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製作:2004年 日本 原作:江國香織 監督:源孝志 出演:黒木瞳、岡田准一、松本潤、寺島しのぶ、宮迫博之、平山あや、余貴美子、岸谷五朗、加藤ローサ 売れっ子CMプランナーを夫に持ち、自身も青山の一等地でセレクトショップを経営している詩史(黒木瞳)と、詩史の友人の息子で、20歳年下の大学生、透(岡田准一)は、出会ってから3年間も密かに愛を重ねていた。 透の友人の耕二(松本潤)も、恋人(加藤ローサ)がいるにもかかわらず、主婦の喜美子(寺島しのぶ)と付き合い始めた。耕二は、高校生のときに、同級生の母親と関係を持ったことがあり、トラウマになる程の目に遭っているのに、懲りていない様子。 そんな、ふたつの恋にも、やがて終わりがやってきた…。 劇場公開中にこっそり?(笑)観に行きたかったんですけど、結局見逃していた作品です。 途中ツッコミを入れながら観ていたのですが、何だかんだと言っても、結局ハマってしまいましたわぁ(笑) 映像が綺麗で、冬もいいな…と思える映画でした。 岡田くん、良かったです!!!いつの間にかイイ男になっちゃって;;; ホントに、木更津キャッツアイで”ぶっさん”やってた岡田くん??? ”綺麗なものをみると、涙がでるんだ……” 似合ってるじゃないのぉー、このセリフ! この映画からは名セリフが沢山生まれてましたね^^。普通に聞くと小恥ずかしいですが;;; 詩史(黒木瞳)との恋。 4時に電話がかかってくるからと、外出もままならなくて、その縛られた感じも色っぽかったヮ。 でも、壊れちゃった時は…イタカッタ;;; もう一つのカップル、松潤と寺島姐サマは、なんか、好きになれなかったんですよ。 私はTVドラマの『きみはペット』の松潤がかなり好きだったので、この作品では、可愛さがなくて残念だな……と。 でも、松潤が寺島姐サマを見送るシーンの複雑な表情はヨカッタ^^。 番外的に、岸谷五朗センセー。 そうよね!恋は落ちればいいってものじゃないですよねっ! 彼に『クローサー』のクライヴ・オーウェンを見ました。 もう少し、ねちっこく、したたかに、岡田くんを追い詰めて欲しかったのですが、大人の余裕みたいなものが出ていて良かったです! 私は、よくよく『クローサー』が好きらしいのですが、なんとなくラストは岸谷五朗と黒木瞳が何事もなかったように元のサヤに納まるというのを期待しておりました(笑) 岸谷センセーに共感しちゃうあたり、私もオバチャンなんだろうな(没) で、もう一つ例外的に、岡田くんのママ。余貴美子サマ。 私にも息子がいますからね、他人事じゃなかったりするんですよね。 息子の相手が自分の友人って、かなりキモイ;;; うちの無粋な息子達にはそのような心配は無用と思いますが、そろそろ、子離れの準備をせねばなるまいか(悲) 最後に一言。 平山あやを殴った寺島姐サマ。あっぱれ!(爆笑) |

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