Kim's Room

ご無沙汰しておりますが、元気にしております。 2011.04.08 kim

映画:ま〜も

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製作:2004年 アメリカ
原題:MAN ON FIRE
監督:トニー・スコット
出演:デンゼル・ワシントン、ダコタ・ファニング、クリストファー・ウォーケン、ラダ・ミッチェル、ジャンカルロ・ジャンニーニ、ミッキー・ローク

ストーリー:
ジョン・クリーシー(デンゼル・ワシントン)は、米軍の対テロ部隊で、暗殺の仕事に16年間も従事していた。そんな彼に残されたのは、心と身体の傷だけ…。
罪の意識を酒でごまかす日々を送っていたクリーシーは、かつて部隊の先輩で、今はメキシコ・シティで護衛の仕事をしているレイバーン(クリストファー・ウォーケン)を訪ねた。
レイバーンに護衛の仕事を紹介されて行ったラモス家では、ピタという9歳の女の子のボディ・ガードをすることになった。
送り迎えの車の中で、いろいろ話しかけてくるピタに、”友達じゃない”と冷たく突き放すクリーシーだったが、不在がちな両親の代わりにピタの面倒をみているうちに、クリーシーの心もピタによって癒されていった。
クリーシーとピタの間に信頼関係が芽生えたころ、誘拐事件が発生した。
事件は現職警察官、そして父親までも共謀者だった。ピタが事件の犠牲になったことで、犯罪組織に立ち向かうクリーシーだった…。


「中南米では6日間に24件の誘拐事件が起こり、その被害者の70%は帰ってこない」

メキシコ・シティが舞台の映画なんですが、ボディ・ガードを雇わないと”誘拐保険”に入ることが出来なく、学校にも通えないとは…。驚きです。
そこにやってくるのが、クリーシー。
彼は16年間もテロ対策の暗殺部隊にいたっていうと、「24」のジャック・バウワーみたいですが、もっとダーティな仕事をしていたんでしょうね。
彼がクリストファー・ウォーケンに言う「神はわれわれを許してくれるだろうか…」重い言葉です。…その割りにウォーケンは明るかったりして(笑)
そんなクリーシーの心を癒し、再生させていくのがピタなんですが、この映画のダコタちゃんは可愛い!今まで本当のことをいうと、あまりにオリコウ過ぎで、可愛げなないかな…と思っていたのですが、この映画ではホント可愛い。

ピタが誘拐され、その首謀者に、警察も父親も入っているというのが驚きなのですが、メキシコ警察、ドラッグを題材にした映画でも、密輸に関わっているとされ、誘拐事件でも関わっているとされ、本当なんでしょうか?いいんでしょうか?(…警察がちゃんと機能していれば、事件は起きないのでしょうけどね…)

誘拐時の身代金の受渡しの失敗で、ピタが殺されてしまったと思ったクリーシーは、事件の関係者を一人ずつ始末していく訳ですが、ここからは、R15指定。残酷なので子供に見せてはいけません!
ここら辺は、テロリストを暗殺していたクリーシーの本領発揮なんでしょうね。クールで手抜かりがなく見事です。ある意味、凄くカッコイイ!…なので、残酷なシーンが苦手な私でも大丈夫でしたが、苦手な方は、やっぱ苦手でしょうね(^^;

無事にピタを取り戻したクリーシーは、”どこに行くの?”と聞くピタに、”故郷へ帰るよ。青い河(ブルー・バイユー)にね…”と言うんですが、私はここでやられました。
このセリフを聞いて、レビューにしようと思ったんです。
映画が始まったばかりの頃、クリーシーはCDを購入するんですが、それはリンダ・ロンシュタットのCDで、聴いた曲は「ブルー・バイユー」。後半でも少し流れます。
彼の故郷はアメリカ南部、ニューオーリンズのあたりなんでしょうか…。

「ブルー・バイユー」について、書いてみましたので、よろしければご覧下さい。こちらです。

マダガスカル

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   踊るのスキスキ♪ とてもスキスキ♪
 ┗(^0^)┓)))(((( ┏(^0^)┛┗(^0^) ┓))))((((┏(^0^)┛

面白かったです〜〜〜!
ペンギンズのチームワークがツボ(笑)
ニコニコと笑って手を振れ、ニコニコとな…

…がぁ、途中で睡魔が……。
仲間がステーキに見えちゃうアレックスを見逃してしまいました;;;

