Kim's Room

ご無沙汰しておりますが、元気にしております。 2011.04.08 kim

映画:さ〜そ

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製作:2001年 アメリカ
原題:ANTITRUST
監督:ピーター・ハウイット 『スライディング・ドア』
出演:ライアン・フィリップ(マイロ・ホフマン)、レイチェル・リー・クック(リサ・カリグハン)、クレア・フォーラニ(アリス・ポウルソン)、ティム・ロビンス(ゲーリー・ウインストン)

イメージ 1ストーリー:
 激しいプログラムの開発競争が繰り広げられているコンピュータ業界を舞台に、一人の若き天才プログラマーが巨大企業の陰謀に巻き込まれていく様を描いたハイテク・サスペンス・スリラー。
 青年マイロは天才的なプログラマー。親友で同じく天才プログラマーのテディらとともにベンチャー企業との契約が目前となっていた。その頃、コンピュータ業界に君臨する巨大企業ナーヴ社社長ゲーリーは新システム“シナプス”の発表を行っていた。それが完成すれば、動画や音声情報を瞬時に全世界に発信できるという画期的なもの。ナーヴ社ではシステムのソースを非公開にし独占を目論んでいた。そんなある日、マイロのもとにゲーリー本人からシナプス開発チームへの勧誘がある。悩んだ末にオファーを受けたマイロだったが……。allcinemaより



『54 フィフティ・フォー』に続き、やっと観ました;;;ライアン・フィリップ作品。

それで本作は、IT業界を舞台にした面白いサスペンス・スリラーでした! 
ガレージ企業でも、アイディアひとつで、巨大企業を追い落とす可能性を持っているとあって、巨大組織を守らなければならないゲーリーは、会社の将来がかかっている”シナプス”開発のためには手段を選びません。…ほんと、実は怖い業界でした;;;

巨大企業ナーヴ社社長ゲーリーをティム・ロビンスが演じていたのですが、ビル・ゲイツ氏に見えてしょうがなかったです…(ルックス的にね^^;)
頭脳明晰で繊細な技術者タイプで、最新の技術の前に子供のように興味をむき出しにする反面、巨大企業のトップということで、冷徹なことも平気で行える、複雑怪奇な人物を好演していました。

それで、ライアンはというと、カッコよかった!!! …をっと、失礼しました;;;
天才プログラマーのマイロ役だったのですが、違和感なく演じていましたとも!(笑)
その分野のエキスパートの協力で、パソコンのキーを叩くと、本格的な画面が現れるようになっていたのだそうです。
そんなマイロの弱点は、ゴマ・アレルギー。 なのに、マイロと同居中の彼女(アリス)は、何故かゴマを隠し持っている……。いかにも怪しいでしょ?(笑)
誰が味方で、誰が敵なのか……。そこら辺も二転三転して面白く観ることができました。

ところで、原題は「アンチトラスト(独占禁止)」なのに、何故に「サベイランス(監視)」になったのでしょうか?
このDVD、家に2年近くは眠っていたと思うんですが、観る気にならなかった理由がタイトルやジャケット写真にあったような気もするんです。
(「アンチトラスト(独占禁止)」だったら即刻観ていたかというと、そうではないと思うのですが…(^^;)
ナーヴ社ではシナプス・システムのソースを非公開にし独占を目論んでいたわけでしょ? それで、”知識は人類の財産、ソースは無料で配信すべき”と考えるテディは、ゲーリーから誘われなかったし、開発したシステムを盗まれた上、殺されてしまった…。 
確かにゲーリーは社員を監視していて、マイロは、誰かに”監視”されているっていう恐怖と戦っていました。
ですが、ラストまで観るとその思いを強くするのですが、映画のテーマ的には、ソースの開示=独占禁止だと思うんです;;;


