魅惑の9800円君

その後、哲学者は「何か」を知るための旅に出ます

全体表示

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

彼岸花

イメージ 1

ヒガンバナ科ヒガンバナです。
別名は曼珠沙華(マンジュシャゲ)です。

まさに「こんなとこに行って来たよ〜♪」って写真です。

今年も出かけるのが遅れて、盛りは過ぎていました。
見ごろがあまり長くない花です。



イメージ 2


そんなわけで、明日以降の写真にご期待です。

開く トラックバック(5)

ROSE・最終章

イメージ 1

地平から朝日が顔を出し、あたりは赤い光に包まれました。



「君はなぜ生まれてきたの?」

私が生まれてきたことに、理由なんてないわ。

私はただ、ここで芽を出して花開くだけ。


「でも人はみんな、美しい君を見てため息をつく」

それは人が勝手にそうしてるだけ。

私が望んだわけじゃない。


そんなあなたは、なぜ生まれてきたの?

「僕は君を」


私を?


「僕は君を、この一枚の写真に撮るために生まれてきたんだ」

花から花へ

イメージ 1

ちょっと不思議な感じのする写真です。
まるで捕まえた蝶を手で持って撮ったみたいです。

もちろん、そんなことしてません。
シャッターを切る瞬間、たまたま蝶が花にとまろうとしたのです。

  「あれ? 元々何を撮ろうとしてたの?」

はい、実は別な蝶がここにとまってて、この蝶が近づいてきたので、そっちは逃げていったんです。
うまい具合に入れ替わったんですね。

偶然の写真って、狙って撮ることができないぶん、撮れると魅力的な写真になります。
狙って撮ることができないはずなのに、そんな写真をたくさん撮る人っていますよね?
そんな人はきっと、普段からたくさん写真を撮ってる人です。

たくさん撮る人には、偶然もたくさん訪れます。
最初は偶然でも、たくさん撮ってれば、そのうち必然になってくるんですね。
ある意味プロってそうやって、偶然写真を必然にして撮ってるんですよね。



モンシロチョウは青空が似合います。
この蝶、日なたが好きなんですよ。

一方、見た目はそっくりなスジグロシロチョウは日陰が好きです。
林や住宅地など、日陰がある場所によくいます。
見た目はほとんど同じなのに、性格はまるで違うんですよ。

いや〜、蝶ってけっこう面白いです。




ついでにもう一枚。
こちらは飛び立つ瞬間です。

イメージ 2

ROSE・第4章

イメージ 1



君はバラを美しいと言うけれど

君の瞳に映ったそのバラは

君の美しさに嫉妬している

君はバラより美しい

王様が王冠をなくした

イメージ 1

王様の王冠を隠したのは誰?
王様の王冠を盗んだのは誰?
王様は王冠を探す
なくなった王冠を探す
王冠は見つからない
探しても見つからない
隠したのは誰?
盗んだのは誰?
王様の頭に王冠がない

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!
話題の新商品が今だけもらえる!
ジュレームアミノ シュープリーム
プレゼントキャンペーン

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事