<?xml version="1.0" encoding="UTF-8" ?>
	<rss version = "2.0"  xmlns:blogChannel="http://backend.userland.com/blogChannelModule">
		<channel>
			<title>Kim&#039;s Room</title>
			<description>【Ｋｉｍ&quot;ｓ Ｒｏｏｍ】へようこそ！！
洋画・海外ドラマのレビュー、新作情報、映画祭、映画賞情報などについて書いています。
…が、ミーハーを身上としているため、作品選び、レビューは俳優重視です（＾＾；
そんな私ですが、どうぞよろしくお願いします。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/kims_room_xx</link>
			<language>ja</language>
			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
		<image>
			<title>Kim&#039;s Room</title>
			<url>https://s.yimg.jp/i/jp/blog/iym_img.gif</url>
			<description>【Ｋｉｍ&quot;ｓ Ｒｏｏｍ】へようこそ！！
洋画・海外ドラマのレビュー、新作情報、映画祭、映画賞情報などについて書いています。
…が、ミーハーを身上としているため、作品選び、レビューは俳優重視です（＾＾；
そんな私ですが、どうぞよろしくお願いします。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/kims_room_xx</link>
		</image>
		<item>
			<title>【第34回 セザール賞】 ノミネーション</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　&lt;br /&gt;
昨日（22日）は、アカデミー賞のノミネーションの発表がありましたが、今日（23日）は、フランスでもっとも権威のある映画賞、セザール賞のノミネーションの発表がありました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;セザール賞の授賞式は、シャトレ劇場にて2月27日（金）に行われます。&lt;br /&gt;
今年のプレジデントはシャルロット・ゲンズブール。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;フランス映画は勉強中…と、　　が、昨年から進歩していない…と、　毎年言い続けていますが、今年は進歩するどころか後退しちゃってるかも～（＾＾；&lt;br /&gt;
ノミニー俳優、監督、殆どわかりません（＾＾；&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;辛うじて分かったのは、作品賞ノミニーのいくつかで、&lt;br /&gt;
ゴールデン・グローブ賞や英国アカデミー賞でクリスティン・スコット・トーマスが主演女優賞にノミネートされていた『I&amp;#39;ve Loved You So Long』、ジュリエット・ビノシュ、ロマン・デュリス主演で日本でも12月に公開された『ＰＡＲＩＳ（パリ）』、アルノー・デプレシャン監督作品で、昨年のカンヌ映画祭に出品されていた、何しろキャストが豪華な作品『クリスマス・ストーリー』、ヴァンサン・カッセルの主演作『パブリック・エナミー・ナンバー１』がノミネートされていることくらいですか…（＾＾；&lt;br /&gt;
『Entre les murs』は、昨年のカンヌ映画祭のパルムドール作品、『The Class』だったのですね。　先のアカデミー賞のノミネーションでも外国語映画賞にノミネートされています。　って、そんなことにも気付かない私って…（＾＾；&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;主演男優賞では、ヴァンサン・カッセルの他、ジェラール・ドパルデューの息子さん、ギョーム・ドパルデューが主演男優賞にノミネートされてますね。　が、昨秋亡くなってしまったのですよね…残念です。&lt;br /&gt;
主演女優賞ではクリスティン・スコット・トーマス、ティルダ・スウィントンといった英国出身の女優もフランス映画に出演してたのですね。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;スミマセン、よくわかってないですが、自分の勉強のためにアップさせていただきます（＾＾；&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;ノミニーリスト：&lt;b&gt;&lt;a href=&quot;http://www.allocine.fr/festival/ficheedition_gen_cedition=18353751&amp;cfestival=128.html&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;ALLOCINE.COM：C&amp;eacute;sar 2009 Voir la liste des nominations&lt;/a&gt;&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;h4&gt;&lt;a name=&#039;section-1&#039;&gt;&lt;/a&gt;　作品賞&lt;/h4&gt;
&lt;a href=&quot;http://us.imdb.com/title/tt1068646/&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;Entre les murs&lt;/a&gt; 　(Laurent Cantet) 　『The Class』　カンヌ映画祭、パルムドール作品&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://us.imdb.com/title/tt1068649/&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;I&amp;#39;ve Loved You So Long&lt;/a&gt; 　(Philippe Claudel) 　クリスティン・スコット・トーマス主演&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://us.imdb.com/title/tt0926759/&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;Le Premier jour du reste de ta vie&lt;/a&gt;　( R&amp;eacute;mi Bezan&amp;ccedil;on) &lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.tiff-jp.net/ja/lineup/works.php?id=17&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;パブリック・エナミー・ナンバー１&lt;/a&gt;　 (ジャン＝フランソワ・リシェ監督) 　ヴァンサン・カッセル主演&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.alcine-terran.com/paris/&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;ＰＡＲＩＳ（パリ）&lt;/a&gt;　 (セドリック・クラピッシュ監督) 　ジュリエット・ビノシュ、ロマン・デュリス&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://us.imdb.com/title/tt1048171/&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;S&amp;eacute;raphine&lt;/a&gt;　 (Martin Provost) &lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://blogs.yahoo.co.jp/kims_room_xx/55016696.html&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;クリスマス・ストーリー&lt;/a&gt;　 (アルノー・デプレシャン監督)　マチュー・アマルリック、カトリーヌ・ドヌーヴ &lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;h4&gt;&lt;a name=&#039;section-2&#039;&gt;&lt;/a&gt;　監督賞&lt;/h4&gt;
Laurent Cantet　 (Entre les murs) &lt;br /&gt;
R&amp;eacute;mi Bezan&amp;ccedil;on　 (Le Premier jour du reste de ta vie) &lt;br /&gt;
ジャン＝フランソワ・リシェ　 (パブリック・エナミー・ナンバー１(Part1) &lt;br /&gt;
ジャン＝フランソワ・リシェ　 (パブリック・エナミー・ナンバー１(Part2) &lt;br /&gt;
Martin Provost　 (S&amp;eacute;raphine) &lt;br /&gt;
アルノー・デプレシャン　 (クリスマス・ストーリー) &lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;h4&gt;&lt;a name=&#039;section-3&#039;&gt;&lt;/a&gt;　主演男優賞&lt;/h4&gt;
Fran&amp;ccedil;ois-Xavier Demaison　 (Coluche, l&amp;#39;histoire d&amp;#39;un mec) &lt;br /&gt;
アルベール・デュポンテル　 (Deux jours &amp;agrave; tuer) &lt;br /&gt;
ジャック・ガンブラン　 (Le Premier jour du reste de ta vie) &lt;br /&gt;
ヴァンサン・カッセル　 (パブリック・エナミー・ナンバー１(Part1) &lt;br /&gt;
ヴァンサン・カッセル　 (パブリック・エナミー・ナンバー１(Part2) &lt;br /&gt;
ギョーム・ドパルデュー　 (Versailles) &lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;h4&gt;&lt;a name=&#039;section-4&#039;&gt;&lt;/a&gt;　主演女優賞&lt;/h4&gt;
クリスティン・スコット・トーマス　 (I&amp;#39;ve Loved You So Long) &lt;br /&gt;
ティルダ・スウィントン　 (Julia) &lt;br /&gt;
カトリーヌ・フロ　 (Le Crime est notre affaire) &lt;br /&gt;
シルヴィー・テステュー　 (Sagan) &lt;br /&gt;
ヨランド・モロー　 (S&amp;eacute;raphine) &lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;h4&gt;&lt;a name=&#039;section-5&#039;&gt;&lt;/a&gt;　助演男優賞&lt;/h4&gt;
Claude Rich　 (Aide-toi, le ciel t&amp;#39;aidera) &lt;br /&gt;
Pierre Vaneck　 (Deux jours &amp;agrave; tuer) &lt;br /&gt;
Roschdy Zem　 (La Fille de Monaco) &lt;br /&gt;
Benjamin Biolay　 (Stella) &lt;br /&gt;
Jean-Paul Roussillon　 (クリスマス・ストーリー) &lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;h4&gt;&lt;a name=&#039;section-6&#039;&gt;&lt;/a&gt;　助演女優賞&lt;/h4&gt;
