Kim's Room

ご無沙汰しておりますが、元気にしております。 2011.04.08 kim

映画:は〜ほ

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イメージ 1製作:2006年 アメリカ
原題:BOBBY
監督:エミリオ・エステヴェス
出演:アンソニー・ホプキンス (ジョン・ケイシー)
    デミ・ムーア (ヴァージニア・ファロン)
    シャロン・ストーン (ミリアム・エバース)
    エミリオ・エステヴェス (ティム・ファロン)
    ローレンス・フィッシュバーン (ロビンソン)
    ヘザー・グレアム (アンジェラ)
    ヘレン・ハント (サマンサ)
    アシュトン・カッチャー (フィッシャー)
    シャイア・ラブーフ (クーパー)
    リンジー・ローハン (ダイアン)
    ウィリアム・H・メイシー ’ポール・エバース)
    マーティン・シーン (ジャック・スティーブンス)
    クリスチャン・スレイター (ティモンズ)
    イライジャ・ウッド (ウィリアム・エイバリー)

ストーリー: 1968年6月5日、カリフォルニア州の予備選を勝利で飾り、次期アメリカ大統領候補として多くのアメリカ国民から大きな期待を寄せられていたロバート・F・ケネディ上院議員が暗殺される。この悲劇の16時間前、現場となったロサンジェルスのアンバサダーホテルには、人種も年齢も社会的な境遇もまちまちな人々が居合わせた。果たして彼らは、このホテルで間もなく行われようとしているボビーの演説をどのように迎えようとしていたのだろうか。 allcinemaより

DVD発売日:2007/08/10


監督のエミリオ・エステヴェスは、俳優マーティン・シーンの長男で、弟はチャーリー・シーンとか。 そんな人脈でこのような豪華キャストが集結したとのことですが、豪華すぎ〜;;; 濃い化粧の美容師役のシャロン・ストーンや、有閑マダム役のヘレン・ハントなどは、暫く気付かなかったかも(^^; 逆に、つい先日『トランスフォーマー』を観たばかりだったので、シャイア・ラブーフくんなどは、このコは絶対トランスフォーマーのコよね?とか気になったり…(笑)

で、映画は、ロバート・F・ケネディ氏(ボビー)の演説シーンなどは実写を使用していていたのですが、それとフィクション部分の俳優達の演技の映像が違和感なく編集されていたのがお見事でした。

結局、本作を観てもロバート・F・ケネディ氏はどんな人物で、何故暗殺されたのかはわからないのですが、私的に興味深かったのは、先の見えないベトナム戦争、ヒッピー文化&ドラッグの蔓延、黒人やヒスパニックなどの人種問題など、アンバサダーホテルに居合わせた人々を通して、1968年という年代のアメリカの縮図を観ることができたこと。

この事件の約1年後、1969年7月4日に、先頃映画が公開されていた有名な『ゾディアック』事件が起こるのですが、物質的に豊かな時代になっても、モヤモヤとしたフラストレーションが貯まる状況がなんとなくわかったような…。

それにしても、リンジー・ローハンって、ゴシップ記事好きの私的には、パリス嬢やブリ嬢とともにワガママ気ままなパーティガールという印象なのですが、先日観た『今宵、フィッツジェラルド劇場で』といい、本作といい、映画で観ると魅力的に見えるから不思議!?(笑)
本作では、彼がベトナム戦争へ徴兵されずに済む様に、若すぎる結婚を決意する花嫁役なのですが、自分の都合に彼女を巻き込んでしまったことを思い悩む新郎役のイライジャと素敵なカップルを演じていて、本作で一番のお気に入りエピソードでした。


ちなみに、主題歌の『Never Gonna Break My Faith』はブライアン・アダムスが作詞・作曲を手掛け、アレサ・フランクリンとメアリー・J・ブライジが歌っているようですが、予告編で使われているのはブライアン・アダムスが歌うバージョンとか! Google Video:Bobby - Trailer 


