Kim's Room

ご無沙汰しておりますが、元気にしております。 2011.04.08 kim

映画:は〜ほ

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ハッスル&フロウ<PG-12>

イメージ 1製作:2005年 アメリカ
原題:HUSTLE & FLOW
監督:クレイグ・ブリュワー
出演:テレンス・ハワード(Dジェイ)
    アンソニー・アンダーソン(キー)
    タリン・マニング(ノラ)
    タラジ・P・ヘンソン(シャグ)
    DJクオールズ(シェルビー)
    アイザック・ヘイズ(アーネル)
    リュダクリス(スキニー・ブラック)

ストーリー: かつてはプロのラッパーとして成功する夢を追っていたDジェイだったが、メンフィスのストリートでポン引きとして汚れた商売に身を染めるうち、いつしかそうした夢も忘れて希望のない毎日を送っていた。そんなある日、同じ街の出身でラッパーとして大成功を収めたスキニー・ブラックがメンフィスで凱旋公演を行なうと知ったDジェイ。彼は、自分を売り込むラスト・チャンスと考え、旧友でサウンド・エンジニアのケイの協力を得て、デモ・テープ作りを開始するのだが…。
 夢を諦め、ストリートでしがない客引きをしていた男が、巡ってきた最後のチャンスに人生を懸け将来を切り拓いていく音楽ドラマ。すべてのラップ・シーンを吹替えなしで演じきった主演のテレンス・ハワードはみごとアカデミー賞主演男優賞にノミネートされた。監督は本作の舞台でもあるメンフィス出身の新鋭クレイグ・ブリュワー。 allcinemaより
DVD発売日:2006/12/22


昨年の賞レースでテレンス・ハワードがノミネートされまくってましたが、アカデミー賞受賞作品『クラッシュ』でというよりは、本作でのノミネートでした。
それで、是非劇場で見たかったのですが、なんだかんだでDVD鑑賞に…(^^;

ポン引きとして、夢も希望もなくした毎日をおくるDジェイが、再びラッパーになるべく奮闘する物語。
高級車にスーツ、美人妻がいた『クラッシュ』での知的なTVディレクター役とは正反対;;; ランニング姿でポンコツ車を運転するテレンスでしたが、吹替えなしで演じたラップシーンは上手いし、カッコイイ!!
が、Dジェイが作る詩はやっぱポン引きの歌(^^;。怒りとか不満とかといった心の叫びなんですね。
ストーリー的には、ありがち感もあるのですが、Dジェイにしろノラにしろシャグにしろ、あんな商売はしていても、心根までは腐っていなかったっていうか、Dジェイがシャグやノラのことを信じて任せたことにより、シャグの歌が見事なコーラスになったり、ノラに意外な商才を発揮したり、みんなで勝ち取ったサクセスっていうのが良かったです。

こういうことを書くと、まったくもう気が多いんだからと呆れられそうですが、テレンス・ハワードも好きなんですよ。
クライヴ・オーウェンも声や話し方が好きなのですが、テレンス・ハワードの声、歌い方もかなり好き^^。声フェチですかね私(笑)


2005年アカデミー賞歌曲賞受賞曲?b>“It's Hard Out Here For A Pimp”




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イメージ 1製作:2004年
    アルゼンチン/フランス/イタリア/スペイン
原題:EL ABRAZO PARTIDO / LOST EMBRACE
監督:ダニエル・ブルマン
出演:ダニエル・エンドレール(アリエル)
    アドリアーナ・アイゼンベルグ(ソニア)
    ホルヘ・デリア(エリアス)
    セルジオ・ボリス(ジョセフ)
    シルビナ・ボスコ(リタ)
    ディエゴ・コロル(ミッテルマン)
    ロシタ・ロンドネール(祖母)

