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原題:LIVE FREE OR DIE HARD 監督:レン・ワイズマン 出演:ブルース・ウィリス (ジョン・マクレーン) ジャスティン・ロング (マット・ファレル) ティモシー・オリファント (トーマス・ガブリエル) クリフ・カーティス (ボウマン) マギー・Q (マイ・リン) シリル・ラファエリ (ランド) メアリー・エリザベス・ウィンステッド (ルーシー・マクレーン) ケヴィン・スミス (ワーロック) ストーリー: アメリカ独立記念日の前夜。ワシントンDCのFBI本部に、何者かが全米のあらゆるインフラを監視するシステムにハッキングを仕掛けてきたとの情報が入り、ブラックリストに載るハッカーたちの一斉捜査が開始される。一方その頃、ニューヨーク市警統合テロ対策班のジョン・マクレーン警部補は、久しく顔を見ていない娘ルーシーに会うため、ニュージャージー州の大学に立ち寄っていた。しかし、意に反してルーシーの冷たい対応に気落ちするマクレーン。おまけに、たまたまそこにいたばかりに、上司から、近くに住むマットというハッカーをFBI本部まで連行せよ、とのヤボ用まで仰せつかるハメに。不承不承マットのアパートへと向かうマクレーンだったが、それは、またもや始まる不運の序章にすぎなかった…。 allcinemaより 初公開年月:2007/06/29 昨日は日曜日に重なった映画の日ということで、『ダイ・ハード4.0』の日本語吹替え版を9歳児くんと観に行ったのですが、日曜のショッピングセンターを甘く見てましたよ(^^; 車で15分程のところにあるのですが、日曜ということで30分早めに家を出たのに、SCの入庫渋滞で席につけたのは本編開始の直前(^^; いや〜、久々に焦った;;; こちら、チラホラ聞く噂では、『ダイ・ハード』らしさがないとか…。 一応シリーズ全部観ているとはいえ、特に『ダイ・ハード』のファンという訳でもない私は、前作の内容も断片的にしか覚えていないのですが、このシリーズのコピーは、確か”世界一運の悪い刑事”でしたよね。 シリーズ4作目の本作ではマクレーン刑事は既にヒーローなので、今回の事件の発端となったブラックリストに載っているハッカー(マット)をFBI本部へ連行する仕事も彼は指名されたものだし、マットの命を狙うテロリスト相手に応戦するのも”俺に任しておけ”風で貫禄を感じました(^^;。 ということで、確かに、一刑事が”何でオレがこんな目に??”と事件に巻き込まれてしまうトホホ感を感じることはなかったかも…。 が、私的には本作は単純に、”凄く”面白かったです!! (最近単純なアクション映画が好きなようです、私…笑) 今回の敵は、デジタル制御された全米のインフラ機能を襲うサイバー・テロリストだったのですが、生活の全てをデジタル機器に頼っている現代人に警鐘を鳴らすようなテロで、犯人グループは安全な場所からパソコンをカタカタ操作するだけで、全米中がパニックに陥る様子が何となくリアルで興味深かったです。 最新のデジタル事情に関しては、アナログ人間のマクレーン刑事にも分かるようにマットが説明してくれるので、同じくアナログな私もなんとか状況は分かったし、っていうか、ハッカーのマットとマクレーン刑事の真逆コンビが凄く良かったです! マット役のジャスティン・ロングは『ドッヂボール』にも出演していたようですが、コメディ系の俳優さんなのかな? 本作では、訳もわからずテロリストに命を狙われた彼こそトホホでした(^^;。 そういえば、途中、風変わりで頼りになるハッカー?(笑)としてワーロックという男がでてくるのですが、『世界で一番パパが好き!』の監督でもあるケヴィン・スミスじゃないですか! あはは〜適役〜(笑) テロリスト達が何故このような事件を起こしたのか…、主犯のガブリエルの背景は徐々に明らかになるのですが、アメリカ全土を恐怖に陥れたにしては政治的背景などはないので、ストーリーはいたってシンプル。 その分単純にアクションを楽しませてくれて、戦闘機まで出てきたときも、ラストの決着の付け方も、ちょっとやり過ぎじゃないの〜?とも思ったのですが、やはり単純に面白かった(笑) 一緒に観にいった9歳児くんも文字通り”身を乗り出して”夢中で観ていましたよ。 彼と一緒だったので日本語吹替え版だったのですが、ブルース・ウィリスの声、もしかして『プリズン・ブレイク』の”ティーバック”の吹替えをしている声優さんですか? パトカーから飛び降りる時の”良い子は真似しちゃだめよ〜”とか、もろティーバック節だったんですけど〜(笑) 9歳児くんが(フレーズを)真似するする(笑) |

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