Elsa Zylberstein 　(I&amp;#39;ve Loved You So Long) &lt;br /&gt;
Edith Scob　 (L&amp;#39;Heure d&amp;#39;&amp;eacute;t&amp;eacute;）&lt;br /&gt;
Karin Viard 　(ＰＡＲＩＳ（パリ) &lt;br /&gt;
Jeanne Balibar 　(Sagan) &lt;br /&gt;
Anne Consigny　 (クリスマス・ストーリー) &lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;h4&gt;&lt;a name=&#039;section-7&#039;&gt;&lt;/a&gt;　外国作品賞&lt;/h4&gt;
Eldorado 　(Bouli Lanners)　　ベルギー、フランス&lt;br /&gt;
Gomorra 　(マッテオ・ガローネ監督) 　イタリア&lt;br /&gt;
イン・トゥ・ザ・ワイルド　 (ショーン・ペン監督) 　アメリカ&lt;br /&gt;
ロルナの祈り 　(ジャン=ピエール・ダルデンヌ、リュック・ダルデンヌ監督) 　ベルギー・フランス・イタリア&lt;br /&gt;
ゼア・ウィル・ビー・ブラッド 　(ポール・トーマス・アンダーソン監督) 　アメリカ&lt;br /&gt;
Two Lovers 　(ジェームズ・グレイ監督) 　アメリカ&lt;br /&gt;
Valse avec Bachir 　(Ari Folman) 　イスラエル、ドイツ、フランス、アメリカ&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/kims_room_xx/58190464.html</link>
			<pubDate>Fri, 23 Jan 2009 23:16:27 +0900</pubDate>
			<category>映画祭</category>
		</item>
		<item>
			<title>【海外ドラマ】 ＥＭＰＩＲＥ -エンパイア-</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;div class=&#039;quote&#039;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-5e-9a/kims_room_xx/folder/1474171/47/58162647/img_0?1371322566&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_200_250 clearFix alignRight&quot;&gt;製作：2005年　アメリカ　&lt;br /&gt;
原題：EMPIRE&lt;br /&gt;
監督：ジョン・グレイ、キム・マナーズ、グレッグ・ヤイタネス&lt;br /&gt;
出演：サンティアゴ・カブレラ　（オクタヴィアヌス）&lt;br /&gt;
　　　　ヴィンセント・リーガン  （アントニウス）&lt;br /&gt;
　　　　エミリー・ブラント  （カマネ：ウェスタの巫女）&lt;br /&gt;
　　　　ジェームズ・フレイン  （ブルートゥス：政治家）&lt;br /&gt;
　　　　ジョナサン・ケイク  （タイラノス：剣闘士）&lt;br /&gt;
　　　　クリストファー・イーガン(アグリッパ：オクタヴィアヌスの腹心)&lt;br /&gt;
　　　　マイケル・マロニー  （カッシウス：政治家）&lt;br /&gt;
　　　　フィオナ・ショウ  （フルウィア：アントニウスの妻）&lt;br /&gt;
　　　　コルム・フィオール  （ユリウス・カエサル）&lt;br /&gt;
　　　　マイケル・バーン  （キケロ：政治家）&lt;br /&gt;
　　　　オーラ・ブラディ　（アティア：オクタヴィアヌスの母）&lt;br /&gt;
　　　　トルーディ・スタイラー （セルウィリア：ブルートゥスの母）&lt;br /&gt;
　　　　デニス・ヘイスバート  （マゴニウス：軍団長）&lt;br /&gt;
　　　　アマンダ・ルート （ノエラ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ストーリー：　ローマ帝国初代皇帝となったオクタヴィアヌスの青春と戦いの日々を描いたスペクタクルアドベンチャー。　ユリウス・カエサルから後継者の指名を受けた18歳のオクタヴィアヌスは、元老院のカッシウスから逃れローマを脱出、苦難の旅へ出ることとなる。 amazonより&lt;br /&gt;
DVD発売日: 2007/01/01&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;

&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;何かとミーハーな私のオンナ心を最近刺激してくれているのが、『チェ 28歳の革命』でトロさまと共演していたサンティアゴ・カブレラ。&lt;br /&gt;
嵌ればとことん？！な私的に、そんな彼の主演作があると知れば、観ないわけには行きませんっ；；；（笑）&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;こちらは、初代ローマ皇帝となったオクタヴィアヌスを描いたドラマシリーズなのですが、&lt;br /&gt;
第1部 王の意志&lt;br /&gt;
第2部 遥かなる旅路&lt;br /&gt;
第3部 帝国を継ぐ者&lt;br /&gt;
と、それぞれ２つのエピソードからなるので、全6話、276分のドラマになります。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;ユリウス・カエサルやアントニウスが活躍する古代ローマをテーマにしたドラマは、米ＨＢＯと英ＢＢＣが共同制作の『ＲＯＭＥ [ローマ]』があり、私も一昨年のＷＯＷＯＷの放送は、かぶりついて観たのですが、カエサル⇒アントニウス⇒オクタヴィアヌスと権力が移っていく一連の流れを描いた『ＲＯＭＥ』に対し、本作は、カエサル暗殺後、一時的に姿を隠したオクタヴィアヌスを描いたもので、ほぼ同時代を描いていたものの見事に？被らない内容になってましたね。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;『ＲＯＭＥ』では、伯父カエサルが暗殺されたため姿を隠さなければならなかったオクタヴィアヌスは、まだあどけなさの残る少年でしたが、アントニウスがカエサル亡き後の権力を掌握すべくローマでの権力争いに明け暮れている間に、いつの間にか成長し、俳優がサイモン・ウッズに変わって登場した際には、自分の軍隊も持った冷徹な将軍としてローマに戻ってきたので、その間、オクタヴィアヌスに何があったのかは全くわからなかったのでした。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;で、本作はそこの部分が重点的に描かれているとあって、盟友アグリッパとの出会いとか、ひ弱で軍才もないように思われたオクタヴィアヌスが、どうしてアントニウスと対等に渡り合えるまで成長したのかを知りたかったので興味津々で観たのですが、このドラマの脚本、結構独特？（＾＾；&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;そもそもこのドラマは、架空の人物と思われますが、ウェスタの巫女、カマネがストーリーテラーとなって話が進むので、オクタヴィアヌスがカエサルの後継に指名されたのも運命のような展開になっていましたね（＾＾；　世間知らずのお坊ちゃんなオクタヴィアヌスなため、無敵の剣闘士タイラノスが護衛につくのですが、彼のサブストーリーは『グラディエーター』風味だったり…（＾＾；（カッコ良かったのでよいですが…笑）　それにアグリッパとの出会いも、オクタヴィアヌスがアントニウスに暗殺されそうになったところを助けたこでということになってましたが？？&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;と、架空の人物と思われるカマネやタイラノスがメインキャスト扱いになっていたりするし、Wikipediaなどで聞きかじった史実と異なる部分もあるせいか、違和感を感じつつの鑑賞になってしまったのが多少残念でしたが、フィクションと割り切ればそれなりに面白いドラマでした。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;カエサルをキアラン・ハインズ、アントニウスをジェームズ・ピュアフォイが演じていた『ＲＯＭＥ』の方がキャスト的にも魅力的だったとはいえ、本作のキャストも何気に豪華。&lt;br /&gt;
本作のアントニウス役ヴィンセント・リーガンは、ジェラルド・バトラー主演の『300』で隊長してた俳優さんですね！&lt;br /&gt;
ブルートゥス役のジェームズ・フレインは英国出身の個性的な俳優さんで、ドラマなどに出演しているのを発見するとついついニヤリ～♪としてしまいます（笑）　本作でもマザコンな役でしたね～（＾＾；&lt;br /&gt;
オクタヴィアヌスが助けを求める軍団長として『24』のパーマー大統領として有名なデニス・ヘイスバートも出演してました。&lt;br /&gt;
女優陣は、ウェスタの巫女カマネ役に、『プラダを着た悪魔』のエミリーこと、エミリー・ブラント。　清楚で美しかったですね～。　本作ではオクタヴィアヌスと恋に落ちる役なので、サンティアゴとキスシーンとかもあって、何ともウラヤマシイ；；；&lt;br /&gt;
アントニウスの妻には『ハリー・ポッター』の叔母さん役で有名なフィオナ・ショウ。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;で、主演のオクタヴィアヌス役のサンティアゴ・カブレラは、伯父カエサルの庇護の下、何不自由の無い生活をしていたものが、カエサルのまさかの暗殺、後継指名で状況が一変、戸惑いつつも運命を受け入れ逞しく成長していく姿を好演していたと思います。&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-5e-9a/kims_room_xx/folder/1474171/47/58162647/img_1?1371322566&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 2&quot; class=&quot;popup_img_250_166 clearFix alignRight&quot;&gt;彼は、上にも書いた通り只今上映中の『チェ 28歳の革命』で、チェ・ゲバラの盟友、カミロ役で出演してますし、海外ドラマの『ＨＥＲＯＥＳ』では未来を描く画家、アイザック・メンデスとして知られている俳優さんですね。&lt;br /&gt;
『ＨＥＲＯＥＳ』のサイトによる経歴では&lt;br /&gt;
1978年5月5日、ベネズエラ・カラカス生まれのチリ人。父親がチリの外交官だったため、ロンドン、ルーマニア、マドリッドなどで暮らす。少年時代はサッカー選手をめざしたが、英国で俳優になり、TV&amp;quot;Spooks&amp;quot;、&amp;quot;Judge John Deed&amp;quot;などにゲスト出演。オーランド・ブルーム主演の映画『ヘイヴン　堕ちた楽園』にも出演した。全米ABCネットワークで放送された歴史ドラマのミニシリーズ「EMPIRE　エンパイア」で、中心的登場人物のオクタヴィウスに扮して注目を集める。スペイン語、英語、フランス語、イタリア語が堪能。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;●ＭＥＭＯ&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%82%A6%E3%82%B0%E3%82%B9%E3%83%88%E3%82%A5%E3%82%B9&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;Wikipedia：アウグストゥス&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.allocine.fr/series/ficheserie_gen_cserie=632.html&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;ALLOCINE.COM：EMPIRE&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/kims_room_xx/58162647.html</link>
			<pubDate>Wed, 21 Jan 2009 16:50:34 +0900</pubDate>
			<category>ドラマ番組</category>