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十二人の怒れる男

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製作:1957年 アメリカ
原題:12 ANGRY MEN
監督:シドニー・ルメット
出演:ヘンリー・フォンダ、リー・J・コッブ、エド・ベグリー、マーティン・バルサム、E・G・マーシャル、ジャック・クラグマン、ジョン・フィードラー、ジョージ・ヴォスコヴェック、ロバート・ウェッバー、エドワード・ビンズ、ジョセフ・スィーニー、ジャック・ウォーデン

ストーリー: 既に法廷劇の代名詞となって久しい、アメリカ映画史に輝く傑作ドラマ。元々は高い評価を受けたTV作品で、その脚本・演出コンビによる映画版だが、そのいかにもTV向きの密室劇を上手くスクリーンに転化させた手腕は見事の一言。17歳の少年が起こした殺人事件に関する陪審員の討論が始まったが、誰が見ても有罪と思えたその状況下で、ひとりの陪審員が無罪を主張した事から物語は動き始める……。時には感情的に、時には論理的に展開される討論が、次第に無罪判決への流れに変わっていくスリルが、12人の点描と共に丹念に描かれていく。脚本のローズと共に製作を担当したH・フォンダをはじめ役者陣の充実ぶりも良く、特に最後まで有罪を主張するリー・J・コッブが強い印象を残す。今までの密室から一転、裁判所前で皆が別れていくラスト・シーンの解放感が快い。 allcinemaより



ブログでレビューを読ませていただいて気になっていた映画だったのですが、やっと観ることができました!
それで、評判どおり見応えのある映画でした!!!

観客は裁判自体は観ることができなくて、別室に案内された陪審員達の討論の様子を延々と観ることになるのです。 場面も全然変わることなく、一部屋で全てが行われる訳ですが、これがまた、全然飽きないの! 逆に個々の陪審員の心情の揺れが手に取るようにわかって、面白いサスペンス映画でした。

陪審員の人選や、ヤル気がなかったらしい弁護士など、ちょっと疑問に感じるところもあったのですが、白人男性だけの陪審員でも、陪審員同士のトラブルもあったので、余計な問題は起きない方が、テーマに集中できてよかったかもです。


それで、日本でも裁判員制度がスタートします。
平成16年5月21日、「裁判員の参加する刑事裁判に関する法律」が成立し、5月28日に公布されました。この結果、平成21年(2009年)5月までの間に裁判員制度がスタートします。
裁判員制度は、国民から無作為に選ばれた裁判員が、殺人、傷害致死などの重大事件の刑事裁判で裁判官と一緒に裁判をするという制度です。裁判員制度の導入により、国民の感覚が裁判の内容に反映されることになり、国民の司法への参加が大きく進むことになります。 …とのこと。(法務省:あなたも裁判員!より

(映画にあった、アメリカの陪審員制度と日本の裁判員制度は違うみたいで、
アメリカは一般市民の陪審員が、有罪か無罪かを決める制度。刑罰は裁判官が決めます。日本でスタートする裁判員制度はいわゆる「参審制」です。有罪・無罪だけでなく、刑罰まで裁判員がプロの裁判官と協議して決めます。 …とのこと。AllAboutより

日米の制度の違いはあるものの、全くの素人が、刑事裁判に関わるわけで、その責任を考えると、私なんかは不安になります。
判決を考える時、裁判で明らかにされた内容の他に、個人の思想とか経験なども無意識に影響すると思われ、それが、良い方向に働くこともあるでしょうが、悪い方向に働くこともありそうで、そういった部分が怖いですね。 また、映画でも野球観戦の予定が入っていた陪審員がいて、早く終わらせてくれモードだったのですが、一般市民を巻き込むとなると、実際にも個人の都合を優先しがちな人も現れそうで、本当に当事者の身になって判決を考えられるのか疑問です。

