魅惑の9800円君

その後、哲学者は「何か」を知るための旅に出ます

過去の投稿日別表示

[ リスト | 詳細 ]

全1ページ

[1]

イメージ 1

人気があるのは青森のねぶたですが、なんであえて弘前かというと、
だって、あっちは人大杉なんですもの。
それに、祭りが始まる前の、こうして沿道に待機している様子や、
それを取り囲んで出番を待つ人たちの表情、写真を撮るにはなかなか
魅力的な光景に出会えるのです。

イメージ 2

この日は降りそうな降らなそうな、びも〜なお天気。
ずらりと並んだねぷたは、雨に備えてビニールをかぶせてあります。
こんな待機してる光景が、弘前ならではなんですよ。
結局、開始時刻までは降らなくて、ビニールを取り払って出陣したのですが、
その後1時間ほどで降り出して、ねぷたは再びビニールの中へ。

イメージ 3

祭りの準備です。
運んでいます。
彼らは決して雑用なんかじゃありません。
一番大事なものを任せられた、最重要任務なのです。

イメージ 4

「去年死んだ隣んちのばあちゃんとそっくりだよな、あの顔」
きっとそう思いながら見てるに違いありません。
いや、絶対にそう思って見てます!

イメージ 5

出陣を間近に、太鼓や笛の肩慣らしです。
いや、力が入ってます。
もうね、踊っちゃってます。
こんな絵が撮れると、なんか祭りを撮ったな〜って気分になります。
お嬢ちゃん、妙に色っぽいです。

イメージ 6

どこの祭りでも、必ず出現する光景ですね。
ちなみに、おいらはとっくに1本飲み終わってます。

イメージ 7

さて祭り開始直前、大太鼓の模範演技が始まりました。
見てください、この見事な技!
あまりの手の動きの早さに、手が3本あるように見えます。
「残像拳!」
って叫んではいませんでした。

イメージ 8

「イヨッ!日本一!!」
ほんとは特にポーズを取ってたわけではないんですが、おいらがレンズを
向けると、小さな女の子から果てはカエルまで、なぜか絶好のポーズを
見せてくれます。
もちろん、ただの偶然です。

イメージ 9

さあ、あたりも暗くなり、いよいよスタート時刻です。
沿道も観客で埋まり、あちこちで太鼓が鳴り始めました。
その音に驚いて、公園に住む黒いやつらが一斉に・・・。

イメージ 1

暑いですね、今年は。

ムダカッコイイちょっと涼しそうな鮪をどうぞ。
おいしそうでしょ?

全1ページ

[1]


よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事