Kim's Room

ご無沙汰しておりますが、元気にしております。 2011.04.08 kim

映画:は〜ほ

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ベティ・サイズモア

イメージ 1製作:2000年 アメリカ
原題:NURSE BETTY
監督:ニール・ラビュート
出演:レネー・ゼルウィガー(ベティ・サイズモア)
    モーガン・フリーマン(チャーリー)
    クリス・ロック(ウェズリー)
    グレッグ・キニア(デヴィッド/ジョージ)
    アーロン・エッカート(デル)

ストーリー: メロドラマの主人公に熱を上げ、夢と現実の区別のつかなくなった女性が殺し屋に狙われているのも気づかずドラマの主人公を追いかけて大騒動を巻き起こすナンセンス・サスペンス・コメディ。町でウェイトレスをしているベティ・サイズモア。どうしようもない夫・デルがいながら、昼メロ“愛のすべて”に夢中のベティは、主人公デヴィッドのような素敵な医師と結ばれる日を夢みていた。そんなある日、デルが殺し屋に殺され、現場を目撃したベティはショックで現実と夢の区別がつかなくなってしまい……。ナンセンスな設定を無理のないストーリーにまとめ上げた巧みな脚本がカンヌ国際映画祭で脚本賞を受賞した。 allcinemaより



先日観た『エリン・ブロコビッチ』に続き、ヒロインの名前がタイトルで、しかもヒロインのパートナーがアーロン・エッカートという共通点のある『ベティ・サイズモア』。
…といっても、こちらの原題は『ナースのベティ』。 邦題は『エリン・ブロコビッチ』のヒットにあやかって『ベティ・サイズモア』になったのかな??

カンザスの田舎町でウェイトレスをしているベティ・サイズモア(レネー・ゼルウィガー)。 車のセールスマンのデル(アーロン・エッカート)と結婚しているが、その関係は既に破綻していた。 ナースになりたかった彼女は病院を舞台にした連続ドラマ『愛のすべて』に嵌っていて、ドラマの主人公のデヴィッド医師(グレッグ・キニア)に夢中!
ある日、デルの外出中もドラマにかじりついていると、客を連れて帰宅したデルが麻薬がらみのトラブルで殺害されてしまった。 すっかりドラマの世界に入り込み現実逃避モードのベティは、ショックのあまり夢と現実が混乱し、自分をドラマの中のナースだと思い込み、ドラマの主人公のデヴィッド医師はかつての婚約者で、デルと結婚するために別れたと思い込んでしまい、今こそデヴィッドの愛を受け入れるべきとハリウッドを目指す。 ……夫を殺した犯人達に追われていることも知らず(^^;;;

『ブリジット・ジョーンズの日記』が大好きな私は、レネーもお気に入りの女優さんなのですが、本作は初めて観ました。 噂どおり彼女の代表作とも言える作品ですね。 夢と現実の区別がつかなくなった、なりきりモードの演技が凄い!!
ゴシップニュースとかで、熱烈なファンに家にまで押しかけられ、困惑する俳優やミュージシャンの話を聞きますが、そんな中にはベティのように、本当に自分は恋人なのだと思い込んでいる人もいるのでは?と思うと不気味だったりして、一歩間違えばっていうか、もうベティはストーカーと化していたのでは?と思うのですが、殺人犯に追われていることより、ベティ自身がサスペンスだったりして…(^^;

そんなベティに一途に想われてしまうデヴィッド医師役のグレッグ・キニア。 『リトル・ミス・サンシャイン』でも、コミカルな演技が冴えていましたが、二枚目なのにトホホといった役回りが嵌ってますね(笑) ベティが何者かを図りかね、それによって、くるくる表情が変わるのですが、上手いなぁ〜!! 隠れファンになってしまいますよ。(何故に隠れる必要が?笑)

ベティが夫を殺した犯人達に追われていて、それが甘々なコメディになりがちな作品に緊張感を与えていたのですが、そちらはちょっと弱かったかな? 倍近い長さの作品を半分にするときに、主に削った部分がモーガン・フリーマン&クリス・ロックの殺人犯達のエピソードだったとか?? 犯人達の関係、ベティに惚れているらしいモーガン・フリーマンのことなどは、中途半端だった気もします…。