そういったこともあって、裁判員制度がスタートする前に、この映画を観て良かったと思うし、日本でリメイクされた、『12人の優しい日本人』も観て見たいですね。


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サロメ

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製作:2002年 スペイン
原題:SALOME
監督:カルロス・サウラ 
出演:アイーダ・ゴメス(サロメ)、パコ・モラ(ヘロデ王)、カルメン・ビリェナ(ヘロデヤ)、ハビエル・トカ(ヨハネ、ヨカナーン)

ストーリー: 伝説的フラメンコ・ダンサー、アイーダ・ゴメスからフラメンコとバレエを融合した舞台『サロメ』の演出を依頼されたカルロス・サウラ監督が、同時並行で撮り上げた異色作。オスカー・ワイルドの高名な戯曲を、舞台の制作過程を織り込み虚実ない交ぜで官能的かつ幻想的に描く。
 伝説のフラメンコ・ダンサー、アイーダ・ゴメスが舞台のリハーサルを始めている。その脇では、この舞台を演出し、映画を撮るため、監督とスタッフが打ち合わせを繰り返していた…。義父ヘロデ王の心を虜にしている妖艶な王女サロメ。だが、彼女の心は洗礼者ヨハネただ一人に向けられていた。ヘロデは自らの誕生日にサロメの踊りを懇願する。彼は、欲しいものは何でも与えると約束する。ヨハネを振り向かせることができずに苛立つサロメは、ある企みを秘めヘロデの前に立つ。そして、妖しい月光の下、世にも官能的な七つのベールの踊りを始めるのだった…。 allcinemaより


オスカー・ワイルドの原作を読んでいたので、映画『サロメ』も観てみたのですが、フラメンコのようなバレエの舞台を収録したもので、予想と随分違って戸惑ってしまいました。しかも、前半はメイキング?舞台の演出を依頼された監督が打ち合わせを重ねて作り上げていくシーン、アイーダ・ゴメスらダンサーの練習風景、インタビュー映像などです。普通DVD特典に収録されていそうな部分ですね(^^;

それで、やっと本編(舞台)が始まるのですが、これがまた、台詞が全くないのです。
ただ、ひたすらストーリーに沿ったダンスを繰り広げるだけ…。
でも、こちらは、見ごたえがありました!
フラメンコもバレエも、まともに舞台を見たことがない私ですが、それでも魅了されました。
原作の『サロメ』も、自分のことを邪険にするヨハネ(ヨカナーン)に思いを寄せる王女サロメが、ダンスの褒美として、ヨハネの首を所望するといった、情熱的なものなのですが、舞台も、フラメンコのリズムにのって、情熱的に、官能的に展開していって見とれてしまいました。

なんですが、たった90分弱の映像を見るのに、先週1週間を費やしてしまった私…(^^;。
だって、メイキングの部分とか、観てると眠たくなるんだもん;;;



映画鑑賞の前に読んでおくと、わかりやすいと思います
オスカーワイルドの戯曲『サロメ』のあらすじ

4/14〜アイーダ・ゴメス、スペイン舞踊団の公演があるようです
『「アイーダ・ゴメス カルメン/サロメ」』

シリアナ

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製作:2005年 アメリカ
原題:SYRIANA
監督:スティーヴン・ギャガン 
出演:ジョージ・クルーニー(ボブ・バーンズ)、マット・デイモン(ブライアン・ウッドマン)、ジェフリー・ライト(ベネット・ホリデイ)、クリス・クーパー(ジミー・ポープ)、ウィリアム・ハート(スタン・ゴフ)、マズハール・ムニール(ワシーム)、ティム・ブレイク・ネルソン(ダニー・ドールトン)、アマンダ・ピート(ジュリー・ウッドマン)、クリストファー・プラマー(ディーン・ホワイティング)、アレクサンダー・シディグ(ナシール王子)

