Kim's Room

ご無沙汰しておりますが、元気にしております。 2011.04.08 kim

映画:た〜と

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ダイ・ハード4.0

イメージ 1製作:2007年 アメリカ
原題:LIVE FREE OR DIE HARD
監督:レン・ワイズマン
出演:ブルース・ウィリス (ジョン・マクレーン)
    ジャスティン・ロング (マット・ファレル)
    ティモシー・オリファント (トーマス・ガブリエル)
    クリフ・カーティス (ボウマン)
    マギー・Q (マイ・リン)
    シリル・ラファエリ (ランド)
    メアリー・エリザベス・ウィンステッド (ルーシー・マクレーン)
    ケヴィン・スミス (ワーロック)

ストーリー: アメリカ独立記念日の前夜。ワシントンDCのFBI本部に、何者かが全米のあらゆるインフラを監視するシステムにハッキングを仕掛けてきたとの情報が入り、ブラックリストに載るハッカーたちの一斉捜査が開始される。一方その頃、ニューヨーク市警統合テロ対策班のジョン・マクレーン警部補は、久しく顔を見ていない娘ルーシーに会うため、ニュージャージー州の大学に立ち寄っていた。しかし、意に反してルーシーの冷たい対応に気落ちするマクレーン。おまけに、たまたまそこにいたばかりに、上司から、近くに住むマットというハッカーをFBI本部まで連行せよ、とのヤボ用まで仰せつかるハメに。不承不承マットのアパートへと向かうマクレーンだったが、それは、またもや始まる不運の序章にすぎなかった…。 allcinemaより

初公開年月:2007/06/29


昨日は日曜日に重なった映画の日ということで、『ダイ・ハード4.0』の日本語吹替え版を9歳児くんと観に行ったのですが、日曜のショッピングセンターを甘く見てましたよ(^^; 車で15分程のところにあるのですが、日曜ということで30分早めに家を出たのに、SCの入庫渋滞で席につけたのは本編開始の直前(^^; いや〜、久々に焦った;;;

こちら、チラホラ聞く噂では、『ダイ・ハード』らしさがないとか…。 一応シリーズ全部観ているとはいえ、特に『ダイ・ハード』のファンという訳でもない私は、前作の内容も断片的にしか覚えていないのですが、このシリーズのコピーは、確か”世界一運の悪い刑事”でしたよね。 シリーズ4作目の本作ではマクレーン刑事は既にヒーローなので、今回の事件の発端となったブラックリストに載っているハッカー(マット)をFBI本部へ連行する仕事も彼は指名されたものだし、マットの命を狙うテロリスト相手に応戦するのも”俺に任しておけ”風で貫禄を感じました(^^;。 ということで、確かに、一刑事が”何でオレがこんな目に??”と事件に巻き込まれてしまうトホホ感を感じることはなかったかも…。 

が、私的には本作は単純に、”凄く”面白かったです!! (最近単純なアクション映画が好きなようです、私…笑)
今回の敵は、デジタル制御された全米のインフラ機能を襲うサイバー・テロリストだったのですが、生活の全てをデジタル機器に頼っている現代人に警鐘を鳴らすようなテロで、犯人グループは安全な場所からパソコンをカタカタ操作するだけで、全米中がパニックに陥る様子が何となくリアルで興味深かったです。

最新のデジタル事情に関しては、アナログ人間のマクレーン刑事にも分かるようにマットが説明してくれるので、同じくアナログな私もなんとか状況は分かったし、っていうか、ハッカーのマットとマクレーン刑事の真逆コンビが凄く良かったです! マット役のジャスティン・ロングは『ドッヂボール』にも出演していたようですが、コメディ系の俳優さんなのかな? 本作では、訳もわからずテロリストに命を狙われた彼こそトホホでした(^^;。
そういえば、途中、風変わりで頼りになるハッカー?(笑)としてワーロックという男がでてくるのですが、『世界で一番パパが好き!』の監督でもあるケヴィン・スミスじゃないですか! あはは〜適役〜(笑)

テロリスト達が何故このような事件を起こしたのか…、主犯のガブリエルの背景は徐々に明らかになるのですが、アメリカ全土を恐怖に陥れたにしては政治的背景などはないので、ストーリーはいたってシンプル。 その分単純にアクションを楽しませてくれて、戦闘機まで出てきたときも、ラストの決着の付け方も、ちょっとやり過ぎじゃないの〜?とも思ったのですが、やはり単純に面白かった(笑)

