Kim's Room

ご無沙汰しておりますが、元気にしております。 2011.04.08 kim

映画:た〜と

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タブロイド_<R-18>

製作:2004年 メキシコ/エクアドル
原題:CRONICAS
監督:セバスチャン・コルデロ
出演:ジョン・レグイザモ(マノロ)、レオノール・ワトリング(マリサ)、ダミアン・アルカザール(ビニシオ)、ホセ・マリア・ヤスピク(イバン)、カミロ・ルスリアーガ(ロハス警部)、アルフレッド・モリナ(TVキャスター)

イメージ 1ストーリー:
 人間の二面性とマスメディアに潜む危険性に鋭く切れ込むメキシコ、エクアドル合作の社会派サスペンス・ドラマ。連続殺人事件を追うTVレポーターがスクープ欲に駆られて突き進んだ果てに、抜き差しならない状況に追い込まれるさまをスリリングに描き出す。
 マノロはマイアミに拠点を置くラテン系アメリカ人向けタブロイド番組の人気TVレポーター。彼と番組プロデューサーのマリサは、子どもばかりを狙う連続殺人鬼“モンスター”を取材するため、エクアドルへとやって来た。そして被害者の子どもの葬儀を取材中に彼らは偶然、急に飛び出した少年が車にひかれる現場に居合わせる。運転していたのは真面目な聖書販売員のビニシオ。彼は興奮した群衆に取り囲まれ集団リンチに遭い、やがて逮捕収監されてしまう。翌日、留置場を訪れたマノロに、ビニシオは番組の力で冤罪を晴らして欲しいと懇願、その見返りに“モンスター”に関する極秘の情報を提供する、と申し出るのだった…。 allcinemaより



南米の映画も結構好きだったりするので、この週末、一番注目していた映画です。
コピーも凄い! 『シティ・オブ・ゴッド』を凌ぐ衝撃のサスペンスフル・ドラマ ですよ!
主演は、彼ってラテン系俳優だったの?な、4歳までコロンビアにいたらしい、ジョン・レグイザモ。
つい先日『アサルト13−要塞警察』でお目にかかったばかりです。
共演は、『トーク・トゥ・ハー』で植物状態になってしまう女の子を演じたレオノール・ワトリング他。

テーマのひとつは、人間の持つ二面性。
聖書を売り歩くビニシオは、妻と子供を愛する心優しき善良な市民なのか、それとも、子どもばかりを狙う連続殺人鬼”モンスター”なのか?
TVレポーターのマノロは、危険を顧みずに犯人を追うヒーローなのか、それともスクープのためなら手段を選ばない鬼畜なのか?

留置場に収監されながらも、常に命の危険にさらされているビニシオも、TV放送のスケジュールに追われているマノロも、いっぱいいっぱいな中で、駆け引きが続く…。
スクープを追うあまり、犯人逮捕を使命感のように感じてしまったマノロは、ついにジャーナリズムの一線を越えてしまい、人間としてもやっていけない事をしてしまいます。
ということで、もうひとつのテーマは、ジャーナリズムは真実を伝えているのか?

そんな問題提起をしたまま、映画は終わってしまいました。
なので、私的には、観終えた感想は”何じゃこりゃ?(^^;”
でも、問題提起の映画は、感動はないのですが、いつまでも考えてしまう…。結構ウマイ手法かもですね。
終盤までいい感じだったのですが、でも、残念ながら『シティ・オブ・ゴッド』は超えていないかと;;;