ストーリー: 元CIA工作員ロバート・ベアの自伝『CIAは何をしていた?』をもとに、米国の石油利権にからむ人間模様を描いた群像劇。
 改革に意欲的な王子ナシールが王位継承権を持つ中東のとある小国。長年危険な諜報活動に従事してきたCIA工作員のボブ・バーンズは息子の大学進学を機に引退を決意する。そんなボブに最後の極秘指令が下される…。ワシントンの大手事務所で働く野心溢れる弁護士ベネットは、アメリカの巨大石油企業コネックス社が絡んだ大型合併を巡る調査を任される…。ジュネーブに暮らすエネルギーアナリストのブライアンは、ある出来事をきっかけに、ナシール王子の相談役に抜擢される…。ナシールの国に出稼ぎに来てコネックス社の油田で働いていたパキスタン人青年ワシームは、突然の解雇に遭い、路頭に迷う…。まるで繋がりを持たないはずの彼らの運命は、容易に見通すことのできない一つの巨大なシステムの中に深く組み込まれていく。 allcinemaより

映画のストーリーがわかりやすいのでお勧めのサイト:CINEMA TOPICS ONLINE:シリアナ − 映画作品紹介


アメリカとメキシコの麻薬コネクションを描いた映画『トラフィック』の製作チームが、本作では石油をめぐる地球規模の連鎖に挑んでいます。
映画のタイトルの'シリアナとは、ワシントン、のシンクタンクで使われているイラン、イラク、そしてシリアの3国が1つの民族国家になることを想定した専門用語とか。

なにしろ難しい映画で、この映画こそ、予習をして出かけるべきでした;;;
あまりの難しさ、ややこしさに、眠気が襲ってきたほどです(^^ゞ
なので、上にお勧めとして、CINEMA TOPICSのリンクを貼りましたが、主だった登場人物ごとに、全く違ったストーリーがありますので、お読みになってから観賞された方がわかりやすいかと思います。
この映画に関しては、ネタバレの心配はないかと。 
この映画の概要がわかったとしても、実際は、もっと複雑で、凄いような気がするからです。。。

テレビでは見てる、新聞でも読んだ。でもあなたは知らない。
石油をめぐるCIAとアラブの王族とアメリカ司法省とイスラム過激派テロリストの本当の関係。
そしてそれらが〔ぜんぶつながっている〕という真実を。
全てがわかると、テレビや新聞のニュースは、茶番に見えちゃったりするんでしょうね……

ジョージ・クルーニーは、ほんと別人! ゴールデン・グローブ賞受賞も納得なんですが、”助演”なのね…。


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映画、『白バラの祈り―ゾフィー・ショル、最期の日々』の劇場予告を観たとき、テーマにも興味がありましたし、『ベルリン、僕らの革命』で、ダニエル・ブリュールくんとの共演が印象的だったユリア・イェンチが主演ということで、公開されたら観ようと決めていました。

その前に、ナチス関係の映画をと思いまして、話題作でもある『ヒトラー 〜最期の12日間〜』を観たのですが、DVDを観て初めて、秘書をしていた若い女性の目から見たヒトラーの、ナチスの映画であるということを知りました。
そして、映画の最後に、ユンゲさん本人が出演され、思いがけない名前…、ゾフィー・ショルの名前が出てきて驚いたわけです。
ユンゲさんは、ナチスに深く関わってしまったことを、それまでは、若さゆえの判断の甘さと、自分に言い訳をしていたみたいなのですが、ゾフィー・ショルのことを、晩年に知って、”若さ”は理由にはならないということを、思い知ったそうです。

共に、21〜22歳という年齢で、片やヒトラーの秘書として、ヒトラーの最後までを見届け、片や反ナチス運動で処刑という、全く正反対の道を歩んだわけです。
彼女達にどんな違いがあったのか…興味津々で『白バラの祈り〜』を観てきました。

下に、それぞれの経歴をまとめてみましたが、ゾフィーが反ナチスに傾倒していったのは、家庭環境による影響が大きかったようですね。
ですが、ビラを撒いたことを、自分自身の責任と、どんな取引にも応じず同士を守ろうとしたこと、裁判で高圧的に断罪してくる裁判官に、怯むことなく毅然と対峙した彼女の強さには感銘を受けました。

