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製作:1955年 アメリカ 原題:Rebel Without A Cause 監督:ニコラス・レイ 出演:ジェームズ・ディーン(Jim)、ナタリー・ウッド(Judy)、サル・ミネオ(Plato)、コリー・アレン(Buzz) ジェームズ・フランコくんの『DEAN』を観てから、『エデンの東』『理由なき反抗』をレンタルしていたのですが、やっと観たので…、といっても、TVとかで何度か観た気はするのですが…(^^ゞ ティーンエイジャーの反抗期を題材にしたもので、『エデンの東』よりは内面に抱えているものが軽いせいか、ジェームズ・ディーンのルックス的な魅力が発揮されていた映画でした。 (白いTシャツにジーンズ、赤いブルゾン姿!これぞジェームズ・ディーン!!な彼に逢えた〜) 彼は、猫背?姿勢があまりよくないせいか、ずんぐりして見えちゃうこともあって、『エデンの東』では、私のイメージの中のジェームズ・ディーンとちょっと違う印象を受けたのですが、『理由なき反抗』は、イメージそのもの!スウィートで素敵なジェームズ・ディーンでした^^。 DVDの特典映像が充実してて、当時の撮影風景や、短いながら、ジェームズ・ディーン、ナタリー・ウッドのインタビュー映像、カメラテストの模様などが入っていました。
ディーンへのインタビューは、『ジャイアンツ』撮影時に撮られたものかな?テンガロンハットを被ったウエスタンなスタイルで、レーサーとしての質問も受けていました。(カッコいい〜!) カメラテストで、デニス・ホッパー発見!(若っっ!!)バズの不良仲間みたいです。 メイキング映像では、メガネをかけて撮ったものが、イメージじゃないからと、外したところとか、大昔の(失礼^^;)映画にしては、充実した映像特典でした。(TV番組で放送されたものを寄せ集めてきたのかな?) 当初、モノクロで撮影されていたものが、3日目にしてカラーに切り替えたそうで、そのための経費節減で、大勢いたエキストラを減らしたとか、興味深い撮影エピソードもありました。 |

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