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製作:2007年 イギリス/アメリカ
原題:HARRY POTTER AND THE ORDER OF THE PHOENIX
監督:デヴィッド・イェーツ
出演:ダニエル・ラドクリフ (ハリー・ポッター)
    ルパート・グリント (ロン・ウィーズリー)
    エマ・ワトソン (ハーマイオニー・グレンジャー)
    ヘレナ・ボナム=カーター (べラトリックス・レストレンジ)
    ロビー・コルトレーン (ルビウス・ハグリッド)
    レイフ・ファインズ (ヴォルデモート卿)
    マイケル・ガンボン (アルバス・ダンブルドア)  
    ブレンダン・グリーソン (マッドアイ・ムーディ)
    ゲイリー・オールドマン (シリウス・ブラック)
    アラン・リックマン (セブルス・スネイプ)
    マギー・スミス (ミネルバ・マクゴナガル)
    イメルダ・スタウントン (ドローレス・アンブリッジ)
    デヴィッド・シューリス (リーマス・ルーピン)
    エマ・トンプソン (シビル・トレローニー)

ストーリー: ホグワーツ魔法学校の5年生に進級したハリーはある日、人間界で魔法を使ってしまい、魔法界を追放されかねない立場に追い込まれる。ヴォルデモート卿の復活が起因と証言したダンブルドア校長のおかげで処罰を免れたハリー。しかし、魔法省は、ダンブルドアは魔法大臣の地位を横取りするために嘘の証言をしたと勘ぐり、防衛術を教える女教師を学校全体の監視役として送り込んでくるのだった。一方、ヴォルデモートは仲間を集め、ハリーたちを陥れようと暗躍し始める。その兆しを誰よりも早く察知していたハリーは、ロンやハーマイオニーたちと秘かに“ダンブルドア軍団”を結成するが…。 allcinemaより

初公開年月:2007/07/20


『ハリー・ポッター』のシリーズは、毎回前売り券を買って子供達と観に行くのですが、下の9歳児クンにとっては回を追うごとに怖い映画になってきてますね。 彼も毎年少しずつは成長しているのですが映画に追いついていないかもです(^^; 本作も中盤くらいまでは、何度かビクビクして軽くしがみつかれました。(ラストの方は楽しんでいましたが…^^)
で、映画にはあまり関心のない中学生の長男は、前作『炎のゴブレット』までは原作も読んでいるので、最近では珍しく一緒に観に行ったのですが、不満も多かった前作に比べ、本作は(まだ原作を読んでいませんが)、話の内容が繋がっていたので楽しめたと言ってましたね。
(私的には、前作『炎のゴブレット』のクリスマスパーティのシーンも好きなのですが…^^;)

で、私。 私は持ち運べないハードカバーの本は読めません〜(^^; なので、原作は『賢者の石』しか読んでいなくて、他は全て映画館でのみ観ているのですが、本作は私的には何かハリポタらしい楽しみがないと感じつつも、英国俳優達の心意気を感じ、胸がいっぱいになったのでした〜;;; えぇ、私は俳優目当てで映画を観る人間ですから(笑)

3作目のあたりから?ダークな感じが目立ってきましたが、それでも子供向けの楽しいシーンが用意されていたのに、本作は終始シリアスでしたね。 魔法を使った楽しい遊びがなかったのが私的には少し物足りなさや違和感を感じた理由かもしれません。
前作の終わり方もありますし、本作も次につなげなければいけないという任務があるので、話の流れ的に仕方ないのでしょうが、ハリーは最初から何かに怯えてピリピりしているし、ホグワーツにいても一人孤独を感じていたので、雰囲気的にハリポタらしくないと感じたのかもしれませんね。

