298OO円君で撮った写真たちです。
コンパクトに分類されるレンズ一体型一眼と呼ばれるタイプですが、その戦闘力は
決してあなどれません。
コンパクトカメラの世界
皆さんは、写真を撮ることに興味はありますか?
プロが最高の道具を使って、最高の技術を駆使して撮った写真はホントすごいですよね。
でもね、プロが撮るようなすごい写真だけが「いい写真」じゃないんですよ。
「自分はコンパクトカメラしか持ってないから」 なんて、あきらめていませんか?
コンパクトカメラだって、案外バカにできないんですよ。
確かに画質では、高級カメラにとても敵いませんが、ちゃんと「いい写真」は撮れるんです。
むしろ、「コンパクトカメラならでは」といえるような「いい写真」だってあるんですよ?
そんな、コンパクトカメラでも、こんなに「いい写真」が撮れるんだってことを、
そして、写真を撮るってこんなに楽しいんだってことを、一人でも多くの人に伝えたいです。
いまどき性能を欲張らないで探せば、新品でも2万円もしないようなデジカメが簡単に見つかります。
一度買ってしまえば、フィルムや現像にコストがかかることもありません。
むしろ、ケータイや車にかける毎月のお金の方が、ずっと高いですよね?
そんな、誰でも簡単に手に入れられるコンパクトデジカメで、こんな面白い世界が味わえるんです。
デジカメがなくても、ケータイのカメラだって充分楽しめるんですよ?
みなさんも、この面白い世界をおいらと一緒に味わってみませんか?
写真を文章で見せる
いい写真といっても、いい写真だけが「いい写真」ではありません。
はい、何を言ってるのかさっぱりわかりませんね。
_| ̄|○
見ただけでいい写真っていうのは、もちろん「いい写真」なんですが、写真に文章(コメント)を組み合わせることで、いい写真が「もっといい写真」になったりするんです。
この「写真を文章で見せる」というのも、ここでは大きなテーマのひとつになっています。
例えばね、絵本の絵や小説の挿絵ってあるじゃないですか。
あれって、絵そのものも味わい深い絵だったりもしますが、やはり物語の中でこそあの絵が生き生きとしてくるんですよね。
実は、写真だってそうなんです。
文章と組み合わせることで、もとの写真の魅力を何倍にもすることができるんです。
写真っていうのは、そこに見えていた光景から限られたほんの一部の空間を、ほんのわずかな時間で切り取ったものです。
そこには、まわりに広がっていたはずの広大な空間も、流れていたはずの時間も写ってはいません。
でも、文章の力を借りることで、そんな静止した光景に動きを感じさせたり、見えない周りの風景を想像させたり、ゆっくりと流れる時間を感じさせたり、時には写真を物語の一部に変えてしまうことだってできてしまうのです。
|