それにしても、寝ている間にも、ずーーーっと聞こえる(柳沢)慎吾ちゃんの声(^^;;;

有名映画のパロディ部分、ご存知の方、コメントに残していただけると嬉しいですm(_ _)m

   踊るのスキスキ♪ とてもスキスキ♪
 ┗(^0^)┓)))(((( ┏(^0^)┛┗(^0^) ┓))))((((┏(^0^)┛



■ 注意点 ■
一緒に観に行った7歳児クンは勿論大喜びでした^^。
注意すべき点は…、劇場から出ても暫らく、『踊るのスキスキ♪ とてもスキスキ♪』と歌ってしまうことくらいでしょう(笑)
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近々『コーヒー&シガレッツ』を観に行くので、独りジム・ジャームッシュ祭りを!

それで、届いていたジム・ジャームッシュ作品集の封を切ってみました。
『ミステリー・トレイン』『ナイト・オン・ザ・プラネット』『デッドマン』『ゴースト・ドッグ』のセット。
封入特典として、特製ケース入りフォト・ポストカード!
決してお安くはない商品なんですが、既に廃盤の『デッドマン』のDVDはヤフオクで高値で取引されていましたから、その頃の『デッドマン』一枚よりは、こちらの4作品のセットを購入する方がお安かったりするんですよね(^^;。

まずは、未見だった『ミステリー・トレイン』から…。

製作:1989年 アメリカ
原題:Mystery Train
監督:ジム・ジャームッシュ
出演:永瀬正敏、工藤夕貴、スクリーミン・ジェイ・ホーキンス、サンキ・リー、ニコレッタ・ブラスキ、エリザベス・ブラッコ、ジョー・ストラマー、スティーブ・ブシェミ

イメージ 2ストーリー:
テネシー州メンフィスの安ホテルに、同時に泊まっている3組のオムニバス映画。
共通することは、3話の登場人物がアーケード・ホテルに泊まること。
部屋にエルビス・プレスリーの肖像画が飾ってあり、エルビスの話題になること。
ラジオから流れる『ブルー・ムーン』を偶然に耳にすること。

第1話:Far From Yokohama
横浜からやって来たジュン(永瀬正敏)と、ミツコ(工藤夕貴)は、列車でアメリカの旅をしていた。メンフィス駅で降り立った二人は、ジュンの目的、カール・パーキンスらが録音したサン・スタジオに行くか、ミツコの目的、エルヴィスの家があるグレースランドに行くかで揉めていた。グレースランドに行くことにし歩き始めたのだが、着いたところはサン・スタジオ。スタジオ見学ですっかり疲れた二人は、グレースランドをあきらめアーケード・ホテルに泊まることにした…。

第2話:A Goast
飛行機トラブルでイタリアに帰国できなくなってしまったルイーザ(ニコレッタ・ブラスキ)。彼女はメンフィスで一夜を過ごさなければならなかった。新聞と予定外の雑誌を買い、ダイナーで読んでいると、見知らぬ男が話しかけてきた。男はエルビスの幽霊の話をはじめた。見知らぬ男が、その後も彼女に言い寄ってくるので、アーケード・ホテルに非難したところ、フロントで揉めていた女性ディディ(エリザベス・ブラッコ)と出会い、相部屋にすることにした。その女性にエルビスの幽霊の話をしたが、彼女は100回は聞いたと、相手にしてくれない。…が、その部屋に本当にエルビスの幽霊が現れた…。

第3話:Lost In Space
仕事をクビになった上、彼女ディディにも出て行かれたジョニー(ジョー・ストラマー)はピストルまで手に入れて、酒場で落ち込んでいた。危険を感じた友人のウィルは、ジョニーの義兄になる床屋のチャーリー(スティーブ・ブシェミ)を呼びジョニーを連れて帰ろうとするが、途中立ち寄った酒屋で、ジョニーが酒屋の店主を撃ってしまい、パニックになる。そこで、ほとぼりが冷めるまでアーケード・ホテルに身を隠すことになった…。