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イメージ 1

製作:2004年 アメリカ
原題:TEAM AMERICA: WORLD POLICE
監督:トレイ・パーカー

ストーリー:  テロが繰り返され、混迷を極める今日、邪悪なテロリストに対抗し世界の平和を守るため国際警備組織“チーム・アメリカ”が結成された――。ところは華の都パリ。ターバンを巻いたなんとも怪しげな男たち。と、そこへ颯爽と登場した我らがチーム・アメリカ。男たちをテロリストと見るや街中でマシンガンをぶっ放し次々と始末していく。最後は、ルーブルに逃げ込んだ一人を美術館ごとミサイルで吹き飛ばしてみごと敵の全滅に成功する。しかし、大切な仲間を一人失い悲しみに暮れるチーム・アメリカの面々。一方、リーダーのスポッツウッドは、独裁者がテロリストに大量破壊兵器を売りさばくのを事前に阻止するため、ブロードウェイ俳優ゲイリーをリクルートし、おとり捜査の実行を計画する。ゲイリーは、一度はその要請を断るも、自分の才能を世界平和のために使うべきだと思い直し、チームに参加するのだが…。 allcinemaより


タイトルからして、”世界の警察”気取りのアメリカを皮肉ったパロディ映画っていうことはわかるんですが、そのアメリカの象徴、ブッシュ批判で有名なマイケル・ムーア監督とか、「自分が社会の重要人物だと思いこんでいる」ハリウッド・スター達もパロディになっちゃっています(^^;
そして、悪の権化として描かれている”ある国の独裁者”。彼がまた、憎たらしいのですが、パペットだとどこか愛らしくもあり、多分、実際の”彼”より魅力的に描かれているんじゃないかなぁ(笑)

パペットたちは、基本的にはあやつり人形なのですが、顔の表情はとてもリアル。人形の顔にはパソコンと連動させたセンサーが内臓してあって、言葉や感情で表情が変化するのです。その表情があまりにリアルで、人形であるということをわざと強調したとも言ってました(^^;。

そして、この映画では、なぜか『パール・ハーバー』を名指しでけなしているのですが、それは、今最もハリウッドで金を稼ぐ映画プロデューサーとされるジェリー・ブラッカイマーへのパロディ挑戦状なのだそうで、それゆえに、CG全盛の時代にあって、あやつり人形を主人公にして、三分の一スケールで作ったセットをことごとく破壊しまくっているみたいです。でも、”ジェリー・ブラッカイマーの真似をして、彼の力量がわかった”と、DVD特典で監督がいっていた一言が印象的でもあります。

基本的には、単純にパロディを楽しむ映画だと思うのですが、人形の中にリアルさを感じるように、ストーリーにもリアルさを感じてしまいます(^^;
なかなか面白い映画だと思うのですが、うちの近所のレンタル屋さんでは、一本しか置いていませんでした。人形劇なのにR-18……。しょうがないか…(^^;;;


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製作:2004年 アメリカ
原題:TAKING LIVES
監督:D・J・カルーソー
出演:アンジェリーナ・ジョリー(イリアナ・スコット捜査官)、イーサン・ホーク(コスタ)、キーファー・サザーランド(ハート)、ジーナ・ローランズ(アッシャー夫人)、オリヴィエ・マルティネス(パーケット)

イメージ 1ストーリー:
モントリオールで白骨化した死体が発見され、FBI捜査官のスコット(アンジェリーナ・ジョリー)がプロファイリングにやってきた。早速、地元刑事とともに捜査を開始するが、その矢先、新たな殺人事件が起こる。目撃者のコスタ(イーサン・ホーク)が犯人の似顔絵を描き、スコットたちは犯人がマーティン・アッシャーであると突き止めた。アッシャーは10代の頃から殺人を繰り返し、被害者になしすましてはその人生を乗っ取り生きている。その頃、コスタの周囲に謎の男が近づいていた…。







vivacinemaさんのレビューを読ませていただいて、是非観なければと思っていた映画です。
だって、アンジャリーナ・ジョリーに、イーサン・ホーク、オリヴィエ・マルティネス、それにキーファー・サザーランド付きですよ〜〜〜!

