Kim's Room

ご無沙汰しておりますが、元気にしております。 2011.04.08 kim

映画:さ〜そ

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製作:1978年 アメリカ
原題:SGT. PEPPER'S LONELY HEARTS CLUB BAND
監督:マイケル・シュルツ
出演:ピーター・フランプトン、ザ・ビー・ジーズ、フランキー・ハワード、エアロスミス、アース・ウィンド&ファイアー、アリス・クーパー、スターガード、 ビリー・プレストン

ストーリー: 1967年にビートルズが発表した“サージェント・ペッパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド”を基に、H・エドワーズが脚本を書き上げ、監督を「カー・ウォッシュ」のM・シュルツが担当した青春ストーリー。第一次世界大戦当時、兵士たちに音楽を演奏し平和をもたらした伝説的バンド・リーダー、サージェント・ペッパー。彼の死後、数年たってその孫たちが“ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド”を復活するのだが……。P・フランプトン、ザ・ビー・ジーズなど人気歌手たちが多数出演している。 allcinemaより
Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band (1978 Film) [ORIGINAL RECORDING REISSUED] [SOUNDTRACK]Disc: 1
1. Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band/With A Little Help From My Friends - The Bees, Paul Nicholas/Peter Frampton, The Bee Gees
2. Here Comes The Sun - Sandy Farina
3. Getting Better - Peter Frampton, The Bee Gees
4. Lucy In The Sky With Diamonds - Dianne Steinberg, Stargard
5. I Want You (She's So Heavy) - The Bee Gees, Diane Steinberg, Paul Nicholas, Donald Pleasence, Stargard
6. Good Morning, Good Morning - Paul Nicholas, Peter Frampton, The Bee Gees 7. She's Leaving Home - The Bee Gees, Jay MacIntosh, John Wheeler
8. You Never Give Me Your Money - Paul Nichols, Diane Steinberg
9. Oh! Darling - Robin Gibb
10. Maxwell's Silver Hammer - Steve Martin & Chorus
11. Polythene Pam/She Came In Through The Bathroom Window/Nowhere Man/Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club.. - The Bee Gees/Peter Frampton, The Bee Gees/The Bee Gees/Peter Frampton, The Bee Gees
Disc: 2
1. Got To Get You Into My Life - Earth, Wind & Fire
2. Strawberry Fields Forever - Sandy Farina
3. When I'm Sixty-Four - Frankie Howerd, Sandy Farina
4. Mean Mr. Mustard - Frankie Howerd
5. Fixing A Hole - George Burns
6. Because - Alice Cooper, The Bee Gees
7. Golden Slumbers/Carry That Weight - Peter Frampton/The Bee Gees
8. Come Together - Aerosmith
9. Being For The Benefit Of Mr. Kite - Maurice Gibb, Peter Frampton, George Burns, The Bee Gees
10. The Long And Winding Road - Peter Frampton
11. A Day In The Life - Barry Gibb, The Bee Gees
12. Get Back - Billy Preston
13. Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band (Finale) - The Cast

試聴:Amazon.com


Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band trailer?3:29

先日、ピーター・フランプトンについて記事にした時、『サージャント・ペッパー』のトレイラーを発見して興奮してしまったのですが、アマゾンで調べたらUS版ですが、ビデオがあるではありませんか! 早速衝動買い(^^; (海外ではDVDでも発売されているみたいですね)
その後ヤフオクでパンフレットも発見し、無事落札できました(ちなみに100円^^;、出品者さん格安で譲っていただき、感謝ですm(_ _)m)

それで、こちらは、ビートルズの『サージェント・ペッパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド』をもとにしたミュージカルです。
私はUS版のビデオを見たので、最初と途中に入る物語の解説はイマイチわからなかったのですが(そのためパンフレットを購入^^;)、本編はビートルズのナンバーのオンパレードで殆ど台詞はないし、アクションがわかりやすいので、英語版ビデオでも十分楽しめる内容でした。

オリジナルの曲に愛着がある場合、カバー曲には違和感があったりするのですが、本作では映像つきなので、別物として観ることが出来てあまり違和感は感じませんでしたね。それに、ピーター・フランプトンとビージーズが全てをカバーしているのではなく、そのシーンに合ったミュージシャン、俳優がカバーしていたので、それぞれに味わいがあって、楽しめました。中でもアース・ウィンド&ファイアーの”Got To Get You Into My Life”、エアロスミスの”Come Together”はカッコよかった!!
ピーター・フランプトン扮するビリーの恋人”ストロベリー・フィールズ”役の女優さんは、オーディションで1000人の中から選ばれたのだとか。”Here Comes The Sun”をビリーの耳元で歌ってましたが、羨ましいゾ!!