一緒に観にいった9歳児くんも文字通り”身を乗り出して”夢中で観ていましたよ。 彼と一緒だったので日本語吹替え版だったのですが、ブルース・ウィリスの声、もしかして『プリズン・ブレイク』の”ティーバック”の吹替えをしている声優さんですか? パトカーから飛び降りる時の”良い子は真似しちゃだめよ〜”とか、もろティーバック節だったんですけど〜(笑) 9歳児くんが(フレーズを)真似するする(笑)


遠い空の向こうに

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製作:1999年 アメリカ
原題:OCTOBER SKY
監督:ジョー・ジョンストン
出演:ジェイク・ギレンホール(ホーマー・ヒッカム)
    クリス・クーパー(ジョン・ヒッカム)
    ローラ・ダーン(ミス・ライリー)
    クリス・オーウェン(クエンティン)


解説: のちにNASAのロケット・エンジニアになったホーマー・ヒッカムの自伝を基に、「ジュマンジ」のジョー・ジョンストン監督がロケットへの夢に賭けた若者たちの挑戦を描いたドラマ。1957年10月、ソ連が人類初の人工衛星スプートニクの打ち上げに成功した。ウエスト・ヴァージニア州の炭坑の町コールウッドで、その美しい軌跡を見ていた青年ホーマーは、自らの手でロケットを打ち上げたいと思い、級友3人とともに本格的なロケットづくりにとりかかった。 allcinemaより



今日は”こどもの日”ということで、ロケット作りに夢中になった少年達の映画について^^。

私的には本作はジェイク・ジレンホールが主演っていうことで観た映画だったのですが、失業やストライキで揺れる炭鉱町が舞台、突飛な夢を抱く少年達、無理解な父親との確執など、バレエダンサーを目指した少年を描いた名作『リトル・ダンサー』と被る々(^^; 二つの作品は、映画を観終えたときの爽やかな感動も似ていましたが、本作は実話ベースということで、説得力がありました。

まだ人類初の人工衛星の打ち上げにやっと成功した時代のこと、高校生達の作るロケットには大した期待はしていなかったのですが、ただの鉄パイプを工夫して作った第一号からだんだん進歩して行き、最終的には暗く沈んだ炭鉱町の人々に希望を与えるような本格的なロケットを作ってしまい驚きです。

『リトルダンサー』でも、少年の才能を見抜き、応援してくれる先生がいましたが、本作では高校の担任の先生がホーマーたちを信じ応援してくれました。 子供達にとっては先生って凄く影響のある存在ですよね。 先生が褒めてくれたことは子供の自信に繋がります。 本作ではローラ・ダーンがライリー先生を演じていましたが、生徒達に勇気を与える素敵な先生でした。

それに比べて親って成功して欲しいというよりは、(失敗しないように)地道な人生を歩んで欲しい思いが強いせいか、それとも所詮自分の遺伝子を受け継いだ子供なんだからという思いがあるせいか、子供の将来についてもついつい現実的に考えてしまいます。 
それもまた親心だったりするのですが、子供が頑張ったことについては素直に認め褒められる親でありたいものですね。

本作は、文部科学省推薦としてもいいような真面目で誠実な映画だったので、世間的には地味な映画かと思ったら、映画関係のサイトには沢山の感想が寄せられていて、有名な映画だったのですね。 子供も大人も安心して楽しめる映画でした^^。

そうそう、余談ですが、本作に出てくる”ソ連の人類初の人工衛星スプートニク”にはライカ犬が搭乗していたそうですが、そのライカ犬は『マイライフ・アズ・ア・ドッグ』で、イングマル少年がわが身の辛さを「あのライカ犬より、僕の人生のほうがまだ幸せだ」と言わせたワンコなんですね。 ちなみに、スプートニク1号は打ち上げ57日後、大気圏に再突入し消滅したそうです(^^;
※スミマセン;;; 訂正ですっ(汗)
ライカ犬が搭乗していたのは、スプートニク1号の1ヶ月後に打ち上げられたスプートニク2号だそうです。
ちなみに、ワンコの運命は…、10日分のみの酸素と食料を積んだスプートニク2号で、人類の憧れである宇宙へ旅立った。最初から帰り道のない旅だった。 とか……。
詳しくは、ウィキペディア(Wikipedia):『スプートニク計画』をどうぞ
NZさん、ご指摘ありがとうございます〜!!

