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原題:HUSTLE & FLOW 監督:クレイグ・ブリュワー 出演:テレンス・ハワード(Dジェイ) アンソニー・アンダーソン(キー) タリン・マニング(ノラ) タラジ・P・ヘンソン(シャグ) DJクオールズ(シェルビー) アイザック・ヘイズ(アーネル) リュダクリス(スキニー・ブラック) ストーリー: かつてはプロのラッパーとして成功する夢を追っていたDジェイだったが、メンフィスのストリートでポン引きとして汚れた商売に身を染めるうち、いつしかそうした夢も忘れて希望のない毎日を送っていた。そんなある日、同じ街の出身でラッパーとして大成功を収めたスキニー・ブラックがメンフィスで凱旋公演を行なうと知ったDジェイ。彼は、自分を売り込むラスト・チャンスと考え、旧友でサウンド・エンジニアのケイの協力を得て、デモ・テープ作りを開始するのだが…。 夢を諦め、ストリートでしがない客引きをしていた男が、巡ってきた最後のチャンスに人生を懸け将来を切り拓いていく音楽ドラマ。すべてのラップ・シーンを吹替えなしで演じきった主演のテレンス・ハワードはみごとアカデミー賞主演男優賞にノミネートされた。監督は本作の舞台でもあるメンフィス出身の新鋭クレイグ・ブリュワー。 allcinemaより DVD発売日:2006/12/22 昨年の賞レースでテレンス・ハワードがノミネートされまくってましたが、アカデミー賞受賞作品『クラッシュ』でというよりは、本作でのノミネートでした。 それで、是非劇場で見たかったのですが、なんだかんだでDVD鑑賞に…(^^; ポン引きとして、夢も希望もなくした毎日をおくるDジェイが、再びラッパーになるべく奮闘する物語。 高級車にスーツ、美人妻がいた『クラッシュ』での知的なTVディレクター役とは正反対;;; ランニング姿でポンコツ車を運転するテレンスでしたが、吹替えなしで演じたラップシーンは上手いし、カッコイイ!! が、Dジェイが作る詩はやっぱポン引きの歌(^^;。怒りとか不満とかといった心の叫びなんですね。 ストーリー的には、ありがち感もあるのですが、Dジェイにしろノラにしろシャグにしろ、あんな商売はしていても、心根までは腐っていなかったっていうか、Dジェイがシャグやノラのことを信じて任せたことにより、シャグの歌が見事なコーラスになったり、ノラに意外な商才を発揮したり、みんなで勝ち取ったサクセスっていうのが良かったです。 こういうことを書くと、まったくもう気が多いんだからと呆れられそうですが、テレンス・ハワードも好きなんですよ。 クライヴ・オーウェンも声や話し方が好きなのですが、テレンス・ハワードの声、歌い方もかなり好き^^。声フェチですかね私(笑) 2005年アカデミー賞歌曲賞受賞曲?b>“It's Hard Out Here For A Pimp” YouTube:Hustle & Flow - It's Hard Out Here for a Pimp Runtime:04:29 |

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