		</item>
		<item>
			<title>００７／慰めの報酬</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;div class=&#039;quote&#039;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-5e-9a/kims_room_xx/folder/762727/54/58131054/img_0?1370972641&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_177_254 clearFix alignRight&quot;&gt;製作：2008年　イギリス／アメリカ　&lt;br /&gt;
原題：QUANTUM OF SOLACE&lt;br /&gt;
監督：マーク・フォースター&lt;br /&gt;
出演：ダニエル・クレイグ （ジェームズ・ボンド） &lt;br /&gt;
　　　　オルガ・キュリレンコ （カミーユ） &lt;br /&gt;
　　　　マチュー・アマルリック （ドミニク・グリーン） &lt;br /&gt;
　　　　ジュディ・デンチ （Ｍ） &lt;br /&gt;
　　　　ジェフリー・ライト （フィリックス・レイター） &lt;br /&gt;
　　　　ジェマ・アータートン （フィールズ） &lt;br /&gt;
　　　　イェスパー・クリステンセン （ミスター・ホワイト） &lt;br /&gt;
　　　　ジャンカルロ・ジャンニーニ （マティス） &lt;br /&gt;
　　　　ホアキン・コシオ （メドラーノ将軍） &lt;br /&gt;
　　　　グレン・フォスター （ミッチェル） &lt;br /&gt;
　　　　フェルナンド・ギーエン・クエルボ （カルロス大佐） &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ストーリー：　何者かの陰謀によって愛するヴェスパーを亡くし、復讐を誓ったボンドは、彼女を操っていたミスター・ホワイトを捕らえ、真相を究明すべく尋問する。そして、彼の背後には世界中の有力者や諜報機関をも取り込む巨大な組織が存在していることを知るのだった。その調査のため、まずハイチに向かったボンドは、そこでカミーユという謎めいた女性と出会う。さらに彼女を通じ、組織の幹部ドミニク・グリーンを突き止めるボンド。グリーンの表の顔は、環境保護のため土地を買収する慈善団体“グリーン・プラネット”のCEO。だがその裏では、ボリビアの土地に眠る貴重な天然資源の独占を目論み、それを機に世界支配を企んでいた。上司Ｍから、グリーンの陰謀を阻止する任務を私情を挟まず遂行せよ、と念を押されるボンド。ところが、カミーユも実はグリーンと共謀するボリビアの将校に愛する家族を殺され、復讐の機会を窺っていると知ったボンドは、彼女と共にグリーン打倒へ奔走していく。　allcinemaより&lt;br /&gt;
初公開年月：2009/01/24&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;

&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;最近新作チェックが殆どできていないので、こちらについても劇場予告を観たくらいで何の予備知識もなかったのですが、来週は『レボリューショナリー・ロード／燃え尽きるまで』も公開になるので、とりあえず先行上映で観ておこうかと…。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;本作は『カジノ・ロワイヤル』のエンディングの１時間後から始まる続編だったのね。（そんなことも知らなかったりする私です…＾＾；）&lt;br /&gt;
愛するヴェスパーを失ったボンドが、復讐心とミッションの間で揺れながら巨悪に立ち向かうというストーリーだったのですね。　で、本作のボンド・ガールも幼いときに家族を殺され復讐を誓ったカミーユ。　ということで、（監督も違うということですが）、前作の新生ボンド誕生の華やかな作風とは一転、『慰めの報酬』…なるほどです。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;今作でも冒頭のカーアクションから息つく暇もないほどの迫力で、”サスガ！００７よね～”と映画に引き込まれていったのですが、バハマ、コモ湖、ヴェネチアなどが舞台だった前作に比べると、今作はロケーション的には地味？とか、ボンドグッズ？があまり出てこなくて物足りない？とか思ってしまった私は、何て罰当りなんだろうと、偶然に見た30分ほどのメイキング番組を見て思ったのでした（＾＾；　パナマ運河沿いの町だったかな、住民500人に一時的に退去してもらって、町を作り直したのだとか（＠＠；　今時、何でもＣＧで処理してしまうのかと思っていたので、それにはビックリ。　手間隙かかった映画なのですね。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;そういえば、ボンド役のダニエル・クレイグがケガをしたと、ゴシップ記事などで見かけたことがあったのですが、カーアクションにしろ、ボートや飛行機を使ったアクションにしろ、クレイグやオルガ・キュリレンコ自身が演っているのですね。　クレイグのアクションは体がブレない安定感もあって、観ていて安心なのですが、顔色一つ変えず、次々にハードなアクションをこなすのは、さながらサイボーグ？と思っていたので、実は高所恐怖症らしいことを小耳に挟んだときは、親近感を持ったのでした。　ボンド映画の最大の見所はアクションの数々なのですが、今作もお金も相当かかっていそうですが、努力の賜物でもあるのですね。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;悪役について、前作の『カジノ・ロワイヤル』ではデンマーク人俳優のマッツ・ミケルセンが演じてましたが、今作では『潜水服は蝶の夢をみる』での好演が記憶に新しいフランス人俳優のマチュー・アマルリック。　こうしてヨーロッパの実力派俳優が悪役を演じてくれるのも嬉しいですね。&lt;br /&gt;
私はこれまでマチューの出演作を何本か観ているので、私なりのマチュー像というのがあるのですが、初めて彼を知った『ミュンヘン』では、ミステリアスで善悪の区別がつかない雰囲気を感じたのでした。　なので、本作での　”環境保護のため土地を買収する慈善団体のCEO”　でありながら、裏ではボリビアの政権を操って、水資源を独占しようとするグリーン役には適役だったのでは？&lt;br /&gt;
というか、環境保護団体が実は……という設定なども、むむ、何とも今時という感じが…？（＾＾；&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;何でもダニエル・クレイグは第25作まで契約しているとのことですが、今作は前作の続きで、ＭＩ６のエージェントとしても危なっかしかったりしたのですが、やっとヴェスパーのこともふっきれたようなので、クレイグ・ボンドを本当の意味で楽しめるのは次回作からということになるのでしょうか。　次回作では優雅で洗練されたボンドに会えるのでしょうね。　楽しみです♪&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;●ＭＥＭＯ&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.sonypictures.jp/movies/quantumofsolace/&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;『フィシャルサイト&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/kims_room_xx/58131054.html</link>
			<pubDate>Mon, 19 Jan 2009 00:35:10 +0900</pubDate>
			<category>映画レビュー</category>
		</item>
		<item>
			<title>【第62回 英国アカデミー賞】 ノミネーション</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　&lt;br /&gt;
昨日（15日）、私的に毎年注目している、英国アカデミー賞（ＢＡＦＴＡ）のノミネーションの発表がありました。&lt;br /&gt;
授賞式は2月8日に開催予定ですね。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;主要部門は先日授賞式が行われたゴールデン・グローブ賞などと殆ど同じですが、英国作品賞や若手俳優に贈られるライジング・スター賞などには独自色があって興味深いですね。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;英国作品賞にノミネートされた作品のうち、&lt;br /&gt;
「HUNGER」は、ハンスト死したIRA戦士の伝記映画で、昨年のカンヌ映画祭の「ある視点」部門のオープニング作品として上映されるも、賛否両論だったようです。&lt;a href=&quot;http://eiga.com/buzz/20080519/27&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;詳しくはeiga．comで&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
主演のマイケル・ファスベンダーは、フランソワ・オゾン監督の「エンジェル」で、エンジェルの夫（画家）を演じていた俳優さんですね。　ライジングスター賞にノミネートされています。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;「IN BRUGES」は、コリン・ファレル主演のコメディ・映画ですね。　先日のゴールデン・グローブ賞ではコメディ部門の主演男優賞を受賞していました。&lt;a href=&quot;http://www.cinemaonline.jp/review/bei/1591.html&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;詳しくは映画ジャッジ！さんで&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;「MAN ON WIRE」は、1974年にワールド・トレード・センターのツインタワーを鉄のワイヤーで綱渡りした男の事件を描いたドキュメンタリー映画。&lt;a href=&quot;http://www.cinemaonline.jp/review/bei/3694.html&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;詳しくは映画ジャッジ！さんで&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;あと、トビー・ケベルがライジングスター賞にノミネートされている「ロックンローラ」も気になるところなのですが、こちらはガイ・リッチー監督作品で、ジェラルド・バトラー、トム・ウィルキンソン、マーク・ストロングなども出演してますね。　ロンドンを舞台に、ロシア人マフィアが不正な土地の取引に大金を注ぎ込んだことにより、そのお金をめぐって、犯罪組織のボスや、会計士、政治家などをはじめ、ロンドンの地下組織を巻き込んだ騒動が展開する、ガイ・リッチーお得意のギャング系とか。日本での公開も2月に予定されているみたいですね。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;ライジング・スター賞は「HUNGER」のマイケル・ファスベンダーと、「恋するバルセロナ」や「フロスト×ニクソン」に出演のレベッカ・ホールの一騎打ちというような気が…。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　&lt;br /&gt;
&lt;b&gt;&lt;a href=&quot;http://www.bafta.org/awards/film/film-nominations-in-2009,657,BA.html&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;オフィシャルサイト：Film Nominations in 2009&lt;/a&gt;&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;h4&gt;&lt;a name=&#039;section-1&#039;&gt;&lt;/a&gt;作品賞&lt;/h4&gt;
