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製作:2006年 アメリカ 原題:LUCKY NUMBER SLEVIN 監督:ポール・マクギガン 出演:ジョシュ・ハートネット(スレヴン) ブルース・ウィリス(グッドキャット) ルーシー・リュー(リンジー) モーガン・フリーマン(ボス) ベン・キングズレー(ラビ) スタンリー・トゥッチ(ブリコウスキー) ストーリー: 仕事をクビになり、恋人にも裏切られ、不運続きの青年スレヴンは、友人ニックを頼ってニューヨークへとやって来た。しかしニックは不在で、スレヴンはひょんなことから知り合った隣に住む女性リンジーと一緒にニックの行方を捜し始める。そして、いつしか2人は恋に落ちる。そんな矢先スレヴンは、彼をニックだと思い込んだギャングによって拉致され、親玉“ボス”の前に引き出される。ニックがつくった多額の借金の返済を迫られ、それを帳消しにする条件として、敵対するギャングの親玉“ラビ”の同性愛の息子を殺害することを強要されてしまうスレヴンだったが…。 allcinemaより 初公開年月 2007/01/13 楽しみにしていた映画だったので早速観てきたのですが、思っていたのとイメージが違ってて、えぇっ?っていう感じ;;; 当初は、公式サイトなどから受けるイメージで、『パルプフィクション』のような、気楽に楽しめるスタイリッシュなギャング映画だと思っていたのですよ。 …が、結構シリアスな内容でしたね。 バイオレンス色も強くて、<R-15>でも足りないくらいかも;;; ストーリーも二転三転して、ボーっと観ていると置いていかれそうになるのですが、最後まで観ると納得で、この映画って、もしかして感動作だったりするの?? お気楽なギャング映画を想像して観に行った私としては、スレヴンとリンジーの馴れ初めのあたりなどは楽しめたのですが、会話や展開に遊びゴコロを期待したのに、笑えるわけでもないし、次々と死体の山が築かれていくしでちょっと辛い展開だったのですが、そもそも笑いや娯楽性を追及した映画ではなかったのですよね。 ついていないトホホ男なスレヴンを笑い飛ばす映画ではなかったのです。 最後まで観て思い返すと、意外な展開を見せるストーリーは見事だったと思うし、俳優もそれぞれの役割をちゃんと果たしていたと思います。 …ということで、勝手な思い込みで違和感を感じつつ観てしまった私は、本作ももう一度見直したいなぁ……。(実は途中意識がない部分も^^;) ついでに、ポール・マクギガン監督の『ギャングスター・ナンバー1』、以前ポール・ベタニー目当てでレンタルを探した時に見つけられなかったのですが、やっぱ観たいなぁ。 前にも記事にしたことがあるのですが、Hollywood.comの『LUCKY NUMBER SLEVIN』特集です。 トレイラーの他、フィルム・クリップ、インタビュー・ビデオも数種類ありますし、ポスター、ウォールペーパー、映画のスチール写真も多数ありました。 でも中身はリンク集みたいになっていて、他のサイトへ飛ばされたりします;;; なので、↓にリンクを貼りましたが、サイト訪問は自己責任でお願いします テーマ曲:Kansas City Shuffle 4:02 http://www.videodetective.net/player.asp?cmd=3&customerID=27879&videokbrate=1&PublishedID=347999 プレーヤーが表示されないときはこちら |

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