ストーリー: アルゼンチン・ブエノスアイレス。オンセ地区にある下町風情の残る小さなガレリア(アーケード商店街)で母が営むランジェリーショップを手伝う青年アリエル。彼は人情味溢れたこのガレリアに居心地の良さを感じつつも、未来を見出すことのできない現状に漠然とした不満も抱えていた。そこでアリエルは、祖父母の祖国ポーランドの国籍を取得しヨーロッパへ移住しようと考えていた。そんなある日、アリエルが生まれて間もなくイスラエルの戦争に行ったきり戻ってこなかった父エリアスが、突然帰ってきたのだった。 allcinemaより
DVD発売:2006/08/25


日本のほぼ真裏にある、アルゼンチンの首都ブエノスアイレス。 
南米のパリと呼ばれてみたり、インフレや政治不安でニュースになったり、その距離と同じくらい遠い感じのする、私的に不思議な都市です。
これまでブエノスアイレスを舞台にした映画は、ウォン・カーウァイ監督、レスリー・チャン&トニー・レオン主演の『ブエノスアイレス』、コリン・ファース主演の『アパートメント・ゼロ』、セシリア・ロス&ガエル・ガルシア・ベルナル主演の『ブエノスアイレスの夜』などを観ていますが、見事に作風が違い、どれが本当のブエノスアイレス?というのがあるのですが、本作も、またまたブエノスアイレスの違った面を見せてくれました。

ここで、アルゼンチンという国についてWikipediaでちょっとお勉強。
住民はヨーロッパ系が85%、メスティーソおよびインディオなどが15%である。 イタリア系、スペイン系の住民が多い。
言語はスペイン語が公用語で、その他に英語、イタリア語、ドイツ語、フランス語なども使われている。
宗教 : カトリック92%、プロテスタント2%、ユダヤ教2%、その他4%
都市人口率 : 89.1%(1998年)
Wikipedia:アルゼンチン , Wikipedia:ブエノスアイレス


以下、ネタバレがありますので、ご注意ください。


ブエノスアイレスには ユダヤ人も多く、都市としては南米最大比率とも言われているようですが、本作の主人公アリエルの祖父母もポーランドから逃れてきたユダヤ人です。
もう30歳近いのにニートのような状態のアリエル。 彼は何故かボーランド人になるために焦っているのですが、ヨーロッパ人になろうとしているのは、無意識に自分のルーツである、未だ見ぬ父親が住むイスラエルに近付きたいとの思いなのかな??とも思ったのですが、アルゼンチンでは、国の情勢が安定しないため、若者が親のルーツを辿ってヨーロッパ国籍を取得し、国内から脱出することが多いのだとか。 なので、ヨーロッパ人になりたいというのは、アルゼンチンの若者のごく一般的な考え方だったんですね。

…が、ポーランド人になるためには、ポーランド国籍を持っている祖母に書類を揃えてもらわなければならず、そのことは、祖母がポーランドを後にした時の、ユダヤ人の辛い記憶を呼び覚ますことになってしまうわけですね。
そういえば、アリエルも割礼を受けたユダヤ教徒なのですが、赤ちゃんが割礼を受ける様子が作品中でビデオに映し出されてました。へぇ〜;;;

そんなある日、突然一家の前に30年ぶりに父親が姿を現すのですが、やはりアリエルが大人になりきれない理由は父親にあったようですね。 個性豊かなガレリアの住人たちに囲まれ、一見幸せそうに見えたアリエルでしたが、30年もの間父親に放っておかれているとの思いがあったのでしょうね。 最初は父親に激しく抵抗するアリエルでしたが、父がブエノスアイレスを後にした理由もわかり、彼を苦しめていたものからやっと開放されたのかな。 清々しい終わり方がよかったです。 

ダニエル・ブルマン監督がポーランドにルーツを持つユダヤ人とかで、本作は自伝的要素もあるようですね。
本作は、映像ではブエノスアイレスのほんの一部分、オンセ地区のガレリアしか映し出されていないのですが、特異な都市について知ることが出来たのも収穫でした。