が、そこで、ハリーを力強く守ってくれるのが、英国を代表する名優たち!
マイケル・ガンボンが演じるダンブルドア校長は勿論、ゲイリー・オールドマンが演じるシリウス・ブラックのハリーに対する親心に胸があつくなりましたよ。
他にも、レギュラー出演のロビー・コルトレーン(ハグリッド)、アラン・リックマン(スネイプ先生)。 登場は少なかったのですが、マギー・スミス(マクゴナガル先生)、デヴィッド・シューリス(ルーピン先生)、エマ・トンプソン(シビル・トレローニー先生)なども脇を固め、英国俳優達が『ハリー・ポッター』を強力にバックアップしているのがいいですね〜!
そして、毎回、誰が新しい先生として赴任するのか、どんな悪役キャラが登場するのかも楽しみなのですが、本作ではイメルダ・スタウントンが演じるピンク色のドローレス・アンブリッジ先生が大暴れ! 甲高い声で鼻で笑うのがシャクにさわるというか、クセになるというか…(笑) 悪役では魔女役が嵌るヘレナ・ボナム=カーターも出演していましたね。

子役達はそれぞれ大きくなりましたね〜! 冒頭部分に出演していた、いとこのダドリー・ダーズリーは、最初、誰??と思ってしまいましたよ(^^; 
ハーマイオニー、ロンも大人っぽくなりましたね! 特にロンは、いい感じで成長していると思いました^^。 ロンの双子のお兄ちゃんたちも(イタズラをしなければ^^;)すっかり大人。 私は原作を読んでいないので、子役達の成長物語として観ているところもあって、さほど違和感を感じませんが、英国人はデカくなりますからね(^^; 原作の子供達とは随分違ってきていたりするのでしょうね。

で、ラストの魔法対決のCG合戦は凄かったです〜;;;
が、本作も最終章へ向けてのつなぎで、レイフ・ファインズが演じるヴォルデモート卿は、まだほんの少ししか力を出していないようですし、秘密も随分残しているようですし、やはり次回作以降も気になりますね〜!



イメージ 1製作:2006年 アメリカ
原題:HIGH SCHOOL MUSICAL
監督:ケニー・オルテガ
出演:Zac Efron (トロイ・ボルトン)
    Vanessa Anne Hudgens (ガブリエラ・モンテス)
    Ashley Tisdale (シャーペイ・エヴァンス)
    Lucas Grabeel (ライアン・エヴァンス)
    Monique Coleman (テイラー・マッカーシー)
    Corbin Bleu (チャド・タンフォース)
    Alyson Reed (ダーバス先生)
    Bart Johnson (ジャック・ボルトン コーチ)


ストーリー: 高校のバスケ部の人気者トロイと優等生のガブリエラ。正反対な二人の高校生が大晦日の家族旅行で出会う。二人はパーティーのカラオケ大会で歌うことの楽しさを知り、そして互いに好意を持つように。 
新学期が始まると、ガブリエラがトロイの通う高校の転校生であることがわかる。そして二人は学校で開かれるミュージカルのオーディションを一緒に受けることに。
しかしトロイの親友チャドとガブリエラの新しい友達テイラーは二人の計画に反対する。でも本当にトロイとガブリエラの邪魔をしようとしているのは学校で一番演技が上手いと言われているシャーベイとライアンだった。 エイベックスのウェブサイトより

DVD発売日:2007/05/23


最近、アメリカのゴシップ記事を賑わせているザック・エフロン。 あまりに連日記事になるので、いったいこのコは何者ですの??と調べてみたら、昨年『ハイスクール・ミュージカル』というデイズニーチャンネルのオリジナルムービーで主演し、ブレイクした俳優さんなんですね。
この週末にに全米公開になったミュージカル映画、『ヘアスプレー』にも出演していて、来月は『ハイスクール・ミュージカル2』も全米公開になるので大忙しのようです(笑)


早速レンタル屋さんに並んでいた『ハイスクール・ミュージカル』を観てみたのですが、アメリカらしいミュージカル映画ですねぇ〜。
イケメンなバスケのスター選手は歌も上手い!! また、ヒロインは数学の天才少女で、やはり歌が上手い!! で、ライバルの少女は、お金持ちで美人で歌もダンスも上手いけど、性格が悪い(笑) 絵に描いたような構図ですな;;;
が、歌もダンスも、ベタなストーリーも楽しくて、ハッピーになれる映画でした。