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ダークシティ

イメージ 2
製作:1998年 アメリカ
原題:DARK CITY
監督:アレックス・プロヤス 『アイ,ロボット』
出演:ルーファス・シーウェル(ジョン・マードック)
    キーファー・サザーランド(シュレーバー博士)
    ジェニファー・コネリー(エマ)
    ウィリアム・ハート(バムステッド警部)
    リチャード・オブライエン(ミスター・ハンド)
    イアン・リチャードソン (ミスター・ブック)



ストーリー: 太陽の昇らない都市ダークシティ。ある日突然記憶を喪失し、身に覚えのない連続殺人事件の犯人にされたジョン・マードック(ルーファス・シーウェル)。 目覚めた彼が見たものは、彼につきまとう不気味な黒いコートの一団と、なぜか全ての住民が一斉に眠りについた間に何者かの意志で一変していく都市の姿だった。 そしてジョンにも自在に事物を変える不思議な力が宿っていた。 謎の人物シュレーバー博士(キーファー・サザーランド)、妻エマ(ジェニファー・コネリー)、そして彼を容疑者として追ううちに都市の謎に気づいたバムステッド警部(ウィリアム・ハート)の協力を得て、都市の謎に迫ったジョンは恐るべき真実を知った。 黒いコートの一団こそ都市の創造者であり、滅びゆく種族である彼らは“魂"を得るべく、人間である住民をいずこからともなく連れて来て、日々新たな記憶を“刷り込み"して実験していたのだ。 かくしてジョンは、ミスター・ブック(イアン・リチャードソン)と名乗る彼らの首領と対決に挑み、死闘の末彼らを打ち破り、意思の力で海と光を取り戻し、都市の新たな創造にとりかかるのだった。 goo映画より



絵的には、街並みや車など、ダークシティは『シン・シティ』にも似ていていい感じ^^。 ストーリー的には『マトリックス』にも近いものが?? 
なのですが、ほんと私未来モノは苦手なんですよ〜(^^; 雰囲気だけ楽しませていただきました^^。

イメージ 1ということで…、えぇ、本作は主役のルーファス・シーウェル目当てです(^^;
ルーファス・シーウェルは、”1967年、英ミドルセックス州生まれ。ロンドンのセントラル・スクール・オブ・ドラマで演技を学び、'91年「21/トウェンティ・ワン」で映画デビュー。'93年には「メイキング・イット・ベター」で演劇界に進出し、ロンドン批評家協会賞の最優秀新人賞を受賞。イギリスのTV、舞台、映画などで幅広く活躍”
している俳優さんです。
今上映中の『ホリディ』では、ケイト・ウィンスレットの彼、ジャスパー役で出演していますね。 また、私はまだ観ていないのですが、『パリ、ジュテーム』にも出演しているのだとか。

私的には彼の出演作で印象に残っているのは、中世の馬上槍試合を題材にした『ロック・ユー』での敵役や、『レジェンド・オブ・ゾロ』の伯爵役…。どちらかというと、いけ好かない役でお目にかかることが多かったのですが、昨年公開されていた『トリスタンとイゾルデ』での賢王ぶりに、一気に好感度がアップしたのでした。 その時に、主演作である『ダークシティ』も観てみたいと思ったのですが、この度やっと観ることができましたよ;;
…が、彼ってもしかして脇で光るタイプ? 本作ではクセのない役どころで、ちょっと物足りなかったかも(^^;

逆に印象的だったのが、キーファー・サザーランド。 いつも『24』ジャック・バウアーモードのハイテンションでまくし立てているイメージがあるのですが、刈り上げたおかっぱ頭でメガネをかけたオタクちっくな博士役が新鮮だったり(笑)。

それから、ルーファス・シーウェルの妻役でジェニファー・コネリーが出演してました。 彼女は、今、『ブラッド・ダイヤモンド』のプロモーションで来日中ですね^^。 なかなか個性的な女優さん…。 ってか、以前に記事にしたことがあるのですが、『ロック・ユー』のコメンタリーでポール・ベタニーがルーファス・シーウェルのことを、私生活暴露でメッタ切りしているのですが(笑)、彼の奥様(ジェニファー・コネリー)と、ルーファス・シーウェルがこんなところで共演していたんですねぇ〜;;; むむ、いろいろ想像してしまいます(笑)

映画の感想じゃなくてスミマセン;;;

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クライヴ・オーウェン主演の『トゥモロー・ワールド』のDVDが発売になりました。
届いたDVDを早速観たのですが、特典映像が充実!!