　「ベンジャミン・バトン　数奇な人生」&lt;br /&gt;
　「フロスト×ニクソン」&lt;br /&gt;
　「ミルク（原題）」&lt;br /&gt;
　「ザ・リーダー（原題）」 &lt;br /&gt;
　「スラムドッグ＄ミリオネア」&lt;br /&gt;
　「ミルク（原題）」&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;h4&gt;&lt;a name=&#039;section-2&#039;&gt;&lt;/a&gt;英国作品賞&lt;/h4&gt;
　「HUNGER」&lt;br /&gt;
　「IN BRUGES」&lt;br /&gt;
　「マンマ・ミーア！」&lt;br /&gt;
　「MAN ON WIRE」&lt;br /&gt;
　「ミルク（原題）」&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;h4&gt;&lt;a name=&#039;section-3&#039;&gt;&lt;/a&gt;主演男優賞&lt;/h4&gt;
　フランク・ランジェラ　　「フロスト×ニクソン」&lt;br /&gt;
　デヴ・パテル　　「スラムドッグ＄ミリオネア」&lt;br /&gt;
　ショーン・ペン　　「ミルク（原題）」&lt;br /&gt;
　ブラッド・ピット　　「ベンジャミン・バトン　数奇な人生」&lt;br /&gt;
　ミッキー・ローク　　「ザ・レスラー（原題）」&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;h4&gt;&lt;a name=&#039;section-4&#039;&gt;&lt;/a&gt;主演女優賞&lt;/h4&gt;
　アンジェリーナ・ジョリー　　「チェンジリング」&lt;br /&gt;
　クリスティン・スコット・トーマス　　「I&amp;#39;ve Loved You So Long」&lt;br /&gt;
　メリル・ストリープ　　「ダウト（原題）」&lt;br /&gt;
　ケイト・ウィンスレット　　「ザ・リーダー（原題）」&lt;br /&gt;
　ケイト・ウィンスレット　　「レボリューショナリー・ロード／燃え尽きるまで」&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;h4&gt;&lt;a name=&#039;section-5&#039;&gt;&lt;/a&gt;助演男優賞&lt;/h4&gt;
　ロバート・ダウニー・Ｊｒ　　「トロピック・サンダー／史上最低の作戦」&lt;br /&gt;
　ブレンダン・グリーソン　　「In Bruges」&lt;br /&gt;
　フィリップ・シーモア・ホフマン　　「ダウト（原題）」&lt;br /&gt;
　ヒース・レジャー　　「ダークナイト」&lt;br /&gt;
　ブラッド・ピット　　「バーン・アフター・リーディング」&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;h4&gt;&lt;a name=&#039;section-6&#039;&gt;&lt;/a&gt;助演女優賞&lt;/h4&gt;
　エイミー・アダムス　　「ダウト（原題）」&lt;br /&gt;
　ペネロペ・クルス　　「ヴィッキー・クリスティーナ・バルセロナ（原題）」&lt;br /&gt;
　フリーダ・ピント　　「スラムドッグ＄ミリオネア」&lt;br /&gt;
　ティルダ・スウィントン　　「バーン・アフター・リーディング」&lt;br /&gt;
　マリサ・トメイ　　「ザ・レスラー（原題）」&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;h4&gt;&lt;a name=&#039;section-7&#039;&gt;&lt;/a&gt;監督賞&lt;/h4&gt;
　クリント・イーストウッド　　「チェンジリング」&lt;br /&gt;
　デヴィッド・フィンチャー　　「ベンジャミン・バトン　数奇な人生」&lt;br /&gt;
　ロン・ハワード　　「フロスト×ニクソン」&lt;br /&gt;
　スティーヴン・ダルドリー　　「ザ・リーダー（原題）」&lt;br /&gt;
　ダニー・ボイル　　「スラムドッグ＄ミリオネア」&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;h4&gt;&lt;a name=&#039;section-8&#039;&gt;&lt;/a&gt;オリジナル脚本賞&lt;/h4&gt;
　「バーン・アフター・リーディング」　　ジョエル・コーエン、イーサン・コーエン&lt;br /&gt;
　「チェンジリング」　　J. Michael Straczynski&lt;br /&gt;
　「I’VE LOVED YOU SO LONG」　　Philippe Claudel&lt;br /&gt;
　「IN BRUGES」　　Martin McDonagh&lt;br /&gt;
　「ミルク（原題）」　　Dustin Lance Black&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;h4&gt;&lt;a name=&#039;section-9&#039;&gt;&lt;/a&gt;長編アニメ賞&lt;/h4&gt;
　「ペルセポリス」&lt;br /&gt;
　「ウォーリー」&lt;br /&gt;
　「WALTZ WITH BASHIR」&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;h4&gt;&lt;a name=&#039;section-10&#039;&gt;&lt;/a&gt;外国語映画賞&lt;/h4&gt;
　「THE BAADER MEINHOF COMPLEX」&lt;br /&gt;
　「GOMORRAH」&lt;br /&gt;
　「I&amp;#39;VE LOVED YOU SO LONG」&lt;br /&gt;
　「ペルセポリス」&lt;br /&gt;
　「WALTZ WITH BASHIR」&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;h4&gt;&lt;a name=&#039;section-11&#039;&gt;&lt;/a&gt;英国新人フィルムメイカー賞&lt;/h4&gt;
　SIMON CHINN (Producer) &amp;#8211; 「Man On Wire」&lt;br /&gt;
　JUDY CRAYMER (Producer) &amp;#8211; 「Mamma Mia!」&lt;br /&gt;
　GARTH JENNINGS (Writer) &amp;#8211; 「Son of Rambow」&lt;br /&gt;
　STEVE McQUEEN (Director/Writer) &amp;#8211; 「Hunger」&lt;br /&gt;
　SOLON PAPADOPOULOS, ROY BOULTER (Producers) &amp;#8211; 「Of Time And The City」&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;h4&gt;&lt;a name=&#039;section-12&#039;&gt;&lt;/a&gt;ライジング・スター賞&lt;/h4&gt;
　マイケル・セラ　（ジュノ、スーパーバッドなど）&lt;br /&gt;
　ノエル・クラーク　（ドクター・フーなど）&lt;br /&gt;
　マイケル・ファスベンダー　（HUNGER、３００、エンジェルなど）&lt;br /&gt;
　レベッカ・ホール　（それでも恋するバルセロナ、フロスト×ニクソンなど）&lt;br /&gt;
　トビー・ケベル　（ロックンローラ、コントロールなど）&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/kims_room_xx/58098323.html</link>
			<pubDate>Fri, 16 Jan 2009 03:55:08 +0900</pubDate>
			<category>映画祭</category>
		</item>
		<item>
			<title>【海外ドラマ】 Law &amp; Order の不思議？</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　&lt;br /&gt;
先日、『チェ 28歳の革命』を観て、（トロさまは私的には別格なのですが）、ロドリゴ・サントロくんにしろサンティアゴ・カブレラにしろ、ラテン男ってなんてチャーミングなんだろう～♪♪と浮かれている私的に、今日の記事のテーマは、ズバリ！”ラテン男の魅力について語る”の予定だったのですが（笑）&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;前の記事に取り上げた通り、ライアン・フィリップ…、…というか、英国男のサム・ライリーに目が留まってしまい…（＾＾ゞ　（英国男にもヨワイ＾＾；）&lt;br /&gt;
うん、サム・ライリーってやっぱ好みだわ～♪と、久しぶりに検索魔と化した私は、彼が『Law &amp; Order』シリーズにゲスト出演しているのを知ったのでした。&lt;br /&gt;
『Law &amp; Order』と言えば、今ＦＯＸ系で放送中なので、観れるのだったら観たいじゃないですか。&lt;br /&gt;
ということで、どのシーズンの何話目に出演なのか、さらにＩＭＤｂなどを調べまくったのですが、これがまたわかりにくい（＾＾；&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;先日のゴールデン・グローブ賞のＴＶ部門でも『LAW &amp; ORDER：性犯罪特捜班』に出演のマリスカ・ハージティが主演女優賞にノミネートされてましたが、このシリーズはエミー賞でも毎年ノミネートされてますし、そもそも気になるタイトルだったので、昨秋から契約した FOX CRIME で放送中の『LAW &amp; ORDER：性犯罪特捜班』のシーズン3は時間が合えば観ていたのでした。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;ということで、『Law &amp; Order』といえば、『LAW &amp; ORDER：性犯罪特捜班』のことだと思っていたら、年末から『LAW &amp; ORDER：犯罪心理捜査班』というのがＦＯＸで始まって、『Law &amp; Order』のスピンオフって言う触れ込みで、そもそも『Law &amp; Order』って何なの？というのがあり……&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;ウィキペディアによると…&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;quote&#039;&gt;■ ロー＆オーダー（原題:Law &amp; Order）は、アメリカ・NBCで1990年9月から放送されているディック・ウルフ制作の刑事・法廷ドラマ。2008年に第18シーズンを放映し、現在米国で放映中のプライムタイムのドラマの中で最長寿の番組である。また多くのスピンオフ作品を生んでおり、現在2つのシリーズ「LAW &amp; ORDER：性犯罪特捜班」「LAW &amp; ORDER：クリミナル・インテント」が継続中である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■ LAW &amp; ORDER：性犯罪特捜班（原題:Law &amp; Order： Special Victims Unit、略称SVU）は、アメリカ・NBCで1999年9月から放送されているディック・ウルフ制作の刑事ドラマ。2008年9月より第10シーズンが放映される。『LAW &amp; ORDER』のスピンオフ作品の一つである。&lt;b&gt;日本ではFOXCRIMEにてシーズン3が放送中である。&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■ LAW &amp; ORDER：犯罪心理捜査班（原題：Law &amp; Order： Law &amp; Order：Criminal Intent）は、アメリカ　NBCおよび傘下のUSAネットワークで放送されているディック・ウルフ等制作の刑事ドラマ。　2001年9月から2008年8月まで第1～7シーズンが放映。　第7シーズン以降はUSAネットワークで放映されており、NBCは再放送を扱う。ロー＆オーダーのスピンオフ作品の一つである。&lt;b&gt;日本ではFOXにてシーズン1が放送中。&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;

