冒頭部分のスパイダーマンであることに意義を見出しているピーターは、貫禄十分、贅肉も十分!?で、彦摩呂さんかと思いましたよ〜(笑) ブラックスーツを手に入れる辺り…、自分の内面と戦う辺りでは顔つきも随分シャープになってましたが、スパイダーマンが幸せ太りしちゃいけないよね(笑)

映像は、それはそれは凄かったです!! 最初の方のニューゴブリンとのビルの谷間での対決で、もう度肝を抜かれましたが、その後もサンドマンの砂が動く様子とか、謎の黒い液状生命体がうごめく様子など、ホントどうやって作ったんでしょう;;; 
映像だけで10点満点中の8点を献上してしまうほど良かったし満足しました^^。

アメコミヒーローの中でも私的にスパイダーマンが特に好きなのは、ビルの谷間をビュンビュン飛んでいく跳躍感にありますが、ピーター、MJ、ハリーの3人がメインキャストなのもお気に入り^^。
特に、俳優で映画を観る私的には、ハリー役のジェームズ・フランコくんがピーター以上に目当てだったりするのですが(笑)、本作のフランコくんは大活躍でしたね〜!! んもう大満足でございます^^。

『3』を観終えて一区切りついた気がしたのですが、『4』を作るんですか??(もしかして『6』まで?^^;) ファンとしては、次もあるというのは嬉しい限りなのですが、うむむ……、(ある理由で)私的には次は想像できません;;;


サンシャイン2057

イメージ 1
製作:2007年 アメリカ
原題:SUNSHINE
監督:ダニー・ボイル
出演:キリアン・マーフィ(キャパ)
    真田広之(カネダ)
    ミシェル・ヨー(コラゾン)
    クリス・エヴァンス(メイス)
    ローズ・バーン(キャシー)
    トロイ・ギャリティ(ハーヴィー)
    ベネディクト・ウォン(トレイ)
    クリフ・カーティス(サール)



ストーリー: 50年後の未来。地球上の全ての生命の源である太陽の活動が終焉を迎えようとしていた。人類に残された最後の望みは、太陽を再生させるための核爆弾を積んだ宇宙船“イカロス2号”。そこには船長のカネダをはじめ、男女8人のエキスパートが乗り込み、命がけのミッションに挑もうとしていた。太陽からの強大な熱を巨大なシールドで回避しながら慎重に太陽へと接近していくイカロス2号。やがて一行は、7年前に同じミッションに向かったまま消息を絶ったイカロス1号の救難信号を受信するが…。 allcinemaより

初公開年月:2007/04/14


こちらはキリアン・マーフィくんと、『セルラー』『ファンタスティック・フォー』のクリス・エヴァンスくん目当てですよ、えぇ(笑) 真田広之さん、『SAYURI』の豆葉姐さん(ミッシェル・ヨー)、ローズ・バーン(『トロイ』の王女)も出演で、キャスト的にはとても豪華!!

そもそも未来モノが苦手な私、内容に特に期待はなかったのですが、冒頭部分で宇宙船の展望室から見る太陽や火星?金星?は、でっかいスクリーンにバーンと大映しになって、天体をリアルに感じられたというか、特に太陽には神々しいものを感じました。

…が、7年前に同じミッションに向かったまま消息を絶ったイカロス1号の救難信号を受信したことから彼らの運命が変わります。
イカロス2号を作る際に、地球上の核物質の殆どを使ってしまったため、二度と同じ計画は立てられないとあって、もしもミッションに何か不都合が起きた時を考え1号を救出に向かうのですが、進路変更の際のミスで宇宙船にダメージを負ってしまい、次々にトラブルに見舞われます。
太陽光をまともに浴びてしまうと全てのものが一瞬のうちに破壊されてしまう様は強烈;;; あの大きさ、パワー、やっぱ太陽って凄いなぁ。
また、奇跡的に原型をとどめていた1号の中はミステリーで、中盤以降はパニック色、サスペンス色が強かったです。

地球規模のミッションとあって、クルーは国際色豊かだったのですが、キャプテン役の真田さんは、出番が少なかったのが残念だったかなぁ…。植物学者?のミッシェル・ヨーと並んで座っていると、元の奥様の手塚理美さんとの2ショットに見えてしまったり;;;
キリアンくんは核爆弾の責任者、物理学者役だったのですが、いろいろな意味でお似合い(笑) クリス・エヴァンスは最初は髪の毛が長めだったので、”このイケメン誰ですの?”と思ってしまいました。キリアンくんとケンカして、いつもの坊主頭になってましたが…(笑) 