この映画、連続殺人事件が発生するスリラーなんですが、実は犯人の察しはだいたいついちゃったんですね。 なので、彼が本当に犯人かっていう確認作業的な観方になってしまったのですが、展開にそれなりに驚きがあって、ラストまで面白く観ることができました。

犯人を追い詰めるプロファイリングのプロのスコット刑事役のアンジー。 被害者になりきって、墓場に横たわってみたり、ベッドの周りに未解決事件の被害者のグロテスクな写真を貼り付けてみたり、独自の捜査方法が異様だったりするのですが、アンジーだったらやりそう(笑) そういう鋭さと、事件の関係者と恋愛関係に陥ってしまう危うさを持ちあわせた、一風変わった刑事役が良かったです。


2004年公開の映画だったんですよね。それにしては、記憶になくて…。
実はブログを始めるまでは、本当に偏った映画鑑賞をしてまして、駄作まで見尽くしている俳優と、有名で沢山の作品に出演していても、一本も観ていない俳優もいたりして、イーサン・ホークもそんな一人でした。
昨年、『ビフォア・サンライズ』、『ビフォア・サンセット』で嵌ってからですね、イーサンの出演作を観始めたのは。
それで、チラっとゴシップ記事を眺めた、根拠のないただの印象なんですが、彼に脆さやダーティーさも少し感じていたので、上の2作品の他、『ガタカ』、『トレーニング・デイ』、『大いなる遺産』、『ロード・オブ・ウォー』など、観る作品ことごとく好青年で、ちょっと肩透かしを食った感じだったんです。
今回『テイキング・ライブス』では、事件の鍵を握る重要な役だったのですが、なかなか凄味のあるキレっぷりに、”やっぱり嵌ってるヮ!”って、実は少し嬉しかったりして(笑) まだまだ、未見の作品だらけなのですが、これから彼の出演作を観るのがもっと楽しみになりました^^。

それから、昨年ブログでコメントをいただいた中で魅力に気付いたオリヴィエ・マルティネス。 彼の作品もチェックしなければと思いつつ、今まできていたのでした。 
そうそう、彼の出演作を殆どチェックしなかったことが昨年の最大のやり残し(笑)
それで、彼はフランスはパリの出身なのですが、父親がスペイン人ということで、ラテン系イケメン?^m^ 
(乳癌で闘病中の歌手、カイリー・ミノーグと交際中で、今は彼女の看病のため仕事をセーブしているみたいですね。) 
ハビエル・バルデム主演の『夜になる前に』で主人公のゲイの同性相手として、献身的に看病する役で出演していました。 あと、私が観たのは『SWAT』くらいなのですが、悪役を演っていましたね(こちらは、あまり記憶になし;;;)
本作では、カナダのモントリオールが舞台とあって、フランス語を話せる俳優を刑事役に集めたらしく、彼も硬派な熱血刑事でした。 でも、刑事にしておくには勿体無い!? 彼にはもうちょっと色っぽい役で会いたいかも(笑) 
そうそう、DVD特典にNG集が入っていたのですが、マジに驚いた”素”のオリヴィエが可愛いかった^^。

それにしても、イーサン・ホーク、オリヴィエ・マルティネスと共演だなんて…あぁ、アンジー羨ましすぎ;;;

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テス

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製作:1979年 フランス/イギリス
原題:TESS
監督:ロマン・ポランスキー 『戦場のピアニスト(2002)』 『オリバー・ツイスト(2005)』
出演:ナスターシャ・キンスキー、ピーター・ファース、リー・ローソン、デヴィッド・マーカム、アリエル・ドンバール


それにしても、『テス』が、こんなに心揺さぶられる映画だったとは……。
”狂おしいほどの一途な愛…”、健気なテスには、いっぱい泣かせられましたよ〜〜〜(T^T)

そもそもの不幸の始まりは、牧師がテスの父親に言った一言。
貧しいテスの一家は、実は、ナイトの爵位を持つダーバビル家の直系の末裔だったのです。
生活に困っていたテスの母親は、同じ姓を持つ裕福な一家がいることを思い出し、テスを挨拶に行かせた。
上の写真は有名なシーンですが、ダーバビル家の庭を歩いている時に、息子のアレックスに呼び止められ、「苺は好き?」と聞かれたときのものですね。ナスターシャの唇が可愛い^^。
 