&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;アメリカでは現在『LAW &amp; ORDER』のシーズン19、『LAW &amp; ORDER：性犯罪特捜班』のシーズン10、『LAW &amp; ORDER：犯罪心理捜査班』のシーズン8を放送中みたいですね。&lt;br /&gt;
日本でもＣＳＩ：シリーズは人気が高く、「CSI：科学捜査班」の他、スピンオフのＮＹ，マイアミも放送されてますが、『LAW &amp; ORDER』の方が歴史が古かったのですね。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;で、私はこれが知りたくて調べたのです（＾＾；な、サム・ライリーのゲスト出演エピソードは…&lt;br /&gt;
●LAW &amp; ORDER：性犯罪特捜班：シーズン8、＃4　　日本では現在シーズン３放送中&lt;br /&gt;
●　　　　　　　　　〃　　　　　　　　　：シーズン9、＃7　　　　　　　〃&lt;br /&gt;
●LAW &amp; ORDER：犯罪心理捜査班：シーズン4、＃4　　日本ではシーズン１が放送開始になったばかり（＾＾；&lt;br /&gt;
ゲストといってもチョイ役のような気がするし、彼の出演エピソードは日本ではまだまだ当分放送されそうになく、放送される頃には忘れてしまうかもしれない…（＾＾；；；&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/kims_room_xx/58091999.html</link>
			<pubDate>Thu, 15 Jan 2009 16:58:59 +0900</pubDate>
			<category>ドラマ番組</category>
		</item>
		<item>
			<title>『Franklyn』のトレイラー</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.youtube.com/watch?v=zHFCZBKfugg&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;Franklyn trailer&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;最近、にわかにブログ更新が頻繁ですが、私、日中ヒマかも？、ヤバイかも？&lt;br /&gt;
失業しちゃったらどうしよう…（＾＾；；；&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;という訳で？、久々に映画ニュースなどをチェックしていたら、ライアン・フィリップ、エヴァ・グリーン、サム・ライリー出演のＳＦスリラー？『Franklyn』のトレイラーに目が留まり、ちょっと調べてみたので記事にしたいと思います。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;こちら、10月に開催されていたロンドン映画祭に出品されていた作品で、英国では2009年2月公開予定ですが、日本での公開は今のところ未定みたいです。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;監督は英国の新鋭、ジェラルド・マクモロー。&lt;br /&gt;
ストーリーは、2つの平行した世界（現代のロンドンと宗教によって支配された未来都市）に分かれた4つの失われた魂が、あることをキッカケに衝突し交錯するというもの。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;『ダークシティ』や『Vフォー・ヴェンデッタ』のような感じとか？　私は『ヴィドック』が過ぎりました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;ちなみに、この作品、当初は主人公のプリーストにユアン・マクレガー、ミロ役にはポール・ベタニーが予定されていたようですね（＾＾；　そもそものキャスティングでも観たかったかも…；；；&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;というか、サム・ライリー的には…、って、サム・ライリーは、私の昨年度劇場鑑賞作品のベスト10にも入れた『コントロール』で、NEW ORDERの前身、JOY DIVISIONのヴォーカル、イアン・カーティスを演じていた俳優ですが、彼の今後の出演作的には、2005年のフランス映画、&lt;a href=&quot;http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=326936&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;『13/ザメッティ』&lt;/a&gt;のハリウッドリメイク作品、『13』への出演も決まっているようで、こちらの方が確実に日本で観れそうですね。　アメリカでは、2010年に公開予定とか。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;13人で行われる集団ロシアン・ルーレットをギャンブルの対象とするアンダーグラウンドの邪悪なゲームに巻き込まれた一人の青年の運命を、全編モノクロによる硬質なタッチで緊張感いっぱいに描いた衝撃のインディーズ・ムービーで、出演は他に、ミッキー・ローク、レイ・リオッタ、５０セント、ジェイソン・ステイサム、レイ・ウィンストン。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/kims_room_xx/58091815.html</link>
			<pubDate>Thu, 15 Jan 2009 16:45:27 +0900</pubDate>
			<category>その他映画</category>
		</item>
		<item>
			<title>【海外ドラマ】 サマンサ Ｗｈｏ？</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;div class=&#039;quote&#039;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-5e-9a/kims_room_xx/folder/1474171/14/58074714/img_1?1232237684&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_250_200 clearFix alignRight&quot;&gt;製作：2007年～　アメリカ　　&lt;br /&gt;
原題：SAMANTHA WHO?&lt;br /&gt;
出演：クリスティナ・アップルゲイト(サマンサ・ニューリー)&lt;br /&gt;
　　　　ジェニファー・エスポジート(アンドレア・ベラドンナ)&lt;br /&gt;
　　　　メリッサ・マッカーシー （ディーナ） &lt;br /&gt;
　　　　バリー・ワトソン （トッド） &lt;br /&gt;
　　　　ティム・ラス （フランク） &lt;br /&gt;
　　　　ジーン・スマート （レジーナ・ニューリー） &lt;br /&gt;
　　　　ケヴィン・ダン （ハワード・ニューリー） &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ストーリー：　ひき逃げ事故に遭い、記憶喪失になったサマンサ。何とか記憶を取り戻そうとするのだが、友人、両親から聞き出した“事故前の自分”はとんでもない“Bitch（サイテー女）”！！　　穴があったら入りたい気分だったが、過去を思い出すと同時に、イヤな人間だった自分を受け入れ、心優しい人間として新たな人生を歩もうと決意する。その奮闘ぶりは如何に…！？　ＡＸＮより&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;

&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;こちら、昨日からＡＸＮで始まったコメディドラマですね。&lt;br /&gt;
アメリカでは2007年10月の放送開始以来、主演のクリスティナ・アップルゲイトが、エミー賞やゴールデン・グローブ賞に欠かさずノミネートされている評判の良いドラマとあって、ＡＸＮでの放送を楽しみにしていたのですが、このドラマ、気に入りそうです♪&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;事故で以前の記憶をすっかり失くしてしまったサマンサ。&lt;br /&gt;
が、両親や友人に聞いた以前の自分はとんでもないサイテー女だったとしたら！？&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;設定が面白いですよね。&lt;br /&gt;
まだ以前のサマンサが実際どんなだったかは良くわからないのですが、記憶を失くしても、体は覚えているんですよね～（＾＾；&lt;br /&gt;
私の好きなアクションヒーローのジェイソン・ボーンも、記憶を失くしたってサクサク仕事をし、外国語まで話せてましたが、サマンサが体で覚えていたのは毒舌（笑）&lt;br /&gt;
条件反射的に出てきた一言にはビックリ。&lt;br /&gt;
ってか、以前のサマンサってほんとタチの悪いオンナだったのね～（＾＾；&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;が、そんなサマンサにも同棲している恋人がいて、その彼（トッド）が、昨年ＷＯＷＯＷで放送されていた　『恋するブライアン』　のブライアンなのですよ～～～！　ん～、久しぶりでウレシイ～♪&lt;br /&gt;
てか、何であんな羊のようなトッドが猛獣サマンサの彼な訳？？　奴隷のようにこき使われていたのでしょうか？　別れたら殺すと脅されていたとか？？（笑）&lt;br /&gt;
記憶を失くして大人しくなったサマンサに対面して、”これで別れられる～♪”と喜んでいましたが、彼、この先もず～っとレギュラー出演しているみたいなんですけど…？（笑）&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;あと、サマンサのママも、すっごく良く知っている女優さんなんだけど？？と思ったら、『２４』のシーズン垢妊蹇璽ン大統領夫人だったマーサじゃないですか！　随分雰囲気が違ってて思い出せなかった（＾＾；　こちらではあっけらかんと幸せそうで良かったです（笑）&lt;br /&gt;
サマンサの友人に『ギルモア・ガールズ』のスーキーもいましたね。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;ということで、キャスト的にはとても好みだし、これからサマンサが昔の自分とどういう風に折り合いを付けていくのかも興味津々だし、これからも続けて観て行きたいと思います＾＾。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;アンジーとマカヴォイくんの『ウォンテッド』の記事にも貼り付けましたが、&lt;br /&gt;
このドラマのテーマ曲もルパート・ホルムズの『エスケイプ』&lt;br /&gt;
ず～っとイントロばかり聴かされるのですが、その続きをどうぞ～（＾＾；&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://media.imeem.com/m/S-OoIk_p93/aus=false/&quot;&gt;http://media.imeem.com/m/S-OoIk_p93/aus=false/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;●ＭＥＭＯ&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://axn.co.jp/samanthawho/&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;オフィシャルサイト&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/kims_room_xx/58074714.html</link>
			<pubDate>Wed, 14 Jan 2009 00:35:22 +0900</pubDate>
			<category>ドラマ番組</category>
		</item>
		<item>