正直に言うと、劇場で観た時は、イマイチ良さがピンとこなかった映画(^^;。 そもそも私は、未来モノの映画は状況設定を理解するのが面倒で苦手なのですが、本作は、殆ど描かれていない背景に戸惑い、未消化のまま見終えてしまったのでした。

で、その時理解できなかったことは、全部DVDの特典映像に入っていて、特に、人類や地球環境の現状や未来について語られた、”希望の可能性〜識者たちからの提言”は、専門家の方たちの解説を聞くことができ、未来を描いた映画なのに、なぜ、あのように混沌とした映像になったのかが理解できました。

また、この映画で評価が高いのは、いわゆる長回しを多用した臨場感溢れる映像なのですが、狭い車の中に5人もの人が乗っていて、どうやって撮影したのかの種明かしや、長回しの際のエピソードを監督などが明かしてくれています。
『バベル』のアレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ監督、『パンズ・ラビリンス』のギレルモ・デル・トロ監督とともに、3アミーゴスと呼ばれるアルフォンソ・キュアロン監督なのですが、やはり熱い監督さんですね^^。 そんなことは無理だと言われたという異例の長回し。 それに敢えて挑戦したキュアロン監督は、一つのミスも許されないとあって、緻密に計算し撮影に当たったようですが、アカデミー賞で、撮影賞、編集賞、脚色賞にノミネートされるような、評価の高い作品に仕上げた熱意は凄いと思います。

そんなところが、セルDVDの特典映像では全て語られているのですが、残念ながらレンタルDVDには入っていないようです;;; (↓)にリンクした、町山智浩さんのブログ、『ベイエリア在住町山智浩アメリカ日記』では、ポッドキャスト(音声ブログ?)で長回しの部分などを中心に解説されていますので、これから本作をご覧になる方は、一度お聞きになってみてはいかがでしょうか^^。




【eigafan.com】映画ファンのためのポータルサイトより
≪ストーリー≫  2027年…我々人類にはすでに18年間も子供が誕生していない。このままでは、そう遠くない日、地球を引き継ぐ者はすべて地上から消え去ってしまう! 国家に従事するセオ(クライヴ・オーウェン)は、人類の未来はおろか、自分の将来すら興味のない、絶望を生きる男。しかし、彼は人類存続に関わる重要な鍵(キー)に接触する運命にあることを、まだ知らない・・・。

 原作は、4度のイギリス推理作家協会賞に輝く英国作家界の女王P.D.ジェイムズの「The Children of Men(人類の子供たち)」(ハヤカワ文庫・10月刊行予定)。出演者には「シン・シティ」のクライヴ・オーウェン、「フォーガットン」のジュリアン・ムーア、「バットマン ビギンズ」のマイケル・ケインなど演技派俳優が名を連ねている。また、本作の撮影監督エマニュエル・ルベツキは第63回ヴェネチア国際映画祭において、臨場感溢れる映像とその高い表現技術が評価されオゼッラ賞(技術貢献賞)を受賞した。

イメージ 1◆スタッフ
監督:アルフォンソ・キュアロン
原作:P.D.ジェイムズ
脚本:アルフォンソ・キュアロン、
ティモシー・J・セクストン
◆キャスト
クライヴ・オーウェン
ジュリアン・ムーア
マイケル・ケイン

●本編:109分(DISC1)

●特典映像:65分(DISC2)
1) 未公開シーン集
2) 希望の可能性〜識者たちからの提言
3) ワンカット撮影シーンメイキング
4) セオ&ジュリアン
5) 近未来デザイン
6) ベイビー誕生シーンの舞台裏
7) 哲学者スラヴォイ・ジジェクからのコメント
8) 予告編&TVスポット集
劇場予告編集
●US版劇場予告編
●日本版劇場予告編
TVスポット集
●日本版15秒TVスポットA、B、C