それで、日本版のビデオがあるのかどうかもわからないし、パンフレットもお持ちの方は少ないと思うので、ネタバレの詳しいストーリーは、こちらに載せましたが、失意のビリー(ピーター・フランプトン)が歌う”The Long And Winding Road”、そして、そんなビリーを心配するマーク(バリー・ギブ:ビージーズ)が歌う”A Day In The Life”は、もう絶品!!!
ん十年の時を経て、やっと観賞することが出来たのですが、満足満足、大満足です^^。


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「サージャント・ペッパー(1978)」の詳しいストーリー(ネタバレ)

出演:ピーター・フランプトン(ビリー・シアーズ)
    ザ・ビー・ジーズ
      バリー・ギブ(マーク・ヘンダーソン)
      ロビン・ギブ(デイブ・ヘンダーソン)
      モーリス・ギブ(ボブ・ヘンダーソン)
    フランキー・ハワード(マスタード)
    ボール・ニコラス(ダギー・シアーズ)
    サンディ・ファリーナ(ストロベリー・フィールズ)
    ダイアン・スタインバーグ(ルーシー)
    スティーブ・マーティン(マックスウェル・エディソン博士)
    エアロスミス(フーチャー・ビラン:FVBのボス)
    スターガード(ザ・ダイアモンズ)
    アース・ウィンド&ファイアー(コンサート・ゲスト)
    アリス・クーパー(サン教祖)
    ビリー・プレストン(サージャント・ペッパー)


ストーリー: 第一次世界大戦当時、兵士たちに音楽を演奏し平和をもたらした伝説的バンド・リーダー、サージェント・ペッパー。彼とそのバンドは、その後の狂乱の20年代も、大恐慌、そして景気回復の時代も、この世に平和と愛をもたらし続けた。そんな彼に報いるためにハートランドの市庁舎の屋根に、サージャント・ペッパーを型どった風見鶏を立てることになった。だが、沢山の人々がかけつけたその祝典の当日、サージャント・ペッパーは、神に召されてしまった。そして、バンドは彼の遺言により、孫であるビリー・シアーズ(ピーター・フランプトン)とその3人の親友、マーク、デイブ、ボブというヘンダーソン兄弟(ビージーズ)によって引き継がれることになった。バンドのマネージャーは、幼少の頃から計算高いビリーの義兄弟ダギー(ポール・ニコラス)が担当することに。

 20年という歳月が過ぎ、立派に成長した二代目「サージャント・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド」の面々は、ハートランドのアイドルになっていた。
そこへある日一通の電報が飛びこんだ。世界最大のレコード会社B・D・レコードから専属契約を結びたいのでオーディション・テープを送って欲しいという要請だった。興奮するメンバーたち。

 同じ頃、ハートランドに黄色い排気ガスを吐く、黄色塗りの怪奇なキャンピング・カーが姿を見せた。コンピューターとモニターTVを完備したこの車の持ち主はマスタード(フランキー・ハワード)と名乗る不動産業者。秘密組織「FVB」のためにハートランドを乗っ取ろうとしていたのだ。だが、マスタードは町へ着くなりビリーの恋人ストロベリー・フィールズ(サンディ・ファリーナ)に一目ぼれしてしまった。

 一方、B・D・レコードに送られた「サージャント〜」バンドのテープは、たちまち社長の気に入るところとなり、故郷のハートランドを離れ、大都会ロサンゼルスに乗り込むことになった。彼らはレコード会社にいいように操られ、あっという間に人気バンドに登りつめた。そしてマスコミは、彼らと、B・D・レコードのもう一つの人気女性ボーカル・グループ「ルーシーとダイアモンズ(スターガード)」のロマンスを書きたてた。

 その頃、故郷ハートランドでは大変な事態が持ち上がっていた。FVBの命を受けたマスタードが、平和と愛をもたらすサージャント・ペッパー秘蔵の楽器を盗み出し、FVBの幹部の悪徳医師マックスウェル・エディソン(スティーブ・マーティン)や、インチキ宗教の教祖ファーザー・サン(アリス・クーパー)にこの貴重な楽器を分配してしまったのだ。楽器を失った平和の町ハートランドは、たちまち腐敗と頽廃が支配する町になってしまった。