…が、叶えられなかった夢、破綻した結婚生活、目の前で起こった殺人事件、そんなことが重なると、現実逃避から虚構の世界に入り込んでしまうのもアリかな…とも思うし、そんなベティを体現したレネーは凄いと思った映画でした。

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ホリディ

イメージ 1製作:2006年 アメリカ
原題:THE HOLIDAY
監督:ナンシー・マイヤーズ
出演:キャメロン・ディアス(アマンダ)
    ケイト・ウィンスレット(アイリス)
    ジュード・ロウ(グラハム)
    ジャック・ブラック(マイルズ)
    イーライ・ウォラック(アーサー)
    エドワード・バーンズ(イーサン)
    ルーファス・シーウェル(ジャスパー)

ストーリー: ロンドンの新聞社に勤めるアイリスは、未だに忘れられずにいた元恋人の婚約発表を目の前で見せられ動揺する。一方、ロサンジェルスで映画の予告編製作会社を経営するアマンダは、相手の浮気が原因で同棲中の恋人とケンカ別れしてしまう。そんな傷心の2人は、インターネットを介して出会い、“ホーム・エクスチェンジ”することに。それは、お互いの家を交換し、相手の家具や車を自由に使えるという休暇の過ごし方。こうして、まったく違う環境で2週間のクリスマス休暇を送ることになったアイリスとアマンダ。やがて、アイリスはアマンダの仕事仲間マイルズと、一方のアマンダはアイリスの兄グラハムとそれぞれ出会い、そして恋に落ちるのだが…。 allcinemaより

初公開年月:2007/03/24


あ〜面白かった!! 評判通りの大人なロマコメでした^^。
家を交換する”ホーム・エクスチェンジ”、なかなか面白いシステムですね。 大人版ホームステイ?
アマンダ(キャメロン・ディアス)はビジネスで成功しているのでLAの高級住宅街にある豪邸! 一方アイリス(ケイト・ウィンスレット)の家は、ロンドン郊外の絵本にでも出てくるような可愛らしいコテージ! 誰だって交換して欲しいって思うような家で羨ましいっ;;; ウチなんか誰も交換して欲しいって思わないだろうなぁ…(^^;
アイリスはワンコを飼っていましたが、ペットやガーデニングが心配で家を空けられないとう人も、こんなシステムなら安心かもですね。

で、家には人間関係もついてくるというのが、ホーム・エクスチェンジの面白いところでした。
急にアイリスのお兄さんグラハム(ジュード・ロウ)が訪ねてきたり、アマンダの仕事仲間マイルズ(ジャック・ブラック)が訪ねてきたり…。
世話好きなアイリスは、近所に住む年老いた脚本家、アーサーとも知り合いになって、ハリウッドの貴重な話を聞けたりして羨ましかったです。
…が、期間限定というのが難しいところですね。 しがらみがなく付き合えるのはいいのですが、親しくなると別れが辛い…。
アマンダとグラハム、アイリスとマイルズ、彼らの関係がその後どうなるのか気になるところ…。 本作は続編も作ろうと思えば作れるかもですね。

何しろキャストが魅力的な映画だったのですが、先日来日していたキャメロンとジュードは、雰囲気がとても良かったのですが、映画もそのまんまでしたね^^。
ケイト・ウィンスレットは恋愛下手な女性を好演。 で、ジャック・ブラックは、先日、英国女性が選ぶセクシーな男性リストに堂々とランクインしていると思ったら、本作ではかなりの二枚目でした!

その他にちょっと面白かったのが、アマンダが手がけた映画のCM、ちょっと前のゴシップ記事を思い出したのですが、こんなところで共演してたのね;;; 他にも、ジャック・ブラックのギャグに反応していた、カメオ出演の某大物俳優も面白かった!