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ドリームガールズ

イメージ 1製作:2006年 アメリカ
原題:DREAMGIRLS
監督:ビル・コンドン
出演:ジェイミー・フォックス(カーティス・テイラーJr.)
    ビヨンセ・ノウルズ(ディーナ・ジョーンズ)
    エディ・マーフィ(ジェームス・アーリー)
    ジェニファー・ハドソン(エフィー・ホワイト)
    アニカ・ノニ・ローズ(ローレル・ロビンソン)
    ダニー・グローヴァー(マーティー・マディソン)
    キース・ロビンソン(C.C.ホワイト)

ストーリー: 1962年、アメリカの自動車産業の中心地、デトロイト。ディーナ、エフィー、ローレルの3人は音楽での成功を夢見て“ドリーメッツ”というグループを結成し、新人オーディションへの挑戦を繰り返していた。中古車販売会社のカーティスはそんな彼女たちに大きな可能性を見出し、マネジメントを買って出る。そして、地元で抜群の人気を誇るジェームズ・アーリーのバック・コーラスに抜擢されると、彼らのパワフルなステージはデトロイトのみならず全米中の注目を集め、一躍スター街道を歩み始めるのだったが…。
 ブロードウェイの大ヒットミュージカルを「シカゴ」の脚本を手がけたビル・コンドン監督が映画化。モータウンによってブラック・ミュージックが白人文化へと広く浸透していった60年代から70年代のアメリカ音楽シーンを背景に、女性ボーカル・グループが辿る波瀾万丈のサクセスストーリーを豪華なキャスト陣で華麗に綴る。 allcinemaより
初公開年月:2007/02/17


公開初日に観てきました! ほんと面白かった!!
先週の『あなたになら言える秘密のこと』は、静かで繊細で凄く気に入った作品でしたが、本作はゴージャスで情熱的! パワーに圧倒される作品でしたが、やはりラストは感動モノで素晴しかったです。
1月に観た『麦の穂をゆらす風』、『それでもボクはやってない』、『マリー・アントワネット』も私的にはベスト10に入れたいし、今年は面白い映画が多すぎ!? いやはや幸せなことです^^。

ミュージカルにはとても疎い私ですが、こちらは100%楽しめました!
冒頭部分でジェニファー・ハドソンがリードヴォーカルで歌っていた”MOVE”を聴いた時から、もうこの映画のトリコ^^。 ショービズを題材にしたミュージカルなので、オン、オフかかわらず、ずーっと歌を歌っているシーンが続くのですが、その切り替えもスムーズでしたし、ミュージカル初心者が感じる台詞を歌にするわざとらしさも感じることが無く、ずーっと”ドリーメッツ”や”ジェームズ・アーリー”、”ザ・ドリームズ”のステージを観ているようでした。

本作は、ゴールデン・グローブ賞では、コメディ/ミュージカル部門で作品賞を受賞していますが、アカデミー賞では、(6部門)最多8ノミネートされながら作品賞にはノミネートされていないんですよね(^^;。『クィーン』『バベル』はまだ観ていないのですが、『ディパーテッド』『リトル・ミス・サンシャイン』よりは本作の方が好きだし、感動しました私。 アメリカではショービズに対して目や耳が肥えていて厳しいのでしょうか…?
ただ、ジェニファー・ハドソンが助演女優賞総なめで、ビヨンセが主演女優賞を獲れないのはよくわかりました(^^;。 ジェニファー・ハドソンは実質主演ですよね。やっとビヨンセが演じたディーナが自己主張を始めて、”ビヨンセ来た〜〜〜!”と思ったのに時間切れ? その後ディーナもダイアナ・ロスのようにソロとして活躍することになるのかな? ビヨンセのディーナをもっと観たかったし、聴きたかったなぁ…。
(…が、その鬱憤を晴らすかのようなグラミー賞でのビヨンセの「Listen」の熱唱でした!!)
エンターテイナーなエディ・マーフィには楽しませていただきましたし、野心家なマネージャーを演じていたジェイミー・フォックスは、上手すぎっ;;;私、多分惚れてます(笑)


↓は、サントラをフルコーラスで聴けちゃうサイト! 訪問は自己責任でお願いします。
IMEEM:dreamgirls Music
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