挨拶に行ったダーバビル家は、実は親戚でもなんでもなくて、本名はストーク、家名を買っていたのだった。 アレックスに気に入られたテスは、ダーバビル家で働くことになった。 テスに思いを寄せるアレックスは、家を助けてあげるからと、力ずくでテスを情婦にした。 間もなくテスはダーバビル家を飛び出してしまうが、アレックスの子を身ごもっていた。 だが、生まれてきた赤ちゃんは短い命だった。

農場へ働きに行ったテスは、そこで初恋の人、エンジェルと再会する。 エンジェルは牧師の息子で、農業を学びに来ていたのだった。 エンジェルもテスに惹かれ、結婚を申し込むが、テスの返事は歯切れが悪い。 テスは思い切って全てを告白した手紙をエンジェルに書くが、その手紙は彼に届かなかった。 過去の秘密を抱えたまま結婚してしまったテス。 

結婚式を終え、新居にやってきた二人は、過去を告白し合う。 まずは、エンジェルが、ロンドンにいた頃、年上の女性と2,3週間の過ちを犯してしまったと告白した。 テスはすぐにエンジェルを許し、自分の告白を始めた。 だが、テスの過去を聞いたエンジェルは、自分が好きになった人とは別人だといって家を出て行った。 かねてから外国で農業をしたかったエンジェルは、結局ブラジル行きを決意し、テスには、迎えに行く気になるまで一人にして欲しいと言い残して旅立った。 一途にエンジェルの手紙を、帰りを待ち続けるテスだったが…。

この作品を観ていると、宗教について考えさせられます。信仰心が彼女を更に苦しめたように思えてなりません。
テスの告白を聞いて、彼女を置き去りにしてブラジルへ行ってしまったエンジェル…。
彼とテスが惹かれ合う過程に、かなりときめいて応援していたので、最初は彼の行動が信じられなかったし許せなかったのですが、彼も牧師の息子ですし、当時の倫理観からしたら、ごく一般的なことだったんでしょうか…。

この先まだ1時間ほど、涙なくしては観れないストーリーが続くのですが(164分の長編です)、ラストの20〜30分については、テスらしくないと思い、納得がいかずちょっと考えていました。
本作では、アレックスがテスに与えた影響が凄く大きかったのですが、二人の関係についての描写が曖昧で、テスがアレックスを毛嫌いする理由がイマイチよくわからなかったんですね。
そこら辺を想像して、エンジェルへのテスの一途な思いを重ね合わせると…、しょうがなかった…かな…。
映像も、ナスターシャ・キンスキーもとても美しい映画でした。


ロマン・ポランスキー監督の『オリバー・ツイスト』が1/28に公開されるため?
12/22に『テス プレミアム・エディション』が、映画の世界観をより深く楽しめる特典映像付きでリリースされたみたいです。

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蝶の舌

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製作:1999年 スペイン
原題:La Lengua de las Mariposas
監督:ホセ・ルイス・クエルダ
出演:フェルナンド・フェルナン・ゴメス(グレゴリオ先生)、マヌエル・ロサノ(モンチョ)、ウシア・ブランコ(ロサ)、ゴンサロ・ウリアルテ(ラモン)、アレクシス・デ・ロス・サントス

ストーリー:1936年、スペインのとある小さな村。喘息のため一年遅れでようやく学校に行くことになったモンチョは、登校初日に緊張のあまりお漏らしをしてしまった。
だが、担任のグレゴリオ先生の包み込むような優しさに、学校にも慣れ、友人もできたモンチョ。
先生は春になると、生徒達を自然の中に連れ出し、ティロノリンコという鳥や、蝶の舌の秘密などを教えてくれた。
一方、大人たちの関心は、もっぱら政治のこと。スペインの内戦がすぐそこまで迫っていた…。


