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モンシロチョウと並んで蝶の代表格と言えば、やっぱアゲハですよね。 別名ナミアゲハです。 並のアゲハって意味です。 でもなんか、並って言い方、ちょっとかわいそう。 「並があるってことは、他にもあるんだよね?」 「そりゃそうでしょ、並だけってことないよね、普通は」 「やっぱ大盛りかな?」 「ちょwwww、並に対して大盛りって、発想が庶民だね〜」 「え〜、じゃ何よ?」 「並って言ったらやはり、上とか特上でしょ〜」 「あ、そっか〜♪」
もっと落ち着け! もともとじっくりと落ち着いて花の蜜を吸ってることの少ないアゲハですが、 せめて吸ってる最中くらいはもっと落ち着きなさいよ! 羽根をせわしなくパタパタさせながら吸ってます。 人間で言えば、食事しながら貧乏ゆすりでもしてる感じ? なんかね、見た目はゴージャスで上流階級っぽいふりをしてるのに、ちょっとしたところで育ちが露呈しちゃうみたいな? せっかく玉の輿に乗って、セレブの仲間入りをしたのに、 「好きな食べ物はなんですか?」 「はい、よっちゃんイカです」
キアゲハ? よく見るアゲハって、けっこう白っぽいから、これってキアゲハ? 確かに黄色が濃いとキアゲハかと思っちゃいます。 でも、実はこれもアゲハ(ナミアゲハ)なんです。 この蝶、季節やオス・メスでもけっこう色の濃さが違ったりして、中にはこんな黄色の濃いやつもいるんです。 見分け方は案外簡単で、羽根の付け根の前部分が扇子を少し開いた形の縞模様になってるのがアゲハです。 キアゲハは、この部分がべたっと黒く塗られてます。 「見た目だけで判断しちゃいけないってことだね〜」 「うん、そういうことだね」 「人間だって同じことが言えるよね」 「ん? 例えば?」 「つまり、どんなに黒くても、松崎し○るは日本人ってこと」
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2008年07月20日
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