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ヒガンバナ科ヒガンバナです。 別名は曼珠沙華(マンジュシャゲ)です。 まさに「こんなとこに行って来たよ〜♪」って写真です。 今年も出かけるのが遅れて、盛りは過ぎていました。 見ごろがあまり長くない花です。 そんなわけで、明日以降の写真にご期待です。
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地平から朝日が顔を出し、あたりは赤い光に包まれました。 「君はなぜ生まれてきたの?」 私が生まれてきたことに、理由なんてないわ。 私はただ、ここで芽を出して花開くだけ。 「でも人はみんな、美しい君を見てため息をつく」 それは人が勝手にそうしてるだけ。 私が望んだわけじゃない。 そんなあなたは、なぜ生まれてきたの? 「僕は君を」 私を? 「僕は君を、この一枚の写真に撮るために生まれてきたんだ」
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ちょっと不思議な感じのする写真です。 まるで捕まえた蝶を手で持って撮ったみたいです。 もちろん、そんなことしてません。 シャッターを切る瞬間、たまたま蝶が花にとまろうとしたのです。 「あれ? 元々何を撮ろうとしてたの?」 はい、実は別な蝶がここにとまってて、この蝶が近づいてきたので、そっちは逃げていったんです。 うまい具合に入れ替わったんですね。 偶然の写真って、狙って撮ることができないぶん、撮れると魅力的な写真になります。 狙って撮ることができないはずなのに、そんな写真をたくさん撮る人っていますよね? そんな人はきっと、普段からたくさん写真を撮ってる人です。 たくさん撮る人には、偶然もたくさん訪れます。 最初は偶然でも、たくさん撮ってれば、そのうち必然になってくるんですね。 ある意味プロってそうやって、偶然写真を必然にして撮ってるんですよね。 モンシロチョウは青空が似合います。 この蝶、日なたが好きなんですよ。 一方、見た目はそっくりなスジグロシロチョウは日陰が好きです。 林や住宅地など、日陰がある場所によくいます。 見た目はほとんど同じなのに、性格はまるで違うんですよ。 いや〜、蝶ってけっこう面白いです。 ついでにもう一枚。 こちらは飛び立つ瞬間です。 |
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君はバラを美しいと言うけれど 君の瞳に映ったそのバラは 君の美しさに嫉妬している 君はバラより美しい
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