先週末に観た『ミツバチのささやき』(内戦後のスペインを舞台にしたもの)の前に、内戦前のスペインを舞台にした『蝶の舌』のレビューを。
『ミツバチのささやき』の中で、お父さん役を演じていたフェルナンド・フェルナン・ゴメスが演じるグレゴリオ先生の奥深い人間性と、モンチョ少年を演じたマヌエル・ロサノくんのまっすぐな瞳、そして、衝撃的なラストの不条理さに涙した作品です。

早春から初夏にかけての明るい日差しの中、キラキラと輝く自然。
喘息持ちでひ弱なモンチョ少年が、信頼できるグレゴリオ先生と出会って、外の世界に目覚めるのですが、先生が教えてくれたことは、蜘蛛の潜水艦の話、アリの生態についての話、ティロノリンコという、メスに蘭の花を贈る鳥の話、蝶の舌についての秘密など…。夏休みには、虫取り網で蝶もつかまえたし、顕微鏡でぜんまい状になった舌を観察する約束もしていた。

モンチョ達の興味の対象は、自然だけに止まらない。大人の会話をこっそり盗み聞きして、エッチの現場を覗きにいったり、好きな女の子にティロノリンコをまねて花を贈ったり(キスのお礼をもらいました^^)。
のんびりした村での生活や、グレゴリオ先生とモンチョの絆を丁寧に丁寧に描いた、約80分です。

それがラストの約15分で急展開してしまうのですが、純真な子供に、残酷な決断をせまった戦争……。
モンチョが、どんな思いであの言葉を発したのかと思うと、その不条理さに、胸が痛くなるラストでした。

********** 以下、ネタバレですので反転で **********

戦争開始のニュースで、戦戦恐恐となる村の人々。モンチョたちの一家が教会へ行くために広場を通りかかると、共和派で逮捕された人々が連行されるところだった。その中には、父親の友人、兄が所属している楽団の団員、モンチョの友達のお父さん、そして、グレゴリオ先生もいた……。
母親にせかされて「アテオ!(不信心者)、アカ!、 犯罪者!」とあからさまな言葉で罵るモンチョ。先生と目があった。発車するトラックを追いかけ「アテオ!、アカ!」そして、「ティロノリンコ! 蝶の舌!」と叫んでトラックめがけて石を投げた。

モンチョは、入学当初から、ワイロの鶏を受け取らなかったグレゴリオ先生を尊敬していた。先生は、自然の神秘を沢山教えてくれた。喘息の発作が起きた時は助けてくれた。好きな女の子にキスしてもらえるように応援もしてくれた。
お父さんがグレゴリオ先生と同じ共和派だったってことも知っている。さっき、お母さんがお父さんの党員証を焼いたのだって目の前で見ている。
でも、母親の指示に従うしかないモンチョ。
「ティロノリンコ! 蝶の舌!」と叫んだのは、一生忘れないよ!っていう先生へのメッセージか…。

********** 反転ここまで **********

少し調べたところによると、1936年にフランコ将軍によるクーデターに始まったスペイン内戦は、1939年に同将軍の勝利宣言で終結するが、この後フランコ首相の独裁は1975年に首相が死ぬまで36年間続いたらしいので、モンチョだって50歳目前というところ。
きっと、あの後、母親の洗脳はすさまじかったと思うし、あのまま、体制派として生きていったんでしょうか…。
戦争は、どういう形であれ、残酷ではあるのですが、昨日まで仲良くしていた隣人同士で争う内戦は、殊更残酷…。

そのスペイン内戦ですが、フランコ将軍側の支援にドイツ、イタリアがつき、人民側にはソ連がつくと同時にアメリカ、イギリス、フランスを中心として世界中から集まった義勇軍が参戦したのだとか。
ちなみに、以前、ルパート・エヴェレット、コリン・ファースの『アナザー・カントリー』のレビューを載せましたが、コリン・ファースが演じたジャドのモデルになった人は、スペイン内戦に義勇兵として参戦し、命を落としたのだそうです。


●MEMO
『蝶の舌』公式サイト:http://www.asmik-ace.com/Butterfly/

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