…と、かなり好感度大の映画だったのですが、クリスマス映画の公開が、何故今なのかなぁ…(^^; 昨年の『幸せのポートレート』は夏に公開してましたし、『ラブ・アクチュアリー』も2月くらいに公開してませんでしたっけ? クリスマス映画は、クリスマスシーズンに観るからこそロマンチックなので、配給会社さんにはがんばって欲しいです。


ハッピーフィート

イメージ 1製作:2006年 オーストラリア/アメリカ
原題:HAPPY FEET
監督:ジョージ・ミラー
声の出演:イライジャ・ウッド(手越祐也 ) マンブル
    ブリタニー・マーフィ(園崎未恵) グローリア
    ヒュー・ジャックマン(てらそままさき) メンフィス
    ニコール・キッドマン(冬馬由美) ノーマ・ジーン
    ヒューゴ・ウィーヴィング(水野龍司) 長老ノア
    ロビン・ウィリアムズ(ブラザー・トム )
                     ラモン/ラブレイス

ストーリー: そこは皇帝ペンギンの国、エンペラー帝国。彼らにとって何より大事なことは、自分だけの“心の歌”を見つけること。歌でハートを伝えられなければ、大人になった時に最愛の人に巡り逢うことは出来ないのだった。ところが、ノーマ・ジーンとメンフィスの間に生まれたマンブルは筋金入りの音痴。しかも、ハートを伝えようとすると、歌の代わりに誰にもマネの出来ない華麗でハッピーなステップを踏んでしまうのだ。ほどなくペンギン失格の烙印を押され、仲間はずれにされてしまったマンブル。そんな彼は、ひょんなことからアデリー・ペンギンのノリノリ5人組“アミーゴス”と出会い、自慢のステップを褒められ自信を取り戻すのだったが…。
2006年度のアカデミー賞では、ディズニーの「カーズ」を抑えてみごと長編アニメ賞を受賞。 allcinemaより 
初公開年月:2007/03/17


こちらも前売り券を買って、子供と共に楽しみにしていた映画なのですが、8歳児くんがお誕生日を迎え、9歳児くんになって最初の映画になりました。
VFX?CGの技術の進歩は素晴しいですね!! 主人公ペンギンのマンブルは、他のペンギンより成長が遅く、まだ産毛が残っているのですが、羽毛の一本一本までリアル。 それに、水の中を逃げ回るスピード感とか、映像は何しろ凄かったです!!
一見落ちこぼれ?ペンギンの成長や冒険を歌やダンスを交えて描いたものですが、人間の手当たり次第な魚の乱獲とか、ゴミの自然界にもたらす影響とか、チラリと社会的なメッセージも込められていました。

当初は、コメディ色が強い、いわゆるお子様向けのアニメなのかな?と思ったのですが、ミュージカル色の強いアニメで、しかもその選曲が子供達の親の世代に、とても懐かしい曲ばかり!!
アース・ウィンド&ファイアーの『Boogie Wonderland』、ビーチ・ボーイズの『Do It Again』、極めつけは、クィーンの『Somebody To Love』!! うわぁビックリ;;; それにワンフレーズだけでしたが、シカゴの『If You Leave Me Love』なんかも使われていました。
内容的には私は『ナイト・ミュージアム』の方が面白かったのですが、懐かしい曲の数々で、楽しめた映画でした。

私は子供と一緒だったので、日本語吹替えで観たのですが、吹替えしている俳優の名前を見ると、できれば字幕で観たかった映画;;; ですが、歌は吹替えではなかったので、ハリウッド俳優の歌声(字幕付き)で聴けましたよ^^。
で、こちらにも”え゛〜〜聞いてないよ!!”な俳優さんがカメオ出演してました。…多分(笑)
一瞬だったし、IMDbにもクレジットがないから、自信がないので反転で…。
 ユアン・マクレガー が出てましたよね??