プラダを着た悪魔

イメージ 1製作:2006年 アメリカ
原題:THE DEVIL WEARS PRADA
監督:デヴィッド・フランケル
出演:メリル・ストリープ(ミランダ・プリーストリー)
    アン・ハサウェイ(アンドレア・サックス)
    エミリー・ブラント(エミリー)
    スタンリー・トゥッチ(ナイジェル)
    エイドリアン・グレニアー(ネイト)
    トレイシー・トムズ(リリー)
    サイモン・ベイカー(クリスチャン・トンプソン)
    リッチ・ソマー(ダグ)
    ダニエル・サンジャタ(ジェームズ・ホルト)

ストーリー: 大学を卒業し、ジャーナリストを目指してニューヨークへとやって来たアンディが就いた職業は、一流ファッション誌“RUNWAY”の編集長ミランダ・プリーストリーのアシスタント。オシャレにとことん疎い彼女は、それが次へのステップになればという程度に考えていた。だから、ミランダが何者かもまるで分かっていなかった。彼女こそは、その絶大な影響力に誰もが恐れおののくファッション界のカリスマだった。朝も夜もなく四六時中浴びせられるミランダの理不尽な命令に、いつしかアンディの私生活はめちゃくちゃに。恋人ネイトともすれ違いが続いてしまう。こうして、早くもくじけそうになるアンディだったが…。 allcinemaより



評判どおり面白かったです!! ファッション業界を描いているとあって、絵的にも華やか! アン・ハサウェイはキュートだし、メリル・ストリープも流石の存在感。 テンポもいいし、楽しく観れる映画でした^^。

6号サイズでファッションに疎いアンディは、身近で親しみを感じる存在。そんな彼女が一流のファッション誌を仕切るミランダのもとで外見も内面も磨かれていくところが見所でした。
仕事で認められる嬉しさと自信。が、それと引き換えに失ってしまうものもある。そんな働く女性共通の悩みも描かれていて、ストーリー的にも共感しやすいものでしたね。



この先、ネタバレがありますので、ご注意ください。


…が、この映画はこれでとても良かったと思うのですが、私的に映画で観たかったのは、”ミランダ悪魔が出来るまで”だったかも(^^;
なので、全くファッション業界に興味のないアンディは、あの映画では浮いた存在に見えたし、この業界で頂点まで上り詰めたいっていう野心のない、ある意味中途半端なアンディの私生活よりは、もっと業界話を聞きたかったというのが本音。
ファッション業界で成功したいという野心を持ったヒロインが、ミランダの後継者になるまでを連続ドラマかなんかでやってくれればいいのにね。観終えた頃には、視聴者も業界ツウになっているという本格的なものを希望^^
そんな私は、子供向けのお仕事体験タウン「キッザニア」に真面目に行ってみたいと思っていたりします(笑)

あと、劇中ちょっと気になったのが、ミランダがアシスタントに子供の用事まで言いつけていたこと。
ミランダは当然シッターやメイドを雇っているだろうに、何故仕事先のアシスタントに言いつけるの?と。
それってもしかして、仕事のアシスタントはそれこそ5分で見つかるけど、あんなに気難しい親子の面倒を見てくれるシッターやメイドはなかなか見つからないから、面倒な用事はアシスタントに言いつけてたのかなぁ(笑)
でも、これからって言う時に、携帯を噴水に投げ捨ててさっさと仕事を辞めてしまうようなアシスタントに、最上級の推薦文を贈ったミランダはいい人だよね。
…ん? もしかして、やり手悪魔なミランダのこと、この先一流のジャーナリストになるかもしれないアンディに貸しを作ったのかな??(笑)


プラハ!