また、ユンゲは、数々の偶然から、運命に引き合わされたようにヒトラーの秘書になってしまったと思われます。
でも、自らの意思で秘書に応募しようと思ったわけで、その動機についてはわからないのですが、秘書になってからの彼女は、国家の重大局面に直面し、自らの命を絶って決着を付けようとする幹部やその家族の内面までも見せられたり、自分自身の運命も想像されるなか、やはり冷静に対処していた姿が印象的でした。
ヒトラーの秘書だったというこを、晩年まで公にしなかったようですが、戦後まもなく手記をまとめていたあたり、無意識に、自分の役割を自覚していたように思えます。



■ゾフィー・ショル(白バラの中心人物、ハンス・ショルの妹):1921年5月9日 - 1943年2月22日

父親は反ナチスだったが、ヒトラー・ユーゲントの活動に積極的な兄姉のもと、少女団に入る。
その後、ナチスに対し疑いを持つようになった兄ハンスらと、禁止されていた同盟系青年団「d・j・1・11」の活動に参加するようになる。

1942年ミュンヘン大学入学。その年の6〜7月、「白バラ」ビラ1号〜4号が配布される。
1943年1月、「白バラ」ビラ5号作成・配布される。
同年2月18日 大学内で兄ハンスとビラ6号を撒いているのを発見され逮捕される。
逮捕からわずか5日、22日に民族裁判所にて死刑判決(斬首)。享年21歳


白いバラ:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より
白いバラ(Die Weiße Rose)は第二次世界大戦中のドイツにおいて行われた非暴力主義の反ナチス運動。ミュンヘンの大学生であったメンバーは1942年から1943年にかけて6冊のリーフレットを作成した。その後グループはゲシュタポにより逮捕され、首謀者とされるハンス・ショルほか五名がギロチンで処刑されたため7冊目の印刷がおこなわれることはなかった。戦後何度かドイツで映画も作られ、反ナチ抵抗運動として、国際的に知られている。


■トラウデル・ユンゲ:1920年3月16日 - 2002年2月10日

ユンゲは、ミュンヘンのビール醸造業を営む家庭に生まれ、ダンサーになることを夢見ていた。

数々の偶然から、第二次世界大戦の最中の1942年(当時22歳)、ヒトラーの私的秘書に採用され、東プロイセン地方の総統大本営「ヴォルフスシャンツ(狼の巣)」から、ベルリンのヒトラー最後の住処となる総統官邸地下の防空壕に至るまで、ごく身近な場所にいて、その私的な時間をつぶさに目撃した。(ヒトラーの遺言状も彼女がタイプした)

終戦直後は、ロシア軍の捕虜となり、収容所に収監されたが、まもなく戦後のどさくさの中で彼女が何者だったのか、充分調査されることもなく釈放されたため、戦争犯罪人として裁判に掛けられたり、公職追放にはあわなかった。

彼女は、終戦直後の1947年〜48年に、記憶が薄れてしまわないうちにと自分の経験を書き起こしていたが、2002年に初めて『私はヒトラーの秘書だった(原題は、Bis zur letzten Stunde - Hitlers Sekretärin erzählt ihr Leben)』(草思社、2004年)として刊行された。

ユンゲの著書をもとに、2004年に、映画『Der Untergang』(邦題『ヒトラー 〜最期の12日間〜』)が制作されたが、この映画は、第二次大戦後、ドイツでヒトラーをテーマに製作された初めての映画になった。
映画の最後で年老いたユンゲ本人が出演するが、晩年、ゾフィー・ショルのことを知り、「何も知らずに秘書をしていたことを恥ずかしく思う。若さは無知の理由にはならない」と悔恨の言葉を口にした。


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