			<title>【第66回 ゴールデン・グローブ賞】 ドラマ部門　受賞結果</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　&lt;br /&gt;
引き続き第66回ゴールデン・グローブ賞から、私的に注目のドラマ部門について～！！&lt;br /&gt;
ＴＶ制作者＆俳優に贈られる賞としては、毎年9月に開催されるエミー賞もあるのですが、この度のＧＧ賞のＴＶ部門でも、ほぼ同様の受賞結果ですね。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;やっぱ、ドラマ部門では60年代のアメリカ広告業界の内幕を描いたAMCの『Mad Men』が受賞ですね。　こちら、なかなか日本公開のウワサがありません（＾＾；&lt;br /&gt;
新しく出てきたタイトルとしては、HBOの『True Blood』。アメリカでは9月から放送開始ですか。　「Tru Blood」により、人間との共存が可能になった吸血鬼と特殊能力を持つ女性が恋に落ちるというものらしいです。　日本ではまだ公開になってませんが、アメリカではヴァンパイアの男の子と女子高生が恋に落ちる『トワイライト』が大ヒットしていて、そのブームにのったものだったりしますかね？（＾＾；　こちらでは、アンナ・パキンが女優賞を受賞しています。&lt;br /&gt;
ガブリエル・バーンが男優賞受賞の『In Treatment』は、心理療法士の主人公と、彼がかかっているセラピストとの交流を描いたものとか。&lt;br /&gt;
私が今視聴中なのは『Dr.HOUSE』、『ブラザーズ&amp;シスターズ』、『クローザー』&lt;br /&gt;
で、視聴可能で未見なのが『デクスター 警察官は殺人鬼』、『LAW &amp; ORDER:犯罪心理捜査班』&lt;br /&gt;
『ブラザーズ&amp;シスターズ』は、かなり嵌ってて、連ドラということもあり、毎週の放送が楽しみなのですが、『Dr.HOUSE』は少々飽きてきたかも（＾＾；&lt;br /&gt;
他の犯罪モノは、時間が合ったときに観るくらいかな。賞レース常連の『LAW &amp; ORDER』シリーズも、スピンオフの犯罪心理捜査班の放送が始まったのでやはり時間が合ったら見たいと思います。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;ＧＧ賞のコメディ部門は、エミー賞も席巻した『30 Rock』が作品賞、男優賞、女優賞も受賞で強いですね！　シットコムの舞台裏を描いた業界モノです。&lt;br /&gt;
コメディ部門で私が視聴しているのは、『アントラージュ★オレたちのハリウッド』、『アグリー・ベティ』。&lt;br /&gt;
『Weeds &amp;#12316;ママの秘密』は早々に脱落してしまいました（＾＾；&lt;br /&gt;
で、昨日からＡＸＮで放送開始になった『サマンサ Who?』は、キャストが好みなので引き続き見たいと思います。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;ＴＶミニシリーズ部門では、やはりエミー賞と同様『John Adams』、『Recount』が受賞してますね。&lt;br /&gt;
『John Adams』は、アメリカの第２代大統領を描いたもので、『Recount』は、2000年のアメリカ大統領選の際のフロリダ州の開票やり直し騒動を描いたものと、どちらも狙ったのか偶然か大統領選関連（＾＾；&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;b&gt;66th Golden Globe Awards &lt;/b&gt;　&lt;a href=&quot;http://www.goldenglobes.org/nominations/&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;オフィシャルサイト：HFPA - Nominations&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;h4&gt;&lt;a name=&#039;section-1&#039;&gt;&lt;/a&gt;作品賞（ＴＶシリーズ、ドラマ）&lt;/h4&gt;
　デクスター 警察官は殺人鬼 (SHOWTIME)&lt;br /&gt;
　Dr.HOUSE (FOX)&lt;br /&gt;
　In Treatment (HBO)&lt;br /&gt;
&lt;tt&gt;★Mad Men&lt;/tt&gt; (AMC)&lt;br /&gt;
　True Blood (HBO)&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;h4&gt;&lt;a name=&#039;section-2&#039;&gt;&lt;/a&gt;女優賞（ＴＶシリーズ、ドラマ）&lt;/h4&gt;
　サリー・フィールド - ブラザーズ&amp;シスターズ &lt;br /&gt;
　マリスカ・ハージティ - LAW &amp; ORDER:性犯罪特捜班&lt;br /&gt;
　ジャニュアリー・ジョーンズ - Mad Men &lt;br /&gt;
&lt;tt&gt;★アンナ・パキン&lt;/tt&gt; - True Blood&lt;br /&gt;
　キーラ・セジウィック - クローザー &lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;h4&gt;&lt;a name=&#039;section-3&#039;&gt;&lt;/a&gt;男優賞（ＴＶシリーズ、ドラマ）&lt;/h4&gt;
&lt;tt&gt;★ガブリエル・バーン&lt;/tt&gt; - In Treatment&lt;br /&gt;
　マイケル・C・ホール - デクスター 警察官は殺人鬼 &lt;br /&gt;
　ジョン・ハム - Mad Men &lt;br /&gt;
　ヒュー・ローリー - Dr.HOUSE &lt;br /&gt;
　ジョナサン・リース＝マイヤーズ - The Tudors &lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;h4&gt;&lt;a name=&#039;section-4&#039;&gt;&lt;/a&gt;作品賞（ＴＶシリーズ、コメディ／ミュージカル）&lt;/h4&gt;
&lt;tt&gt;★30 Rock&lt;/tt&gt; (NBC)&lt;br /&gt;
　Californication (SHOWTIME)&lt;br /&gt;
　アントラージュ★オレたちのハリウッド (HBO)&lt;br /&gt;
　The Office (NBC)&lt;br /&gt;
　Weeds &amp;#12316;ママの秘密 (SHOWTIME)&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;h4&gt;&lt;a name=&#039;section-5&#039;&gt;&lt;/a&gt;女優賞（ＴＶシリーズ、コメディ／ミュージカル）&lt;/h4&gt;
　クリスティナ・アップルゲイト - サマンサ Who? &lt;br /&gt;
　アメリカ・フェレーラ - アグリー・ベティ &lt;br /&gt;
&lt;tt&gt;★ティナ・フェイ&lt;/tt&gt; - 30 Rock &lt;br /&gt;
　デブラ・メッシング - The Starter Wife &lt;br /&gt;
　メアリー＝ルイーズ・パーカー - Weeds &amp;#12316;ママの秘密 &lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;h4&gt;&lt;a name=&#039;section-6&#039;&gt;&lt;/a&gt;男優賞（ＴＶシリーズ、コメディ／ミュージカル）&lt;/h4&gt;
&lt;tt&gt;★アレック・ボールドウィン&lt;/tt&gt; - 30 Rock &lt;br /&gt;
　スティーヴ・カレル - The Office &lt;br /&gt;
　ケヴィン・コナリー - アントラージュ★オレたちのハリウッド &lt;br /&gt;
　デイヴィッド・ドゥカヴニー - Californication &lt;br /&gt;
　トニー・シャルーブ - 名探偵モンク &lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;h4&gt;&lt;a name=&#039;section-7&#039;&gt;&lt;/a&gt;作品賞（ＴＶミニシリーズ）&lt;/h4&gt;
　Bernard and Doris &lt;br /&gt;
　Cranford &lt;br /&gt;
&lt;tt&gt;★John Adams&lt;/tt&gt;&lt;br /&gt;
　A Raisin in the Sun &lt;br /&gt;
　Recount &lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;h4&gt;&lt;a name=&#039;section-8&#039;&gt;&lt;/a&gt;女優賞（ＴＶミニシリーズ）&lt;/h4&gt;
　ジュディ・デンチ - Cranford &lt;br /&gt;
　キャサリン・キーナー - An American Crime &lt;br /&gt;
&lt;tt&gt;★ローラ・リニー&lt;/tt&gt; - John Adams &lt;br /&gt;
　シャーリー・マクレーン - Coco Chanel &lt;br /&gt;
　スーザン・サランドン - Bernard and Doris &lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;h4&gt;&lt;a name=&#039;section-9&#039;&gt;&lt;/a&gt;男優賞（ＴＶミニシリーズ）&lt;/h4&gt;
　レイフ・ファインズ - Bernard and Doris &lt;br /&gt;
&lt;tt&gt;★ポール・ジアマッティ&lt;/tt&gt;- John Adams &lt;br /&gt;
　ケヴィン・スペイシー - Recount &lt;br /&gt;
　キーファー・サザーランド - 24: Redemption &lt;br /&gt;
　トム・ウィルキンソン - Recount &lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;h4&gt;&lt;a name=&#039;section-10&#039;&gt;&lt;/a&gt;助演女優賞（ＴＶシリーズ）&lt;/h4&gt;
　アイリーン・アトキンス - Cranford &lt;br /&gt;
&lt;tt&gt;★ローラ・ダーン&lt;/tt&gt; - Recount &lt;br /&gt;
　メリッサ・ジョージ - In Treatment &lt;br /&gt;
　レイチェル・グリフィス - ブラザーズ&amp;シスターズ &lt;br /&gt;
　ダイアン・ウィースト - In Treatment &lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;h4&gt;&lt;a name=&#039;section-11&#039;&gt;&lt;/a&gt;助演男優賞（ＴＶシリーズ）&lt;/h4&gt;
　ニール・パトリック・ハリス - How I Met Your Mother &lt;br /&gt;
　デニス・リアリー - Recount &lt;br /&gt;
　ジェレミー・ピヴェン - アントラージュ★オレたちのハリウッド &lt;br /&gt;
　ブレア・アンダーウッド - In Treatment &lt;br /&gt;
&lt;tt&gt;★トム・ウィルキンソン&lt;/tt&gt; - John Adams &lt;br /&gt;
　　&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/kims_room_xx/58061878.html</link>
			<pubDate>Tue, 13 Jan 2009 00:32:08 +0900</pubDate>
			<category>映画祭</category>
		</item>
		<item>
			<title>【第66回 ゴールデン・グローブ賞】 映画部門　受賞結果</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　&lt;br /&gt;