イメージ 1製作:2001年 チェコ
原題:REBELOVE / REBELS / THE REBELS
監督:フィリプ・レンチ
出演:ズザナ・ノリソヴァー テレザ
ヤン・レーヴァイ シモン
ヤロミール・ノセク ボブ
アンナ・ヴェセラー ユルチャ
ルボシュ・コステルニー エマン
アルジュヴェタ・スタンコヴァー ブギナ
マルタン・クバチャーク オルダ


ストーリー: 1968年夏のチェコ・スロバキア。人々は“プラハの春”を満喫、街には明るくのどかな雰囲気が漂っていた。高校卒業を目前に控えたテレザ、ブギナ、ユルチャの3人は、燃えるような甘い恋を夢みて胸を熱くしていた。一方、若い兵士シモン、ボブ、エイモンの3人は、アメリカ亡命を夢みて軍を脱走する。やがて彼らはそれぞれに恋に落ち、一夜を共に迎えるが…。 allcinemaより


プラハといえば、中世の面影を残すきれいな街で、よく映画のロケ地になっているということくらいしか知らない私(^^;
有名な『アマデウス』、『ミッション:インポッシブル』の他にも、『フロム・ヘル』や最近では『ブラック・ダリア』もプラハで撮影されたのだとか。

そんなプラハを舞台にした、タイトルもそのものズバリな『プラハ!』。こちらは、当地でも一週間だけ上映していたのですが、結局見そびれて、DVD待ちをしていたのですが、11月22日にリリースされて、やっと観ることができました。

この映画、劇場で見た予告編や、チラシなどではレトロでキッチュで、私がそれまで抱いていたプラハのイメージとは随分違っていて興味津々だったのですが、実際に映画を観てみるとさらにビックリ。
フィリプ・レンチ監督は、映画学校時代に、やはりポップで、おしゃれな女の子達を主人公にした『ひなぎく』(私は未見^^;)のヴェラ・ヒティロヴァー監督に教えを受けたのだそうです。

高校の卒業を目の前にした3人の少女達の関心は、ファッションや素敵なボーイフレンドを見つけることと、今時の少女達と全く同じ。
ただ、違っていたのは、彼女達が惹かれた男の子達は、反社会主義でアメリカへの亡命を夢見て軍を脱走し、ドイツ国境に近い町へやってきたのだということ。
この映画は、ティーンネイジャーの女の子達を主人公にしたお洒落な恋愛映画でも、ちゃんとプラハの歴史…
黄金時代を謳歌していたのに、突然ソ連に侵攻された歴史を描いていて、実は社会的なメッセージを発した映画だったりして、ラストは軽くショックでした。

それで思い出すのが1987年の映画、『存在の耐えられない軽さ』。 ダニエル・デイ・ルイスが出演の話題作と言うことで、ミーハー的に観た私は、実はその背景がわからなかったのですが、本作と作風は全く違っても、やはり”プラハの春”、”チェコ事件”などを描いた映画だったのですよね。
それにしても、東欧の歴史は(っていうか、私は歴史全般ですが^^;)難しい;;;



プラハの春  〜黄金の時代の終焉!?
1968年の春から夏にかけて、チェコスロヴァキアで起こった改革運動。社会主義体制下、ドプチェクによって押し進められた自由化政策により、チェコに明るい時代が訪れた。しかし、自由を求めるチェコスロヴァキアに危機感を抱いたソ連・東欧軍の介入によって、弾圧されてしまう。その改革運動のことを、“プラハの春”と呼び、ソ連率いる共産圏の軍事介入を“チェコ事件”という。本作でも、暗い時代に突入するチェコの当時の国内情勢がリアルに描かれ、平和の時代を打ち砕かれたチェコ人の心情が反映されている。 オフィシャルサイトより

キュビズム・デザイン  〜超3次元デザイン!〜
世界に類を見ない、チェコ独自の建築デザイン。ピカソに代表されるフランスのキュビズムに影響を受け、20世紀初頭に隆盛を誇ったチェコのモダンな建築群。斜めの線と斜めの面を多用し、ボヘミアングラスを連想させるゴツゴツしたカットが立体感を強調する。プラハの町を歩けば、至る所でキュビズム建築に遭遇できる。本作の中にもキュビズム・デザインに影響されたと思われる斜めにゆがんだ教会や家などのポップなセットが数多く見られる。 オフィシャルサイトより

フラガール

イメージ 1製作:2006年 日本
監督:李相日
出演:松雪泰子(平山まどか)
    豊川悦司(谷川洋二朗)
    蒼井優(谷川紀美子)
    山崎静代(熊野小百合)
    岸部一徳(吉本紀夫)
    富司純子(谷川千代)