永瀬くんも工藤夕貴も華奢なので、中学生くらいにしか見えないんですよね(^^;。ちょっと米国で浮いてるかな…。でも、ライターを器用に操る永瀬くんの小技が楽しめました。3話でジョニーも同じことをしているんですが、不器用(^^;。あと、字幕に『イカ天国』と出てたんですが、イカ天が流行っていたころに収録されたものでしょうか?第1話の主演の二人が日本人っていう以外にも日本の臭いがすると思ったら、製作総指揮は、平田国二郎さん、須田英昭さんとか。

イメージ 32話で出てくる家出女のディディは3話のジョニーの彼女であり、チャーリーの妹でもあります。
三つの話が微妙に繋がっていくところがお洒落^^。
3話はそれはもう、ブシェミ氏が殆ど出ずっぱりで嬉しいですね^^。彼も若い頃はハンサムさんだったんでしょうか。この映画のブシェミ氏をみて、キーラン・カルキンくんを思い出しました。こちらでも、とぼけた演技で笑わせてくれて、いいですねーブシェミ!!

冒頭で流れていた『ミステリー・トレイン』はエルビス・プレスリーのもの。元クラッシュのジョー・ストラマーが演じているジョニーのあだ名もエルビス。
ブルースやロックの聖地だったメンフィスを舞台に、エルビス・プレスリーにオマージュを捧げた作品なんでしょうか。

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2003年に、Mercedes Benzが、BMWのショートフィルムを意識して作ったらしいです?
こちらの主演は、ベニシオ・デル・トロ!

Running Time: 2:30
LUCKYSTAR 注)ダウンロードが完了してから再生されます

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製作:2004年 アメリカ
原題:MILLION DOLLAR BABY
監督:クリント・イーストウッド
出演:クリント・イーストウッド 、ヒラリー・スワンク 、モーガン・フリーマン 、アンソニー・マッキー 、ジェイ・バルチェル

ストーリー:
ウエイトレスをしながら大好きなボクシングに打ち込むマギー(ヒラリー・スワンク)は既に31歳になっていた。ある日彼女は名トレーナーのフランキー(クリント・イーストウッド)に自分のトレーナーになって欲しいと依頼する。相手にもされなかったマギーだが、スクラップ(モーガン・フリーマン)の助けもあり、フランキーのジムに無理やり入門してしまった。ひたむきにボクシングに打ち込むマギー。やがてフランキーはマギーのトレーナーをするはめになり、二人はタイトルを目指すようになった…。

この映画については、ネタバレなしでは何も書けないので、レビューにするのはよそうと思ったのですが、100件目の節目の投稿ということで、100と100万は違いますが100つながりで『ミリオンダラー・ベイビー』を…。
……なんか、無理してると思う……自分……(^^;

当初、ボクシングに打ち込む女性のスポ根映画だと思ってたので、あまり興味が無かったのですが、実は大どんでん返し?があって、重〜〜〜い作品と聞いて観に行こうと思いました。


ボクシングが全てのマギーには、故郷に自分勝手な家族がいた。
教会へ足繁く通うフランキーには、手紙を出しても返送されてしまう絶縁状態の娘が…。
そして、過去にフランキーと何かあったらしい、ボクシングジムで雑用係りをしているスクラップ。
やがて強い絆で結ばれるマギーとフランキーをスクラップが温かく見守っていた…。

ボクシングの試合は結構迫力があって、タイトルホルダーの『青い熊』が現れるあたりはぞくぞくしましたね。ガウンをまとって登場する様はダースベーダーかと思いました(笑)
対するマギーはトレーナーのフランキーが用意してくれた「モ・クシュラ」というアイルランドのゲール語が刺繍されたガウン。試合に勝ったらその意味を教えてあげるといわれていた。

それまでは、一発KOで、敵なしの感のあったマギーだが、今回の相手は違っていた。百戦錬磨の強さがあり、しかもダーティーだ。勝つためには手段を選ばない。
そんな相手に押され気味の試合展開になってしまっていたが、フランキーからアドバイスを受け、相手を追い詰めたところでゴング。だが、少しだけ隙を見せてしまったところを青い熊は見逃さなかった…。

本当はここから先を書きたいし、皆さんの意見も伺いたかったのですが………。

『自分を守れ』フランキーが口癖のようにマギーに言い聞かせていた言葉。
絶縁状態の娘、スクラップへのフランキーの贖罪。
孤独なフランキーとマギーの絆。
『モ・クシュラ』の意味

見ごたえのある作品でした。


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