今年は新作のチェックが全くできておらず、毎年楽しみにしているゴールデン・グローブ賞ですらノミニーチェックもしていなかったのですが（＾＾；、やっぱ受賞作、ノミニー作は見応えのある作品ばかりなので、今後鑑賞予定を立てるためにも受賞結果くらいはまとめておこうかと…（＾＾；&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;今年のドラマ部門の作品賞は『スラムドッグ＄ミリオネア』ですか！　『トレインスポッティング』のダニー・ボイル監督、で、脚本を手がけたのは『フル・モンティ』のサイモン・ビューフォイ。　インドの貧しい少年が『クイズ・ミリオネア』を勝ち抜いて行くという物語とか。　作品賞、監督賞、脚本賞、音楽賞の4冠ですね！　日本では４月公開予定とか。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;ケイト・ウィンスレットの2冠というのも凄いですね～；；；　これはますます来週末日本でも公開になる『レボリューショナリー・ロード／燃え尽きるまで』が楽しみですね～＾＾。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;あと、何と言ってもヒース・レジャーが『ダークナイト』で助演男優賞を受賞したのが嬉しいです！&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;b&gt;66th Golden Globe Awards &lt;/b&gt;　&lt;a href=&quot;http://www.goldenglobes.org/nominations/&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;オフィシャルサイト：HFPA - Nominations &amp; winners&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;h4&gt;&lt;a name=&#039;section-1&#039;&gt;&lt;/a&gt;セシル・Ｂ・デミル賞&lt;/h4&gt;
&lt;tt&gt;★スティーヴン・スピルバーグ&lt;/tt&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;h4&gt;&lt;a name=&#039;section-2&#039;&gt;&lt;/a&gt;作品賞(ドラマ)&lt;/h4&gt;
&lt;tt&gt;★スラムドッグ＄ミリオネア&lt;/tt&gt;&lt;br /&gt;
　ベンジャミン・バトン　数奇な人生&lt;br /&gt;
　フロスト×ニクソン&lt;br /&gt;
　ザ・リーダー（原題）&lt;br /&gt;
　レボリューショナリー・ロード／燃え尽きるまで&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;h4&gt;&lt;a name=&#039;section-3&#039;&gt;&lt;/a&gt;女優賞(ドラマ)&lt;/h4&gt;
&lt;tt&gt;★ケイト・ウィンスレット&lt;/tt&gt;　　「レボリューショナリー・ロード／燃え尽きるまで」&lt;br /&gt;
　アン・ハサウェイ　　「レイチェル・ゲッティング・マリッド（原題）」&lt;br /&gt;
　アンジェリーナ・ジョリー　　「チェンジリング」&lt;br /&gt;
　メリル・ストリープ　　「ダウト（原題）」&lt;br /&gt;
　クリスティン・スコット・トーマス　　「I&amp;#39;ve Loved You So Long」&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;h4&gt;&lt;a name=&#039;section-4&#039;&gt;&lt;/a&gt;男優賞(ドラマ)&lt;/h4&gt;
&lt;tt&gt;★ミッキー・ローク&lt;/tt&gt;　　「ザ・レスラー（原題）」&lt;br /&gt;
　レオナルド・ディカプリオ　　「レボリューショナリー・ロード／燃え尽きるまで」&lt;br /&gt;
　フランク・ランジェラ　　「フロスト×ニクソン」&lt;br /&gt;
　ショーン・ペン　　「ミルク（原題）」&lt;br /&gt;
　ブラッド・ピット　　「ベンジャミン・バトン　数奇な人生」&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;h4&gt;&lt;a name=&#039;section-5&#039;&gt;&lt;/a&gt;作品賞(コメディ／ミュージカル) &lt;/h4&gt;
&lt;tt&gt;★ヴィッキー・クリスティーナ・バルセロナ（原題）&lt;/tt&gt;&lt;br /&gt;
　バーン・アフター・リーディング&lt;br /&gt;
　ハッピー・ゴー・ラッキー（原題）&lt;br /&gt;
　In Bruges&lt;br /&gt;
　マンマ・ミーア！&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;h4&gt;&lt;a name=&#039;section-6&#039;&gt;&lt;/a&gt;女優賞(コメディ／ミュージカル)&lt;/h4&gt;
&lt;tt&gt;★サリー・ホーキンス&lt;/tt&gt;　　「ハッピー・ゴー・ラッキー（原題）」&lt;br /&gt;
　レベッカ・ホール　　「ヴィッキー・クリスティーナ・バルセロナ（原題）」&lt;br /&gt;
　フランシス・マクドーマンド　　「バーン・アフター・リーディング」&lt;br /&gt;
　メリル・ストリープ　　「マンマ・ミーア！」&lt;br /&gt;
　エマ・トンプソン　　「Last Chance Harvey」&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;h4&gt;&lt;a name=&#039;section-7&#039;&gt;&lt;/a&gt;男優賞(コメディ／ミュージカル)&lt;/h4&gt;
&lt;tt&gt;★コリン・ファレル&lt;/tt&gt;　　「In Bruges」&lt;br /&gt;
　ハビエル・バルデム　　「ヴィッキー・クリスティーナ・バルセロナ（原題）」&lt;br /&gt;
　ジェームズ・フランコ　　「スモーキング・ハイ」&lt;br /&gt;
　ブレンダン・グリーソン　　「In Bruges」&lt;br /&gt;
　ダスティン・ホフマン　　「Last Chance Harvey」&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;h4&gt;&lt;a name=&#039;section-8&#039;&gt;&lt;/a&gt;助演女優賞&lt;/h4&gt;
&lt;tt&gt;★ケイト・ウィンスレット&lt;/tt&gt;　　「ザ・リーダー（原題）」&lt;br /&gt;
　エイミー・アダムス　　「ダウト（原題）」&lt;br /&gt;
　ペネロペ・クルス　　「ヴィッキー・クリスティーナ・バルセロナ（原題）」&lt;br /&gt;
　ヴィオラ・デイヴィス　　「ダウト（原題）」&lt;br /&gt;
　マリサ・トメイ　　「ザ・レスラー（原題）」&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;h4&gt;&lt;a name=&#039;section-9&#039;&gt;&lt;/a&gt;助演男優賞&lt;/h4&gt;
&lt;tt&gt;★ヒース・レジャー&lt;/tt&gt;　　「ダークナイト」&lt;br /&gt;
　トム・クルーズ　　「トロピック・サンダー／史上最低の作戦」&lt;br /&gt;
　ロバート・ダウニー・Ｊｒ　　「トロピック・サンダー／史上最低の作戦」&lt;br /&gt;
　レイフ・ファインズ　　「ある公爵夫人の生涯」&lt;br /&gt;
　フィリップ・シーモア・ホフマン　　「ダウト（原題）」&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;h4&gt;&lt;a name=&#039;section-10&#039;&gt;&lt;/a&gt;アニメーション作品賞&lt;/h4&gt;
&lt;tt&gt;★「ウォーリー」&lt;/tt&gt;&lt;br /&gt;
　「ボルト（原題）」&lt;br /&gt;
　「カンフー・パンダ」&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;h4&gt;&lt;a name=&#039;section-11&#039;&gt;&lt;/a&gt;外国語映画賞&lt;/h4&gt;
&lt;tt&gt;★「Waltz With Bashir」&lt;/tt&gt;&lt;br /&gt;
　「The Baader Meinhof Complex」&lt;br /&gt;
　「Everlasting Moments」&lt;br /&gt;
　「Gomorrah」&lt;br /&gt;
　「I&amp;#39;ve Loved You So Long」&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;h4&gt;&lt;a name=&#039;section-12&#039;&gt;&lt;/a&gt;監督賞&lt;/h4&gt;
&lt;tt&gt;★ダニー・ボイル　　「スラムドッグ＄ミリオネア」&lt;/tt&gt;&lt;br /&gt;
　スティーヴン・ダルドリー　　「ザ・リーダー（原題）」&lt;br /&gt;
　デヴィッド・フィンチャー　　「ベンジャミン・バトン　数奇な人生」&lt;br /&gt;
　ロン・ハワード　　「フロスト×ニクソン」&lt;br /&gt;
　サム・メンデス　　「レボリューショナリー・ロード／燃え尽きるまで」&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;h4&gt;&lt;a name=&#039;section-13&#039;&gt;&lt;/a&gt;脚本賞&lt;/h4&gt;
&lt;tt&gt;★「スラムドッグ＄ミリオネア」&lt;/tt&gt;&lt;br /&gt;
　「ザ・リーダー（原題）」&lt;br /&gt;
　「フロスト×ニクソン」&lt;br /&gt;
　「ベンジャミン・バトン　数奇な人生」&lt;br /&gt;
　「ダウト（原題）」&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;h4&gt;&lt;a name=&#039;section-14&#039;&gt;&lt;/a&gt;音楽賞&lt;/h4&gt;
&lt;tt&gt;★「スラムドッグ＄ミリオネア」&lt;/tt&gt;&lt;br /&gt;
　「ベンジャミン・バトン　数奇な人生」&lt;br /&gt;
　「チェンジリング」&lt;br /&gt;
　「ディファイアンス」&lt;br /&gt;
　「フロスト×ニクソン」&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;h4&gt;&lt;a name=&#039;section-15&#039;&gt;&lt;/a&gt;歌曲賞&lt;/h4&gt;
&lt;tt&gt;★“The Wrestler”　ブルース・スプリングスティーン&lt;/tt&gt;　　「ザ・レスラー（原題）」&lt;br /&gt;
　“Down To Earth”　　「ウォーリー」&lt;br /&gt;
　“Gran Torino”　　「グラン・トリノ」&lt;br /&gt;
　“I Thought I Lost You”　　「Bolt」&lt;br /&gt;
　“Once In A Lifetime”　　「Cadillac Records」&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/kims_room_xx/58061872.html</link>
			<pubDate>Tue, 13 Jan 2009 00:31:17 +0900</pubDate>
			<category>映画祭</category>
		</item>
		<item>