イメージ 2あ、そうそう、今日からまた『パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド』の前売り券が発売になりましたね! 前回のベアブリック付きは売り切れで買えなかったのですが、今回の身代わり人形付きはなんとかゲットできました。
⇒の写真は、身代わり人形と、『ハッピフィート』の前売り券についていた携帯ストラップ、それから、チビが塗り絵でもらったポストカードです(笑)


Happy Feet SOUNDTRACK 試聴
1. Song Of The Heart - Prince
2. Hit Me Up - Gia Farrell
3. Tell Me Something Good - Pink
4. Somebody To Love - Brittany Murphy
5. I Wish - Fantasia, Patti and Yolanda
6. Jump n' Move - The Brand New Heavies (featuring Jamalski)
7. Do It Again - The Beach Boys
8. The Joker - Jason Mraz mash-up with "Everything I Own" - Chrissy Hynde
9. My Way - Robin Williams
10. Kiss - Nicole Kidman mash-up with "Heartbreak Hotel" - Hugh Jackman
11. Boogie Wonderland - Brittany Murphy
12. Golden Slumbers/The End - k.d. lang
13. The Story Of Mumble Happyfeet - John Powell


●MEMO
『ハッピーフィート』公式サイト
IMEEM:HAPPY FEET フルコーラスのサントラ
イメージ 1製作:2006年 ドイツ/フランス/スペイン
原題:PERFUME: THE STORY OF A MURDERER
監督:トム・ティクヴァ
出演:ベン・ウィショー(ジャン=バティスト・グルヌイユ)
    ダスティン・ホフマン(ジュゼッペ・バルディーニ)
    アラン・リックマン(リシ)
    レイチェル・ハード=ウッド(ローラ)

ストーリー: 18世紀のパリ。悪臭立ちこめる魚市場で一人の赤ん坊が産み落とされる。危うく捨てられかけた赤ん坊は、間一髪で拾われ、グルヌイユと名付けられて育児所に引き取られる。グルヌイユは友だちもいない孤独な子どもだったが、何キロも先の匂いを嗅ぎ分ける超人的な嗅覚の持ち主だった。やがて青年となったグルヌイユは、ある時運命の香りと出会った。それは赤毛の少女の体から匂い立っていた。しかし彼は、怯えて悲鳴を上げようとした少女の口をふさぎ、誤って殺してしまう。以来、彼は少女の香りを再現することに執着し、香水調合師バルディーニに弟子入りするのだが…。allcinemaより

初公開年月日:2007/03/03


うわぁ〜衝撃的;;; この映画、タイトルがネタバレなので、観る前から展開は予想していたのですが、そんなネタバレをものともせず、最初から最後まで、グイグイ惹きつけられる映画でした。

まずは、冒頭部分の主人公グルヌイユの誕生シーンで、この映画が普通じゃないことを知るのですが、目を背けたいほどグロテスクなのに、見入ってしまうというか、目が釘付けになってしまうのです。
あからさまに、ありのままを映した映像が、本来するはずのない臭いまで映しているのに驚いてしまいます。
映画の予告編で、”パリの街は臭かった”というのがあるのですが、同じく18世紀のフランスを舞台にした映画『マリー・アントワネット』の公開時の特集で、あのベルサイユ宮殿でもトイレが極端に少なくて、どこでも用を足せるようにドレスの腰から下が広がっていたとか、糞尿を路地に捨てていためにパラソルや香水が必要だったと聞いたのですが、そんな臭いがプ〜ンとしてきそうな映像。

それは、バラの花や女性の体臭も香りというよりは、臭いとして強烈に伝わってきました。
グルヌイユは、プラム売りの女性の体臭が忘れられず、あの臭いを永遠に留めて置くためにやがて禁断の香水作りに囚われていくのですが、それまでは、世の中に溢れているいろいろな臭いに興味を持っていたグルヌイユが、ある特定の臭いを感じるために集中するようになるので、観ている側も緊張感を強いられ、サスペンスの世界へ引きずり込まれていきます。


…そして、噂のクライマックス・シーン! 映画系のサイトには殆ど出ているので、ネタバレでも大丈夫かな?、約750人の男女の一糸まとわぬラブシーンがあるのですが、あのシーンについては賛否両論のようですね。 私は、それまでがリアルに緻密に丁寧に惹きつけてきたのに、あれ?ファンタジーになっちゃった??な大雑把感を感じてしまったかな(^^;。 超リアルに生まれてきたグルヌイユなので、私的には、超リアルに生涯を終えて欲しかったというのがあります。
本作はベストセラー小説の映像化のようなのですが、原作にそったラストシーンなのでしょうか?