ちなみに、 本作の続編『ハイスクール・ミュージカル2』は、9月17日14:07〜フジテレビにて、10月13日20:00〜ディズニーチャンネルにて放送予定。
※フジテレビでの放送予定が決まったようですね! Yahoo!テレビ:ハイスクール・ミュージカル2
予定通り、9月17日(月) 14:07〜15:58 の時間帯で放送になるようです^^。


また、ジョン・トラボルタ、ミシェル・ファイファー、クリストファー・ウォーケン、アマンダ・バインズなど、豪華な出演者でも話題のミュージカル映画『ヘアスプレー』は10月20日に日本でも公開予定です。 オフィシャルサイトはこちら



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不都合な真実

イメージ 1製作:2006年 アメリカ
原題:AN INCONVENIENT TRUTH
監督:デイヴィス・グッゲンハイム
出演:アル・ゴア(米元副大統領)


ストーリー: 民主党クリントン政権下で副大統領を務め、2000年の大統領選挙では共和党ジョージ・W・ブッシュ候補と激戦を展開、前代未聞の大接戦と混乱の末に敗れ去ったアル・ゴア氏。その後は、自身のライフワークとも言える環境問題、とくに地球温暖化への対策の緊急性を訴え全米を中心に世界各地で精力的な講演活動を続けている。本作はそんなゴア元副大統領の講演活動の日々に密着、豊富なヴィジュアル素材と巧みなトークで分かりやすく構成された鮮やかな講演の模様を紹介するドキュメンタリー。 allcinemaより

DVD発売日:2007/07/06


ず〜っと気になっていた、アル・ゴアさんの『不都合な真実』、DVDがリリースされてやっと観ることができました。
映画内で講演していた内容は、地球温暖化に関心がある方にとっては既にご存知のことと思いますが、映像やグラフを多用したゴア氏の解説はとても分かりやすかったし、私たちが今すぐにできること(しなければならないこと)を具体的に示しているのが良いですね。

ゴア氏は、今月7日に地球温暖化を訴え、世界8か国10都市で同時開催されたライブ・アースの呼びかけ人でもありますし、その知名度を生かして世界各国で講演などをされているようですが、アメリカ政府の中枢を担っていた人が環境問題に積極的に関わって行動を起こしていることが地球にとってせめてもの救い?(^^; これからも啓蒙活動を精力的に続けていただきたいです。
(2006年に中国が抜いたそうですが、最大のCO2排出国の一つがアメリカなので、まずは自国をなんとか…^^;)

私的に映画の中で一番興味があったのが、氷河や永久凍土が溶けて海面が上昇した際の世界地図だったのですが、 Flood Mapsという地図があり、ネットでも閲覧できるんですね。

この地図を観て、昨秋公開されていた『トゥモロー・ワールド(公式サイト)』の冒頭の映像が浮かんできたのですが、あの映画で映し出されていた難民は、それこそ地球温暖化で海面が上昇したり、干ばつで砂漠化したため、住む場所を無くした人々だったのですよね。
あの映画、背景説明っていうものが殆ど無く、私も映画館で見たときは、なぜ未来を描いた映画なのに、ボスニアでも映したような映像なの?と思ったのですが、難民が次から次へと押し寄せると、そこに住んでいる人々は自分達の生活を守るために必然的に武装するのだろうし、『トゥモロー・ワールド』では、子供が生まれなくなって人々が未来に絶望しているっていうのも大きな要因でしたが、実にリアルな近未来を映し出したものでした。

『不都合な真実』に話を戻すと、オフィシャルサイト内に、自宅で取り組む排出削減というページがあって、具体的に何をすべきかが書かれていましたので、私も早速取り組まねばです。 特に、ちょっとした買い物でも車を使ってしまうことや、寒がりですぐに暖房を使ってしまうのは我慢しなければ…(^^; 


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製作:2006年 アメリカ
原題:BORAT: CULTURAL LEARNINGS OF AMERICA FOR MAKE
監督:ラリー・チャールズ
出演:サシャ・バロン・コーエン (ボラット・サカディエフ)
    ケン・ダヴィティアン (アザマート・バガトフ)
    ルネル (ルネル)