			<title>チェ　28歳の革命</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;div class=&#039;quote&#039;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-5e-9a/kims_room_xx/folder/1504907/28/58056728/img_0?1234701478&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_177_254 clearFix alignRight&quot;&gt;製作：2008年　アメリカ／フランス／スペイン　&lt;br /&gt;
原題：CHE: PART ONE&lt;br /&gt;
監督：スティーヴン・ソダーバーグ&lt;br /&gt;
出演：ベニチオ・デル・トロ （エルネスト・チェ・ゲバラ）&lt;br /&gt;
　　　　デミアン・ビチル （フィデル・カストロ）&lt;br /&gt;
　　　　サンティアゴ・カブレラ （カミロ・シエンフエゴス）&lt;br /&gt;
　　　　エルビラ・ミンゲス （セリア・サンチェス） &lt;br /&gt;
　　　　ジュリア・オーモンド （リサ・ハワード） &lt;br /&gt;
　　　　カタリーナ・サンディノ・モレノ （アレイダ・マルチ） &lt;br /&gt;
　　　　ロドリゴ・サントロ （ラウル・カストロ） &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ストーリー：　1955年、メキシコ。アルゼンチン人の青年医師エルネスト・ゲバラ。南米大陸の旅を続ける彼は、自らも喘息を抱えながらもラテン・アメリカの貧しい人々を救いたいという志が芽生えていた。そんなゲバラはある日、独裁政権に牛耳られた祖国キューバで平等社会の実現を目指す反体制派のフィデル・カストロと出会い意気投合する。そして、政府軍に無謀とも思えるゲリラ戦を仕掛けようという彼らの作戦への参加を決意するゲバラだったが…。　allcinemaより&lt;br /&gt;
初公開年月：2009/01/10&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;

&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;（まだ公開３日目ですが）、やっとやっとや～っと、『ＣＨＥ』を観ることができました！！&lt;br /&gt;
今上映中の作品は『CHE: PART ONE』という原題の通り、『ＣＨＥ』という映画のあくまで前半。　『PART TWO』を観ないことにはこの映画については語れないかなぁ…というのがあり、私もたとえ４時間超でも一気に上映して欲しかったのですが、制作側にも興行側にもそれぞれ事情はあるでしょうし、この映画については、世界的にみても比較的早い時期に日本で観れること自体が幸運なことと思っているので、そこは３週間後の『PART TWO』上映を楽しみに待ちたいと思います。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;ということで、『PART ONE』を観て思いついたことをいくつか…。&lt;br /&gt;
このブログを開設した4年程前に『モーターサイクル・ダイアリーズ』が上映されていたのですが、その映画ですら、トロさまの『ＣＨＥ』の勉強の為に…と観に行った私だったりします；；；&lt;br /&gt;
（『モーター～』では、ゲバラを演じたガエルくんの好演もあり、その後スペイン語圏の映画に沢山触れるきっかけにもなりました。）&lt;br /&gt;
なので、私的には、チェ・ゲバラについて、キューバ革命については勉強の時間もあり、この度の映画も興味深く観ることができましたが、既にご覧になった方の”解りにくい”というご意見ももっともと思ったり…（＾＾；&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;南米をバイク旅行したときに、既に医学より社会的なことに関心が向いたようですが、ゲバラを革命家にしたのは、キューバのフィデル・カストロ前議長との出会い、そしてキューバ革命への参加ですよね。&lt;br /&gt;
ということで、メキシコでのカストロと出会い、グランマ号で８０人の同士とキューバに上陸し、ゲリラ活動をしながら組織を大きくし、果ては多くのキューバ国民の気持ちも掴んで革命を成し遂げた経緯はちゃんと描かれていると思いました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;が、バティスタ独裁政権に支配されたキューバがどういう状況だったか、キューバ革命は必要だったのか、革命はどのように成し遂げられたかについては、断片的に出てきてはいましたが、解りにくかったと思います。&lt;br /&gt;
キューバ革命を理解するには、やはり革命の首謀者、カストロの視点でなければわからないと思うし、そこら辺に興味をお持ちで手っ取り早く映像で観てしまいたいという方は、&lt;a href=&quot;http://blogs.yahoo.co.jp/kims_room_xx/4367091.html&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;『チェ・ゲバラ&amp;カストロ』&lt;/a&gt;というＤＶＤがレンタルできると思いますので、そちらをご覧になった方がわかりやすいかと思います。&lt;br /&gt;
ちなみに、鑑賞直後の私の感想では…　　”ジャケット写真がガエルくん＠ゲバラなのに、もろカストロのストーリーでした（＾＾；　オリジナルはもっと長いドラマのようですが、それを１２０分に短縮してるので、あらすじを映像にしたような仕上がりになってます。　手っ取り早くキューバ革命やカストロについて知りたい方には効率の良い作品だと思いますが、ゲバラについて知りたい方、もっと突っ込んで革命について知りたい方には物足りないのでは？”&lt;br /&gt;
という訳で、ゲバラがどうやって革命家になって行ったのかを知りたかった私的には、本作はかなり満足しているのです。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;私はこれまで、ゲバラ自身の著書としてはボリビア時代の日記を半分ほど読んだだけなのですが、映像では前出の『モーターサイクル・ダイアリーズ』、『チェ・ゲバラ&amp;カストロ』の他、『チェ・ゲバラ-人々のために』というドキュメンタリー映像、それに先週末ヒストリーチャンネルで放送していた『モーターサイクル旅行記』、『カストロ　人生と革命を語る』などを観ています。&lt;br /&gt;
そんな中から浮かんでくるチェ・ゲバラの人物像というのがあるのですが、本作でベニシオ・デル・トロがどの程度体現しているのかというのも興味があったところです。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;どれも興味深いエピソードが語られていたのですが、印象に残っているキーワードとしては、&lt;br /&gt;
自分にも他人にも厳しい、マルクス・レーニン主義、人懐っこい、重度の喘息持ち、女好き？（笑）　など&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;カストロ前議長によると、危険な任務には一番に志願したそうです。　あまりに向こう見ずなため、君にはここで命を落とされては困るんだと諭したこともあるそうな。　それに、ゲバラは3回大きな過ちを犯したそうです。　それは、発作が起きると呼吸困難に陥るほどの重度の喘息持ちながら、グランマ号でキューバに上陸する際に吸入器を持っていなかったということなのですが、ボリビアに行く際にも持っていなかったとか。&lt;br /&gt;
ゲバラは幼い頃からの喘息持ちで、それを自分の人生の一部と捉えていたようなのですが、何故？？&lt;br /&gt;
そのようなエピソードは、『PART TWO』で描かれているだろう、ボリビアで命を落とすことになった遠因にもなっているような気が…。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;また、本作の冒頭にゲバラについての簡単な紹介映像がありましたが、そのの中で、アルゼンチンの裕福な家庭で育ったとありますが、実際は上流階級の家庭でも経済的には厳しかったようですね。　が、自由な雰囲気の中、いろいろな職業の人が集まる集会所のようだったとか。&lt;br /&gt;
そんな、まだアルゼンチンにいた頃のエピソードですが、従兄弟が母親から貰ったシルクのシャツを黙って失敬して帰ってことがあるそうです。従兄弟がゲバラの母親に聞いてもらうと、シャツを売った金で1週間食べることができたよと返事が来たとか（笑）　その反面、お金に困っている友人には、貯金通帳を差し出し、サインしてあるから必要なだけ使ってくれと言ったそうです。&lt;br /&gt;
キューバ革命後、農業や工業の大臣に就任しても、質素な生活で、砂糖プラントの建設が急務とわかれば工具を持って出かけたというエピソードもありますが、ほんと、表裏なく、終始一貫した主義の持ち主だったようですね。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;ベニシオ・デル・トロは、ゲバラを演じながらも、偉大な革命のアイコンであるためいろいろ悩んだようですが、激しさとか厳しさとか優雅さとか飾り気のなさとか人懐っこさ、後にカリスマと呼ばれた要因をちゃんと表現できていたように思います。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;最後にミーハーなことを…（＾＾；&lt;br /&gt;
私的には、実はこれが一番観たかったのですが（笑）、俳優陣はラテン系の豪華俳優が集結してましたね！&lt;br /&gt;
トロさまはプエルトリコ人なので、オスカーで助演男優賞を受賞した『トラフィック』もスペイン語で演じてました。　が、ゲバラの愛称にもなった”チェ（ねぇ君と呼びかける時に使う言葉）”はアルゼンチン訛？　実際に使っている様子を聞けたのは興味深かったです。　それに本作では実に25キロの減量で臨んだそうですが、冒頭の激痩せぶりはびっくりしました～（＠＠；&lt;br /&gt;
フィデル・カストロ役には『ウェルカム！ヘヴン』でボクサー役を演じていたデミアン・ビチル。　カストロ前議長については、ヒストリーチャンネルのインタビュー映像を3時間分観ただけなのですが、ルックスは勿論、雰囲気とか仕草とかも似ていたような。&lt;br /&gt;
で、カストロの弟、ラウル役がロドリゴ・サントロくん！！　重要な役でしたね～！　出演シーンも多くて満足＾＾。　カストロとゲバラを結ぶメッセンジャー役でしたが、でしゃばり過ぎないチャーミングさが弟らしくて良かったです♪&lt;br /&gt;
ラウル・カストロは辞任した兄に替わり、2008年2月に議長に就任したのですよね。&lt;br /&gt;
で、ゲバラの部下で、後に司令官になっていたカミロ役のサンティアゴ・カブレラ！！　彼のことも楽しみにしていたのですが、んもう、素敵でしたね～＾＾。　初めて名前を聞いたという方、『ＨＥＲＯＥＳ／ヒーローズ』ではシーズン１にしか出演していないのですが、アイザック・メンデスという未来を描く画家はご存知でしょうか。&lt;br /&gt;
はぁ～、ラテン系イケメンの皆様、ご馳走さまです！？（笑）&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-5e-9a/kims_room_xx/folder/1504907/28/58056728/img_1?1234701478&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 2&quot; class=&quot;popup_img_350_238 clearFix alignLeft&quot;&gt;&lt;br /&gt;
写真左より&lt;br /&gt;
カミロ役：サンティアゴ・カブレラ&lt;br /&gt;
ラウル役：ロドリゴ・サントロ&lt;br /&gt;
ゲバラ役：ベニシオ・デル・トロ&lt;br /&gt;
カストロ役：デミアン・ビチル&lt;br /&gt;
2008年カンヌ映画祭より&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;●ＭＥＭＯ&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://che.gyao.jp/&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;オフィシャルサイト&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/kims_room_xx/58056728.html</link>
			<pubDate>Mon, 12 Jan 2009 18:47:14 +0900</pubDate>
			<category>映画レビュー</category>
		</item>
		</channel>
	</rss>