クルーの面々は、その道のプロフェッショナルとあって、自分の命が終わろうとしている時にも太陽のパワーや核反応を目の当たりにして(満足そうに?)魅入っている姿が印象的で、そんなことを私も体感できたので、スクリーンで観て良かったと思えた映画です。


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サムサッカー

イメージ 1
製作:2005年 アメリカ
原題:THUMBSUCKER
監督:マイク・ミルズ
出演:ルー・プッチ(ジャスティン・コッブ)
    ティルダ・スウィントン(オードリー・コッブ)
    ヴィンセント・ドノフリオ(マイク・コッブ)
    ヴィンス・ヴォーン(ギアリー先生)
    キアヌ・リーヴス(ペリー・ライマン)
    ベンジャミン・ブラット(マット・シュラム)
    ケリ・ガーナー(レベッカ)


ストーリー: オレゴン州の閑静な郊外住宅地に暮らす17歳の少年ジャスティン。彼は未だに親指を吸う癖が治らず悩んでいた。両親が心配していることも分かっていたがどうしても止められないのだ。行きつけの歯医者のペリー先生は、そんなジャスティンの悩みを解消するため催眠術を施した。おかげで癖は治ったものの、不安を解消する術を失ったジャスティンは次第に自分の行動をコントロールできなくなっていく。片想いの同級生レベッカともぎくしゃくしてしまい、ついにジャスティンはADHD(注意欠陥多動性障害)と診断され抗うつ剤を処方される。薬の効果はすぐに表われ、見違えるように活動的になるジャスティンだったが…。 allcinemaより

DVD発売日:2007/02/02


こちらは、なんとな〜く気になっていた作品で、当地でも上映していましたが、時間が合わずDVD待ちになっていたのでした;;;
今月初めにDVDがリリースされて、やっと観てみましたが、予感どおり、なんとなーく好みの映画でした(笑)
脱力感がいいですね。 楽しみにしていたキアヌにティルダも自然でさりげなくてとても良かったです^^。


内容的には、17歳にもなって親指を吸う癖(サムサッキング)が治らない少年の話なのですが、根本的な原因(心理的な不安?)を解消すべくいろいろな方法を試みますが、結局は催眠術や薬は解決にはなりません。 いろいろな経験を積み、精神的に強くならなければということなのかな?

  ”必要なのは答えのない人生を生き抜く力”

映画を良く観るようになって、戦争など逆境にあっても逞しく生きている子供達も沢山みました。
それに比べ、ジャスティンは優しい両親がいて恵まれた生活環境。 もしかして、何の心配もなく恵まれているとかえって甘えが出るのかもですね。
ジャスティンの弟が、「家族のみんなが兄貴の心配で忙しいから、僕はしっかりしてなきゃならないんだ」と本音を言うシーンがあるのですが、これって名言! 甘えはそれが許される環境にあるから出るんでしょうね。 そんな環境にないと、子供ってしっかりするのかも。 …っていうか、しっかりせざるを得ないのかも知れません。(それができることが子供の凄いところ!)

ま、いろいろあったジャスティンなのですが、彼は自らの力で未来を切り開くことに成功し、それが彼に自信と希望を持たせることになります。
そんなジャスティンくんの成長物語でした〜。

で、上でも書きましたが、キアヌとティルダが凄くいいの!!
二人は以前『コンスタンティン』で共演していますね。その時ティルダは天使ガブリエルでしたが、その後『ナルニア国』では魔女だったり、表情を表に出さない固さを感じていて、それが彼女の個性なんだと思っていたのですが、本作ではミーハーにイケメン俳優に恋したり、柔らか〜い感じのする普通のママでした^^。 ママが恋するイケメンスターにベンジャミン・ブラッド、パパにヴィンセント・ドノフリオ、ジャスティンの先生にヴィンス・ヴォーンが共演。 俳優は豪華ですが、アート系作品の雰囲気や良さがちゃんと出ていて、大好きって訳ではないけど、何とな〜く好きな作品でした。

ちなみに、『君とボクの虹色の世界』のミランダ・ジュライ監督と付き合っていると言われているマイク・ミルズ監督。 二人の感性って似てるかも。 ”フツーに心配な僕のミライ”っていうサブタイトルはミランダ監督作品にも似合いそう。


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