…が、私はこんな映画は初めて観ました。 あまりの衝撃で、なかなかリピートする気にはなれないのですが、この映画は、是非劇場で観賞されることをお薦めしたいと思います。


パパラッチ

イメージ 1製作:2004年 アメリカ
原題:PAPARAZZI
監督:ポール・アバスカル
出演:コール・ハウザー(ボー・ララミー)
    ロビン・タニー(アビー・ララミー)
    デニス・ファリナ(バートン刑事)
    ダニエル・ボールドウィン(ウェンデル)
    トム・ホランダー(レナード・クラーク)
    ケヴィン・ゲイジ(ケヴィン・ロスナー)
    ブレイク・ブライアン(ザック・ララミー)
    トム・サイズモア(レックス)
カメオ出演:メル・ギブソン
    マシュー・マコノヒー
    ヴィンス・ヴォーン

ストーリー: 新作アクション映画の大成功で一夜にしてトップ・スターの仲間入りを果たしたボー・ララミー。愛する妻アビーと息子のザックと共に郊外の新居で何不自由ない生活が始まった。しかしその代償として、ボーは四六時中パパラッチに追いかけ回されることに。そしてついには、パパラッチの挑発に乗って暴力沙汰を引き起こしてしまうのだった。ボーを陥れたのはパパラッチ界のカリスマ、レックス。彼が要求する和解金と謝罪をボーが拒否すると、レックスの卑劣な攻撃はさらにエスカレートしていく。 allcinemaより
DVD発売日:2006/08/04


タイトル通り、セレブに執拗につきまとうパパラッチを題材にした映画でした。
上映時間も84分と短いのですが、コンパクトにまとまってて、面白かったです!

俳優目当てで映画を観ている私としては、ゴシップニュースも毎日のように目を通すので、ちょっと良心の痛む話でもあります。
ブラピ&アンジー、トム・クルーズ&ケイティ・ホームズ、パリス・ヒルトン、リンジー・ローハン、ブリトニー・スピアーズなどは、毎日のように私生活が記事になり、専属?のパパラッチがいるものと思われます。
バカンスで水着がずれて二プレスが見えただとか、車の乗り降りの際に下着が見えただのというのは、ゴシップ記事好きの私でも??? そんな写真を見たい人って本当にいるの?と思うのですが、連日掲載されているところを見ると、ニーズがあるということなのでしょうね(^^;

本作では、一夜にしてハリウッド・スターの仲間入りをしたボー・ララミーがパパラッチの餌食になってしまうのですが、パパラッチ対策って、痛い目に遭って学んでいくしかないのでしょうか? レクチャーされても敵が一枚上手ってことなんですかね?
ララミーの車がパパラッチの車に囲まれてカーチェイスのようになり、事故を起こしてしまうシーンは、故ダイアナ元妃の事故を思い出しました。 普通の人間だったら事故の責任を感じるところ、チャンスとばかりに事故車の中でぐったりしているララミー一家を写し、死んだらまたニュースになると言わんばかりのパパラッチの態度は、怖いし気持ち悪かった;;; 

巻き添えになった家族が重態なのに、”目撃者でもいないと…”と、役に立たない警察に、ララミー自身が復讐に出る決意をするのですが、ララミーのリベンジも手段を選ばないところがあったので、スカっとする映画ではなかったところが残念なところ。…が、サスペンスとしてもぐいぐい引き込まれました。

ゴシップ記事は人気のバロメーターでもあります。 記事の良し悪しに関わらず、人気があればあるほど記事は書かれますし、落ち目になると誰も書かなくなる。 そんなゴシップを上手く利用して、人気をキープしているタレントもいるので、タレント側としてもパパラッチが100%悪いとは言えないのでしょうが、パパラッチにも、その記事を見る側にもモラルが求められるのでしょうね。

この映画、メル・ギブソン、マシュー・マコノヒー、ヴィンス・ヴォーンがカメオ出演していたんですね。ヴィンスには気付きましたが、 メル・ギブソン、マシュー・マコノヒーは見逃してる;;; 


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