 ビリーの恋人ストリベリーはハートランドを救うべく、遠いロスにいるビリーたちのもとへ旅立った。ストロベリーからハートランドの惨状を聞いたビリーたちは、エディソン博士と、サン教祖の手から奪われた楽器を取り戻したが、残る一つの楽器はどこにあるのか…。彼らは、その楽器の行方がわからないまま、ハートランドの慈善コンサートに出演することになった。ゲストは「アース・ウィンド&ファイアー」、市民が演奏に酔いしれている間に、金への執着で意気投合したルーシーとダギーは、慈善コンサートの売上金をかっさらって、マスタードのキャンピング・カーへ逃げ込んだ。そこへストロベリーを誘拐したマスタードが帰ってきて、キャンピング・カーはFVB本部を目指して走り出した。悪人達を追うビリーたちは、初代サージャント・ペッパーが第一次世界大戦の際に使用したカラフルな気球で後を追った。

 ビリーたちがFVBへ着いた時、FVBではボス(エアロスミス)が、ストロベリーをFVBの生贄にしようとしていた。ストロベリーを助けようとその場に飛び込んだビリーたち。だが、一瞬遅く、ストロベリーはFVBホールのステージのてっぺんから墜落し、ビリーの腕の中で息絶えた。

 魔法の楽器を全て取り戻し、平和が甦ったハートランドで、ストロベリーの葬儀が行われた。傷心のビリーは、ストロベリーの家の2階から飛び降りて、彼女の後を追う決心をする。だが、飛び降りたビリーの体は途中でストップすると、もとのバルコニーへ戻った。市庁舎の屋根に立つサージャント・ペッパーの風見鶏(ビリー・プレストン)が魔法の力を発揮したのだ。ビリーの自殺が未遂に終わったばかりではなく、サージャント・ペッパーの魔力は、死んだはずのストロベリーをゲット・バックさせ、金の亡者だったマスタード、ダギー、ルーシーらはすべて牧師や尼に姿を変えられてしまった。

 こうしてハートランドの人々は、「サージャント・ペッパーとロンリー・ハーツ・クラブ・バンド」の奏でる音楽の中で、永遠の幸せと喜びにひたって、いつ果てることもなく踊り、歌うのだった…。 
イメージ 1制作:2006年 アメリカ
原題:SUPERMAN RETURNS
監督:ブライアン・シンガー
出演:ブランドン・ラウス(クラーク・ケント/スーパーマン)
    ケヴィン・スペイシー(レックス・ルーサー)
    ケイト・ボスワース(ロイス・レイン)

ストーリー: 地球から忽然と姿を消したスーパーマンことクラーク・ケントは、自分の居場所を求めて宇宙の果てまで旅をしていた。しかしクリプトン星の消滅を確認し、自分の故郷は地球しかないと悟った彼は、5年ぶりに“故郷”へ戻ってくる。だが彼を待ち受けていたのは、あまりに厳しい現実。永遠の恋人ロイスは婚約、幼い息子まで産んでいた。宿敵のレックス・ルーサーもまんまと刑務所を抜け出し、全人類を標的にした破壊計画を着々と進めており…。 CINEMA COMIN'SOONより


先週、地上波で放映した前作の『スーパーマン』を観ることができたのですが、本作はその5年後という設定なんですね。 クラーク・ケントのブランドン・ラウスくんは、Mr.スーパーマン、クリストファー・リーヴの面影もあるし、”気は優しくて力持ち”なスーパーマンの素朴なヒーロー像にもピッタリ! なんですが、5年後にしては、ケントもロイスも若返ってますね〜(笑)映像的には若くて美しい方がいいのですが^^。

それで、私が楽しみにしていたのは、ケヴィン・スペイシーのレックス・ルーサー。前作では登場シーンが少なくて心配したのですが、リターンズでは思いのほか出番が多かったですね^^。ズラを取るシーンは笑いそびれてしまったのですが(^^;、彼が悪役をしたときの精神的に追い詰めるような、畳み込むようなしゃべり方とか、ねちっこさ、しぶとさはいいですね〜。ケヴィン・スペイシーは、悪役の方が好きだったりします。