ストーリー: 全米で予想を超える大ヒットを記録し、その過激な内容で数々の訴訟問題を引き起こし、果ては国際問題にも発展するなど一大センセーションを巻き起こした話題のコメディ・ドキュメンタリー。イギリスの人気コメディアン、サシャ・バロン・コーエン扮する主人公ボラットは、彼のTVショー「Da Ali G Show」の中の人気キャラクターで、カザフスタン国営テレビの看板レポーターという設定。本作ではそのボラットが、“祖国”カザフスタンの発展のためにアメリカの文化を学び、カザフスタン国民へ向けてレポートすると称して、事情を知らない善良なアメリカ市民に突撃取材を敢行、各地で大騒動を巻き起こしていく一部始終がゲリラスタイルの撮影でフィルムに収められていく。バロン・コーエン自身がユダヤ系であることを逆手に取った過激な人種差別ネタからバカバカしい下ネタまで、笑いのためには危険も顧みないコメディアン魂を発揮しつつ、取材される人々の偽善の裏に潜む本音を暴き出して巧妙な文明批評も展開していく。 allcinemaより

初公開年月:2007/05/26


この3連休は台風に地震にと散々なお休みになってしまいましたね;;; 被災された方々には心からお見舞い申し上げます。
私も連休初日に、当地でやっと上映になったガエルくんの『恋愛睡眠のすすめ』を観ようと出かけたのですが、電車が踏み切り故障?で止まっていて、上映時間に間に合わないようだったので諦めてしまいました。 で、結局連休中は映画を観に行くことができず…。 なので、先週観たものの記事にするつもりのなかった『ボラット』について書いてみることにします。(途中睡魔に襲われたため、まともな感想は書けませんが(^^;)

この映画、おバカ映画なのに物凄く評判になり、下に載せたように昨年の映画賞での評価が高かった作品です。
 ◆アカデミー賞 脚色賞 ノミネート 
 ◆LA批評家協会賞 男優賞 サシャ・バロン・コーエン受賞
 ◆ゴールデン・グローブ賞  作品賞(コメディ/ミュージカル) ノミネート
                   男優賞(コメディ/ミュージカル) サシャ・バロン・コーエン受賞
 ◆放送映画批評家協会賞 コメディ作品賞受賞
 ◆MTVムービー・アワード   作品賞、格闘シーン賞ノミネート
                   コメディ演技賞 サシャ・バロン・コーエン受賞

なので、この映画の何が凄いんんだろう??と興味深々で観に行ったのですが…。
笑いって難しいですね。 ツボに嵌れば最初から最後まで爆笑ですが、ツボを外すと全然笑えない(^^; ベタな笑いではイマイチ笑えない私は、昨年観た映画で言うと、『ピンクパンサー』、『プロデューサーズ』は笑えなかった代表で、一番笑えたのが『リトル・ミス・サンシャイン』。
が、本作はブラック・コメディなので爆笑できるものと期待したのですが、…あまり笑えなかったデス…(^^;。
(ちなみに本作で爆笑した箇所は、アイスクリームのバンに集まった子供達に、本物の熊が窓から顔を出して吼えたところ。 ボラットさん関係ないですね(^^;)

でも、専門家の評価も高かった作品(米ヤフーによると、ニューヨーク・タイムズやローリング・ストーン誌もこの映画のレイティングをAとしていたりします)。
フェミニストの団体やマナー教室、熱心な宗教活動など、真面目で善良なだけに突っ込みにくい人々の本音を探ったり、文明社会の滑稽な部分をあからさまに見せてくれているのかと思うと、昔、日テレで放送していた『進め!電波少年』(でしたっけ?)のレベルのイタズラに終始していて、下半身露出で騒ぐ分『ボラット〜』の方がタチ悪〜と思ったりして…(^^; 
途中睡魔に襲われた私が偉そうなことは言えませんが、いったいこの映画の何が凄いの?と考えると、allcinemaにあったコピー、『バカには理解不能なバカです。』の”理解不能なバカ”って私のこと?と思ってみたり…(^^;




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