ストーリー: 昭和40年、福島県いわき市の炭鉱町。時代は石炭から石油へと変わり、閉山が相次ぎ、町は先細りの一途をたどっていた。そこで、起死回生のプロジェクトとして豊富な温泉を利用したレジャー施設“常磐ハワイアンセンター”が計画された。そして、目玉となるフラダンスショーのダンサー募集が地元の少女たちに対して行われた。この町から抜け出すチャンスだと考えた早苗は紀美子を誘って説明会へと向かう。説明会では、セクシーな衣装で踊る姿に、大半の応募者が逃げ出し、残ったのは紀美子と早苗の他には初子と小百合のわずか4人だけだった。そんな中、元SKD(松竹歌劇団)のダンサー平山まどかがフラダンスの教師として東京から招かれる。しかし、とある事情で渋々やって来たまどかは、教える相手がズブの素人と分かり、完全にやる気を失ってしまう…。 allcinemaより



昨日、一言メッセージにも書きましたが、最近ヤフーメールのノートパッドの機能が変じゃないですか? 私は記事の下書きに使っているのですが、先日は、『ポワゾン』の感想を保管したら、ぜ〜〜んぶ文字化け(^^; で、今回は、更新ボタンを押したら、エラーメッセージが表示されてパァ。
んもう;;;あのテンションを取り戻すのは大変なのよぉ〜〜〜(泣) 


で、気を取り直して……
当初DVD待ちにしようと思っていた『フラガール』なのですが、本年度の邦画No.1?との噂も聞きますし、来年のアカデミー賞に日本代表として外国映画部門に出品されるみたいですし、やはり観とかなくちゃっ! という訳で…
…っていうか、この映画、当地でも9/23から上映されているのですが、ロングラン上映ですねぇ〜。しかも私が観に行ったのは、月曜日の午前中だったのに、座席も半数以上は埋まっていて驚きましたよ;;; 邦画パワーは凄い!! (ちなみに、当地では『トリスタンとイゾルデ』の初日の初回はたったの3人でしたぁ〜^^;)

さて、映画を観ての感想ですが、この映画、何が良かったって、芸達者な俳優さんたちが凄く良かったです! 
吉本さんや洋二朗は何度も笑わせてくれましたし、女っぷりがあがった平山先生、見事なダンスを披露してくれた紀美ちゃんには泣かされ、どどめはジェイク・シマブクロのノスタルジックなテーマ曲『フラ・ガール』。 
噂どおり素晴しかったです!!

それで、なにが驚いたって、この映画については、沢山聞こえてくる評判で、既にいろいろ知っているような気になっていたのですが、記事を書くにあたり基本情報を調べてみたら…。こんなコテコテの日本人を描いた映画を外国の監督さんが作ったの?って驚いてしまったのです。(が、調べてみたら李相日監督って生まれも育ちも日本だったのね)
例えば、早苗から送られてきた荷物を届けにきた千代は、紀美子のダンスを最後まで見届けたのに、無言で荷物を置いて帰りましたよね。ああいうのは日本人ならではないかと思ったのです…。(が、あの表情が、後にストーブを集めるシーンや、紀美子のステージを見守るシーンで生きてましたね^^)
他にもいくつか”あぁ、日本人だなぁ…”と思ったシーンがあったのですが、李監督、骨の髄までコテコテ日本人ですね^^。

本作では、松雪さんが凄く良かったんですよ。ソロのダンスシーンも見事でしたし、やさぐれ女がいい女へと変わっていくところも。
が、この映画、蒼井優ちゃんの映画だったかな。クライマックスのダンスシーンを観ながら、”あぁ、このコはこの若さで主演女優賞獲っちゃうかもね”と思ったのでした。彼女は助演ですか? 何しろあのダンスシーンにはオーラのようなものを感じてしまいましたよ。 これから『Dr.コトー』を観る時は、心して観ます^^



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