が、本作でもイマイチ消化不足なのが、スーパーマンの弱点とされるクリプトナイトについて。故郷のクリプトンが崩壊した際に出来た鉱物? 故郷で出来たものなのに、何故スーパーマンにダメージを与えるの? そして、そんなクリプトナイトが大量にはいっている塊を宇宙まで運べたのは何故? とか、映画を観ながらもクリプトナイトがスーパーマンに与える影響について、あれやこれやと考えてしまったのでした。

ラストのあたりは、やはりそうだったのか……という感じで、次へ続くという終わり方でしたよね?ブライアン・シンガー監督は続編への意欲もあるようですが、「スーパーマン・リターンズ」続編、製作ピンチというニュースが気になります…。

そういえば、スーパーマンがロイスとビルの屋上から飛び立つシーンとかは、『キングコング』のエンパイアステートビルのシーンを思い出したのですが、被るものがありません?類稀なパワーとピュアな心を持っているところとか…。今の私には、その穢れなさはまぶしすぎるかも;;; ということで、アメコミ・ヒーローものでは、やはり『スパイダーマン』が私的に一番ピッタリくるかな…。


幸せのポートレート

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制作:2005年 アメリカ
原題:THE FAMILY STONE
監督:トーマス・ベズーチャ
出演:サラ・ジェシカ・パーカー(メレディス・モートン)
    ダーモット・マローニー(エヴェレット・ストーン、婚約者)
    ダイアン・キートン(シビル・ストーン、エヴェレットの母)
    クレア・デインズ(ジュリー・モートン、メレディスの妹)
    レイチェル・マクアダムス(エイミー・ストーン、エヴェレットの妹)
    クレイグ・T・ネルソン(ケリー・ストーン、エヴェレットの父)
    ルーク・ウィルソン(ベン・ストーン、エヴェレットの弟)


ストーリー: 携帯電話を片時も手放さないキャリアウーマンのメレディスは、理想の恋人、エヴェレットの実家に招かれ、クリスマス休暇を過ごすことになった。エヴェレットの実家は、大学教授の父親と家族の中心的存在の母親、そして言いたいことは何でも言う4人の兄弟がいる大家族。休みなのにスーツを着て、理想をくずさないメレディスは、一家に溶け込めなかった。そこで、メレディスは、SOSで実妹のジュリーを呼び寄せる。しかし、メレディスほど固くないジュリーは、一家に受け入れられ、メレディスはさらに孤立してしまう…。 CINEMA COMIN'SOONより


話題作ということで、当地での上映を楽しみにしていたのですが、これって、クリスマスの話だったのね;;; 
オープニング映像は、クリスマスカードに出演者の名前があって、いろいろなデザインのカードを次々に見る感じが、クリスマス近しを思わせいい雰囲気^^。
クリスマスを祝うためにストーン家の面々が勢ぞろい。そんな場面で繰り広げられるそれぞれの愛の形を描いたハートフルなストーリーでした。

私にも一応経験のあることなので、彼の実家のクリスマスに初めて招待されたメレディスの不安や緊張が分かるし、息子を持つ母親として、婚約者エヴェレットの母親シビルの気持ちも想像して、感情移入して観てしまいました。

それにしても、結構キビシイ映画だったかも;;; 自分をわかっていないって…?
確かに、キャリアウーマンを気取ったメレディスはイヤな女でした。やかましい喋り方も咳払いのクセも私も生理的にイヤ。エヴェレットは何故メレディスを結婚相手にしようとしているのか、正直疑問も沸いてきましたよ。
でも、みんな欠点があって、みんな理想の自分になるために努力している訳で、それを自分をわかっていないって言われてしまうのも、ちょっとキツイなぁ…と、最初はこの映画に出てくる出演者皆に違和感がありました。

でもでも、たまにデートするのと違って、結婚って毎日の生活だから、無理するのは辛いよね…。
なんか、パズルのピースを思い出してしまったのですが、いくら似てても違うピースをはめ込んでしまうとピタッと感がなくてイライラしてしまう…。何も完璧な結婚相手を求めているわけではないのですよね。息子にぴったりのパートナーがいるはずって、メレディスとの結婚に乗り気じゃなかったシビルは思ったのでしょうね。(でも、結婚はやはり当人同士の問題で、親が口を出すと大抵上手くいかないと私は思ってたりするのですがね…(^^;)

ひょんなことで素の自分をさらけ出すことができたメレディスにも、おぃおぃエヴェレット…(^^;にも、いけ好かない小姑エイミーにも、ウルトラC的な出来事が起こり、(ま、クリスマスですからね、笑)、最後はハッピーに、そしてウルウルして観終えることができました。
この映画は、クリスマス・シーズンに是非もう一度観てみなくちゃ!!


THE有頂天ホテル

製作:2005年 日本
監督:三谷幸喜
イメージ 1出演:役所広司 副支配人(宿泊部長)・新堂平吉/松たか子 客室係・竹本ハナ/佐藤浩市 国会議員・武藤田勝利/香取慎吾 ベルボーイ・只野憲二/篠原涼子 コールガール・ヨーコ/戸田恵子 アシスタントマネージャー・矢部登紀子/生瀬勝久 副支配人(料飲部長)瀬尾高志/麻生久美子 憲二の幼馴染・小原なおみ/YOU シンガー・桜チェリー/オダギリジョー 筆耕係・右近/角野卓造 堀田 衛/寺島進 スパニッシュマジシャン・ホセ河内/浅野和之 武藤田の秘書・神保 保/近藤芳正 板東の息子・板東直正/川平慈英 ウェイター・丹下/堀内敬子 客室係・野間睦子/梶原善 徳川の付き人・尾藤/石井正則 ホテル探偵・蔵人 (アリtoキリギリス)/榎木兵衛 腹話術師・坂田万之丞/奈良崎まどか ホセのアシスタント・ボニータ/田中直樹 飯島直介/八木亜希子 飯島民子/原田美枝子 堀田由美/唐沢寿明 芸能プロ社長・赤丸寿一/津川雅彦 会社社長・板東健治/伊東四朗 総支配人/西田敏行 大物演歌歌手・徳川膳武

ストーリー: 大晦日の夜のホテルアバンティでばったり再会するかつての夫(役所広司)と妻(原田美枝子)。歌手デビューの夢を諦め、田舎へ帰る決心をしたベルボーイ(香取慎吾)の前に現れた、幼馴染のフライトアテンダント(麻生久美子)。国会議員(佐藤浩市)のかつての愛人(松たか子)は、スキャンダル発覚後、世間の目から逃れて客室係に。そこへ汚職事件に連座してマスコミに追われた議員が逃げ込んでくる。さらに人生に見切りをつけた議員は、コールガール(篠原涼子)と出会い…。



先週末、新作も半額レンタルできるクーポンが届いたので、早速レンタルをと思ったら、皆さん話題作はちゃんとご存知よね。本作と『男たちの大和』はみんな出払ってて、レンタルに一苦労しました;;;
なんですが、苦労した甲斐がありましたよ!(返却されたDVDが棚に並ぶ前のを探しただけですが…^^;)
最初から最後まで気楽に笑わせてくれ、最後はあたたかく前向きな気持ちになれるコメディ大作でした。

ストーリー的には小ネタのつなぎ合わせという感じで”大作”という感じはしなかったのですが、何しろ俳優陣が豪華!!!それぞれ主役を張れる俳優さんばかりです。なので、メイン・キャストでエピソードの繋ぎ役もしていた、役所さん&戸田さん以外は出演シーンが少なかったのですが、その限られたシーンで、文字通り”魅せて”くれて、ンもうサスガ!! なので、どのシーンを観ても贅沢オーラが輝いていました^^。

中でもお気に入りは、筆耕係のオダギリくん。…でも私、彼と気付かなかったのですよ(^^;;; 一緒に観ていた夫は一目で彼と分かったらしく、それがちょっとショク…(笑)
小さくまとまった性格とか、つま先をちょんと上げて膝でササッと移動するところとか、ツボに嵌りました(爆笑)
あと、伊東四朗さん、西田敏行さんもホントさすがです!!あんな大物にそこまでされると、笑わないわけにはいかないじゃないですか;;;
松たか子ちゃんにも女優魂を感じましたし、ホテルにとっては迷惑なコールガールのヨーコがラブリーだったのは篠原涼子ちゃんだったからでしょう!

優雅なホテルの表と裏、宿泊客のそれぞれの人生。ホテルという舞台が上手く生かされていたと思います。
という訳で、最初から最後まで楽しく観たのですが、何だろう…?百点満点とはいかないこの感じ…。豪華な出演者によるゴージャスさは生かしきれていなかった? …っていうか、やっぱ、俳優さんが豪華すぎたかな(^^; なので、小さい笑いで充分なところを、何か大きなことを期待してしまったのかも知れません。

大晦日の夜のドタバタを描いたものですが、お盆休みに皆で観るのに最適な一本だと思います^^。



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